カテゴリー「携帯・デジカメ」の22件の記事

Xperia Pro MK16aのバッテリー BA700を買ったつもりが

モバイルバッテリーとか寄り道したが,ついにMK16aの予備電池 BA700を買ったぞ。これで専用バッテリーチャジャー EP920もやっと使えるようになる。
予備の予備も入れて2個をポチポチっとな。バルク品は素性が怪しいのでパッケージ品を選んだ。(のだが... )

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写真左がXperia Proに付属していた電池で右が今回購入したBA700。付属電池がホワイトシルバーなのに対しちょっと暗い色合いだ。

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容量は付属電池:1480mAh/5.5Whに対し,購入品:1500mAh/5.6Whと記載上は少しアップ。
他にも表記内容はいくつか違うがバージョン(-1, -2)や生産時期(2011, 2012)が違うのでそんなものだろう... んッ? 待てよ,
購入した2つのシリアルナンバーが全く同じだぞ。これが意味するのは偽物ってこと??

確かに付属電池はロットナンバーやシリアルナンバー,バーコードなどがラベル印刷ではなく後から印字されている。
それに対し購入品は初めから印刷されているようだ。

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そんな疑いの目で観察してみると,他にも細かな違いを多数発見できる。例えば購入品には端子面の白いシールがない。(写真左:付属電池,右:購入品)

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底面の成型形状が違っていて購入品は凹凸が小さい。(写真上:付属電池,下:購入品)

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ソニーエリクソンの文字など全体的に太い。(写真上:付属電池,下:購入品)

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表記されている内容はほぼ同じなのだが一部で異なる。(全て写真上:付属電池,下:購入品)
付属電池はリチウムイオンと表記されているが,購入品ではリチウムポリマー電池と記載されている。

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購入品にはハングルが記載されていない。安全標識のデザインもよく見るとけっこう違う。
購入品ではフォントが違っていたり,赤ちゃんの腕や身体が変,リサイクルマークがかくばったデザイン... などなど。

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一番違うのはEUゴミ箱マークで,蓋や取っ手などが識別しやすい。また違う型番(GB/T 18287-2000)が併記されている。

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偽造防止のためホログラムシールが貼ってあるが,これまた全然違うじゃん。付属電池が複雑な色合いで見る角度によって立体的に見えるが,

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購入品は平坦で奥行き感が全くなく単にキラキラしているだけ。EricssonのEの文字が丸みを帯びている。

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ん~ 間違いなく偽物(BA700互換品)だな。あえてパッケージ品を買ったのが仇となってしまった。
改めてパッケージを見てみると,マークと文字のサイズバランスが違うし,何よりもソニーエリクソンの文字が縦長に変形されている。一流企業は自社ロゴを絶対に変形させたりしない。
(写真上:MK16aの外箱のロゴ,中央:MW600の外箱のロゴ,下:購入したBA700のパッケージのロゴ)

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ネットで調べてみたらいろいろわかった。
・ 今回購入したものと同じシリアルナンバー(ココも)。偽物といえども認定工場/OEM工場で作られているので安心(??)だろう。
・ 同じようにソニエリの偽物電池を比較した被害者。全く同じホログラムシールだ。
・ 同じ偽ソニエリパッケージで販売している業者(たぶんココも)

純正,正規,標準,オリジナル,百歩譲ってOEMってワードがないときは要注意ってことで。
このように明らかな偽物だが,悲観的になる必要はなく,今のところはバッテリーとして問題なく使えており,極端に使用時間が短いことはなさそうだ。

なんか最近フェイク率が上がっているような... ブログの記事的には面白いが,安物買いの宿命か。




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コントローラー目当てでHTC純正 MONSTER ibeatsを買ったつもりが

前回の失敗を踏まえて,コントローラーのボタン欲しさにHTC純正 MONSTER ibeatsを買った。さすがに正規ルートでは高すぎるので,リスク覚悟で中国の怪しいWEBサイトでポチッてみた。

付属品も全部揃っていてパッと見は同じなのだが,ひどい粗悪品でいろいろと違うじゃん。

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文字印刷は正規品よりも色が白くて鮮やかなのは別にいいのだが,イヤホン部やコネクタ部で接着剤がはみ出したような跡がある。

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なんとケースまで粗悪品でヒンジの部分が外れているし... ある意味すごすぎる。

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肝心のコントローラー部は完全に壊れている... ,パーツや基板など作りもあまりのお粗末さに絶句。よく見るとボタンパーツの形状も違っていて目的達成できず。(メッキ状態のバラツキもひどい)

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配線は接着剤で固定されていないので基板を簡単に取り出せるが,ボロボロでとても流用できない...

