カテゴリー「04 デスクトップPC・周辺機器」の100件の記事

AREA 絆2の正体はSandisk SDDDの抜け殻?

AREA 絆2 SD-CRMS-BK2だが,これってSandiskのUSBメモリ SDDDシリーズと同じ形状だ。

ということはSDDDの中身はmicroSDが挿さっているだけなのだろう。
USBメモリを分解したら,misroSDが出てきたという記事も読んだこともある。
これだけmicroSDが安くなってくるとさほど不思議ではないが,そうすると他のUSBメモリでも同じなのだろうか?
例えばSandisk SDDD3がmicroSD変換アダプタになったら,コンパクトでうれしいのだが...

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AREA 絆2 分解改造してみた

AREA 絆2 SD-CRMS-BK2だが,持った時のチープ感が半端ない。スライドカバーのバリや余分な出っ張りなどグリップ間の悪さを感じる。
それなら削ってしまえ~ってことで,まずは分解してみた。

スライド部を無理やり引っ張ると外れ,さらにUSB端子部を引っ張ると抜ける。

Sdb1 Sdb2

あとは気になるところを削るだけ。
作業はカッターで形を整え,#1000くらいのサンドペーパーで表面をフラットにならして,最後にコンパウンドで磨けばいい。
まずはスライド部の角のバリをR加工とレバーの高さを詰めてた。

Kz2

ついでに本体部のストラップホルダーを切り落としてフラット形状にした。

Kz1

元通りに組み立て直せば完成。見た目はそれほど変わった感じはしないが,グリップ感は全然違う。

Kz5

カバーをスライドしてもツメは本体と同じ高さなので出っ張らない。とってもク~ル。

Kz4 Kz3

AREA様 絆3ではこの形状に仕様変更したほうがいいですよ。

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コンパクトなVGAアダプタ ソニー VGP-DA15

HDMI機器は増えてきたが,いまだにVGAケーブルも多いので変換アダプタは必須だ。
ケーブルがないタイプもあるが,コシがあって扱いにくいVGAケーブルの上にさらに変換コネクタを付けると,取り回しが最悪になって大変なことに。

やはりケーブルは付いていたほうが安心なのだが,VGA接続部が巨大なアダプタが多すぎる。モバイラーのために何とかしてくれ~
ってなときに最適なのが,ソニー VGP-DA15

V1

比較的コンパクトな作りになっており,たぶん最小ではないかと思う。

V2 V3

ただ残念なことにVAIO以外では動作しない報告もあるので,VAIO Tap 21にでも使うか... ォィッ 持ち運ぶのか。
ちなみに最新はVAIO品となってVJ8DA15っていう型番っぽい。

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VAIO TAP21 初期化してみた

VAIO TAP21を初期化してみた... ってWindows10にしないのかって?
タブレットPCはWindows10にしたほうが絶対にいいけど,デスクトップPCならWindows8.1のままでも気にならない。

さてSSD換装したTAP21だったが,マニュアル通りの手順でレスキューモードで立ち上げても,起動失敗とかでリカバリー領域が使えなくなっているぞ。

V1

仕方がないのであらかじめ作っていおいたリカバリーメディアで初期化したが,やはりクローンコピーだと無理なのだろうか?

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BUFFALO USBハブ BSH4AMB01BK

BUFFALO USBハブ BSH4AMB01BKを買った。セルフパワーでmicro-USBタイプなのでタブレットにも使える。

Hub1

USB本体はとてもコンパクトでいいのだがプラスチッキーで雑な作りだ。
特にケーブルの品質は最悪で中身がよれていてヘナヘナ形状なだけではなく,とにかく硬い。USB本体が軽いこともあって収まりが非常に悪い。

Hub2 Hub3

付属のUSB変換コネクタ(左)は,過去に入手したSSA SUAM-MCF(右)よりサイズが小さくていい。(写真はケーブルジョイント部をカットしたもの)

Hub5 Hub6

しかし実際にmicro-USBと接続してみると... やっぱり隙間ができる。

Hub4

付属のACアダプタは巨大で,コンセントプラグが格納できないのでサイズ以上に邪魔になる。

Hub7 Hub8

機能的には問題ないのだが何かイマイチって感じだ。

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VAIO USBレシーバー VGP-WRC7を試してみる

USBレシーバー VGP-WRC6ではTAP21で使っているキーボードやマウスを接続できなかったので,VGP-WRC7を入手してみた。

Usb1 Usb2

当たり前だが,VGP-WKB15/WKB12もVGP-WMS21も問題なく接続完了。これでタブレット用のギミッグな付属キーボードがなくても,いざというときに操作できるぞ。

Usb3

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ソニー ワイヤレスマウス VGP-WMS30を修理

USBレシーバー VGP-WRC6は使えなかったので,素直にワイヤレスマウス VGP-WMS30として使おうっと。
実は入手したVGP-WMS30は乾電池の液漏れで故障したものだ。

Ms1

とにかく分解してみよう。とりあず見えるネジは2つと隠しネジ1つで全てトルクスネジ。

Ms2 Ms3

目につくネジでここまで分解できたが,基板がどうしても外れない。

Ms4

黒いテープも剥がしてみたがネジはない。ん~... アレッ。ケーブルの下に小さなネジがあるじゃん。

Ms5 Ms6

やっと基板を外せたぞ。とりあえず見えるところの拭き掃除と最後はジャバジャバと流水で水洗い。(我ながら大胆,どうせ壊れているし)

Ms7

全く期待せずに組み立ててみたら... アッレレ~。LEDランプが点灯して... 使えるようになっちゃった。我ながらスゴイ。ダメ元でもやってみるもんだなぁ。

Ms8

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VAIO USBレシーバー VGP-WRC6を試してみる

ソニー VAIOのUSBレシーバー VGP-WRC6を入手してみた。
やりたいことは,TAP21で使っているキーボード(VGP-WKB15/WKB12)やマウス(VGP-WMS21)を他のPCで使いだけ。
そこで本当に欲しかったのはVGP-WRC7なのだが,入手困難なのでワイヤレスマウス VGP-WMS30に付属のVGP-WRC6で代用できないか試してみたぞ。

Usb

各USBレシーバーとキーボードやマウスとの標準組合せはココ。接続の手順はココ

結論としては接続できない(それほど甘くない)。WConnect.exeを入手できれば可能性があるのかもしれないが,今回は断念...

