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Bluetoothヘッドセット MW600が壊れたら

Bluetoothヘッドセット MW600のクリップ部のプラスチックが折れてしまった。それほど無理な力はかけていないのだが,経時劣化のような気がする。

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ただのクリップなのだがないと困るものだ。ネクタイピンを接着して代用する荒業もあるようだが,もともとクリップで挟むのは使いにくかったので,ネックストラップ化を考えてみた。
microUSBコネクタを利用したストラップグッズいくつか市販されているが,本体の穴を利用してストラップ紐を付けるのもできなくはない。

もっといい方法がないか考えていたら... ダブルクリップを使ったストラップホルダー化を偶然に発見した。
ダブルクリップ(バインダークリップ)のレバーがクリップ部の穴に丁度よくはまるのサイズなのだ。(写真は100均の13mmタイプ)
これをフォルダーとして使えば自由にストラップ紐と組合せできるし,microUSB端子も犠牲にならない。

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更にレバーの形状をいろいろと加工すれば,ホルダーの角度調整や本体とのフィット感を増すことができる。

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改造の原理は決まったところで,それでは一番いいダブルクリップを選定してみよう。(ってかネーミングがすご過ぎる)
13mmタイプ:コクヨ 極豆,ライオン 粒,ソニック 極豆
10mmタイプ:ライオン 豆(たぶん最小)

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同じ13mmタイプでもレバーの長さが微妙に違って,ソニック 極豆はかなり長く,次に100均,コクヨ 極豆とライオン 粒は全く同じ形状で短い。
もちろん10mmタイプのライオン 豆はダントツに小さい。

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左写真は13mmのライオン 粒(=コクヨ 極豆)を取り付けたところで,悪くないがまだ少し大きめだ。右写真は10mmのライオン 豆でとってもコンパクトでいいが幅が狭くて緩めだ。

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使うパーツは10mmのライオン 豆に決定して,前述のように幅や角度を調整すればジャストフィットでいい感じ。

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壊れたクリップパーツを接着剤で固定すれば完成だ。使った接着剤はコレ,硬化タイプなので接着というよりは隙間を埋めるくらい充填してみた。

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クリップとしては機能しないが,見た目のカバーとして原型は留めている。

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レバー端部の金属光沢がやや目立つので,黒マジックで塗ると気にならないレベルになる。

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素人の工作とは思えない完成度だ。MW600は古いが最近のモデルにはない魅力がありまだまだ現役。壊れたらストラップホルダー化を是非お試しあれ。

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