カテゴリー「08 時計・電卓」の9件の記事

大切な腕時計を入れる コレクションボックス

腕時計を入れるケースが無性に欲しくなった。
価格的にもピンキリなのだが,ORIENT コレクションボックス AC0501が高級感タップリでよさそうだ。

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では早速 素敵な腕時計を入れてみよう...

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高級そうなケースに入れても腕時計に高級感が出るわけではない...

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ついでにベルトの長さ調整のグッズも買ってみた。スクリュー式のほうが便利かと思ったが,実際に使ってみるとハンマーでたたくタイプのほうが断然使いやすい。

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当たりボトル でも中身はハズレ,スマートでないウォッチ

コカ・コーラのハッピーボトルが売っていた。1年くらい前のキャンペーンしていたものらしい。
プレミアム感とジャンク感でたまらなく物欲をそそられ,迷わず買ってみたぞ。

今回のはフォトフレームウォッチとイヤホンマイク,他にもスピーカーマイクもあるようだ。

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中身はこんな感じ。

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あれっイヤホンマイクは赤じゃないの?? コカ・コーラのイヤホンと言えば,SENNHEISER MX500RC(偽物)を思い出す...
音質に期待していなかったが,薄っぺらで全然ダメだコリャ。期待以下の粗品レベル。また巨大なリモコン付マイクには付属のシールで名前等入れるらしい。

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次は期待のフォトフレームウォッチ,付加価値的にこれが一番レアなのだろう。パッと見はスマートウォッチ。

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でもその異常な厚みに驚かされる。それもそのはず,単四電池2本で動作する大容量仕様。

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パソコンとUSB接続で画像データを取り込める。しかし今更mini-USBコネクタだったりして。

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これがメインメニューで時刻等もここで設定する。

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...はずなののだが,アレレ~?? ボタンを押して表示させると00:00に戻ってしまう。
マニュアルをよく読んでみると,左下のボタンEは何とリセットスイッチだった。人間工学的にここが表示キーかと思うのだが,実は爆弾キーというサディスティックなボタン配置。

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スライドショー機能で好みの画像を表示できる。もちろん時間との同時表示も可能。

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更にオリジナルネームをカスタマイズ表示できる。

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視野角は異常な狭さで,こんな角度にすると完全に色が反転して何が表示されているかわからない。セキュリティも万全な仕様。

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こりゃ完全なネタの腕時計だな。

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久しぶりに電卓ネタ シャープ EL-G37

久しぶりに電卓を買ってみた。

電卓と言えば,シャープ SUPER SCIENTIFIC EL-9000が最強なのは変わらないが,
最近はスマホのアプリ 関数電卓 Panecalを使う機会のほうが多くなっている。もっと電卓に特化したものはないか?
何やら簿記の世界の早打ち電卓ではシャープ EL-G37が好評のようだ。一般販売されておらず学校用っていうのもマニア心をくすぐる。

これが届いたEL-G37。以前に買ったシャープの電子辞書と同じような白い箱に入っている。

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箱を開けると,中からスエード調のソフトケースがドカーンと出てくる。

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これが電卓本体。結構デカイ。

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キータッチは硬めで反発が強い。軽くサクサク打つ感じではなく,カチカチ強くたたく設計のだろう。
これを左手でブラインドタッチできるよう訓練すると最強の電卓になるらしいが,腱鞘炎になりそう...

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クロソイドポケットブック電卓版 EL-9009 レビュー

シャープ 関数電卓 SUPER SCIENTIFIC EL-9000の予備として,簡易版のクロソイドポケットブック電卓版 EL-9009を購入した。

まず目に付くのはその色。
イエローをベースにしたデザインカラーで,電卓をしまい忘れてしまうような人でも,直ぐに見つけられるような気がする。
(周りの何にも馴染まない色使いなので)

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更に,これまた真っ黄色のソフトケースも付いていて,いかにも測量グッズって感じだ。

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色以外に,機能的には通常の計算するモードのみに制限されているので,
本体側面のモード切替のスライドスイッチがなく,また各ボタンにも機能表示がされていない。

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しかし,実は中身はEL-9000と全く同じという記事を見たことがあるので,もしEL-9000が故障したら基盤交換もできるはず。

以前に壊れたEL-9000を分解したところがあり,ネジ部以外では,
①電池部とスピーカー部のはんだ接続(4ヶ所)
②液晶部の粘着テープ固定(2ヶ所,勇気を出して剥がす)
をクリアできれば,基盤交換はできる。(機能的に制限されたEL-9009のまま使っても全く困らないのだが... )

スライドスイッチの部分をよく見ると,何やら黒く透けて見える... これはスライドスイッチの穴ではないか!

