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2015年9月の23件の記事

LAVIE Tab TW508のスリップインケース (その4)

やはりメーカー推奨サイズは守らないとダメか。次はスリップインではないが,7.9インチ用のDigio SZC-TCF7BK 

Cs2

外寸は155×220×18mmとこれまでのケースよりは小さいが,収納可能サイズは145×210×20mmであり,何とか入るのでは?

Cs3

...と思ったが,やはり数mmがはみ出てしまう。

Cs6

無理やりファスナーを絞めれば収まっているようにも見えるが,ちょっと強引すぎる。

Cs7 Cs8

あれこれ試したが,素直に8インチタブレット用のケースを買ったほうがよさそうだ。

 

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LAVIE Tab TW508のスリップインケース (その3)

LAVIE Tab TW508の3個目のケースは同じくiPad-mini用でサンワサプライ PDA-IPAD45BK。サイズは160×235×9mmと他のケースよりも外寸で5mm程度長いので期待。

Cs1

早速TW508を入れてみたが... ちょっと長さが足らない。ケースからははみ出していないので使えなくはないが,あと一歩といった感じだ。

Cs4 Cs5

 

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LAVIE Tab TW508のスリップインケース (その2)

LAVIE Tab TW508のケースのDigio2 TBC-FC81403は悪くないのだが,ちょっと大きすぎる。偶然のジャストサイズを目指してギリギリサイズのケースを攻めてみよう。
100均のタブレットケースmini(20.7×13.5×1cm),意外とちゃんとした裁縫だな。たぶんipad-mini用でかなり小さめなのだが,伸びるそうな材質なので期待。

Cs9

いざTW508を入れてみたが,幅はフィットするもやはり長さが足らない。HAKUBA PIXGEARとは違って思ったほど伸びない...

Cs10

全体カバーはできているが,蓋が閉まり切れずにダメだこりゃ。

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Bluetoothヘッドセット MW600が壊れたら

Bluetoothヘッドセット MW600のクリップ部のプラスチックが折れてしまった。それほど無理な力はかけていないのだが,経時劣化のような気がする。

Mw1

ただのクリップなのだがないと困るものだ。ネクタイピンを接着して代用する荒業もあるようだが,もともとクリップで挟むのは使いにくかったので,ネックストラップ化を考えてみた。
microUSBコネクタを利用したストラップグッズいくつか市販されているが,本体の穴を利用してストラップ紐を付けるのもできなくはない。

もっといい方法がないか考えていたら... ダブルクリップを使ったストラップホルダー化を偶然に発見した。
ダブルクリップ(バインダークリップ)のレバーがクリップ部の穴に丁度よくはまるのサイズなのだ。(写真は100均の13mmタイプ)
これをフォルダーとして使えば自由にストラップ紐と組合せできるし,microUSB端子も犠牲にならない。

Wm0 Mw2

更にレバーの形状をいろいろと加工すれば,ホルダーの角度調整や本体とのフィット感を増すことができる。

Mw4 Mw3

改造の原理は決まったところで,それでは一番いいダブルクリップを選定してみよう。(ってかネーミングがすご過ぎる)
13mmタイプ:コクヨ 極豆,ライオン 粒,ソニック 極豆
10mmタイプ:ライオン 豆(たぶん最小)

Mw5

同じ13mmタイプでもレバーの長さが微妙に違って,ソニック 極豆はかなり長く,次に100均,コクヨ 極豆とライオン 粒は全く同じ形状で短い。
もちろん10mmタイプのライオン 豆はダントツに小さい。

Mw6

左写真は13mmのライオン 粒(=コクヨ 極豆)を取り付けたところで,悪くないがまだ少し大きめだ。右写真は10mmのライオン 豆でとってもコンパクトでいいが幅が狭くて緩めだ。

Mw7 Mw8

使うパーツは10mmのライオン 豆に決定して,前述のように幅や角度を調整すればジャストフィットでいい感じ。

Mw9 Mw12

壊れたクリップパーツを接着剤で固定すれば完成だ。使った接着剤はコレ,硬化タイプなので接着というよりは隙間を埋めるくらい充填してみた。

Jv15

クリップとしては機能しないが,見た目のカバーとして原型は留めている。

Mw10 Mw11

レバー端部の金属光沢がやや目立つので,黒マジックで塗ると気にならないレベルになる。

Mw14 Mw13

素人の工作とは思えない完成度だ。MW600は古いが最近のモデルにはない魅力がありまだまだ現役。壊れたらストラップホルダー化を是非お試しあれ。

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そして BOSE SoundTrue in-ear headphonesへ

