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2015年10月の15件の記事

コンパクトなソフトケースには何が入る?

コンパクトなソフトケースを100均で買ってみた。何が入るか試してみた... って順序が逆。

iPhone5用で外寸は14.5×8.5cm。

Hk1

程よい大きさでいろいろなモバイルギアに適しているが,ゼンハイザーのイヤホン付属のポーチとかぶるサイズだ。
・モバイルルーター:NEC Aterm MR04LN
・バッテリー:オズマ ILU-50SPC01K
ちなみにiPhone5Sを入れても完全にカバーはされずに片面が露出する。

次は4.9インチスマホ用で15.5×9.5cmと一回り大きなもの。

Hk2

2.5インチポータブルHDDにはちょうどよくてほとんどのものが入りそうだ。(コリャいいわ)
・CANVIO SLIM HD-SA50GS
・Seagate SGP-BP005UBK
・LaCie LCH-RK005U3
・Western Digital WD Elements:これだけはかなりキツメ

決して上質ではないが100均と思えば値段以上で,こんなところのストラップホルダーのワンポイントも小洒落ている。

Hk3

ついでに買ったものはコードホルダー。何に使えるかはお試し中... ってやっぱり順序が逆。

Hk4

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(祝) 60万アクセス

60万アクセス超え。10万アクセスに1年かかるペース...
記事は543件で,ここ1年の平均は3日に記事を1つって感じか。意外とマメなんだなぁ~ >オレ。

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BUFFALO USBハブ BSH4AMB01BK

BUFFALO USBハブ BSH4AMB01BKを買った。セルフパワーでmicro-USBタイプなのでタブレットにも使える。

Hub1

USB本体はとてもコンパクトでいいのだがプラスチッキーで雑な作りだ。
特にケーブルの品質は最悪で中身がよれていてヘナヘナ形状なだけではなく,とにかく硬い。USB本体が軽いこともあって収まりが非常に悪い。

Hub2 Hub3

付属のUSB変換コネクタ(左)は,過去に入手したSSA SUAM-MCF(右)よりサイズが小さくていい。(写真はケーブルジョイント部をカットしたもの)

Hub5 Hub6

しかし実際にmicro-USBと接続してみると... やっぱり隙間ができる。

Hub4

付属のACアダプタは巨大で,コンセントプラグが格納できないのでサイズ以上に邪魔になる。

Hub7 Hub8

機能的には問題ないのだが何かイマイチって感じだ。

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VAIO USBレシーバー VGP-WRC7を試してみる

USBレシーバー VGP-WRC6ではTAP21で使っているキーボードやマウスを接続できなかったので,VGP-WRC7を入手してみた。

Usb1 Usb2

当たり前だが,VGP-WKB15/WKB12もVGP-WMS21も問題なく接続完了。これでタブレット用のギミッグな付属キーボードがなくても,いざというときに操作できるぞ。

Usb3

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モバイルルーター NEC Aterm MR04LN

モバイルルーター NEC Aterm MR04LNが最高と巷で騒がれているようだ。ギリギリモバイルできそうなVIVO Tab8 M81Cもあるので試しに買ってみるか。
モバイルタブレット環境はXperia Z Ultraで事足りているのだが...

Wf1

全体的にプラスチッキーな作りだがその分かなり軽めのようだ。画面はタッチパネルで大きいが,今どき見ないくらい視野角が狭ッ... これってカラーSTN?,機能的には十分だけど。

Wf2

Dual-SIMが一番の特長なので手持ちのSIMを挿してみた。
1つ目にはIIJmioのSMS対応のデータ通信用micro-SIM。APNをiijmio.jpで設定すれば簡単に接続できた。
2つ目にはソフトバンクのUSBスティックのデータ通信用micro-SIM(銀SIM)。APNをfourgsmartphone,open.softbank.ne.jp,smile.world,plus.4gといろいろなパターンを試したが全く接続できず。
契約によってできないのだろうか... もしわかる人がいたら教えて~~。