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スライド部に黄色い目隠し板が貼ってあるだけのようにも見える。もしかして壊れたEL-9000のスライドスイッチをそのまま流用できるのでは?

↓これがEL-9000のスライドスイッチのパーツ
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思い切って黄色い板を突いてみたら... やっぱり剥れました。そして出現しました,スライドスイッチ用の穴が。

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電池交換の要領で本体の裏フタを外してみると,ちゃんとスイッチの配線や取り付け部も存在している。

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スライドスイッチのパーツを取り付けてみるため,更に固定ネジ5本を外した。
(右側キーボード部を固定しているネジ(3本)は外さずにそのままにしておいた。断線しやすい場所なので...)

完全に分解しなくても,少しできた隙間からスイッチの茶色パーツを滑り込ませ,スライド部の黒パーツも完璧にはめ込むことができた。お見事! >オレ。

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あとは元通りに組み立てて見た目は完成~。スライドスイッチの黒も全く違和感がなく素敵。

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ドキドキしながら電源ON... アレレッ,何も表示されないぞ。電池の向きを間違えたのか??
電池を入れ替えたらリセットスイッチを押さないとダメだったらしい。

気を取り直して電源ONッ,ウヒョ~ッ!通常に計算するCOMPモード以外に,

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AER-Ⅰ/Ⅱモード(代数式記憶),

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STATモード(統計計算)も使えるようになったぞ。

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やはりEL-9009は完全にEL-9000化できるのだ。見た目以外は...
いまさら使わない機能ばかりなので,逆に機能制限されているEL-9009のほうが実は使いやすいような気もするが...

これで更に20年使い続けられるはずなので,電卓漁りは完了ッス。...ってかそんなに生きているのか?  >オレ。

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SHARP EL-9000 関数電卓レビュー

...とハズレ続きの電卓だったので,シャープ SUPER SCIENTIFIC EL-9000を購入してしまった。

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外箱はボロボロで完全にジャンク感が漂っているが,

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実は新品なのだ。20年以上前の電卓でもはやアンティークに属するレベルなのだが,新品が入手できるとは不思議だ。

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電池もちゃんと生きている。
14000円也... と最新の関数電卓も買える値段だが,EL-9000を超える電卓は存在しないと思い込んでいるオレにとっては決して高くはない。
最新の後継機種はEL-9900あたりっぽいので比較してみると,

型番 EL-9000 EL-9900 
表示部 96×32マトリックス
16桁×4行
132×64マトリックス
22桁×8行
寸法(幅/奥行/厚) 82×138×14mm 86×183×23mm
重量(電池含む) 150g 240g
電池 CR2032×3個 単4×4個
CR2032×1

EL-9000がいかにコンパクトなのかわかるだろう。通常の関数電卓サイズで最新と同等の機能(たぶん)
これで3台目... あと20年間使い続けるぞ。

いろいろ調べてみたら,EL-9009(クロソイドポケットブック電卓版,共栄協産)というものもあったようだ。
中身は限りなくEL-9000と同じらしく,黄色い土木建築カラーが特徴的。予備として欲しい...  >> 続きを読む

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LEXON Credit電卓 LC55 レビュー

LEXON Credit電卓 LC55を軽くレビューしとくよ。

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いわゆるカード電卓だが,本当にクレジットカードみたいな電卓。厚さがではなく見た目が..

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思ったよりも安いっぽいつくり。グレーを購入したが写真よりも色は濃い。ボタンの文字が浮き上がっているため,通常のカード電卓よりは押しやすい。
厚さはかなり薄め(100円ショップのカード電卓と比較しても薄い)。クレジットカードよりは遥かに厚い。

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液晶部は通常の電卓と白黒が逆なので非常に見づらい... ってか液晶の表示がおかしいぞ。1桁目と8桁目が表示不良じゃん。

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また裏蓋が浮き気味で接着状態が悪い。

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更に3のボタンの反応が極端にニブイ。他のボタンは軽く触るだけで数字が表示されるが,3のボタンだけ強く押さないと表示されない。
3の数字のときだけバカになる... お前はナベアツか。

個体差や品質の悪さはあるが,仮に良品としても電卓本来の機能を著しく低下させており実用性に乏しい。携帯電話で計算したほうが遥かに速い...