BOSE IE2のケーブルは弱すぎて少しでも負荷がかかると傷となり,クラックが拡張していく。
音はでるのだが,このまま使い続けるのはツラすぎる~。ってことで後継モデルの SoundTrue in-ear headphonesを買ってみた。

Bs1

IE2とは基本構造は類似だが,各パーツの材質やデザインが違う。コードとの境界部はIE2が硬質のプラスチックに対してSoundTrueではゴムパーツとなっている。
これだけでもコードへの負担はかなり軽減させると思われる。

Bs2 Bs5

コード分岐部とコネクタ部も少し違うが,赤のワンポイントってお洒落なのか~???

Bs3 Bs4

IE2の音と同じ系統だが少し違うような気がする。音場の広がりはそのままなのだが,少し柔らかい音作りというかキレがないというか。
単にエージングの違うだけかもしれないが,どちらにせよ素晴らしい音質には違いない。

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ソニー ワイヤレスマウス VGP-WMS30を修理

USBレシーバー VGP-WRC6は使えなかったので,素直にワイヤレスマウス VGP-WMS30として使おうっと。
実は入手したVGP-WMS30は乾電池の液漏れで故障したものだ。

Ms1

とにかく分解してみよう。とりあず見えるネジは2つと隠しネジ1つで全てトルクスネジ。

Ms2 Ms3

目につくネジでここまで分解できたが,基板がどうしても外れない。

Ms4

黒いテープも剥がしてみたがネジはない。ん~... アレッ。ケーブルの下に小さなネジがあるじゃん。

Ms5 Ms6

やっと基板を外せたぞ。とりあえず見えるところの拭き掃除と最後はジャバジャバと流水で水洗い。(我ながら大胆,どうせ壊れているし)

Ms7

全く期待せずに組み立ててみたら... アッレレ~。LEDランプが点灯して... 使えるようになっちゃった。我ながらスゴイ。ダメ元でもやってみるもんだなぁ。

Ms8

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VAIO USBレシーバー VGP-WRC6を試してみる

ソニー VAIOのUSBレシーバー VGP-WRC6を入手してみた。
やりたいことは,TAP21で使っているキーボード(VGP-WKB15/WKB12)やマウス(VGP-WMS21)を他のPCで使いだけ。
そこで本当に欲しかったのはVGP-WRC7なのだが,入手困難なのでワイヤレスマウス VGP-WMS30に付属のVGP-WRC6で代用できないか試してみたぞ。

Usb

各USBレシーバーとキーボードやマウスとの標準組合せはココ。接続の手順はココ

結論としては接続できない(それほど甘くない)。WConnect.exeを入手できれば可能性があるのかもしれないが,今回は断念...

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Windows10な気分 LAVIE Tab TW508

LAVIE Tab TW508もWindows10にアップデートした。まずは忘れずに回復ドライブをバックアップするのだが,8GBのメディアには入らないのか...

Lv1

回復メディアができれば心置きなくWindows10へ。あとは流れのままに作業すれば完了なのだが,C:ドライブでは容量不足らしくインストールできない。
事前に不要ソフトやファイルはすべて削除したのだが,あと数100MB足らなかったようだ。
結局のところバックアップ情報($WINDOWS.-TMP)だけはD:ドライブ(microSD)に保存することに。

Lv2

やはりWindows10のほうが使いやすいな。

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LAVIE Tab TW508 ラベルを剥がしちゃえ

LAVIE Tab TW508の背面のラベルが気になってしょうがない。
ちょうどグリップ部なこともあり,ラベルの段差でしかもシリアルNo.は2枚重ねなので耐えられない。
ほっといても汚くなるだけなので,早いうちに剥がしてしまおう。

Lb1

ん~すっきりした。

Lb2

 

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LAVIE Tab TW508のスリップインケース

タブレットのお供のスリップインケースを買ってみた。
選定にはかなり悩んだが,前例もあるので今回はチャレンジせずに無難に8インチタイプのDigio2 TBC-FC81403BKにした。

Cs1

これまでのようなネオプレン製の柔軟なケースと思っていたが,実はウレタン製でかなりコシがあって硬いケースだった。

Cs2

サイズ的にはTW508よりもかなり大きめでジャストフィットではないが,コシがある分,そこそこのホールド感だ。
幅でマイナス1cm長さでマイナス1cmくらいだったら,ジャストフィットなのだが...