...と本来のポテンシャルを生かし切れていないが,気を取り直してちょうどいいソフトケースを探してみた。
市販品ではどれもサイズ的にイマイチだが,ゼンハイザーのイヤホンに付属しているポーチが専用ケースレベルにジャストフィットだった。

Wf4 Wf5

但し,ハイザーのケースは個体差があるようで手持ちの物でもこんなにサイズが違う。当たり外れがあるので入手するときは注意されたし。

Wf3

 

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VIVO Tab8 M81CでもACアダプタに制約あり

YOGA Tablet2のように,VIVO Tab8 M81CでもACアダプタの制約があるようだ。

ケーブルはミヨシ SCB-L212/BKを使用して高速充電(赤LED)を確認し,更にBatteryBarのチャージレートで充電状況を確認した。

付属のACアダプタはTransBook T90 Chiのものと全く同じ型番だった。もちろん問題なく充電可能。

Vv11 Ac1

オズマ IACU2-024K :合計2.4A,iPad/iPhone用ポート,Smartphone用ポートともにダメ。

Ac1

ミヨシ IPA-24U/BK :合計2.4A,2.4Aポートはダメだが1.0AポートはOK。

Ac1

アユート AKAC-2P48A :2.4A×2ポートともOK。

Den1

radius Dual USB Adapter RA-ADF41K :合計2.1Aで2ポートともOK。

Rd1

何となく1.0AポートがOKって傾向がありそうだが,とにかく摩訶不思議なので相性ってことで。

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VIVO Tab8 M81Cが壊れた...

VIVO Tab8 M81Cでいくつか不具合が...

・ タッチパネルの一部が反応しない
  ライン状に反応しないだけなので,TouchMousePointerを使えば何とかなるのだが...
⇒ 故障なのでLCDモジュールの交換で解決

・ USB回復ディスク等のリカバリーでタッチパネルが使えない
  Windowsが稼働していれば問題ないのだが...
⇒ 異常ではなく仕様,製造時期等で個体差がありそうだ。USB等のリカバリーにおいてはマウス接続がマストとなる

・ microSDカードスロットが使えない
  はじめから何か挙動がおかしかったが,microSDカードがついに挿さらなくなってしまった。押し込んでも戻ってしまい検出されず。
⇒ 故障なのでメインボードの交換で解決

・ ついには電源さえ入らない
⇒ 故障なのでメインボードの交換で解決

・ 画面下側のASUSの文字付近をつまむとギシギシ音がスゴイ
⇒ リアケースの交換で軽減するが個体差あり

わずか数日での故障なので初期不良なのだろうが,同タイミングでこれだけ発生するのはいくら何でも壊れすぎじゃない?
やっぱり海外メーカー品はこんなものか。

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VIVO Tab8 M81CをWindows8.1に戻してみる

Windows10にしたVIVO Tab8 M81Cなのだが,試しにWindows8.1に戻してみた。まずは更新とセキュリティの回復から指示通りにやれば元の環境までは難なく完了。
LAVIE Tab TW508の時はリカバリー領域に異常があったが,M81Cではリカバリー領域も問題なくWindows8.1の初期化もできた。それが普通なのだが...

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Windows10な気分 VIVO Tab8 M81C

初期設定の段階で先走ってWindows10にアップデートすると危険なので,焦らずに一旦Windows8.1で環境を整えよう。
VIVO Tab8 M81Cを立ち上げたら,ASUS Live Updateが何やらBIOS更新しろってことで,8/20の最近バージョンに書き換えた。

Vv10

更新すると起動時のロゴか少し変わる。(左が更新前で右が更新後)

Bios2 Bios

落ち着いたところで,まずはリカバリー領域のバックアップだ。Windows10の回復ドライブの作成とASUS BackTrackerのバックアップの2つで回復メディアを作成した。(8GBでOK)
あとは不要なアプリをアンインストールして,Windows10のインストールすればいい。

