カテゴリー「01 携帯・スマホ」の115件の記事

SIM変換アダプタはどれがいい?

SIM変換アダプタ起因で故障するトラブルも多いようなので,慎重に選んだほうがよさそうだ。(極端な安物は買わないほうが絶対にいい)
... で選んだのはコレ。精巧な作りなのでこれなら大丈夫だろう。

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早速 NanoSIMをMicroSIMに変換してみよう。フィルムを剥がして貼り付ければOK。

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問題なく使えたが,粘着力が強めでアダプタからNanoSIMを取り外すときに少しだけ勇気がいる。
最近の機種はほとんどがNanoSIMなので使うことは稀なのだが,やはり変換アダプタがあるとなぜか安心する...

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AQUOS 509SH 白ロムのSIMロック解除

シャープ AQUOS 509SH(シンプルスマホ3)のSIMロックを解除したいが,白ロムなので制約があり結構面倒っぽい。

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かなり怪しいのだが背に腹はかえられないので,SIMロック解除コードを購入してみた。
型番とIMEIを連絡すると解除コードが返信されてくる。SIMカードを差し込んで起動すると,解除コードを要求されるので入力するだけで完了。

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...ってなぜか2回入力を求められたが,無事にSIMフリー化することができた。IIJmioの音声通話機能付きSIM(タイプD)を試してみたが全く問題なさそうだ。

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dtab Compact d-01J ケースはどれがいい?

dtab Compact d-01Jでもスリップインケースを探してみた。もちろん専用ケースはないので,同じようなタブレットで探すしかない。
dtab Compact d-01Jは124mm×216mm×7.3mmなので,似たサイズはGalaxy Tab S8.4:126mm×213mm×6.6mm,
Galaxy Tab A(2017):124.1mm×212.1mmx8.9mm,Xperia Z3 Tablet Compact:123.6mm×213mm×6.4mmあたりが一番近そうだ。
これらのタブレットに対応した本革のスリップインケースはお気に入りPDairにいちおうあったけどちょっとお高めで...

意外にもKindle Fire HD8 2016:128mm×214mm×9.2mmもサイズ的にはそう遠くはないので,お手軽にこんなPUレザーケースも悪くないが材質や作りでチープ感があってイマイチだ。
アレコレしつこく探していたら,質感と価格がいい感じのスリップインケースを見つけたぞ。Kindle Fire HD8 2016用のケースなので長さがちょっと不安になりながらポチッとな。

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材質はPUレザーだが見た目は革そのもの。エッジ処理や縫い目も丁寧な作りで高級感があり期待できる。

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早速dtab Compact d-01Jを滑り込ませてみると,幅はちょっと余裕があるが悪くない感じだ。

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そしてその長さは... ガ~ンッ 極わずかに足らない。ほんの0.数ミリってところだが若干はみ出てしまうよ~。
カバーとして十分に機能するので実害はないのだがケースマニアにとってはちょっと残念。

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...とあきらめるのはまだ早い。本体にケースが馴染んでくると何とピッタリサイズになったぞ。超ラッキー!

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ケースの厚さも薄くてdtab Compact d-01Jの薄さも犠牲にせず,これこそスリップインケースという大満足のお買い物でした。

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スマホの革ケースが剥がれたら 接着剤は何がいい?

タブレットなど基本的にはカバーなどは使わない裸族なのだが,スマホだけはカバーを付けないと心細い。
最近のスマホはのっぺりとした形で手にかかる部分がなく,ポケットや手から簡単に滑り落ちてしまう。
落下した時の保護はもちろんそれと同じくらいグリップしやすさで必要と思う。

HIGHCAMPの革ケースを使っていたが,数ヶ月の使用で角から革が剥がれてしまった。高級そうなものを選んだのだが...