Cs3

ちなみにPDA-TABS6でも幅はジャストフィットで,長さは3.5cmくらい足らない。

Cs4 Cs5

専用ケースでないのでなかなか難しいものだ。

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Windowsなタブレット 5台目 NEC LAVIE Tab TW508

CUBE iwork7とか触っていると,TransBook T90 Chiってデカすぎる気がしてきた。
TransBook T90 Chiはキーボードとの合体が一番の特長なのだが使うこともほとんどない。また本体色がダークブルーで指紋が目立ちやすい欠点もある。
もっといいタブレットがないか8インチタイプの中から選んでみよう。

ASUS
TransBook T90 Chi
NEC
LaVie Tab W
Lenovo
Miix2 8
ASUS
VivoTab8
CUBE iwork7
OS Windows8.1 Windows8.1 Windows8.1 Windows8.1 Windows8.1/Android
画面サイズ 8.9インチ 8インチ 8インチ 8インチ 7インチ
解像度 ○ 1280×800 ◎ 1920×1200 ○ 1280×800 ○ 1280×800 ○ 1280×800
◎ IPS - ◎ IPS ◎ IPS ◎ IPS
CPU Z3775 Z3736F Z3740 Z3745 Z3735F
容量 △ 32GB/○ 64GB △ 32GB/○ 64GB ○ 64GB/◎ 128GB △ 32GB △ 32GB
GPS × ×
× 137mm ○ 126mm △ 131.6mm ○ 124.9mm ◎ 111mm
長さ × 241mm △ 215mm △ 215.6mm ○ 211.7mm ◎ 190.8mm
厚さ ◎ 7.5mm × 9.9mm ○ 8.35mm △ 8.8mm △ 8.8mm
重量 × 396g(実測) △ 359g(実測) ○ 349kg ○ 330g ◎ 268g(実測)
カラー × 黒/ダークブルー ○ 黒/シルバー ○ 黒/シルバー ◎ 白/白, × 黒/黒 ○ 黒/白
その他 キーボードアクション 厚くて重い
発熱注意報
額縁広い
ギシギシ注意報
コンパクトでスタイリッシュ Dual OSトリッキー
イヤホンノイズ警告

スペック的にはASUS VivoTab8(M81C-WH32)がいいのだが,中華パッドの悪い印象もあって今回だけは安心の日本メーカー品が欲しくなった。
ということで NEC LAVIE Tab TW508/BAS(32GB)をポチッとな。例え中身が中国製でも...

届いたLAVIE Tab TW508だが,箱は段ボール下地のそのまま。YOGA Tablet2やT90Chiのような高級そうな化粧箱ではなく中華パッドレベルなのか。

Lv1

そして本体の第一印象は分厚くて重い。写真では小洒落ているように見えるが,現物は古臭いデザインって感じだ。
数値上で厚くても,サイド部のデザインでグリップした時の体感的な厚さはカバーできると思うが,その辺は最先端パクリの中華パッドにも劣っている。

Lv2 Lv3

デザイン上で唯一の主張しているのがWindowsボタン。他のボタン類は全くもって野暮ったい形状だなぁ。Apple製品のような機能美やシンプルというのともちょっと違う。

Lv4 Lv5

全体的には精巧というより厚もあって重厚な作りなのは間違いない。

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CUBE iwork7 いちおうケースなど(テンション↓)

CUBE iwork7の素性が悪くてイマイチ愛着がわかないのだが,裸のままも何なのでケースを選んでみた。

他の7インチタブレットよりも幅が狭いので一般的なケースではブカブカだろう。
以前に購入した ELECOM DJC-023に入れてみたが,幅はちょうどいいが長さ3cmくらい足りない。
ジャストフィットを目指すなら外寸で幅13cm×長さ21cmくらいで,GALAXY Tab SC-01C用を探すとよさそう。

