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2016年5月の9件の記事

大切な腕時計を入れる コレクションボックス

腕時計を入れるケースが無性に欲しくなった。
価格的にもピンキリなのだが,ORIENT コレクションボックス AC0501が高級感タップリでよさそうだ。

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では早速 素敵な腕時計を入れてみよう...

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高級そうなケースに入れても腕時計に高級感が出るわけではない...

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ついでにベルトの長さ調整のグッズも買ってみた。スクリュー式のほうが便利かと思ったが,実際に使ってみるとハンマーでたたくタイプのほうが断然使いやすい。

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当たりボトル でも中身はハズレ,スマートでないウォッチ

コカ・コーラのハッピーボトルが売っていた。1年くらい前のキャンペーンしていたものらしい。
プレミアム感とジャンク感でたまらなく物欲をそそられ,迷わず買ってみたぞ。

今回のはフォトフレームウォッチとイヤホンマイク,他にもスピーカーマイクもあるようだ。

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中身はこんな感じ。

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あれっイヤホンマイクは赤じゃないの?? コカ・コーラのイヤホンと言えば,SENNHEISER MX500RC(偽物)を思い出す...
音質に期待していなかったが,薄っぺらで全然ダメだコリャ。期待以下の粗品レベル。また巨大なリモコン付マイクには付属のシールで名前等入れるらしい。

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次は期待のフォトフレームウォッチ,付加価値的にこれが一番レアなのだろう。パッと見はスマートウォッチ。

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でもその異常な厚みに驚かされる。それもそのはず,単四電池2本で動作する大容量仕様。

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パソコンとUSB接続で画像データを取り込める。しかし今更mini-USBコネクタだったりして。

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これがメインメニューで時刻等もここで設定する。

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...はずなののだが,アレレ~?? ボタンを押して表示させると00:00に戻ってしまう。
マニュアルをよく読んでみると,左下のボタンEは何とリセットスイッチだった。人間工学的にここが表示キーかと思うのだが,実は爆弾キーというサディスティックなボタン配置。

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スライドショー機能で好みの画像を表示できる。もちろん時間との同時表示も可能。

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更にオリジナルネームをカスタマイズ表示できる。

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視野角は異常な狭さで,こんな角度にすると完全に色が反転して何が表示されているかわからない。セキュリティも万全な仕様。

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こりゃ完全なネタの腕時計だな。

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AQUOS PAD SH-06F ケースはどれがいい?(その2)

フラップケースはイマイチってことで,やはりスリップインタイプを買ってみた。同じレイアウトのRT-SH06FLC5だ。

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カーボンファイバー調に見えるのだが,実は単に表面形状をパターン加工してあるだけのフェイク品。専用設計のケースだけあって,サイズ感はバッチリだ。

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実際にSH-06Fを入れてみてもピッタリで,全く違和感なく素晴らしい。

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ただひとつ気になるのは,本体取り出し用にスライドベルトが付いていること。このベルト部にこすれて本体に傷が付くかも...
無くても普通に取り出せるのに,まったくもって余計な機能かと思う。

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こうなったらこのベルトを外してしまおう。まずはベルトを思いっきり引っ張ってゴムを露出させ,ゴムをカットする。
あとは様子を見ながらベルトを内側に引き出して,ケースの裁縫箇所をカットするのだが,これが結構難しい。内側の布を少し引き裂いてしまった...

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ベルトを最大に引っ張った状態でベルトをカット,残ったベルトとゴムを取り除いたのだが,ケースの中が狭くてかなり作業しにくいのだ。

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一通りの作業を終えて,ベルトの長さを保ったままで作業したほうがよさそうだ。
・ ベルトは先端だけをカットする
・ ベルトを内側から引き出しながら,ゴムのケース裁縫箇所をカットする
・ 最後にベルトのケース裁縫箇所をカットする

とにかく余分なベルトがなくなって,見た目も機能的にもスッキリした。サッと取り出し裸で使う。やっぱりこれが一番クール。

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ちなみに他のケースでは電子書籍用がサイズ的に近そうだ。電子辞書用ではちょっと長さが足りない。(写真はELECOM DJC-023)

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他にVAIO用ケースに付属していたソフトポーチもそこそこフィットする。

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AQUOS PAD SH-06F ケースはどれがいい?

また始まりました恒例のケース探しの旅。まずはフラップケースでレイアウト RT-SH06FLC2
フラップタイプはあまり好きではないのだが,モバイルを意識して試してみた。

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レイアウトのフラップケースはL-04C以来だが,SH-06Fをセットしても全く違和感はなく作りも精巧だ。

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今回は本革製で高級感あり。オレンジ色はやはり微妙だが...