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こんなにひどい状態なのだが音質はMONSTER ibeatsとそっくりで,不快なまでの重低音は全く同じなのには驚きだ。(厳密に比較していないが)

いろいろな意味でさすが中国って感じだ。安物買いの銭失いと強く反省...

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コントローラー目当てでHTC 純正イヤホン RC-E160を買った

コントローラーのボタン欲しさにHTC純正イヤホン RC-E160を買ってしまった。
中国の怪しいルートでも大量に出回っているようだが,高級感がある袋に入っており本物っぽい感じ。

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作りはとてもしっかりしている。

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コントローラー部はプラスチッキーな作りだがちょっと小洒落たデザイン。いちおう音を聴いてみたが,何もかもがひどすぎて間違いなく音楽用ではない。
これなら心置きなく分解へ。

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ストレート型のコネクタピン。何となくMONSTER ibeatsと同じ形状のような気がする。

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そしてこれがお目当てのコントローラー部。ibeatsと全く同じサイズだ。

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ボタンパーツのツメを折らないように,といっても何か秘策があるわけでもなく,思い切って取り外してみた。
(プラスチックを柔らかくするためドライヤーで温めながらやろうとしたが,逆に作業性が悪くツメを折ってしまいそう。)

開けてビックリ... 内部基板が違う,ゴムパーツが入っておりボタン構造が違う,もちろんボタンパーツの形状も違う。(写真の上がRC-E160,下がibeats)

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ケーブル部はべったりと接着剤で埋められていて,基板を取り出すのは大変そう...

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ibeats(左の写真)が部分的に小さなツメがあるのに対し,RC-E160(右の写真)では全面にツメがある。かなり丈夫な構造なのだが,互換性は全くない。

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こうなったらこのコントローラー自体を活用するしかない。コントローラーの再配線が面倒ならケーブルも全て流用してイヤホン部だけを交換できるか?
ゴムパーツを外して,スピーカー部を持ち上げると簡単に外れた。これなら交換できなくもない。

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コントローラー部も接着剤をしつこく取り除けば,基板を取り出すことができた。回路は全く違う。(回路の分析は後の記事で)

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さて,これをどのイヤホンに移植しようか.... なんかだんだん本末転倒になっているような気がする。> オレ。

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Xperia Pro MK16a対応のイヤホンに改造(その2)

Xperia対応のイヤホンに改造するにはコントローラー部が全てということで,Android機種対応でボリュームコントロールが付いているイヤホンをいろいろと調べてみた。
今回は変換ケーブルL字型でも問題ない。(逆にそっちのほうがいい)

<HTC>
MONSTER ibeats
Sensation XE RC-E190
RC-E160
   これってibeatsのコントローラーと同じ形状じゃん。固定ツメを折ってしまったボタンパーツを交換できるのでは? >> 続きを読む。(交換できません)

<SAMSUNG>
純正
GalaxyTab用

<その他>
Nokia Purity In-Ear Stereo Headset by Monster
   Windows phone用なので適用しているかはわからない。

サードパーティから発売されておらず純正イヤホンのみのようだ。(残念なことに全てストレート型コネクタ)。やはりボリュームコントロールは一部の機種での機能なのだろう。

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Xperia Pro MK16a対応のイヤホンに改造

MK16a用に最適なイヤホンがなかなか見つからない。 MONSTER ibeatsのコントローラーは曲の再生/停止だけではなく音量調整もでき便利すぎて,
今更ただのイヤホンには戻れない。i-phone/i-pod用では当たり前の機能なのだが,Android用イヤホンでは曲の再生/停止はできても,
ボリュームコントロールはコントローラー部ではなく単にイヤホン側で音量調整しているものがほとんどだ。もしかしてこの機能はMK16aなど一部の機種しか対応していないのか??