Cb8

ところが幅が狭いスリップインケースは見つからないぞ。比較的狭くても外寸で14cm程度となる。幅は無理でもせめて長さくらいはジャストフィットといきたい。
サンワサプライ スリップインケース PDA-TABS6は内寸 W120×D10×H173mm,外寸 W143×D7×H205mmで長さがちょっと足らない。
Digio TBC-NX71303は内寸 W114×H200×D8.7mm,外寸 W143×H225×D8mmと長さがちょっと長い。
大は小を兼ねるのだが,ここはチャレンジでPDA-TABS6をチョイス。カラーは色移りが心配なのでグレーにした。(でも内側が黒いのだが...)

Cs3

100均よりは作りはマシだがそれほどよくはない。またグレー色も薄汚れた感じだ。

Cs2

CUBE iwork7を入れたところ幅はブカブカ,長さはあと一歩足らない状態 ...といいところがない。

Cs1

専用ケースも試用してみたが,本体以上にチープさが増すだけで物欲感はマイナス。

Cs5 Cs6

Cs4

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CUBE iwork7 久しぶりのドット抜け

CUBE iwork7を液晶のドット抜け(常時点灯の輝点)を見つけた。
最近の液晶は解像度が高くなっているので,もしドット抜けがあっても見えないと思っていたのだが...

Tn1 Tn2

気になるレベルではないが,今でもドット抜けがあることに正直驚いた。このあたりも中国品質なのだろう。

他にもスリープ時のバッテリー消費が激しくて,使わなくてもグングン減ってあっという間にバッテリーが残り少なくなっていく。なんだコレッ...
まさに久しぶりの安物買いの銭失いだなぁ。

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CUBE iwork7 イヤホンノイズがひどすぎ~

CUBE iwork7を使ってみたが,見た目以上にズッシリと重く感じる。まさかの中国スペック... と思ったが,実測268gなので仕様の280gはウソではなかった。
またDualOSって何かいいことあるのではと思っていたが,今のところAndroidを使う場面は全くないなぁ。

他には特別目立ったところもなく,ほどよいサイズで悪くないと思っていたのだが,たった一つ致命的な欠陥が...
それはイヤホンにひどいノイズが入るのだ。調べてみると中華タブレットではよくある不具合で,iwork7も例外なく発生しているらしい。

Cb9

現象はイヤホンからズザー...ブチプチブチ...という音がする。本体スピーカーではノイズ音はせず,イヤホン端子だけの問題だ。(Windows/Androidとも同じ)
イヤホンに音信号が入っている時にずっとノイズ音が乗って,音量をミュートにしても消えないと舘が悪い。
また音が鳴っている時にタッチパネル操作なんてしてしまうとノイズストレスは最高潮ッ~
設定変更とか何をやっても改善しないぞ。やはりこの辺のノイズ対策の甘さが中国設計なのか...

別の1台もノイズレベルを確認してみたが,スサー...プフー...と少しは軽減しているが,我慢できない異常レベルなのは変わらず。(個体差はありそう)
とにかくCUBE iwork7はイヤホンマニア泣かせの残念なタブレットだった。

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Windowsなタブレット 4台目 CUBE iwork7

一体何台買うんだ~Windowsタブレット。今度は CUBE iwork7って中華タブレット。
Windowsタブレットは操作しにくいので大型パネルのほうがいいが,何事も慣れると何とかなるものだ。
YOGA Tablet2の10インチに始まり,TransBook T90 Chiの9インチでも余裕に操作できるのでまだまだいけそう。(途中に血迷ったVAIO TAP21のことは置いといて...)
8インチが定番っぽいが,ここはあえてコンパクト重視で7インチタイプでいこう。さらにAndroidも使える怪しい中華パッド CUBE iwork7というのが評判がいいようだ。
手持ちのタブレットと比較すると次の通り。

