カテゴリー「09 イヤホン・音楽」の89件の記事

BOSE イヤホン 5本目 今度はカナル型

BOSE SoundTrue in-ear headphonesで十分に満足しているのだが,遮音性重視の物欲が止められず... SoundTrue Ultra in-ear headphonesを買ってしまった。

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事前にわかっていたことだが,イヤホン本体はプラスチッキーで高級感はないのが残念...

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ケーブルはかなり細くてリモコンや分岐部をつなぐゴムも硬いため断線しそうな予感... IE2の悪夢がよみがえる。

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付属のポーチはin-ear headphonesのものよりもかなりコンパクトになっている。(小さくて薄い)

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音質はin-ear headphonesより低音が協調された感じである。これはStayHear Ultraチップによる効果が大きそうだ。
試しにin-ear headphonesとイヤーピースを交換してみると,低音領域が変わるだけでなく,イヤホン本来の音作りが変わってしまいバランスが悪くなってしまった。
低音とか高音とかウンヌンより魅力的な音がBOSEサウンドと思うので,やらないほうがいいと思う。

また遮音性はかなり優秀である。その分コードのタッチノイズもすごいことになるのは仕方がないだろう。

ちょっと気軽に使いにくいところはあるが,BOSEサウンドは健在で多少の難があっても使いたいイヤホンなのは間違いない。
遮音性重視で純粋に音楽を楽しみたいって用途には向いていると思う。

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Bluetoothヘッドセット MW600が壊れないようにソフトケース

BluetoothヘッドセットMW600はまだまだ現役で,これからもずっと大切に使いたいものだ。そこでソフトケースを探してみた。
こんな形のケースはないと思っていたが,百均で眺めていたら偶然にひらめいたのがコレです。何とドアノブカバー。

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MW600に合わせてみると,何ともいい感じにフィットします。ストラップとも違和感がなくちょっとオシャレにも見えなくもない。

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ソニー トリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50M

オレ耳最強のイヤーピースはソニーのハイブリッドイヤーピースEP-EX11Mだが,EP-EXN50Mに続く トリプルコンフォートイヤーピース EP-TC50Mってのが出てたので買ってみた。

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ただのイヤピースようだがよく見ると表面が低反発スポンジになっている。見た目は正直ショボイ...

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早速 Bowers & Wilkins C5 series 2に装着を... かなりはめにくくて無理やり入れるとスポンジが千切れそうだ。装着後もやっぱりショボイ。

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ではその音質は...
防音の部屋のように音が吸収されているような独特の雰囲気がある不思議な感じだ。音の響きが減って切れがいいようにも感じる。遮音性も上がったような気がする

なかなか違った趣で悪くはないが,価格相応かっていうとそうでもないような... 耐久性はどれくらいあるか少し様子を見てみることにしよう。


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イヤホンと言うより耳元スピーカー ambie Sound earcuffs

ambie Sound earcuffsって知っていますか?

ボーーーッ と新着トピックスの記事を読んでいたら,何やら怪しい形のイヤホンが昨日発売になったらしい。
なになにソニーのベンチャー企業で全く新しいコンセプト? これって大きいのか? 9mmドライバでは一番の安物イヤホンじゃないか。
構造的に間違いなく音質は悪いよな。もうイヤホンはBoseゴールに行き着いたのでいらないし...

でもオープンエアー大好きな >オレの触角がカイジ並みにざわつくのはなぜ。
ざわ…ざわ…って気付いたときには,展示品の前に立っている >オレがいた。

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意外に小さいなぁ。見た目のイメージはまさにオタマジャクシ。ベンチャー企業といってもさすがにソニー,精巧な作りは健在だ。

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どれどれ耳に付けてみると... オゥ そうくるか。音楽を聴いてみると... 普通に聞こえるよ。
よく聴こえるように音量を上げてから外してみると... 音漏れひどすぎで最悪なのだが,逆にそこを攻めてくるのか...
で色はどれがいいかなぁ~ って買う気満々じゃん。

これまでのイヤホンスタイルと比べてはいけないと思う。何ていうか求めるものが違うというか,次元が違うというか。
イヤホンではなく,耳元スピーカーというのが正しい表現と思う。

で結局在庫が無くてポチっとな。手元に到着を楽しみに待つことにしよう。

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ラジコのイヤホン ラジオ用

こんなイヤホンを配っていたのでもらってみた。

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ん~... ただなので音がウンヌンと文句は言えないが,やっぱりラジオを聴くレベルだな。

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ラジコってタイムフリー,エリアフリーでラジオを聴けるサービスのようだ。
高級イヤホンでラジオを聴くより,安物イヤホンでラジコを聴いたほうが音質がクリアでいいと思う。

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オレ耳最強のイヤーピース 更新なるか? 茶楽音人 SpinFit

オレ耳最強のイヤーピースはソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11Mだが,茶楽音人 SpinFitという何やら評判がいいイヤーピースが出ているようだ。
モノは試しで早速手に入れてみたぞ。

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いろいろなサイトで比較されてり,EP-EX11Mとの形状比較はココに掲載されているので参照されたし。
イヤホンは手持ちのBowers & Wilkins C5 series 2で付け替えてみた。赤い芯が透けて見えるのは小洒落ているなぁ。

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耳孔への装着感は普通レベルで,先端部が硬めで反発は強めに感じる。さてその音の変化は如何に...
いつものように適当な音楽で感覚的な比較だが,結論から言うと残念な結果。

前述のフィット感がそのまま低音が弱さとなってしまい,音全体に深みが薄れてしまっている。
SpinFitのコンセプトは素晴らしいのだが,くびれやクッション構造がイヤーピース本来の柔らかさを犠牲にしてしまっているようだ。
変な小細工よりも柔らかさでフィット感を出したほうが正解ということだろう。

オレ耳最強のイヤーピース EP-EX11Mはもはや殿堂入りだな。

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BOSE イヤホン 4本目 やっぱり最高

BOSE SoundTrue in-ear headphones を追加購入した。
新しいモデルはSoundSportに代わっているのだが,高級感や細部へのこだわりなどデザイン的に退化しているように感じる。入手できるうちにポチッとな。

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せっかくなので今回はマイク付リモコンのほうを選んだ。赤のワンポイントがオシャレかは置いといて,サイズ的には特に気にならない。コード分岐部のほうがデカいので...