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VAIO TAP21 SSD換装するぞ

VAIO TAP21を入手して1週間,遂にVAIO TAP21をSSD換装する時が来たぞ...って早すぎない? 本当はもう少しこらえるつもりだったが,HDDが耐えられないくらい遅いので。

まずはリカバリーメディアを作成して万が一に備える。次にクローンEaseUS Todo Backup FreeでHDD環境をそのままSSDへ移行する。
SSDはHDDと同じ容量のTranscend TS512GSSD370Sにしたが,微妙に容量が違うのか11GBも余ってしまった...。クローン作成時に編集で容量を調整しとくべきだな。

Ssd1

ここここを参考に分解。SVL2411の分解のときは我流で苦労したが,お手本があるので楽チン... と思いきや,やはり難しかった。
ネジ穴にから押しながら隙間を作ってパキッてところで,力を入れるにも押さえる場所がわからない。
試行錯誤したところ,パネル側を内側に本体を脇に挟んで固定し,片手でネジ穴にドライバーを挿し込み,できた隙間にもう片手でヘラを差し込めば一人作業しやすい。
手段はとにかく隙間にヘラを入れさえできればあとは簡単だ。

実際に使ったツールはコレ。精密ドライバーは大きめの六角,プラスドライバーではネジ穴を傷つけそうなので先端は平らなほうがいい。
またヘラは接着剤に付いているプロピレン製のもので,本体よりも柔らかいので傷を付けることもなさそうだ。(SVL2411でも使ったヘラ)

Tool1 Tool2

ヘラをスライドさせながら,パネルの上面と側面のツメを外せばパカッと下に開けられる。

Tap1

ここまでくればあとは内蔵HDDを取り外して~,

Tap2 Tap3

SSDに入れ替えればOK~。(固定フォルダに絶縁フィルムが貼ってあるが,SSDなら剥がしたほうが放熱しやすいかも)

Tap4

画面を戻す前に動作テストを。スイッチオン~~ッで無事に起動できたが,ここで何と冷却ファンが回っていないことを発見した。実は低温時には低速ではなく完全に停止していたのか。

Tap5

最後にパネルを戻せば完了。隠しパーティションがD:ドライブに認識されていたが,ディスクの管理でドライブ文字を削除すれば解決できる。

Ssd2

Ssd3

クローン化で余っていた11GBはEaseUS Partition Masterでパーティションを編集しよう。
回復パーティションの21GBを最後にもってきながら,ついでに最小サイズの17GBにする(リカバリーに影響がないと思うが未検証)。残りの容量をすべてC:ドライブを結合する。

Ssd4

これで本当にすべて完了。やっと落ち着いたところでベンチマークで確認してみた。
CrystalDiskMarkの結果はHDDより速いのは当然のこと,外付けのときよりずっと速い。(左がSSD換装後,右がオリジナルHDD)

Ssd5 Tap

Windows エクスペリエンス インデックスでは,データ転送速度で2.2ポイントアップした。

Ssd6

Crystalmark 2004R3(2回)ではオリジナルHDDより大幅に向上。

SSD換装 オリジナルHDD
CrystalMark 166751,165768 131907,138288
ALU 36917,36902 37070,36654
FPU 36572,35727 36543,36501
MEM 26631,26511 26995,29550
HDD 39762,39681 8227,8363
GDI 11854,12051 11301,12016
D2D 4966,4826 4912,4969
OGL 10049,10070 9877,10235

実際に電源オンからログイン画面までの起動時間は HDD 48秒からSSD 8秒まで短縮し,体感速度も改善して以前とは比べものにならないくらいキビキビと動いて快適だ。
分解リスクと手間はかけてもSSD換装は絶対にやるべきだな。(やらないなんてもったいない)

【 警告 】 機器の分解・改造により故障や事故等の不具合が発生する危険性があります。一切の責任を取れませんので実施されるときはご自身の責任でお願いします。

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定番っぽいSSD Transcend TS512GSSD370S

VAIO TAP21をSSD化しないと...,空いているmSATAスロットに増設したくなるが,内蔵HDDを換装するかは悩ましいところだ。
先人の分解写真を見るとHDD部は放熱構造になっているが,mSATAスロット部は放熱は考慮されていないようだ。またバッテリー駆動時の消費電力からもHDD換装が無難だろう。
容量は奮発して512GBってことで,Transcend TS512GSSD370Sをポチッとな。(Samsung 850 EVOのほうが最先端技術で高性能っぽいが,やはりTLCは不安なので見送り)

Ts1 Ts2

CFD CSSD-S6T128NHG5Qと同じアルミケースでも作りは精巧だ。

Ts3

外付けケース PM-SSD25U37に入れてベンチマークしてみたが,TS512GSSD370S(左)はCSSD-S6T128NHG5Q(右)と比べて書込み性能が若干高いようだ。どちらもHDDより速いには違わないが...

Ay512 Ay1282

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