YOGA Tablet2
TransBook T90 Chi CUBE iwork7 Xperia Z Ultra
OS Windows8.1 Windows8.1 Windows8.1/Android Android
画面サイズ 10.1インチ 8.9インチ 7インチ 6.4インチ
解像度 ◎ 1920 x 1200 ○ 1280×800 ○ 1280×800 ◎ 1920 x 1080
CPU Z3745 Z3775 Z3735F -
容量 32GB 32GB 32GB 32GB
× 183mm △ 137mm ○ 111mm ◎ 92mm
長さ △ 255mm △ 241mm ○ 190.8mm ◎ 179mm
厚さ × 7.2-20mm ○ 7.5mm △ 8.8mm ◎ 6.5mm
重量 × 629g △ 396g(実測) ○ 280g ◎ 212g
その他 自立ギミック キーボードアクション Dual OSトリッキー ファブレット

...ということで届いたのがコレ。シンプルというか質素というかチープな梱包。

Cb1

プロテクトフィルムを剥がすと,画面にホコリと気泡が... と驚いたが,始めから画面保護フィルムが貼ってあるだけだった。

Cb2

額縁の広さはこんなものかと思うが,メーカーの商品説明の写真ははめ込み画像で額縁を極端に狭く見せているだなぁ。さすが中国って感じ。

Cb3

背面はプラスチック製だが,エンボス加工してあるのでそれほどチープ感はない。

Cb4 Cb6

スイッチやコネクタ部など少し洒落ている。全体的な作りはしっかりしているようにも感じたが,よくよく見ると細部で歪みがあってやはり中華パッドだな。

Cb5

側面はシルバーなので,白っぽいmicroSDカードでも目立たなくていい... んッ? 完全には収まらずに少しはみ出すじゃん。

Cb7

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Windows10な気分 Lenovo YOGA Tablet2を初期化

YOGA Tablet2のWindows10化は本当に片道切符なのだろうか。やることもないので試してみた。
Windows8.1のときに作成しておいたリカバリーメディアでシステムリカバリーしてみたが,USBメモリは使えないってエラー。

Win1 Win2

ブートメニューからUSBを選択してみると,オプション選択画面に... いけるのか?

Win3 Win4

と思って初期状態に戻そうとしてもWindows10のみでWindows8.1は存在せず。仕方なくWindows10を選択してもエラー。

Win5 Win6

確かに普通の方法では無理みたいだ。調べてみるとWindows10メディア作成ツールだけはUSBブートできるようだ。
実際に試してみるとこれまでとは違う画面に。どんどん進めていくこと数時間,Windows10の初期状態に戻すことができた。

Win7 Win8

...ってWindows8.1ではないのかよ。事前に準備しとかないと手遅れらしく,簡単にはWindows8.1には後戻りはできない。やはり片道切符と考えるのがいいだろう。
残念ながら今回はWindows10環境ってことであきらめることにしよう。

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Lenovo YOGA Tablet2のタッチパッド

YOGA Tablet2のワイヤレスキーボードのタッチパッドは非常に使いにくい。
エリアが狭くて操作しにくいのは仕方がないにしても,クリックしようとするとポインタがずれるのだ。またクリック音もカチカチうるさいし,とにかくストレスが溜まりまくり~。

Key1

ではどうすればいいのか?ノーアイデアなので単なるグチでした。

 

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外付けケース 実際にHDD入れてみたぞ

Western Digital WD ElementsとSeagate SGP-BP005UBKに実際にHDDを入れてみた。お薦めのLaCie LCH-RK005U3でないのかって?手元にT8トルクスドライバーが無くて試せなかった...
HDDはVAIO TAP21から取り出したHGST Z5K500(HTS545050A7E680)

Hdd

まずはWD Elements。HDDの固定は側面ネジにゴム足を付けて,ケースにはめ込むかたちになっており,たぶん振動防止を兼ねているのだろう。
WD Elementsはあまりいいところがなかったが,ここだけは褒めてあげるよ。

Wdcs1 Wdcs2

...ってアクセスLEDの光漏れが。やっぱり作りが悪すぎてダメだ~。

Wdcs3

気を取り直して期待のSGP-BP005UBKに入れてみよう。HDDの固定方法はピン等での位置合わせ程度でかなり弱く,HDDがグラグラするぞ~。
蓋をすればFIXできるのかもしれない,仕方がないので黒角のときのように隙間にスペーサーを入れて補強しといた。