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LEXON 電卓 D.I Maths LC56 レビュー

LEXON 電卓 D.I Maths LC56を軽くレビューしとくよ。

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色はグレーを購入したが,いかにもゴム色といった感じ。

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ゴム製のボタンでフニャフニャだけど意外と押すのに力が必要... とアンバランスでクリック感ゼロ。キー音を出せば何とか使えるレベル。
液晶部は透明でオシャレと思ったが,実際は数字が見えにくいだけ。机に置いて斜め下から見ると数字が読めない,視野角は激狭。
プレイバック機能は確かに便利だが,+-×÷の表示が小さくて見づらい。特に+と÷は識別不可能。

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裏側も全面がゴムになっており,ボタンを押すたびに足の部分で沈み込むため,更にキータッチを悪くしている。

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机に置いて片手インプットのように通常の電卓気分で操作すると最悪,ゴムゴムボタンが全ての元凶。
両手でもって両親指でインプットすると使えるレベルだが,お前はPDAか?

実用性にとっても乏しいので,頻繁に電卓を使う人はやめといたほうがいい。(携帯電話で計算したほうが速いかも)
LEXONの電卓はゴムボタンが多いので要注意。ってか電卓はデザインではなく触って決めよう。

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LEXON LC55 LC56 電卓レビュー

なんか電卓が欲しい。たまにこの衝動に駆られるが,その度に調べても心をつかまれるようなものがない。
シャープの SUPER SCIENTIFIC EL-9000(2台)を20年以上愛用していたが,壊れた状態のままだ。

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右側のタッチキーと接続されているフレキシブルケーブルの配線は購入後数年で断線し,本体だけでも十分に機能していたのだが,遂には全く動作しなくなってしまった。

4行表示,計算式も表示,プレイバック機能など機能豊富で,計算内容を再確認したり,訂正して再計算したりととても便利で通常の電卓には戻れない。
20年も経つと入手もかなり困難な状態だ。EL-9000を超える電卓が出ないのか?

さすがに電卓がない生活は困ることが多いので,とりあえず100円ショップでカード電卓でも購入しとくか。

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チープな作りだが,いちおうカードサイズ,厚さは3mm程度とやや厚めだ。
ちょっと暗いと太陽電池が効かずに使えない(明かりに向けないとダメ)。カード電卓はこんなものなのか?

もっとジャストカードサイズの電卓はないのか?一番薄いのはカシオのSL-800やシャープのEL-900やで0.8mmか...って1983~1985年製!
今はとても安くなっているが,2~3mm厚くらいっぽい。(需要はないのだろう)

ってな感じでいろいろ調べていたら見つけてしまいました,心ときめく電卓に。ポチ,ポッチっとお買い上げありがとうございます。
LEXON 電卓ご一行様のレビューは下のリンクからどうぞ。

LEXON Credit電卓 LC55
クレジットカードサイズでクレジットカードっぽい電卓。ふざけ度合いが最高なのだが...

LEXON 電卓 D.I Maths LC56
EL-9000にはかなわないが4行表示でプレイバック機能あり。スケスケ部が小洒落てるのだが...


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CASIO OCEANUS アナログ針がズレたら

CASIO OCEANUS OCW-500TDJ をずっと使用している。
ソーラー+電波時計でメンテナンスフリーで大活躍していたのだが,いつのまにか秒針が2秒ズレていた。(あまり気にならないが)

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たぶん故障だろうと思っていたが,暇なので調べてみたら自分で修正できるらしい。しかもマニュアルに書いてある?
早速マニュアルを読んでみると,確かにキチンと記載されている。
アナログ部(針)の修正... 左下のボタンを押してハンドセットモードにする。デジタル部に表示される謎の‘H5’は,‘HS’のことだったのか。
あとはマニュアル通りにやれば,簡単に秒針を修正できた。ついでに購入したときから分針も1/3分(1目盛)ズレていたので,同時に修正。

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これでアナログ針(分・秒)がピッタリ0に重なるようになった。どうでもいいことなんだけど。

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