カテゴリー「08 時計・電卓」の15件の記事

大切な腕時計を入れる コレクションボックス

腕時計を入れるケースが無性に欲しくなった。
価格的にもピンキリなのだが,ORIENT コレクションボックス AC0501が高級感タップリでよさそうだ。

Or1 Or2

では早速 素敵な腕時計を入れてみよう...

Or3 Or4

高級そうなケースに入れても腕時計に高級感が出るわけではない...

Or5

ついでにベルトの長さ調整のグッズも買ってみた。スクリュー式のほうが便利かと思ったが,実際に使ってみるとハンマーでたたくタイプのほうが断然使いやすい。

Wh1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当たりボトル でも中身はハズレ,スマートでないウォッチ

コカ・コーラのハッピーボトルが売っていた。1年くらい前のキャンペーンしていたものらしい。
プレミアム感とジャンク感でたまらなく物欲をそそられ,迷わず買ってみたぞ。

今回のはフォトフレームウォッチとイヤホンマイク,他にもスピーカーマイクもあるようだ。

Cc1 Cc2

中身はこんな感じ。

Cc3

あれっイヤホンマイクは赤じゃないの?? コカ・コーラのイヤホンと言えば,SENNHEISER MX500RC(偽物)を思い出す...
音質に期待していなかったが,薄っぺらで全然ダメだコリャ。期待以下の粗品レベル。また巨大なリモコン付マイクには付属のシールで名前等入れるらしい。

Cc4 Cc5

次は期待のフォトフレームウォッチ,付加価値的にこれが一番レアなのだろう。パッと見はスマートウォッチ。

Cc6

でもその異常な厚みに驚かされる。それもそのはず,単四電池2本で動作する大容量仕様。

Cc7 Cc8

パソコンとUSB接続で画像データを取り込める。しかし今更mini-USBコネクタだったりして。

Cc9 Cc10

これがメインメニューで時刻等もここで設定する。

Cc11 Cc12

...はずなののだが,アレレ~?? ボタンを押して表示させると00:00に戻ってしまう。
マニュアルをよく読んでみると,左下のボタンEは何とリセットスイッチだった。人間工学的にここが表示キーかと思うのだが,実は爆弾キーというサディスティックなボタン配置。

Cc13 Cc20

スライドショー機能で好みの画像を表示できる。もちろん時間との同時表示も可能。

Cc14 Cc15

更にオリジナルネームをカスタマイズ表示できる。

Cc16

視野角は異常な狭さで,こんな角度にすると完全に色が反転して何が表示されているかわからない。セキュリティも万全な仕様。

Cc17 Cc18

こりゃ完全なネタの腕時計だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに電卓ネタ シャープ EL-G37

久しぶりに電卓を買ってみた。

電卓と言えば,シャープ SUPER SCIENTIFIC EL-9000が最強なのは変わらないが,
最近はスマホのアプリ 関数電卓 Panecalを使う機会のほうが多くなっている。もっと電卓に特化したものはないか?
何やら簿記の世界の早打ち電卓ではシャープ EL-G37が好評のようだ。一般販売されておらず学校用っていうのもマニア心をくすぐる。

これが届いたEL-G37。以前に買ったシャープの電子辞書と同じような白い箱に入っている。

Sh1

箱を開けると,中からスエード調のソフトケースがドカーンと出てくる。

Sh2

これが電卓本体。結構デカイ。

Sh3 Sh4

キータッチは硬めで反発が強い。軽くサクサク打つ感じではなく,カチカチ強くたたく設計のだろう。
これを左手でブラインドタッチできるよう訓練すると最強の電卓になるらしいが,腱鞘炎になりそう...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電子辞書ケース PDA-EDC11をまた買った

シャープの電子辞書 Papyrus PW-LT220のケースにPDA-EDC11RNを使っていたが,ケースのビビットな赤色が本体に色移りしてしまった。

Cs9Sh1

ジャストサイズのケースでよかったのだがもう流通していない。そんなところにPDA-EDC11GYNを何とか入手しできた。
今度の色はグレーなので万一色移りしても実害がないはず。