Sgtcs1 Sgtcs2

ベンチマークは次の通りで,左がWD Elementsで右がSGP-BP005UBK。SSDでは性能差があったが,HDDでは予想通り大差ない結果だ。

Wdcs Sgtcs

外付けHDDは見た目などのお好みで選べばいいって結論で。

 

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VAIO TAP21 SSD換装するぞ

VAIO TAP21を入手して1週間,遂にVAIO TAP21をSSD換装する時が来たぞ...って早すぎない? 本当はもう少しこらえるつもりだったが,HDDが耐えられないくらい遅いので。

まずはリカバリーメディアを作成して万が一に備える。次にクローンEaseUS Todo Backup FreeでHDD環境をそのままSSDへ移行する。
SSDはHDDと同じ容量のTranscend TS512GSSD370Sにしたが,微妙に容量が違うのか11GBも余ってしまった...。クローン作成時に編集で容量を調整しとくべきだな。

Ssd1

ここここを参考に分解。SVL2411の分解のときは我流で苦労したが,お手本があるので楽チン... と思いきや,やはり難しかった。
ネジ穴にから押しながら隙間を作ってパキッてところで,力を入れるにも押さえる場所がわからない。
試行錯誤したところ,パネル側を内側に本体を脇に挟んで固定し,片手でネジ穴にドライバーを挿し込み,できた隙間にもう片手でヘラを差し込めば一人作業しやすい。
手段はとにかく隙間にヘラを入れさえできればあとは簡単だ。

実際に使ったツールはコレ。精密ドライバーは大きめの六角,プラスドライバーではネジ穴を傷つけそうなので先端は平らなほうがいい。
またヘラは接着剤に付いているプロピレン製のもので,本体よりも柔らかいので傷を付けることもなさそうだ。(SVL2411でも使ったヘラ)

Tool1 Tool2

ヘラをスライドさせながら,パネルの上面と側面のツメを外せばパカッと下に開けられる。

Tap1

ここまでくればあとは内蔵HDDを取り外して~,

Tap2 Tap3

SSDに入れ替えればOK~。(固定フォルダに絶縁フィルムが貼ってあるが,SSDなら剥がしたほうが放熱しやすいかも)

Tap4

画面を戻す前に動作テストを。スイッチオン~~ッで無事に起動できたが,ここで何と冷却ファンが回っていないことを発見した。実は低温時には低速ではなく完全に停止していたのか。

Tap5

最後にパネルを戻せば完了。隠しパーティションがD:ドライブに認識されていたが,ディスクの管理でドライブ文字を削除すれば解決できる。

Ssd2

Ssd3

クローン化で余っていた11GBはEaseUS Partition Masterでパーティションを編集しよう。
回復パーティションの21GBを最後にもってきながら,ついでに最小サイズの17GBにする(リカバリーに影響がないと思うが未検証)。残りの容量をすべてC:ドライブを結合する。

Ssd4

これで本当にすべて完了。やっと落ち着いたところでベンチマークで確認してみた。
CrystalDiskMarkの結果はHDDより速いのは当然のこと,外付けのときよりずっと速い。(左がSSD換装後,右がオリジナルHDD)

Ssd5 Tap

Windows エクスペリエンス インデックスでは,データ転送速度で2.2ポイントアップした。

Ssd6

Crystalmark 2004R3(2回)ではオリジナルHDDより大幅に向上。

SSD換装 オリジナルHDD
CrystalMark 166751,165768 131907,138288
ALU 36917,36902 37070,36654
FPU 36572,35727 36543,36501
MEM 26631,26511 26995,29550
HDD 39762,39681 8227,8363
GDI 11854,12051 11301,12016
D2D 4966,4826 4912,4969
OGL 10049,10070 9877,10235

実際に電源オンからログイン画面までの起動時間は HDD 48秒からSSD 8秒まで短縮し,体感速度も改善して以前とは比べものにならないくらいキビキビと動いて快適だ。
分解リスクと手間はかけてもSSD換装は絶対にやるべきだな。(やらないなんてもったいない)

【 警告 】 機器の分解・改造により故障や事故等の不具合が発生する危険性があります。一切の責任を取れませんので実施されるときはご自身の責任でお願いします。

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外付けケース 結局のところどれがいいの?