こうなったら自分で改造するしかないな。> オレ。
i-phone用イヤホンのコントローラー部を分解して再結線できれば,Xperia対応にできたりしないのだろうか?
i-phone付属のイヤホンはコントローラー部が簡単に分解できるようだが,分解/再組立てが容易にできるコントローラー付きイヤホンを探すのは至難の業だ。
とりあえず買ったばかりのお気に入りのDR-EX62VPだが,ここは思い切って分解してみよう。
エィャーッ... ブラスチックパーツが接着剤で頑丈に付いており,分解というよりは破壊となってしまった。ダメダコリャ。

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MONSTER ibeatsのコントローラー部をよく見ると,プラスチックパーツの継ぎ目が見当たらない。もしかしてボタンパーツを取り外せば...
エィャーッ... 予感的中でボタンが外れて中の基板が見えたぞ。3つのボタンを全て外したら基板を完全に露出できた。

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ケーブル配線はこんな感じにバンダ付けされている。これなら再配線加工もできそうだ。ケーブルは接着剤で固定されているのでカットするしかない。

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こうして全ての部品を取り出せた。ケーブルは接着剤だけではなく,プラスチックパーツも使って頑丈に固定されていた。

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ピンアサインを調べたところ,こんな感じだった。(素人の分析なので間違っているかも)
基板をよく見てみるとちゃんと書いてあったりして。ちなみにXperia用の変換はココから調べた内容。
センターボタン(受話,再生/停止)は図の黄色と黒が接続されて信号を送るようだ。上下ボタン(音量up/down)は分析してもよくわからなかった。

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さてこのコントローラーをどのイヤホンに移植するか?
せっかくなので変換ケーブルを使わなくてもいいようにL型プラグで4極プラグはマストとなると,i-phone用から物色するのが良さそうだ。
... ということで選んだのがソニー MDR-XB21IP(前の記事)。残念なことにコントローラーの位置が違うため,MONSTER ibeatsのコントローラーも移植できないぞ。
(変換ケーブルを使っても使用できなかったので,信号自体が全く異なるのだろう)

ということで,改造用として買ったのだがいろいろと目的達成できず。仕方がないので半分解したDR-EX62VPで改造を続行することにした。
解析した通りにハンダで再配線していくのだが,これがかなり細かくて難しい作業だ。
特にもともとハンダが付いていないコード(GND)があったので,自分でハンダを盛るのが大変。リッツ線っていうらしいが扱いにくいな。
こんな細かいハンダ作業したのは,カシオペア FIVAのメモリ増設の改造以来のような気がする。
苦労してやっとつないだのがコレ。こんなんでショートしていないのが奇跡としか思えない。DR-EX62VPはストレート型プラグだったので,変換コードを使うように配線した。

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ゴアゴアの配線状態だったが,断線/ショートしないことを祈りながら無理やりケース内に押し込んで,隙間にエポキシ接着剤を流し込んだ。
ケーブルとコントローラーの隙間から接着剤が流れ出てしまうので,少し増粘してから入れたほうがいいかもしれない。たぶんスピーカー部にも流れ込んでしまっていると思う...
(今回使ったエポキシ接着剤はケーブルとは全く接着しないので,別なタイプを使ったほうがいい)

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最後にボタンパーツをはめ込めば完成。素人の改造とは思えない完成度。マイクを含めて動作もまったく問題なし。

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とサクセスストーリーで終わりたかったが,実際はボタンパーツの固定ツメが一部折れており,上下の+-ボタンがグラついている。
始めに構造を理解せずに思い切って外したのが失敗で,ちゃんと気を付けながら外したほうがいい。

それにしても今回の改造では部材だけでもかなり高く付いているような...

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変換ケーブル目当てでソニー DR-EX62VPを買った

MK16aとイヤホンの変換ケーブル目当てで,ソニー DR-EX62VPを買ってみた。
変換ケーブル目当てならもっと下位のDR-E9APでもいいじゃん?せっかくなのでイヤホンも試聴してみたかったので。
それなら最新のDR-EX102VPのほうがよくない?さすがにそこまでは手が出ない... 。
ということで中途半端なのだが,DR-EX62VPになった。

色はブライトブルー。MDR-EX100LPではグリーンが一番好みだったが,2番目によかったのがブルーなのだが,DR-EX62VPのブルーはちょっと違っていて,
MDR-EX100LPが紫色かかった渋いブルーに対して,クリスマスの飾りのようなブルー。ケーブルもブラックなので地味。

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サイズはとってもコンパクトでイヤーピースと同じくらいの大きさだ。右側の赤いRが少しカッコイイ。コンパクトサイズと微妙な角度で耳孔への納まりがとってもいいぞ。

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イヤーピースを取ってみたところ。こんな穴で大丈夫なのか。

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イヤーピースは全部で4種類。小さいサイズだと識別困難になってくるので,色分けしてあるのは何気に便利だ。ただ装着後も隙間から色が見えてしまうのが難点。