Sh3

部分的に色が違っていてあまりきれいなグレーではないなぁ。初めからこんな色?古くて色褪せ?どうやら下地の接着剤が変色しているような気もする。

Sh2

仕方がないのでこのケースをしばらく使うことにしよう... ってかPW-LT220を全然使ってないんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カシオ エクスワード XD-M730 ちょい改造

カシオ エクスワード XD-M730の調子が悪いのでちょっと改造してみた。

画面を閉じるとパワーオフ,開くとパワーオンって仕組みになっているが,うまく機能しないときがある。
それだけではなく,たまに電源ON/OFFボタンでもパワーオンできなくなり,リセットや電池の抜き差しで何とか復活する状態も続いていた。

あれこれ原因究明したところ,キーボード右上の画面開閉を検出するスイッチがシビアすぎて,スイッチの戻りも悪いために,
OFF状態のままとなり,すべての操作が不能となっていたようだ。

M2

もともと開閉連動は不便だったので,無効にするように改造することにした。といっても画面の凸部を削るだけだが...

M1

画面の右下に凸部をニッパーやカッターでカットするだけで完了。
使うときはONボタン,使い終わったらOFFボタンと普通の操作なので全く問題ない。画面側のでっぱり無くなりスッキリしたぞ。

M3

お気に入りのXD-M730が故障でなくて良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度は カシオ エクスワード XD-M730 レビュー

結局 カシオ エクスワード XD-M730 も買ってしまった。何でこんなに電子辞書(中国語)にハマっているんだ? >オレ。

20753010189

シャープ Papyrus PW-LT220でも性能的に気に入っているのだが,オレ的にはややサイズがでかすぎるのだ。
手書き入力と音声機能は犠牲にしても,必要最小限の中国語/英語の辞書機能だけに特化して,できるだけコンパクトというコンセプトでXD-M730にした。
後継のXD-P730Aにすると,サイズが大きくなるのでメリットなし。

コンパクトな電子辞書としてはSII SR-M4000を使っているが,サイズだけではなく,キーボードや各種ボタン類の配置,表示文字のレイアウトなどとてもよくできている。
そこで,これらのスペックを比較してみると,次の通りだ。

  XD-M730 XD-P730A SR-M4000
本体サイズ(W×D×H) 120×83×12.8mm 122×88×15.9/22.4mm 110.7×83.3×10.5/15.2mm
重量 170g 185g 135g
液晶サイズ 4.0インチ 4.1インチ 51.1x86.6mm
解像度 320×240ドット 320×240ドット 320×240ドット
バックライト
音声
電池 単4形×1本 単4形×2本 単4形×1本
電池寿命 80時間 150時間 70時間
中国語系 中日辞典 第1版
日中辞典 第1版




中国語自遊自在
中日辞典 第2版
日中辞典 第2版
日中パソコン用語辞典
新語ビジネス用語辞典
日中英・電子技術用語対訳集
中日・日中付録集
中国語自遊自在
-
英語系 ジーニアス英和辞典(第3版)
ジーニアス和英辞典(第2版)
英英辞典
英語類語辞典
英会話とっさのひとこと辞典
カタカナ語新辞典




.
ジーニアス英和辞典 第4版
プログレッシブ和英中辞典 第3版
オックスフォード現代英英辞典 第7版
英語類語辞典
英会話とっさのひとこと辞典
英語自遊自在
スペイン語自遊自在
ドイツ語自遊自在
フランス語自遊自在
イタリア語自遊自在
韓国語自遊自在
ジーニアス英和辞典 第3版
ジーニアス和英辞典
オックスフォード現代英英辞典 第6版
オックスフォード 類語辞典 第2版
英会話とっさのひとこと辞典




.