...で終わったところのディスクはこんな感じになった。アレッ? 今回は回復パーティションが残っているぞ。中身がオリジナルと同じなのかわからないので安心できないが...
(ちなみにインストール時に容量不足でバックアップデータ先にmicro-SDを選択すると,回復パーティションは400MBくらいになる)

Vi1

あとはお決まりの4点セットで環境を構築すればOK。
1) スクリーンキーボードのサイズ変更 :MonitorSize=14がよさそう
2) タッチパッド化 :TouchMousePointer
3) スタートメニューの変更 :Classic Shell
4) バッテリー表示の変更 :BatteryBar

さすがにWindowsタブレットが6台目となると慣れたものだ。

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VIVO Tab8 M81Cのケースはどれがいい?

LAVIE Tab TW508で散々ケース選びをして,最終的にはDigio2 TBC-FC81403BKに落ち着いた。
VIVO Tab8 M81C裏側の白塗装は色移りしやすそうなので,黒ケースは避けたほうがいい気がする。
無難すぎてつまらないが,同じスリップインケースでシルバーのTBC-FC81403SLを追加購入ってことで...

Cs1 Cs2

もちろんM81Cは問題なく収まるが,少し気になったのは表裏の長さがブラックタイプ違うこと。単なる個体差かもしれないが...

Cs3 Cs4

M81CはTW508より一回り小さいので,サンワサプライ PDA-IPAD45BKでギリギリってところだ。

Cs5 Cs6

またDigio SZC-TCF7BKにも入らなくもないレベルだ。

Cs7 Cs8

たった数mmの差なのだがiPad-mini用ケースにも入りそうなので,選択肢は随分と広がるだろう。もう探さないけど...

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Windowsタブレット ベンチマーク比較 (その2)

Windowsタブレットが出揃ったところでベンチマークで比較してみた。

mark 2004R3のベンチマーク

TransBook T90 Chi YOGA Tablet2 LaVie Tab TW508 VivoTab8 M81C
CPU Z3775 Z3745 Z3736F Z3745
CrystalMark 97111 86538 80623 75599
ALU 28933 22942 20094 19699
FPU 25003 20148 17085 16529
MEM 18414 16624 18046 14734
HDD 12799 19570 19129 18802
GDI 5182 4324 3768 3602
D2D 3333 (エラー) (エラー) (エラー)
OGL 3447 2930 2501 2233

TransBook T90 Chi > YOGA Tablet2 > LaVie Tab TW508 > VivoTab8 M81Cとスコア的にはどんどんスペックダウンしている残念な結果だが,
体感的にはさほど変わらないのでまぁいいか。

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Windowsなタブレット 何と6台目... ASUS VIVO Tab8 M81C

LAVIE Tab TW508の体感厚さでは物欲を満足できない~。ASUS VIVO Tab8 M81Cまで手を出してしまった。
どんだけ買うんだWindowsタブレット... さすがに異常レベルだなぁ。

Vv1

本体が白色なので指紋等の汚れは目立たなくていいのだが,裏側はマット調の塗装のためちょっとした汚れでも目立ってしまう。

Vv2 Vv3

TW508と違ってサイド部にはシルバーのラインがあり,軽やかなデザインとなっている。

Vv5

裏側のカーブも緩やかでグリップしたときに体感的に薄く感じる。またスイッチ類はカーブ部にあってかなり押しにくく慣れが必要だ。

Vv4

microSDスロットは露出している。本体が白いのでmicroSDカードも白いほうがいいと思って手持ちのSAMSUNG PRO MB-MG64Dを挿してみたが,
白と言ってもタブレットほどの白さはなく,また裏側は黒いので逆に目立つのは驚きだ。

Vv6 Vv7

素直に黒いmicroSDカード Transcend TS64GUSDU1のほうが違和感がないのは不思議だ。

Vv8 Vv9

ちなみにACアダプタは他のタブレットと大差なし。

Vv11

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Bluetoothヘッドセット MW600が壊れたら (その2)