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ピンコネクタはもちろんストレート型。

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マイクとボリュームコントロール部。サイズはMONSTER ibeatsよりやや短い。

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ボタンは受話だけではなく,曲の再生/一時停止としても機能する。
音量はサイドのダイヤルで調整するが操作性は悪い。ただの可変抵抗なので絞った時の音質はイマイチに感じる。

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そしてその音質は...
あまり期待していなかったが,正直驚いた。低音から高音までちょうどいいバランスで鳴っており,これがちょうどいいのだ。
低音の音域は広くなく深みはないが,過不足なく十分なレベル。
高音の抜けは手持ちのカナル型ではかなり上位レベルで,高音の開放感や解像度はなかなかのもの。
BA型のZH-BX300であった音が多すぎるゴチャゴチャ感もなく,スッキリとまとまっており音がキラキラしている。
クセがなく逆につまらないが,曲を選ばすにソコソコ鳴らしてここまで自然な音は心地いい。

目的の変換ケーブルは...
事前の予想通りで,ケーブルは長い。といっても長すぎるわけではなく十分に許容範囲。
(写真の上がDR-EX62VP,下がATH-CKL202iSの付属コード)

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ケーブル自体もとってもやわらかく扱いやすい。長さと柔らかさからこんなこともできる。断線しそうだが,持ち運びでちょっと便利?

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コネクタピン部はとってもコンパクトで,ジャック部は長いが少し細くスッキリした印象。
(写真の右がDR-EX62VP,左がATH-CKL202iSの付属コード)

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実際にMONSTER ibeatsと接続したみた様子。細さとデザインからとても自然なシルエット。また接続したときにカチッとしっかりロックされるので安心感がある。
(右の写真がDR-EX62VP,左がATH-CKL202iSの付属コード)

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イヤホンにしても変換ケーブルにしても,なかなかやるじゃんソニー。見直したよ。
ってXperiaもソニーってことを忘れていない? > オレ。

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Xperia Pro MK16aの変換ケーブルはどれがいい?

MK16aとMONSTER ibeatsとの接続にオーディオテクニカ ATH-CKL202iSに付属の変換ケーブルを使っているが,いまいち使いにくい。
・ ケーブルが硬い。ケーブル自体が硬いのもあるが,ピン側のフレキシブル部が長すぎるのも関係しているような気がする。
・ デザイン的に何となく合っていない。

そこで市販されているヘッドセットイヤホンに付属している変換ケーブルを比較してみた。WEB上の写真を元に大胆に予想。

Xpcb

写真の右から順に,

オーディオテクニカ: ATH-CKL202iSの付属コード

オーディオテクニカ: AT338iS,ATH-CK313iSの付属コード
  ①よりジャック部が大きくなるが,ピン側のフレキシブル部が短く構造的にも柔らかそう。

オーディオテクニカ: ATH-CKM300iS    ATH-CKM500iSの付属コード
   ピン部もジャック部もコンパクト+柔軟構造で良さそうなのだが,長さが不明なのと写真によっては①と同じものもあり正体不明。
   現物を確認できた。写真の通りでジャック部もとってもコンパクト形状で長さも④よりは短そうな感じ。ウゥ~欲しい... >> 続きを読む。(長さは④と同じ)

ソニー: たぶんDR-EX102VP,DR-E9AP,DR-EX62VPに付属のコードのイメージ(長さなどは完全に予想なので全く違うかもしれない)
  ケーブルは長く,ピン部はコンパクトだが,ジャック部は大きめ。

Philips: SHH3580,SHE8005に付属のコードイメージ(長さなどは完全に予想なので全く違うかもしれない)
  唯一のストレート形状,ピン部もジャック部もとってもコンパクト。シンプルなデザインも好感が持てる。
  残念ながらMK16aのイヤホンジャックは本体左側なので,L字型でないと納まりが悪く使えない。

どれも一長一短で悩ましい... 皆さまからの情報を求む。(特に③)

更に追記) 単体で販売されている変換ケーブルを発見!>> ココ

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オーディオテクニカ ATH-CKL202iS その気はないけどレビュー

MONSTER ibeatsをMK16aに挿すと「アクセサリがサポートされていません。」と叱られてしまう。
Xperiaは特殊な4極配線ということは知っていたが,このままでは単なるヘッドホンとしても使えないぞ。
この問題を変換ケーブルで解決した先駆者の方がいるのでマネしてみた。