HIGHCAMP 栃木レザー スマホケース iPhone全般

剥がれたら接着すればいいってことで,いろいろな接着剤を試してみた。

まずは何かとお世話になっている高性能な変性ウレタン系接着剤 コニシボンド su
結果:数日で剥がれた。プラスチックケース側の接着が弱いようだ。

Jv15

次にプラスチック用のスチレンブタジエン系接着剤 コニシボンド GPクリヤー
結果:数日でプラケース側から剥がれた。まだまだプラスチックへの接着力が弱いのか。

Adh2

それならいっそのことプラスチック用ということで,セメダイン プラモデル用接着剤
結果:直ぐにペロ剥がれ...。

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こうなったら昔からの定番 クロロプレン系粘着剤のコニシボンド G17。革といったらもうこれしかない。
さらにプラスチック側には表面を荒して下地処理までしといたので完璧なはず。
結果:けっこう持ったが数週間で剥がれた。ダメだ~...

Adh3

そんなにポケットの中で擦れて応力がかかるのか。
凝集力が足らないようなので,これで最後と思ってエポキシ系接着剤でガッチリと固定してしまおう。
結果:1ヶ月経っても全然大丈夫。ヤッター!接着剤が少しはみ出した部分も端面の保護になっているようだ。
(革と同じ色付けしたら見た目も修復できそう)

Adh1

いろいろな接着剤を試してみたが,スマホ革ケースは意外と難易度が高かった。
たぶん同じように困っている人がいるはずなので,参考にしてください。

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Sony Xperia Z Ultra メジャーアップデート

Xperia Z Ultraのメージャーアップデートがきていた。Android 4.4.4からAndroid 5.02へのアップデートだ。

Xp1 Xp2 Xp3

Android 5.0は始めてだが,実際に操作してみるといろいろ変わっていてまだ馴染めない。
機能的にどこが変わったのかはわかならないが,たぶん何かいいことあるのだろう。

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i-Phone5Sで電子マネーを使いたいが

i-Phone5Sで電子マネーを使う方法は裏技を含めていろいろ紹介されている。もっとお手軽な方法はないものか?
そんなことを考えながらアルミケースのアルマニア EDGE LINE-Bumperを眺めていたら,本体とバックパネルに隙間があることに気付いた。
この隙間に電子マネーカードが入るのでは?

早速試してみた。予想通りにカード1枚がピッタリ入るではないか?そのために作られていると思うくらいに収まりがいい。

Edy1

これならいけると思ったのだが... 残念ながらリーダーでカードを検出できず。アルミケースが電波を遮断してしまうのだろう。
バックパネルをプラスチックに変えれば使えるかもしれないが今回は断念しよう。

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さよなら OCN SIM,帰ってきた IIJmioのSIM

ひと昔前と比べるとMNVOの選択肢が広がり,価格はそのままで通信速度などの環境条件が向上している。

試しにOCN モバイルONE(SMS機能SIM)をしばらく使ってみた。LTEの高速通信しているときは快適なのだが,
通信容量を超えたときや3日間の通信量制限で速度制限されると,遅すぎて全く使いものにならない。
そこで,3日間の通信量制限がなく低速状態でもブースト機能がある IIJmio(SMS機能SIM)に変えてみた。

Iijmio

IIJmioのSIMは2年ぶりだ。早速試してみると低速状態(クーポンOFF)でもストレスなしでWEB閲覧できてすこぶる快適。

ついでにSIPフォン Fusion IP-Phone SMART(SMART Talk)も使ってみた。
昔はまだ対応していなかった留守番電話サービスやプッシュ通知でバッテリー消費を抑えるなどかなり充実されている。
実際にどれくらい使用に耐えられるのかはわからないが,いまだに本ブログの検索ワードにSIPフォン関連が上位に入っているので,
たぶんまだまだ実用上で課題はあるのだろう。

これらの記事は2年前の情報なので,今は全く役に立たないはず...
SIPフォンアプリはどれがいい?
SIPフォンアプリはどれがいい?(その2)
SIPフォンアプリはどれがいい?(その3)

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アルマニア EDGE LINE-Bumper 小改造ネタ

