« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月の25件の記事

定番っぽいSSD Transcend TS512GSSD370S

VAIO TAP21をSSD化しないと...,空いているmSATAスロットに増設したくなるが,内蔵HDDを換装するかは悩ましいところだ。
先人の分解写真を見るとHDD部は放熱構造になっているが,mSATAスロット部は放熱は考慮されていないようだ。またバッテリー駆動時の消費電力からもHDD換装が無難だろう。
容量は奮発して512GBってことで,Transcend TS512GSSD370Sをポチッとな。(Samsung 850 EVOのほうが最先端技術で高性能っぽいが,やはりTLCは不安なので見送り)

Ts1 Ts2

CFD CSSD-S6T128NHG5Qと同じアルミケースでも作りは精巧だ。

Ts3

外付けケース PM-SSD25U37に入れてベンチマークしてみたが,TS512GSSD370S(左)はCSSD-S6T128NHG5Q(右)と比べて書込み性能が若干高いようだ。どちらもHDDより速いには違わないが...

Ay512 Ay1282

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VAIO TAP21にもスタートメニュー

VAIO TAP21にもスタートメニューが必要だ。アプリはClassic Shellで落ち着いていたのだが,なぜかTAP21ではエラーで使えない。
スタートメニューからプログラムを選択すると,一瞬フリーズして起動しないのだ。
どうやらエクスプローラのエラーらしく,KB3048778のバッチを充てると回避できる記事があったが,試してみたが解決できない...

断念して他のアプリ ViStartも試してみたが,いまいちなので即アンインストール... って何か挙動がおかしいぞ。Windows起動時にエラーが出て,ViStartのWEBページに誘導される。
アンインストールしても,C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Vistart.exe が残留して自動起動させているようだ。StartMenu8のときもそうだったが,この手のアプリは行儀が悪いな~。

Vistart

結局回りまわってStartMenu8をまた使うことにした。もちろん同時に強制インストールされるLiveUpdateは予め解除を忘れずに。

Start

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VAIO TAP21 静かにしたい設定

VAIO TAP21は冷却ファンなど動作音が意外とうるさい。温度が低いときはかなり静かなのだが,一旦温度が上がるとSVL2411と大差ないくらい元気よくファンが回る。

いかに負荷を軽減して内部温度を上げないかがポイントなのだろう。
VAIOの設定でCPUとファンの動作モードを選べて,静かさ優先にすると静音化に多少の効果はありそうだ。

Sizu

またSVL2411のときにGPU設定をクオリティからパフォーマンスに変更して少し軽減したことがある。TAP21でも設定してみたが効果は気休め程度。

Vga1

他にもブラウザのスムーズスクロールをオフにするのがいいらしい。確かにWEB閲覧でスクロールを多用するが,その度にCPU温度が上がっている。ちょっとした設定だが地味に効きそう。

SpeedFanで冷却ファンの回転数を制御できれば一番いいのだが対応していないので,温度モニターとしてだけ使うことにしよう。

Temp

実際の検出温度はHDDが40℃くらい,Temp1が45度くらい,CPUが30℃前後とどれも低めで,CPU温度が30℃以上になるとファンの音が少し気になりだす。
表示温度と実温度が同じとは限らないが,背面パネルを触っても高温に感じないのでそんなに冷却ファンを回す必要はないんだけど...

余談だがSpeedFanはスタートアップに登録してもなぜか自動起動しない。この辺を参考にタスクスケジューラで作成するとスタートアップ起動できるようになったぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VAIO TAP21でベンチマークいろいろ (遅すぎ~)

VAIO TAP21はとにかく遅いので,いくつかベンチマークで実力を確認してみた。

まずはWindows エクスペリエンス インデックス
SVL2411とスコアを比較すると,プロセッサ0.4ポイント,メモリ 1.8ポイント,グラフィックス 2.1ポイント,ゲーム用グラフィックス 1.7ポイント,ハードディスク 0ポイント(同じ)
プロセッサとHDD以外は全滅って感じだ。

Winsat

次にCrystalmark 2004R3(2回)で比較してみると... CPU・HDDも含めて全滅って感じだ。

SVL2411 TAP21
CrystalMark 251822,254564 131907,138288
ALU 69041,69490 37070,36654
FPU 55961,56058 36543,36501
MEM 53758,56126 26995,29550
HDD 15554,15011 8227,8363
GDI 17153,17465 11301,12016
D2D 11513,11747 4912,4969
OGL 28842,28667 9877,10235

