カテゴリー「12 ハズレ」の22件の記事

VIVO Tab8 M81Cが壊れた...

VIVO Tab8 M81Cでいくつか不具合が...

・ タッチパネルの一部が反応しない
  ライン状に反応しないだけなので,TouchMousePointerを使えば何とかなるのだが...
⇒ 故障なのでLCDモジュールの交換で解決

・ USB回復ディスク等のリカバリーでタッチパネルが使えない
  Windowsが稼働していれば問題ないのだが...
⇒ 異常ではなく仕様,製造時期等で個体差がありそうだ。USB等のリカバリーにおいてはマウス接続がマストとなる

・ microSDカードスロットが使えない
  はじめから何か挙動がおかしかったが,microSDカードがついに挿さらなくなってしまった。押し込んでも戻ってしまい検出されず。
⇒ 故障なのでメインボードの交換で解決

・ ついには電源さえ入らない
⇒ 故障なのでメインボードの交換で解決

・ 画面下側のASUSの文字付近をつまむとギシギシ音がスゴイ
⇒ リアケースの交換で軽減するが個体差あり

わずか数日での故障なので初期不良なのだろうが,同タイミングでこれだけ発生するのはいくら何でも壊れすぎじゃない?
やっぱり海外メーカー品はこんなものか。

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SAMSUNG microSD EVO-64GB MB-MP64Dを買ったつもりが

YOGA Tablet2の空き容量が少なく心細いのでmicroSDカードで補っておこう。64GBあればVAIO SVL2411くらいの空き容量になるので何とかなるだろう。
そこで今回は SAMSUNG EVO-64GB MB-MP64Dを選んでみた。手元に届いたMB-MP64Dなのだが,何となくチープ感が... 。
ちょっと調べてみると偽物が流通しているらしい。

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裏側の表示も問題なさそうなのだが,品名を見てみるとMB-MP32D/CNの表示。これって偽物だろう ってか64GBなのにここだけ32GBのままなのかよ。

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カードの側面も白色ではなく黒いまま。残念ながら間違いなくFAKEのようです。

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ストレージとして使うのにデータが消えたら大変だし,偽物は容量も正しく認識されないようなので全く使えないよ...

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Sony DSC-RX100 ケースはどれがいい?

RX100にぴったりの牛革ケースがあるらしいので買ってみたが... とりあえず入手した2個を比較。

ライカのロゴがワンポイントとなってカッコよく見えなくもない。何やら雰囲気が違うと思ったら,

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サイドフックの取り付け位置が違っているぞ。またベルトループの取付けも異常に斜めになっている。(ひとつは平行なので仕様ではないと思う)

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単にサイドフックの位置が違うだけなら問題ないのだが,ひとつは内側に固定金具が剥き出しになっている。これではカメラ本体が傷付く可能性が大きくてケースの意味がない...

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サイズやデザイン的にはかなり惜しいが,そんなこんなとちょこちょこ品質の不具合があって,やはり価格なりの作り。

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ちなみに付属ベルトやストラップは縫い合わせがずれていたり,とても雑な作りで商品としての魅力は全くなし。(使うのが恥ずかしいレベル)
なぜか2個のストラップの仕様が違っているのも不思議。

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いくらなんでも適当すぎない??

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Sony Xperia Tablet S ケースはどれがいい?

こんなに大切なXperia Tabletならばケースに入れよう。
一般的なタブレット用ケースではサイズ的に合わないし,専用カバーでは本体サイズが大きくなってしまい本末転倒だ。
そこで,サイズ的には一番近いSony Tablet Sのケース BSTPSSPBKを買ってみた。厚さ以外は誤差の世界,合わないはずがない...

Xperia Tablet S:幅239.8mm×高さ8.8mm(11.85mm)×奥行174.4mm
Sony Tablet S  :幅241.2mm×高さ10.1mm(20.6mm)×奥行174.3mm

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レザー風だが,ホワイトステッチと少しヨレっとした加工によりカジュアル感が強い。

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って裏面はシッワシワ~,これってただの不良品じゃん。その他の細部の作りもイマイチだな。

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内側は起毛の柔らか素材。ベルトを引張るとニュキッと本体が飛び出すのだが,実際にXperia Tabletを入れてみるとけっこうユルユルなので不要なようだ。

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ケースの外寸はW207×H267mmくらいで片側1cmくらいの隙間ができるので,緩いわけだ。一方で長さについてはちょうどいい感じ。

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ジャストサイズとまではいかないが,ギリギリ許容できるレベルだろう。

<< << 追記 >> >>

シッワシワ~を直すためにアイロン(中,スチーム,当て布)をかけてみたところ,このくらいまでシワを伸ばすことができた。
中央分にベルトが入っているのでこれ以上は難しいが,それ以外では目立たない程度までに仕上がったよ。

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Xperia Pro MK16aのバッテリー BA700を買ったつもりが