国語系 広辞苑 第五版
漢字源
パソコン用語辞典
.
デジタル大辞泉
漢字源
カタカナ語新辞典(第五版)
デジタル大辞泉分野別小事典
広辞苑 第五版
逆引き広辞苑
漢字源
パーソナルカタカナ語辞

XD-M730はサイズ的にすばらしいのがわかるだろう。前置きはこれくらいにして,早速レビューを。

外観はけっこう高級感があり,側面も丈夫そうでしっかりとした作りだ。

Dx1

PW-LT220とサイズを比較すると,その差は一目瞭然。(現物では写真以上にコンパクトに感じるよ)

Dx3

横から比較した様子。(現物では写真以上に薄く感じるよ)
SR-M4000と同等サイズなのでこれならポケットに入れて持ち運んでも苦にならないだろう。

Dx4

XD-M730は画面部よりもキーボード部が薄いのが特徴的だ。
この手の厚さバランスだと,画面を開きすぎると倒れてしまいがちだが,足部が飛び出ているためちゃんと堪えてくれる。

Dx6

ボタン類の作りやクリック感,レイアウトもよく考えられている。

Dx2

モノクロ液晶でも結構見やすい。バックライトはとりあえず付いている程度のショボさはあるが,有ると無いでは大違いだ。

Dx5

画面の右下に凸部がついていて,閉じるとパワーオフ,開くとパワーオンって仕組みになっている。まさにサッと取り出してサッとしまうコンセプトなのだろう。
(ちなみにPW-LT220は閉じるとパワーオフになるが,開いてもパワーオンにはならない)

もちろん搭載辞書の内容も携帯用としては十分である。こういうモバイル重視の電子辞書が最近は減ってきているのが残念だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

電子辞書ケース PDA-EDC11RNを買った

さて,電子辞書のケースはどうするか?何気にケースマニアのオレなのだが,今回は次にこだわりたい。

・ 本体をちゃんと保護できること
・ できるだけ小さいこと (本体とジャストサイズが理想)
・ できれば軽いこと
・ できればカッコイイこと

Papyrus
PW-LT220
の本体サイズは,幅146mm×奥行105.3mm×高さ17.5/21.2mm なので,これにジャストフィットしそうな小さめのケースをリストアップした。

メーカー サンワサプライ サンワサプライ エレコム バッファローコクヨ
型番 PDA-EDC11 PDA-EDC24 DJC-007 BSDD03CN
内寸(W×D×H) 143×18×107mm 155×22×115mm 155×22×110mm 150×20×110mm
外寸(W×D×H) 150×20×117mm 170×20×130mm 175×23×140mm 172×8×130mm
重量 - 54g 86g 39g
コメント ちょっとキツイかも 実際に入れてみたら
ジャストサイズ
形状的にサンワサプライ
よりは大きめ
ケースというよりもカバー
っぽいが,最高にコンパクト

BSDD03CNは面白そうだが,ここは無難にPDA-EDC24かな。しかしヒトデのような意味不明のデザインがイマイチ気に入らない。
ということで,コンパクトサイズのPDA-EDC11RN(赤)をポチッとな。

Cs1

側面の赤ファスナーと赤ストレッチがとっても洒落ている。

Cs2

レッドタブも超カッコイイ... と思ったが,実はビニール製で,

Cs7

裏側はこんなんでちょっと安物っぽい。

Cs8

PW-LT220とサイズを比較してみると,まさにジャストサイズって感じ。

Cs10

早速本体を入れてみよう。ケースをがばっと開くと中は真っ赤。中に入っていたスポンジが一部で赤く着色していたので,色落ちするかもしれないな。(要注意)

Cs3

本体がスッポリ入ります。

Cs4

左右はピッタリだが,前後は少しだけ余裕がある。

Cs5

ファスナーを閉めてみると... ん~期待以上にいい感じだ。

Cs9

特に欠点はないのだが,側面の保護能力は弱そう。
更にファスナーの内側が本体に当たるかもしれないので,開け閉めや閉めたときのファスナーの位置を気をつけたほうがよさそうだ。

Cs6

こんなに素敵な電子辞書ケースのPDA-EDC11なのだが,もう生産終了品なので,もし欲しい人はお早めに。

《 追記 》
予感的中でバッチリ色移り... 。SDカードのプラスチックカバーが赤みを帯びてしまった。こりゃお薦めできないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国語の電子辞書 シャープ・カシオ・キャノン お試し

... ということで, さっそく各社の電子辞書を実際に触って比較してみた。今更だけど...