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実際に装着してみての使い勝手は,
・ 使用時には折り返すことになるが,厚くなって使いにくい。特にサイドボタンが押しにくい
・ サイド部の保護性能が弱く不安。ケースに入れている意味がない
... と正直合わない。

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久しぶりにAndroidなタブレット シャープ AQUOS PAD SH-06F

Sony Xperia Z Ultraのバッテリー交換の失敗にめげたこともあり,今度はシャープ  AQUOS PAD SH-06Fを買ってみた。
WindowsタブレットはThinkpad8で落ち着いたが,持ち運べるコンパクトなタブレットが無性に欲しくなった。
少し前に発売となったLenovo Everypad3も魅力的だったが,7インチで狭額縁デザインのシャープ SH-05GまたはSH-06Fがよさそうだ。
しかし,SH-05Gは動作等で何やら不評のようで,2014年モデルと完全な時代遅れなのだがSH-06Fをポチッとな。
古きよき時代のシャープの逸品を入手したぞ。

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本体は軽い小さッ。バックパネルは白なので汚れが目立たないのは助かる。

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サイド部が工夫されてありカタログの数値以上に薄く感じる。ヘキサグリップシェイプっていうデザインらしい。
左右のサイドボタンもおしゃれなのだが、ここはちょうどグリップするところなので使い勝手はイマイチ。(SH-05Gではボタンポジションが変更されている)

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microUSBやイヤホン端子にカバーされていないため,地味に使いやすい。

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少し使ってみての感想は,
・ 25%くらいの明るさでも十分に使える
・ バッテリーは異常なまでにもち,使っても使っても減らない感じ
・ ワンセグだけではなくフルセグの地デジも付いてる
・ のぞき見ブロックなど便利な機能あり
などなど,SIMフリー端末やWindowsタブレットにはなかった至れり尽くせりって感じ。

いらない大きなお世話の機能もたくさんあるが概ね大満足。とにかくコリャいいわ。

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CATEYE RAPID mini 後ろもLEDでピッカピカ

ついでに CATEYE RAPID miniも買ってみた。自転車のセーフティライトだ。

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非常にコンパクトで,付属のパーツで設置はお好みで選択可能。また派手な光の演出でセーフティライトとしての機能は十分だ。

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CATEYE VOLT400 LEDライト

CATEYE VOLT400を買ってみた。何やらかなり明るいらしい自転車のLEDライトだ。

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何となくハイパーな作りでけっこう重量感あり。スペアのバッテリーも付いているので安心。

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固定パーツや充電クレードルなどの付属品。

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実際に点灯させてみると,自転車としてあり得ないくらい明るい。スポーツサイクルなら必要かもしれないが,普通の自転車ではやりすぎかも。

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BOSE イヤホン 4本目 やっぱり最高

BOSE SoundTrue in-ear headphones を追加購入した。
新しいモデルはSoundSportに代わっているのだが,高級感や細部へのこだわりなどデザイン的に退化しているように感じる。入手できるうちにポチッとな。

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せっかくなので今回はマイク付リモコンのほうを選んだ。赤のワンポイントがオシャレかは置いといて,サイズ的には特に気にならない。コード分岐部のほうがデカいので...

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リモコンの操作性は問題ないのだが,ボタンの高さがマチマチでこの辺の作りは手抜きだな。(BOSEと言えどもやはり海外メーカー製なので雑)

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もちろん音質はマイク付リモコン無しIE2と全く同じで,心地いい自然な作りがやっぱり最高。これ以外のイヤホンはもういらない。

マイク付であらためて気付いたのだが,カナルタイプの遮音性が高いイヤホンで会話すると,イヤホンの音と身体から直接伝わった音にギャップが出て不自然なのだが,
それに対してSoundTrueのようなオープンエアータイプは,違和感がないスムーズな会話ができるのは意外なメリットだ。

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久しぶりに Sony Xperia Z Ultra バッテリー交換... 失敗

Sony Xperia Z Ultraのバッテリーがへたってきたようで,充電挙動が怪しく全く起動できなくなってしまった。
そこでバッテリー交換を自分でやってみた。参考になる分解やバッテリー交換のサイトはあるので,それに従ってやってみたのだが...

今回交換するバッテリーは安い非純正品を選んでみた。

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まずは裏蓋を外すために強力な吸盤を準備。実際に作業してみるとここまで気合いを入れて強力でなくても大丈夫っぽい。

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ドライヤーで温めながら吸盤とヘラを使って慎重に引っ張ると,難なく裏蓋を外せた。
ドライヤーで温めすぎると黒い両面テープが伸びやすいような... 組み立て時に使い回したいときは注意したほうがよさそうだ。
(ってか余程冷えていなければドライヤーは不要な気がする)

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このあと黒いプラスチックカバーを外すのだが,カメラ部のツメが引っかかって外せないぞ。少しねじりながら試行錯誤と勇気を出せばできると思う。

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やっとバッテリーを取り外せるって焦ってアプローチしてはいけない。実はアンテナケーブルがバッテリーがテープで固定されており,
ケーブルとテープを外してから作業しないとブチッて切れてしまう... やっちまった。ここの説明が不親切なサイトがあるので注意したほうがいい。

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気を取り直して(立ち直れないのだが),バッテリーは両面テープで本体に固定されているので,丁寧に剥がせばOK。

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両面テープはそのまま流用して新しいバッテリーに貼り替えて,逆の手順で組み込みは完了。

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バッテリー自体は全く問題ないのだが,やはりアンテナケーブルが切れていると通信が不安定なんだなぁ。(Wifiは問題ない)

いくつか失敗してしまったが,実際に作業した感覚に一番近い分解動画はココ
アンテナケーブルバックカバー両面テープを部品購入しといたので,あとでリトライしようっと。(気が乗らないのだが...)

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