モバイルバッテリーとか寄り道したが,ついにMK16aの予備電池 BA700を買ったぞ。これで専用バッテリーチャジャー EP920もやっと使えるようになる。
予備の予備も入れて2個をポチポチっとな。バルク品は素性が怪しいのでパッケージ品を選んだ。(のだが... )

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写真左がXperia Proに付属していた電池で右が今回購入したBA700。付属電池がホワイトシルバーなのに対しちょっと暗い色合いだ。

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容量は付属電池:1480mAh/5.5Whに対し,購入品:1500mAh/5.6Whと記載上は少しアップ。
他にも表記内容はいくつか違うがバージョン(-1, -2)や生産時期(2011, 2012)が違うのでそんなものだろう... んッ? 待てよ,
購入した2つのシリアルナンバーが全く同じだぞ。これが意味するのは偽物ってこと??

確かに付属電池はロットナンバーやシリアルナンバー,バーコードなどがラベル印刷ではなく後から印字されている。
それに対し購入品は初めから印刷されているようだ。

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そんな疑いの目で観察してみると,他にも細かな違いを多数発見できる。例えば購入品には端子面の白いシールがない。(写真左:付属電池,右:購入品)

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底面の成型形状が違っていて購入品は凹凸が小さい。(写真上:付属電池,下:購入品)

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ソニーエリクソンの文字など全体的に太い。(写真上:付属電池,下:購入品)

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表記されている内容はほぼ同じなのだが一部で異なる。(全て写真上:付属電池,下:購入品)
付属電池はリチウムイオンと表記されているが,購入品ではリチウムポリマー電池と記載されている。

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購入品にはハングルが記載されていない。安全標識のデザインもよく見るとけっこう違う。
購入品ではフォントが違っていたり,赤ちゃんの腕や身体が変,リサイクルマークがかくばったデザイン... などなど。

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一番違うのはEUゴミ箱マークで,蓋や取っ手などが識別しやすい。また違う型番(GB/T 18287-2000)が併記されている。

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偽造防止のためホログラムシールが貼ってあるが,これまた全然違うじゃん。付属電池が複雑な色合いで見る角度によって立体的に見えるが,

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購入品は平坦で奥行き感が全くなく単にキラキラしているだけ。EricssonのEの文字が丸みを帯びている。

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ん~ 間違いなく偽物(BA700互換品)だな。あえてパッケージ品を買ったのが仇となってしまった。
改めてパッケージを見てみると,マークと文字のサイズバランスが違うし,何よりもソニーエリクソンの文字が縦長に変形されている。一流企業は自社ロゴを絶対に変形させたりしない。
(写真上:MK16aの外箱のロゴ,中央:MW600の外箱のロゴ,下:購入したBA700のパッケージのロゴ)

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ネットで調べてみたらいろいろわかった。
・ 今回購入したものと同じシリアルナンバー(ココも)。偽物といえども認定工場/OEM工場で作られているので安心(??)だろう。
・ 同じようにソニエリの偽物電池を比較した被害者。全く同じホログラムシールだ。
・ 同じ偽ソニエリパッケージで販売している業者(たぶんココも)

純正,正規,標準,オリジナル,百歩譲ってOEMってワードがないときは要注意ってことで。
このように明らかな偽物だが,悲観的になる必要はなく,今のところはバッテリーとして問題なく使えており,極端に使用時間が短いことはなさそうだ。

なんか最近フェイク率が上がっているような... ブログの記事的には面白いが,安物買いの宿命か。




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ELECOM メモリリーダライター MR-A10BK ダメだこりゃ

エレコムわけありショップついでに メモリリーダライター(MR-A10BK)も買ってみた。

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成型したまんまのプラスチックって感じで,所々に成型時のフローマークあり。(それともスゴイ塗装ムラ?)
とにかく細部の作りは酷いものだ。

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見た目よりも機能が重要と言い聞かして,SDカードを挿してみると... 挿さらない?
中の基板が反っていて外装のスロット口と合っていないぞ。

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ん~... かなり「わけあり」過ぎる。ってこれは完全な不良品じゃん。

わけあり3連負した気分。

 

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Touch Pro HT-01Aでも裏蓋な気分

HT-01Aも末永く使いたいということで3種の神器の電池カバー(裏蓋)を購入した。
ドコモ純正品は高すぎるので,またまた海外から輸入。

これが入手した輸入品の電池カバー。HTC純正品(OEM?)らしいので作りは悪くない。

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本体にセットしてみたら... 何か閉まらないんですけど。

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よくよく見比べてみたら,カメラ部の形状が違うじゃん。ここが引っかかってはまらないようだ。(ってか完全にハマってる)。ウッァ,またしても失敗買い物だ。
(左が輸入品,右がHT-01Aの電池カバー)

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仕方がないので,試しにちょっと工作して削ってみたら,

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予想通りカチッとロックできた。カメラ位置も問題なし。(たぶんこんなに削らなくても入ったような気がする)

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とりあえず使えるようにはなったが,安物買いの銭失い寸前。

携帯電話は海外バージョンと微妙に仕様が違っていても全く不思議ではない。手を出す人はハイリスク・ローリターン(?)で。

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Touch Pro E30HT 裏蓋な気分

E30HTとTouch Diamond2用革ケースの組合せはすこぶるいい感じなのだが,どうも裏蓋が少し擦れているようだ。
やっぱりキツイのだろうか?または革ケースの裏地のせい?