シャープ Papyrus PW-LT220

20756510423

カシオ エクスワード
XD-A7300

K0000080135

キャノン wordtank
V923

K0000016464

詳細の機能を事前把握したい人は,各社から取扱説明書をダウンロードできるのでリンクからどうぞ。

■ 取扱説明書
・ シャープ Papyrus PW-LT220
・ カシオ エクスワード XD-A7300
・ キャノン wordtank V923

■ サイズ/重量
PW-LT220とXD-A7300のサイズはスペック上では有意差がないのだが,現物を見たらその差は歴然でXD-A7300のほうが遥かに小さく感じる。
これは角に丸みがあり,最薄部も薄いためだ。こんなに違うとは...
一方,V923は別の意味で驚いた。全体的に厚いのだが,特に液晶部の厚さは異常だ。今どきどうやったらこんな厚さになるのか?

参考までに写真を撮っておいたので比較してみて。

PW-LT220,ピンボケでゴメン。

Dic2

XD-A7300,本体スピーカとイヤホンはスイッチで切替えるようだ。

Dic1

V923,中央に見えるのはボリュームコントローラっぽい。

Dic3

■ キーボードなどのボタン類
XD-A7300はゴムキーなのでややチープな感触があり,特に方向キーは多用するので少し気になるところだが,使い心地は違和感がなく良好。
V923のキーボードはしっかりしてそうに見えるのだが,クリック感はPW-LT220以上にひどい。
PW-LT220のキーボードについては前にレビューしたので省略。PW-LT220だけ削除キー以外にクリアキーがあり,入力文字を全クリアできて便利に感じた。

■ タッチパネル
XD-A7300のサブ画面は広くて手書き入力しやすい。またメイン画面もタッチパネルになっており,選択したリンクにジャンプしたりとっても使いやすい。
V923はメイン画面がタッチパネル仕様だが文字入力の度にボタンを押して入力ボックスを表示させるのが面倒だ。(設定でカスタマイズできるのかもしれないが)

■ 画面
XD-A7300はさすがにカラー液晶で見やすさは抜群なのだが,PW-LT220と同等以上の解像度なのに表示文字の粗さを感じるのは気のせいだろうか。
XD-A7300の画質は3機種の中では最も見やすいのだが,バックライトが暗くなるとその印象は全く異なり,PW-LT220のほうが全然よかったりする。
おっと忘れてたV923の画面は,噂通り何だコリャってくらいひどい。

■ 表示文字
3機種とも表示文字の拡縮はどれも大差なく,拡大では大きすぎ+縮小では小さすぎと細かな調整はできない。
文字の単調さはみな同じレベルで,書体や大きさ/太さを変えて見やすく工夫してほしいものだ。
XD-A7300は行間が広いのか,PW-LT220と比較して表示文字が少なく感じた。(厳密に比較していないので気のせいかも)

■ 辞書類
中日辞典(PW-LT220)と中日大辞典(XD-A7300)を軽く比較してみたが,初心者ではあまり中日大辞典の必要性を感じなかった。
それよりも,PW-LT220に含まれている「必ず話せる中国語入門」には中国語のレッスンで初めに教えてくれそうな内容がソコソコ書いてあるので,
これだけでもある程度の勉強ができそうだ。

■ SDカードスロット
PW-LT220のSDカードスロットは前にレビューしたので省略。
XD-A7300のmicroSDカードスロットのカバーはゴム系で,展示品のせいかもしれないが爪がバカになっており,
ちょっと触れただけでポロッと開いてしまう状態であった。
V923は興味がなかったので調べるのを忘れた...