ソニー DR-EX62VPには一般的な4極イヤホンをXperia用に変換できるケーブルが付属しているようだ。さすがソニー... ってその前に互換性がない独自配線にするなよ。
他のメーカーからも販売されていないか調べてみたら,オーディオテクニカ ATH-CKL202iSにも同じような変換ケーブルが付属している。
イヤホン性能はDR-EX62VPのほうが上位かと思うが,写真から判断するとコネクタサイズがこっちのほうが小さいような気がするので,
ATH-CKL202iSをポチッとな。(しかも安いし)

別にイヤホンが欲しかったわけではないのだが,せっかくなのでレビューしとくよ。

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イヤホン部はプラスチッキーな作りなので高級感を求めてはいけない。イヤーピースがスケルトン風なところも安さを強調させている。

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コネクタ部とコントローラ部。比較的コネクタ部が長いような気がするが特筆することはない。

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音質は見た目から全く期待していなかったが,高音はクリアで低音も出ている。音楽用としてほどよくバランスよくできているのは意外だ。
素直でとても自然な音質なのだが,クセがない分 何か物足りなさを感じてしまう。音の解像度がないというか全体的に響きが弱いような気がする。
ibeatsやZH-BX300のほうが個性が強くて聴き疲れするが,なぜかずっと魅力的。

これがお目当ての変換ケーブルなのだが,けっこう雑な作りだな。

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ibeatsとつなげてみたところ。

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更にMK16aとつなでてみたところ。デザイン的な一体感はないけどこんなもんでしょう。
コントローラでの操作も問題なく動作して,エラーメッセージなしで普通に使えた。

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ちなみにXperia専用イヤホンを変換ケーブルにつなぐと普通のイヤホンとしても使えるようだ。コントローラが正常動作するかは環境がないので未検証だが。

ATH-CKL202iSは買っても損はしないよくできたイヤホンだが,価格相当かと思う(←得はしないということ)。

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Touch Pro HT-01Aでも裏蓋な気分

HT-01Aも末永く使いたいということで3種の神器の電池カバー(裏蓋)を購入した。
ドコモ純正品は高すぎるので,またまた海外から輸入。

これが入手した輸入品の電池カバー。HTC純正品(OEM?)らしいので作りは悪くない。

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本体にセットしてみたら... 何か閉まらないんですけど。

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よくよく見比べてみたら,カメラ部の形状が違うじゃん。ここが引っかかってはまらないようだ。(ってか完全にハマってる)。ウッァ,またしても失敗買い物だ。
(左が輸入品,右がHT-01Aの電池カバー)

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仕方がないので,試しにちょっと工作して削ってみたら,

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予想通りカチッとロックできた。カメラ位置も問題なし。(たぶんこんなに削らなくても入ったような気がする)

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とりあえず使えるようにはなったが,安物買いの銭失い寸前。

携帯電話は海外バージョンと微妙に仕様が違っていても全く不思議ではない。手を出す人はハイリスク・ローリターン(?)で。

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Touch Pro E30HT 裏蓋な気分

E30HTとTouch Diamond2用革ケースの組合せはすこぶるいい感じなのだが,どうも裏蓋が少し擦れているようだ。
やっぱりキツイのだろうか?または革ケースの裏地のせい?

ちょっと心配なのでスペアの裏蓋を買っておこう。せっかくなので標準品ではなく,互換品を試しに購入してみた。

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海外版HTC Touch proの裏蓋らしく,色は微妙なカーキ色っぽいシルバー調。裏側はグレー色。
(実は黒を注文したのだが,先方の手違いでこんな色になってしまった... )

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カメラ部のロゴはS21HTと同じHTCオリジナルっぽい文字デザイン。

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実際にE30HTに装着してみたところ。ちょっとキツイ感じはあるが特に問題はなさそうだ。

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とってもピッタリな形状。

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色合いは大人っぽくエレガントっていうか,オヤジっぽくなるが,この辺は好みだろう。他の人と違う着せ替え携帯.... ってかE30HTなんて誰も持っていないよ。> オレ。

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ツメの形状が少し違うのだが,ややキツク感じるのは別の原因っぽい。

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たぶんSIMカード部がE30HT標準品は少し窪んでいるのに対し,海外品はフラットなためだろう。

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ちょっと微妙な色なのだが,指紋の付着が目立たないという隠れたメリットもあり,気分転換には悪くない選択肢かと思う。

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