BluetoothヘッドセットMW600をストラップホルダー化の改造したので,ネックストラップを買ってみた。
実際にこだわって選んでみると意外の選択肢がないものだ。
・重量物でないので細くて柔らかいほうがいい
・金属フック等でジャラジャラと重いものは絶対にダメ
・取り外しはできたほうがいいが,本体に傷を付けないようプラスチックベースの構造がいい
・長さ調整はあったほうがいい
  などなど

そんな中で決めたのが ハクバ KST-48BK。けっこうイメージ通りでいい感じだ。赤のワンポイントもBOSE SoundTrueと統一感が出てよいぞ。

Px1 Px2

 

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Windows10 スクリーンキーボードの位置が変

LAVIE Tab TW508でスクリーンキーボードのサイズをカスタマイズしているが,Windows10ではポジションがおかしい。
キーボード位置を中央にセットしてもタブレットを縦横に向きを変えるとずれてしまうのだ。
レジストリの設定値がおかしいのかレジストリ番犬ロンで調べてところ,どうやらポジション情報は次の値で記録されるようだ。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\TabletTip\1.7]
"HideTipband"=dword:00000000
"TBShown"=hex(0):
"EdgeTargetDockedState"=dword:00000000
"OptimizedKeyboardRelativeYPositionOnScreen"=dword:000186a0
"OptimizedKeyboardRelativeXPositionOnScreen"=dword:000026a7
"KeyboardLayoutPreference"=dword:00000000
"EnableCompatibilityKeyboard"=dword:00000001
"TipbandDesiredVisibility"=dword:00000001
"SplitKeyboardRelativeYPositionOnScreen"=dword:0000f08f
"TicDockedPreference"=dword:00000000

[HKEY_USERS\S-1-5-21-2703017564-4030858117-4050318184-1004\Software\Microsoft\TabletTip\1.7]
"HideTipband"=dword:00000000
"TBShown"=hex(0):
"EdgeTargetDockedState"=dword:00000000
"OptimizedKeyboardRelativeYPositionOnScreen"=dword:00010c59
"OptimizedKeyboardRelativeXPositionOnScreen"=dword:000002ee
"KeyboardLayoutPreference"=dword:00000000
"EnableCompatibilityKeyboard"=dword:00000001
"TipbandDesiredVisibility"=dword:00000001
"SplitKeyboardRelativeYPositionOnScreen"=dword:0000f08f
"TicDockedPreference"=dword:00000000

ちなみに同じキーの初期値は次の通り。(Windows10でもWindows8.1でも同じ)

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\TabletTip\1.7]
"HideTipband"=dword:00000000
"TBShown"=hex(0):
"EdgeTargetDockedState"=dword:00000000

[HKEY_USERS\S-1-5-21-2703017564-4030858117-4050318184-1004\Software\Microsoft\TabletTip\1.7]
"HideTipband"=dword:00000000
"TBShown"=hex(0):
"EdgeTargetDockedState"=dword:00000000

よくわからないが,この辺を探れば直せるかもしれない。

《 追記 》
OptimizedKeyboardRelativeYPositionOnScreenとOptimizedKeyboardRelativeXPositionOnScreenを消すと元にもどったぞ。

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LAVIE Tab TW508をWindows8.1に戻してみる

LAVIE Tab TW508をWindows10からWindows8.1に戻してみた。更新とセキュリティの回復から指示通りにやればOKって感じ。

Win1 Win2

Win3 Win4

Win5 Win0

問題なくWindows8.1環境を復元できたのだが,更にリカバリー領域から初期化しようとするとエラーで進めない。Windows8.1に回復できても完全に元通りにはならないようだ。

Win6 Win7

仕方がないので予め作成しておいた回復メディアを使ってマニュアル通りにやってリカバリーできたが,Windows10へのアップデートを気軽にやると後悔することになるので注意しよう。

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