■ 総評
V923はハードの作りが悪すぎる。それでも最強と言われているのは,余程ソフトウエアがいいのだろう。(マニア向け?)
PW-LT220もソコソコよく考えられているが,やはりNo.1はXD-A7300だろう。
全体的にそつなく良くできており,電子辞書へのカシオの意気込みを感じる。価格も一番高いのだが...。

3機種を軽く試してみて,PW-LT220を選択したのはオレには最適だったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャープ Papyrus PW-LT220 レビュー

シャープの電子辞書 Papyrus PW-LT220を買ったぞ。

電子辞書と言えばカシオだろうって気もするが,これからは中国語だってことで,選んだらこうなってしまった。

中国語の電子辞書なんか考えたことがなかったので調べてみたら,キャノンが不動の地位を築いているようだ。
それに追従すべくがんばっているのがカシオとという構図。
(コンテンツやソフトウエア的にはダントツでキャノン,ハードウエア的にはダントツでカシオって感じ?)

キャノン wordtank V923

K0000016464

カシオ エクスワード XD-A7300

K0000080135

いろいろと情報がまとまっているWEBはココココ。中国語を考慮すると意外にも選択肢は少ないようだ。

実は一番気になっているのは辞書ウォーカー(中国語)なのだが... HTC Touch Diamondにインストールして持ち運びたいぞ。 >> 続きを読む。

軽小短薄のモバイラーなので,サイズ/重量重視なら カシオ エクスワード XD-M730XD-P730A が良さそうなのだが,
中国語に関しては手書き入力はマストらしい。(特に初心者は)。また中級以上になると,中日大辞典も必須らしい。 >> 続きを読む。

...でこれらの御先輩方々のレビューによると,シャープ Papyrus PW-LT220は問題外って感じ...

カラー液晶は不要なので少しでも電池の持ちがいいほうがいい。電子辞書ごときで単3電池×2本っていうのは許せない。
SDカードによるコンテンツの拡張。中国語といっても初心者向けで十分。マニアックなほうがカッコイイ (か?)

ってな感じで買ってみたので,久しぶりのデジモノレビューを。

箱はすごくシンプル。

Lt1

中身は意外とデカイ。最近流行のポケットサイズPCくらいはあるな。

Lt6

直線的なデザインで色も小洒落ている。しかし全体的に角ばっているので持った感じのフィット感は悪い。納まりが悪いので余計に大きく感じる。

Lt7

キーボード類は見た目は普通なのだが,

Lt2

実際に触ってみると,キータッチは最悪だ。ペコペコゴムゴムでひどいクリック感。
キーレイアウトは問題ないが,キーサイズのバランスが悪い。よく使うキーが小さすぎるのだ。
例) 左側:ページ送りキー,右側:上下左右のカーソルキー,戻る/決定キー,クリア/後退

Lt4

Wバックライトっていうのはメイン液晶+手書きバッドの2画面ってことか。バックライトを付けると見やすくなるので,通常時が余計に見えにくいと感じてしまう。

Lt3

手書きパッド部に実際に手書きしてみるとやや狭く感じる。なるほど,最新の電子辞書ではもっと大きくなっている理由もわかる。

Lt5

MP3プレーヤー機能が付いているので,その実力は如何に。ヤマハ製オーディオチップを使っているらしいので,期待できるのか?

Lt12

型番不明のイヤホンも付属しているが,100円ショップで売っているよな安物のデザインで作りも雑。予想通りの捨ててしまいたくないよな音だったので,今回は別のイヤホンで視聴した。

Lt8

本体右側にSDカードスロットを入れるのだが,

Lt10

チープで硬めのゴム蓋で,

Lt9

SDカードを入れようとしても邪魔になる。うまくずらさないと蓋の根元が千切れそう。頻繁な出し入れは精神的に良くないな。

Lt11

曲名リストはこんな感じで表示される。非常にシンプル。

Lt13

再生中はこんな表示... いくらなんでもシンプルすぎない?