HDDが怪しいと思っているので,TAP21の内臓HDD(HGST HTS 545050A7E680,NTFS)のCrystalDiskMarkの結果は次の通りだ。

Tap

比較のために外付けHDD(USB3.0)も同様に計測してみた。
2.5インチでは東芝 CANVIO SLIM HD-SA50GS0(左,NTFS),3.5インチではLCH-FMN030U3/WD20EZRX(右,FAT32。前回よりランダムライトが低いのはFAT32フォーマットのせいと思われる)

Ts Lc

参考までにSSDは次の通り。
左から外付けPM-SSD25U37(CFD CSSD-S6T128NHG5Q,NTFS),YOGA Tablet2内臓(NTFS),Transbook T90 Chi内臓(NTFS)。

Ssd Yg T90

2.5インチHDDで比較してみるとランダムアクセス(4K)が低いもソコソコだが,さすがにSSDには敵わない。

こうしてみると,TAP21はSVL2411から大幅に性能が後退しているのが明確になってしまった。しかも想像をはるかに超える低下レベルで,手持ちのタブレットPCより劣るくらいの体感速度である。
快適な環境にはSSD換装でランダムアクセスを向上させるしかないだろう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

nasneにつなげるぞ 外付HDD LaCie LCH-FMN030U3

LaCie LCH-FMN030U3(WD20EZRX)で大容量HDD環境が整ったので,せっかくだからnasneにつなげてみたが,exFATフォーマットではもちろん認識されず。
大容量でFAT32フォーマットするには専用ソフトが必要なので,IO-DATA HDDフォーマッタを使ってフォーマットしたところ,

Fat1 Fat2

もちろんサクッとnasneに認識された。

Fat3

nasneの内臓HDDはキュルキュル,カリカリと動作音が意外とうるさが,WD20EZRX(LCH-FMN030U3)はサーと音はしてもアクセス音がほとんどなくて良好だ。
しかし残念なのは,FAT32フォーマットしたことでランダムライト(4K)のスコアが大幅に遅くなってしまった。結構重要なところなので,用途によってフォーマットを変えてたほうがよさそうだ。

Fat4

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VAIO TAP21のスクリーンキーボード

VAIO TAP21のキーボードつながりで,スクリーンキーボードのサイズを調整してみよう。同じようにレジストリの値を調整すれば簡単にサイズ変更が可能だ。
オリジナルのサイズは超巨大キーボードとなっている。

Key0

値を30にすると,ちょうどワイヤレスキーボードと同じくらいのキーピッチになるぞ。

Key30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VAIO TAP21のワイヤレスキーボード VGP-WKB15

VAIO TAP21に付属のワイヤレスキーボードの型番はVGP-WKB15だ。SVL2411はVGP-WKB12だったが,見た目も似ているしたぶん使えると思うので試してみた。

Key4

右Ctrlキーを押しながらキーボードの電源ONしてTAP21本体に近づいて... フムフム,無事にキーボードは接続されたぞ。
Windowsキーやメニューキーの印刷が違うがもちろん問題なく動作する。(上がWKB15,下がWKB12)

Key1 Key2

一番の違うは右端のボタン類  (上がWKB15,下がWKB12)。下の3つのボタンは同じなので問題なく作動したが,上の3つは使えずにダメ。

Key3

またFnキー+F5/F6(明るさ調整)は動作せず,+F9/F10(ズーム)はそもそもWKB15にはない。(上がWKB15,下がWKB12)

Key5

完璧ではないが,実用上問題ないレベルで概ね使えるというのが結論だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これもWindowsなタブレット?? SONY VAIO TAP21

そんなこんなで SONY VAIO TAP21が届いた。箱小っちゃッ。

Tap01

付属のキーボードやマウスはSVLと同じタイプだ。
SVL2411のスタンドが無くなったくらいで見た目は変わった感じがしないが,本体が軽くて大昔のノートPCくらいしかない。(当時はラップトップPCと言っていたが)