これで4個のモバイル外付けHDD(ケース)を試したことになるが,じゃぁどれがいいのって訳ががわからない。>オレ。
まとめてみると次の通りだ。(ベンチマークのスコアは強引に平均...)

アユート
PM-SSD25U37
LaCie
LCH-RK005U3
Western Digital
WD Elements
Seagate
SGP-BP005UBK
◎ 75mm ○ 75.5mm △ 82mm ○ 76mm
長さ △ 116mm △ 118.5mm ◎ 111mm ○ 113.5mm
厚さ ◎ 8.9mm △ 13.5mm × 15mm ○ 9.6mm
ケース重量(実測) ○ 41.5g × 79.2g △ 52.7g ◎ 30.2g
高級感 × 雑な作り ◎ 精巧 × 雑でプラスチッキー ○ 精巧
シーケンシャルリード ◎ 394 △ 257 × 225 △ 244
シーケンシャルライト ◎ 380 △ 240 × 219 × 211
ランダムリード ◎ 50 ◎ 58 × 17 △ 38
ランダムライト ◎ 58 ◎ 61 × 27 △ 40
コメント 機能重視 上質・性能バランス いいところなし 上質・サイズバランス

明確な性能差があるが,SSDではなくHDDを入れると変わらない気もする。またサイズはコンパクトのほうがいいが,それ以上にモノとしての満足感って大事なので,
厚さと重さを気にしないなら LaCie LCH-RK005U3,サイズ重視なら Seagate SGP-BP005UBKがいいだろう。ともに物欲感を十分に満足するモバイルギアだ。

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薄くてカッコイイぞ 外付HDD Seagate SGP-BP005UBK

Western Digitalとくれば次はSeagateだ。スリムっぽいSGP-BP005UBKなんてどうだ。
薄いだけではなく,天板はアルミ製とボトムはプラスチック製の組合せで軽量化されている。もちろんかなりの高級感あり。

Sgt2

...ってしくこいくらいHDDを抜き取られたケースだけでした。

Sgt3

SSDを入れてのベンチマークは次の通りで,LCH-RK005U3WD Elementsの中間くらいの性能ってとこか。
(今回はCSSD-S6T128NHG5Qのみ)

Sgt1

性能ウンヌン以上にスリムで上質なのがたまらなくいい。

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カッコよくはないが 外付HDD WD Elements

究極の外付けモバイルHDDを求めて,次はWD Elementsだ。
LCH-RK005U3と比較して,幅が広くて長さが短くて厚い...とずんぐりむっくりしていてオシャレ感ゼロ。

Wdcs4

...ってまたまだHDDを抜き取られたケースだけでした。これまでのメタル系のケースと違って完全なプラスチックケースだ。

Wd2

早速SSDを入れてベンチマークしてみよう。左がTS512GSSD370Sで右がCSSD-S6T128NHG5Q
何じゃコリャ... LCH-RK005U3と比較して全体的にスコアが悪くなっているが,特にランダムアクセス(4K)は著しい。

Wd512 Wd128

見た目だけではなく性能も悪い外付けケースなんて... いいところないじゃん。


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カッコイイぞ 外付HDD LaCie LCH-RK005U3

3.5インチHDD LaCie LCH-FMN030U3がカッコよかったので,2.5インチのLCH-RK005U3も入手してみた。
シンプルなデザインはそのままでコンパクト。

Lc1

...ってまたHDDを抜き取られたケースだけでした。

Lc2

SSD用ケースとしてアユート PM-SSD25U37を使っているが,コンパクトなだけでチープ感たっぷり。
LCH-FMN030U3はサイズ的には厚くなるが商品としては間違いなく格上だ。早速SSDを入れてベンチマークを。
左がTS512GSSD370Sで右がCSSD-S6T128NHG5Q,んッ... 外付けケース PM-SSD25U37よりシーケンシャルのスコアがかなり悪いぞ。

Lc5122 Lc128

外付けケースなんて性能はどれも同じと思っていたが,差がでることがあるんだなぁ。

 

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