お気に入りのアルマニア EDGE LINE-Bumperなのだが,ちょっと気になる不具合が...
バックパネルとサイドバンパーの隙間が大きすぎて,本体を動かすたびにカタカタ音がする。クリアパネルにすれば音は気にならないのだが何とかならないか。
そこで,バックパネルとサイドバンパーの隙間を埋めることにした。やり方は簡単,セロテープをバックパネルのエッジ部に貼るだけ。

アルミパネルの裏側にセロテープを貼って,エッジ部で一旦折り曲げてからテープをカッターでカットする。(パネル表側だけセロテープはない状態)
この要領で4辺の中央付近に数cmのセロテープを貼っていく。(全周を完璧に貼らなくても十分)

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①上下の2辺のみ×セロテープ1枚: グラツキが改善するある。
②上下左右の4辺×セロテープ1枚: かなり改善するがまだ少しグラツキがある。
③上下の2辺×セロテープ2枚重ね,左右の2辺×セロテープ1枚: ほとんどグラツキがなく良好。
④上下の2辺×セロテープ3枚重ね,左右の2辺×セロテープ2枚重ね: グラツキは全く感じない。
セロテープの厚さやアルミバンパーの個体差にもよるだろうが,③や④のセロテープ2~3枚重ねの組合せが良さそうだ。

こんな小改造だけで,バックパネルのカタカタ音がなくなって高級感が増したぞ。買った人は是非お試しを。
(何らかのトラブルが発生しても一切保証できませんので,ご自身の責任で)

<メーカーのアルマニア殿>
商品に加工テープを同梱したり,マニュアルに記載したほうがいいと思います。もしこの記事を読んだらご検討を。

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定番すぎる保護フィルム OverLay Magic (iPhone5S編)

一度貼ったらやめられない,定番OverLay MagicをiPhone5Sに貼ってみた。

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バックパネル用にも保護フィルム OverLay Brilliantがセットになっているが,iPhone5Sは本体色や個体差によって段差があってイマイチのようなので今回は使わない。

Ol2

アルミバンパーと保護フィルムで完璧ガード。

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マニアックにアルマニア EDGE LINE-Bumper

スマホ裸族にこだわってきたが,ついに本体ケースに手を出してみた。
ケースの種類が多すぎて迷うが,せっかくケースに入れるなら徹底的にカバーして見た目も原型を留めないくらいにイメチェンしたい。
そして最終的にたどり着いたのが アルミバンパー アルマニア EDGE LINE-Bumper

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色がガンメタリックにしたがグレー調ではなく少し緑っぱい色合いに仕上がっている。
背面パネルはアルミ以外にクリアタイプが付属しているのだが,残念ながらクリアタイプの表面コートのせいでムラっぽく見えて高級感が台無し。

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細部まで精巧な作り。値段が高いだけのことはある...

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ボタン部には裏側に薄いフィルムが貼ってある。直ぐに剥がれそう。

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キャンペーン品としてフィンガータイプスクリューが同梱してあった。個人的にはオリジナルのビレットスクリューのほうがメカっぽさがあって好みだ。

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Cs7

それでは,初めてアルミバンパーを使ってみた感想は...
・ Wifiの感度がかなり落ちた。普通につながっていたところが圏外になってしまい通信できず。
   試しにクリアパネルタイプに交換してみたが大差ない。バックパネルを少し開けると改善するので裏側を覆うだけで電波が弱くなってしまうのだろう。
・ たまに本体が熱くなっている。これはアルミバンパーとは関係ないかもしれないが...
・ バッテリー消費は増えたかは気にならない。厳密には影響があるのだろうが気にするレベルではなさそうだ。
・ グリップ力が上がって使いやすくなった。ツルッとしたシンプルデザインのスマホが多く,ストラップを付けないと落としそうになるが,
   武骨なアルミバンパーを装着すれば解決できる。ジャラジャラとストラップを付けるよりスタイリッシュだ。

ちょっと困った不具合はあるが,それ以上にモバイルギアとしての満足感たっぷりなので思った以上にいい。

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