Tap02

SVL2411のACアダプタは巨大だったが,TAP21ではノートPC用並にコンパクト。でも使っているとかなり熱くなるぞ。

Tap03

少し使ってみてのファーストインプレッションは,

・とにかく遅い。いつまでもHDDにアクセスしているのでドライブ起因だろうが,何をやるのももたつく。非力なタブレットPCのほうが快適と感じてしまうくらいだ。

・冷却ファンなど動作音が意外とうるさい。温度が低いときはかなり静かなのだが,一旦温度が上がるとSVL2411と大差ないくらい冷却ファンが元気よく回る。
  背面パネルを触っても高温に感じないのだが,SpeedFanで確認してみるとCPU温度が30℃以上になるとファンの音が少し気になりだす。

・超巨大タブレットとして運べるのは新しいライフスタイルだが,違和感ありすぎ。

・バッテリーも数時間だが家の中で遊ぶ分には十分。

・思ったよりも軽くて重さは問題ない。持ち運びはもちろんだが,膝の上に置いてもギリギリ耐えられる重さだ。本当に昔のラップトップPCみたいだ。

まだまだ障り程度だが,これからTAP21の環境を整えていくことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カッコイイぞ 外付HDD LaCie LCH-FMN030U3

最新のHDDを入れてもケースがOWL-ESL35S/U3だと愛着がわかない。
外付ケースは過去に選定したがどれもパッとしない。外付HDDとして市販されているのは質・デザインともいいのだが...

そこで入手したのが LaCie LCH-FMN030U3

Lc1

無駄がなくてシンプルデザインでカッコイイ,コンパクトサイズでmicroUSB端子っていうのもいい。もちろん細部にわたって品質はよさそう。

Lc2 Lc3

サイズはOWL-ESL35S/U3と幅と厚さは同じだが奥行きがぜんぜん違う。(上がLCH-FMN030U3,下がOWL-ESL35S/U3)

Lc7 Lc6

ACアダプタは同じくらいだが,プラグ部が取り外せてコンパクトに収納できる。

Lc8 Lc10

ちなみに出力は12Vで1.5A。

Lc9

...って実は入手したLCH-FMN030U3はHDDを抜き取られたケースだけでした。お好みのHDDを取り付けて見た目だけではなく性能もベストな組合せができる。(素直に外付HDDを買ったほうがよさそうだが...)

Lc4

では早速 WD20EZRXを取り付けてみよう。さすがのコンパクト設計でHDDがピッタリと収まった。

Lc5

HDDを入れ替えると再フォーマットが必要みたいな記事を読んだが,今回のOWL-ESL35S/U3からLCH-FMN030U3への入れ替えでは問題なかった。
またベンチマークは前回と比較して,ランダムリード(4K-Q32T1)のスコアが異なるが気のせいってことにしとこう。

Lc2

やっと性能・見た目・サイズと理想的な外付けHDD(3.5インチ)を準備できたぞ。でも使うことは全くないのだが...


| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりに内蔵HDD Western Digital WD20EZRX

SVL2411を手放したので,外付HDDとして流用していたWD20EARXも無くなった。そこで代わりのHDDを買うことにしよう。
内蔵HDDを買うのは久しぶりだが,最近のトレンドは高性能だけではなく,静音・低発熱・低消費電力って路線もあるようだ。(WD Green)
元々のWD20EARXもこの路線のHDDらしく,後継モデルはWD20EZRXとなる。外付なので高性能よりも静音重視ってことで,迷わずポチッとな。

これまでバルク品ばかりだったので,きちんとした箱に入っているHDDは初めてだったりして...

Wd1_2 Wd2

早速,オウルテック OWL-ESL35S/U3に取り付けてみた。サーという動作音はしているが,アクセス音がほとんどないのは驚きだ。3.5インチにしては確かに静音タイプといえるだろう。

Wd3

CrystalDiskMarkの結果はコレ(exFATフォーマット)。低スペックのTransBook T90 Chiで計測なので,USB2.0もあって本来の性能が発揮できていないだろうが...

Wd1

比較のために東芝 CANVIO SLIM HD-SA50GS0(NTFS)も同じ環境で計測してみたが,大差ない結果だろう。

Ts

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モバイルマニア(その後)

その後のモバイル端末は時代が変わりタブレットやスマホにシフトしたのだが,テクノロジーの進歩を感じるなぁ~。

Androidっぽいタブレット 今度はAmazon Fire HD8(2016)