ちょっと心配なのでスペアの裏蓋を買っておこう。せっかくなので標準品ではなく,互換品を試しに購入してみた。

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海外版HTC Touch proの裏蓋らしく,色は微妙なカーキ色っぽいシルバー調。裏側はグレー色。
(実は黒を注文したのだが,先方の手違いでこんな色になってしまった... )

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カメラ部のロゴはS21HTと同じHTCオリジナルっぽい文字デザイン。

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実際にE30HTに装着してみたところ。ちょっとキツイ感じはあるが特に問題はなさそうだ。

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とってもピッタリな形状。

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色合いは大人っぽくエレガントっていうか,オヤジっぽくなるが,この辺は好みだろう。他の人と違う着せ替え携帯.... ってかE30HTなんて誰も持っていないよ。> オレ。

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ツメの形状が少し違うのだが,ややキツク感じるのは別の原因っぽい。

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たぶんSIMカード部がE30HT標準品は少し窪んでいるのに対し,海外品はフラットなためだろう。

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ちょっと微妙な色なのだが,指紋の付着が目立たないという隠れたメリットもあり,気分転換には悪くない選択肢かと思う。

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dynapocket IS02 microUSBな悩み(その6)

部材集め。お次はmicroUSB部。

ヘッドホンケーブルを接続するためには,microUSB部が分解できるものを選ばないと。
充電器の付属品や100均でも変換コネクタも売っているようだが,ケーブルとの接続を考えて変換ケーブルタイプのほうがいいだろう。(端子だけでも販売されている)
ってことで,まずは2種類(ストレート型とL字型)ばかり見繕った。

Xperia用 USB充電&データ転送ケーブル RM-2042

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何の変哲も無い普通のUSBケーブルに見えるが,

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microUSB部は分解できるのだ。microUSBにしてはサイズはやや大きめ。

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IS02に挿してみた様子。大きいのでギリギリって感じ。もちろんPCとの通信/充電はできた。

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HYBRID W-ZERO/WILLCOM 03用充電変換アダプタ

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今回の本命のL型タイプ。

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こちらもmicroUSB部が分解できる。

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IS02に挿してみた様子。向きも問題なくイメージ通りって感じ。(充電や通信はできなかったがコネクタが目的なので問題なし)

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... と思ったら,大きな問題が。なんか緩いのだ。少し引張ると簡単に抜けてしまう。
絶対におかしいのでツメの部分を観察したら,異常に低いことに気付いた。他のmicroUSB端子と比較しても有り得ない低さ。これって不良だよね。
(写真の左がHYBRID W-ZERO/WILLCOM 03用充電変換アダプタ,右がmini USB・Micro-USB変換アダプタ。ともにミヤビックス製)

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なかなかうまくいかないものだ。

【 追記 】

仕様ではなくやっぱり不良品だった。ミヤビックス(ビザビ)さんが親切丁寧に対応してくれた。ありがとう。
これが良品のツメの状態

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SENNHEISER MX500RC 2本目

SENNHEISER MX500RCの2本目です。特に1本目とは大きく変わっていないが。

■ 本体色合い/トップ部
■ 本体印刷
■ 本体穴部

なんか色味が少し暗いような... メタリック調がおさえめで落ち着いた雰囲気。
トップ部の作りは左右とも本物っぽく溝が明瞭になっている。1本目との違いは塗装が薄いだけかも。
穴はやっぱり四角く偽物形?

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■ 本体コード部の形状

ラインが不明瞭で偽物っぽい。

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■ ボリュームコントローラ部①
■ ボリュームコントローラ部②

多少個体差はあるが,成型不良は通常の外観のようだ。

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参考までにAKG K314Pとサイズ比較すると,そのコンパクトさがわかる。(写真は左がK314P,右がMX500RC)

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■ コード長さ
■ コネクタ部

1本目と変わらず。

昔からU型はあまり好きではなかったが,実際に使ってみると意外といいところもあるな。
首の裏側にコードをまわすので邪魔にならないのはもちろんだが,結果的に装着後のコードが短くなり,ちょうどいい長さになる
また程よいポジションにボリュームコントローラがくるのもとっても使いやすい。

... そして,とうとう我慢できずに分解...   > 何やってんだ。オレ。

■ ドライバ部

よくわからんが,どちらかというと偽物?

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やっぱり偽物っぽいですね。

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