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2018年3月の5件の記事

Xiaomi Mi Max2を買ってみたら かな~りいい感じ

AQUOS PAD SH-06Fは今でも使いやすい最高のサイズなのだが,dtab Compact d-01Jとサクサク動作と比較するとさすがに遅さを感じるようになってきた。
7インチクラスの最新タブレットはどれがいいか?7インチまではなくても最近では6インチ台のファブレットも増えてきたものだ。

Sony Xperia C5 Ultra → XA Ultra → XA1 UltraはZ Ultraの流れで6インチに若干サイズダウンされているが,そのサイド部のベゼルレスからくるコンパクトさは魅力的だ。
しかし現物を見てみると意外と細部の作りが雑でちょっと購買意欲がわかない。

そんなこんなでいろいろと物色しながら最終的に選んだのがコレ Xiaomi Mi Max2。画面サイズは6.44インチでXperia Z Ultraを彷彿する。
日本では電波の周波数がマッチしないこともあり,なかなか手に入らないので,中国サイトGeekbuying よりポチッと購入。

そして待つこと40日間...(って遅すぎ~) やっと到着したぞ。

Mx1

デザインはiPhoneのパクリでサイズを大きくしただけって気もする。全体的に丸みを帯びたデザインなためとても握りやすくてスペック以上に薄く感じる。

Mx2 Mx3

中国語がチョロっと記載されているが,文字が小さいので気になるレベルではない。(ブラックのグローバルモデルは英語のみかと)

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細部の作りはdtab Compact d-01Jよりもいいと感じるくらい上質で大満足。カメラや指紋認証

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USB端子やイヤホン端子

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電源ボタンに音量ボタン,一切の手抜きを感じない。Xiaomiの本気度を感じる機種だ。

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SH-06Fと比較してみると本体の縦サイズは同等なのだが,画面サイズの差はたった0.5インチでも縦横比の違いもありかなり小さく感じる。
SH-06Fと同じように使うのは難しそうだ。

Mx10 Mx11

ベゼル幅を比較してみるとこんな感じで,逆にSH-06Fの優秀さを感じる。

Mx12

実際に使ってみていちばん感じたのは,バッテリーの持ちが驚異的にいいこと。スマホというよりはタブレットとしてダラダラ使いたいので,長時間耐えられるのは本当に助かる。

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BOSE イヤホン 5本目 今度はカナル型

BOSE SoundTrue in-ear headphonesで十分に満足しているのだが,遮音性重視の物欲が止められず... SoundTrue Ultra in-ear headphonesを買ってしまった。

Bs1

事前にわかっていたことだが,イヤホン本体はプラスチッキーで高級感はないのが残念...

Bs2

ケーブルはかなり細くてリモコンや分岐部をつなぐゴムも硬いため断線しそうな予感... IE2の悪夢がよみがえる。

Bs3 Bs4

付属のポーチはin-ear headphonesのものよりもかなりコンパクトになっている。(小さくて薄い)

Bs5 Bs6

音質はin-ear headphonesより低音が協調された感じである。これはStayHear Ultraチップによる効果が大きそうだ。
試しにin-ear headphonesとイヤーピースを交換してみると,低音領域が変わるだけでなく,イヤホン本来の音作りが変わってしまいバランスが悪くなってしまった。
低音とか高音とかウンヌンより魅力的な音がBOSEサウンドと思うので,やらないほうがいいと思う。

また遮音性はかなり優秀である。その分コードのタッチノイズもすごいことになるのは仕方がないだろう。

ちょっと気軽に使いにくいところはあるが,BOSEサウンドは健在で多少の難があっても使いたいイヤホンなのは間違いない。
遮音性重視で純粋に音楽を楽しみたいって用途には向いていると思う。

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3ピンソケットの電源ケーブルは残念すぎる~

海外製のノートPCの電源アダプタは,3ピンで巨大+ケーブルが太くて硬いとモバイル感ゼロという残念な仕様です。(異常するぎる...)
電源ケーブルを替えると間違いなくハッピーになれます。

Dl1

3ピンコネクタ(ミッキータイプ)がちょっとゴツイがそれ以外はシンプルな形状で,ケーブルも太過ぎず取り扱いしやすい。これが普通なのだが...

Dl2 Dl3

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SIM変換アダプタはどれがいい?

SIM変換アダプタ起因で故障するトラブルも多いようなので,慎重に選んだほうがよさそうだ。(極端な安物は買わないほうが絶対にいい)
... で選んだのはコレ。精巧な作りなのでこれなら大丈夫だろう。

Sim1 Sim2

早速 NanoSIMをMicroSIMに変換してみよう。フィルムを剥がして貼り付ければOK。

Sim3 Sim4

問題なく使えたが,粘着力が強めでアダプタからNanoSIMを取り外すときに少しだけ勇気がいる。
最近の機種はほとんどがNanoSIMなので使うことは稀なのだが,やはり変換アダプタがあるとなぜか安心する...

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AQUOS 509SH 白ロムのSIMロック解除

シャープ AQUOS 509SH(シンプルスマホ3)のSIMロックを解除したいが,白ロムなので制約があり結構面倒っぽい。

Aq1

かなり怪しいのだが背に腹はかえられないので,SIMロック解除コードを購入してみた。
型番とIMEIを連絡すると解除コードが返信されてくる。SIMカードを差し込んで起動すると,解除コードを要求されるので入力するだけで完了。

Aq2 Aq3

...ってなぜか2回入力を求められたが,無事にSIMフリー化することができた。IIJmioの音声通話機能付きSIM(タイプD)を試してみたが全く問題なさそうだ。

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