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リモコンの操作性は問題ないのだが,ボタンの高さがマチマチでこの辺の作りは手抜きだな。(BOSEと言えどもやはり海外メーカー製なので雑)

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もちろん音質はマイク付リモコン無しIE2と全く同じで,心地いい自然な作りがやっぱり最高。これ以外のイヤホンはもういらない。

マイク付であらためて気付いたのだが,カナルタイプの遮音性が高いイヤホンで会話すると,イヤホンの音と身体から直接伝わった音にギャップが出て不自然なのだが,
それに対してSoundTrueのようなオープンエアータイプは,違和感がないスムーズな会話ができるのは意外なメリットだ。

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Bluetoothヘッドセット MW600が壊れたら (その2)

BluetoothヘッドセットMW600をストラップホルダー化の改造したので,ネックストラップを買ってみた。
実際にこだわって選んでみると意外の選択肢がないものだ。
・重量物でないので細くて柔らかいほうがいい
・金属フック等でジャラジャラと重いものは絶対にダメ
・取り外しはできたほうがいいが,本体に傷を付けないようプラスチックベースの構造がいい
・長さ調整はあったほうがいい
  などなど

そんな中で決めたのが ハクバ KST-48BK。けっこうイメージ通りでいい感じだ。赤のワンポイントもBOSE SoundTrueと統一感が出てよいぞ。

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Bluetoothヘッドセット MW600が壊れたら

Bluetoothヘッドセット MW600のクリップ部のプラスチックが折れてしまった。それほど無理な力はかけていないのだが,経時劣化のような気がする。

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ただのクリップなのだがないと困るものだ。ネクタイピンを接着して代用する荒業もあるようだが,もともとクリップで挟むのは使いにくかったので,ネックストラップ化を考えてみた。
microUSBコネクタを利用したストラップグッズいくつか市販されているが,本体の穴を利用してストラップ紐を付けるのもできなくはない。

もっといい方法がないか考えていたら... ダブルクリップを使ったストラップホルダー化を偶然に発見した。
ダブルクリップ(バインダークリップ)のレバーがクリップ部の穴に丁度よくはまるのサイズなのだ。(写真は100均の13mmタイプ)
これをフォルダーとして使えば自由にストラップ紐と組合せできるし,microUSB端子も犠牲にならない。

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更にレバーの形状をいろいろと加工すれば,ホルダーの角度調整や本体とのフィット感を増すことができる。

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改造の原理は決まったところで,それでは一番いいダブルクリップを選定してみよう。(ってかネーミングがすご過ぎる)
13mmタイプ:コクヨ 極豆,ライオン 粒,ソニック 極豆
10mmタイプ:ライオン 豆(たぶん最小)

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同じ13mmタイプでもレバーの長さが微妙に違って,ソニック 極豆はかなり長く,次に100均,コクヨ 極豆とライオン 粒は全く同じ形状で短い。
もちろん10mmタイプのライオン 豆はダントツに小さい。

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左写真は13mmのライオン 粒(=コクヨ 極豆)を取り付けたところで,悪くないがまだ少し大きめだ。右写真は10mmのライオン 豆でとってもコンパクトでいいが幅が狭くて緩めだ。

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使うパーツは10mmのライオン 豆に決定して,前述のように幅や角度を調整すればジャストフィットでいい感じ。

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壊れたクリップパーツを接着剤で固定すれば完成だ。使った接着剤はコレ,硬化タイプなので接着というよりは隙間を埋めるくらい充填してみた。

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クリップとしては機能しないが,見た目のカバーとして原型は留めている。

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レバー端部の金属光沢がやや目立つので,黒マジックで塗ると気にならないレベルになる。

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素人の工作とは思えない完成度だ。MW600は古いが最近のモデルにはない魅力がありまだまだ現役。壊れたらストラップホルダー化を是非お試しあれ。

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そして BOSE SoundTrue in-ear headphonesへ

BOSE IE2のケーブルは弱すぎて少しでも負荷がかかると傷となり,クラックが拡張していく。
音はでるのだが,このまま使い続けるのはツラすぎる~。ってことで後継モデルの SoundTrue in-ear headphonesを買ってみた。

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IE2とは基本構造は類似だが,各パーツの材質やデザインが違う。コードとの境界部はIE2が硬質のプラスチックに対してSoundTrueではゴムパーツとなっている。
これだけでもコードへの負担はかなり軽減させると思われる。

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コード分岐部とコネクタ部も少し違うが,赤のワンポイントってお洒落なのか~???

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IE2の音と同じ系統だが少し違うような気がする。音場の広がりはそのままなのだが,少し柔らかい音作りというかキレがないというか。
単にエージングの違うだけかもしれないが,どちらにせよ素晴らしい音質には違いない。

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