Lt14

その音質は... ん~,ダメだこりゃ。音楽鑑賞用としてはかなり厳しく,学習用のMP3プレーヤーと割り切ったほうがいい。

オマケみたいな機能でテキストビューアーもある。最初文字化けしてうまく表示できなかったが,本体リセットしたら直った。ちょっと挙動不審。

Lt15

辞書機能は至って普通。29コンテンツを収録というと全てこの一台でできそうだが,実際に使ってみると余計な辞書ばかりで無駄が多い。
本当に使いたい英和/和英・日中/中日辞書は不便ではないが,少し足りないような気がする。

表示の文字も単調でメリハリがないため,パッと見で目的の内容を見つけにくい。文字や行の間隔が狭すぎるのも原因。
また標準のフォントサイズでは中国語の文字が潰れてしまいちょっと見づらい。

Lt17

手前のボタンで直ぐに拡大できるのだが,一気にここまで大きくなってしまう。ってでか過ぎだろう。

Lt16

ちなみに縮小もできるが,小さすぎて読みにくい。文字の拡縮機能はあっても実用的ではないな。

中国語も対応している辞書というよりは,全体的に中国語に特化させている感じがあるので,英語が主目的の人は向かないだろう。
その割には中途半端な感じがあるので,やはり キャノン V923やカシオ XD-A7300にしたほうが良かったかもしれない。

電子辞書は実際に現物を触ってから選ぶべきだ。... って触りもせずに買ったオレは問題外。 >> 続きを読む。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロソイドポケットブック電卓版 EL-9009 レビュー

シャープ 関数電卓 SUPER SCIENTIFIC EL-9000の予備として,簡易版のクロソイドポケットブック電卓版 EL-9009を購入した。

まず目に付くのはその色。
イエローをベースにしたデザインカラーで,電卓をしまい忘れてしまうような人でも,直ぐに見つけられるような気がする。
(周りの何にも馴染まない色使いなので)

El91 El92

El93

更に,これまた真っ黄色のソフトケースも付いていて,いかにも測量グッズって感じだ。

El918

色以外に,機能的には通常の計算するモードのみに制限されているので,
本体側面のモード切替のスライドスイッチがなく,また各ボタンにも機能表示がされていない。

El94

しかし,実は中身はEL-9000と全く同じという記事を見たことがあるので,もしEL-9000が故障したら基盤交換もできるはず。

以前に壊れたEL-9000を分解したところがあり,ネジ部以外では,
①電池部とスピーカー部のはんだ接続(4ヶ所)
②液晶部の粘着テープ固定(2ヶ所,勇気を出して剥がす)
をクリアできれば,基盤交換はできる。(機能的に制限されたEL-9009のまま使っても全く困らないのだが... )

スライドスイッチの部分をよく見ると,何やら黒く透けて見える... これはスライドスイッチの穴ではないか!

El95

スライド部に黄色い目隠し板が貼ってあるだけのようにも見える。もしかして壊れたEL-9000のスライドスイッチをそのまま流用できるのでは?

↓これがEL-9000のスライドスイッチのパーツ
El919

思い切って黄色い板を突いてみたら... やっぱり剥れました。そして出現しました,スライドスイッチ用の穴が。

El96

電池交換の要領で本体の裏フタを外してみると,ちゃんとスイッチの配線や取り付け部も存在している。

El97

El98 El99

スライドスイッチのパーツを取り付けてみるため,更に固定ネジ5本を外した。
(右側キーボード部を固定しているネジ(3本)は外さずにそのままにしておいた。断線しやすい場所なので...)

完全に分解しなくても,少しできた隙間からスイッチの茶色パーツを滑り込ませ,スライド部の黒パーツも完璧にはめ込むことができた。お見事! >オレ。

El910 El911

あとは元通りに組み立てて見た目は完成~。スライドスイッチの黒も全く違和感がなく素敵。

El912 El913

ドキドキしながら電源ON... アレレッ,何も表示されないぞ。電池の向きを間違えたのか??
電池を入れ替えたらリセットスイッチを押さないとダメだったらしい。

気を取り直して電源ONッ,ウヒョ~ッ!通常に計算するCOMPモード以外に,

El914

AER-Ⅰ/Ⅱモード(代数式記憶),

El916 El915

STATモード(統計計算)も使えるようになったぞ。

El917

やはりEL-9009は完全にEL-9000化できるのだ。見た目以外は...
いまさら使わない機能ばかりなので,逆に機能制限されているEL-9009のほうが実は使いやすいような気もするが...

これで更に20年使い続けられるはずなので,電卓漁りは完了ッス。...ってかそんなに生きているのか?  >オレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)