Hd82

今更だがAndroidっぽいタブレット Amazon Fire HD6

F2

久しぶりにAndroidなタブレット シャープ AQUOS PAD SH-06F

Sh2

Windowsなタブレット 8台目はLenovo ThinkPad8

Tp02

Windowsなタブレット 懲りずに7台目... WN802 マウスコンピューター

Wn02

Windowsなタブレット 何と6台目... ASUS VIVO Tab8 M81C

Vv2

Windowsなタブレット 5台目 NEC LAVIE Tab TW508

Lv2

Windowsなタブレット 4台目 CUBE iwork7

Cb3

これもWindowsなタブレット?? SONY VAIO TAP21

Tap02

再びWindowsなタブレット ASUS TransBook T90 Chi

Ch03

Windowsなタブレット Lenovo YOGA Tablet2 1051F

Yg03

Sony Xperia Z Ultra オレもファブレット使いに仲間入り

Ul2

Sony Xperia Tablet S オレもタブレット使いに仲間入り

Xptb3

今更ながら VAIO UX50を買ってしまった

Ux502

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さらばVAIO SVL2411,時代はVAIO TAP21だぞ

何やらVAIO TAP21がホットな話題になっているようだ。nasneで新たなTV環境が構築できたところだし,VAIO SVL2411から乗り換えてみるか...

仕様を比較してみると明らかにスペックダウンとなるが,YOGA Tablet2やTransBook T90 Chiでも満足しているレベルなので十分だ。

項目 SVL2411 TAP21 SVT2122SBJ1
OS △ Win7 Home Premium 64bit ○ Win8.1 Pro 64bit
CPU ◎ Core i7-3610QM 2.3GHz ○ Core i5-4200U 1.6GHz
GPU ○ NVIDIA GeForce GT 620M △ Intel HD 4400
RAM ◎ 8GB ○ 4GB
HDD ◎ 2TB △ 500GB
ドライブ ◎ BD DVDマルチ × - (外付ドライブで解決 ○)
TV ◎ チューナ搭載(2個) × - (nasneで解決 ○)
HDMI ◎ 出力,入力 ○ 出力
NFC × - ○ 搭載
バッテリー × - ○ 4時間駆動
HDD増設 × - ◎ mSATAスロット
画面サイズ ◎ 24型 ○ 21.5型
解像度 ○ Full HD 1920×1080 ○ Full HD 1920×1080
タッチパネル × - ○ 搭載
重量 × 10.8kg ◎ 3.9kg
本体サイズ
(スタンド除く)
△ 588×411×172 (実測) ○ 523.7×310.5×35.5
消費電力(発熱) × 34W ○ 15W
冷却ファン音 △ 高温時にうるさい ◎ たぶん静か

性能以上に使いやすくなっているのがうれしい。更に快適な環境のためには,mSATAを利用してSSD化は必須となるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows10な気分 スタートメニューで変なところ

TransBook T90 ChiでStartMenu8を使い続けてきたが,スタートアップで起動しなかったり,そのくせいつの間にか起動してたりと気まぐれな挙動が出ている。
Windows10でもカスタマイズすればそこそこ使えるようになるのかもしれないが,使い慣れたスタートメニューにはかなわない。そろそろ別のアプリを使ってみるか。

Start10などWindows10に対応しているものもあるが,フリーのClassic Shellを試してみた。
Windows10でスタートメニューをシンプル化してもこのくらいが限界なのだが,

Sm0

Classic Shellでは... オォ~ッ,こりゃいいわ。簡単にカスタマイズできてStartMenu8よりもぜんぜん普通のスタートメニューで違和感なし。

Sm1

もっと早く乗り換えればよかった...
ちなみにStartMenu8をアンインストールしてもLiveUpdateが残存して完全削除できないので,この方法で強制削除した。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows10な気分 ASUS TransBook T90 Chiで変なところ

TransBook T90 ChiをWindows10にしてみていくつか気になったことが...

1) キーボードのBluetooth接続はできるのだが,何やらドライバーエラーとなっている。

Er

2) デバイスマネージャーでAsus Support Deviceがうまく稼働していない。

Dm

Dm2

3) コントロールパネルにASUS Smart Gestureのアイコンが存在しているが,全く動作しない。

Cp

これらの挙動は実害がないので気にする必要もないのだが,暇つぶしにいろいろ試したので記事にしとくよ。

1)~3)はASUS ATK Packageと関連してそうな気がするのだが,Win10用やWin8.1用ドライバの再インストールでは解決できず。 そもそもATK Packageって必要なのか?
ATK Packageを入れても明るさ調整(Fn+F5/F6)やスタンバイ(F2)は有効にならず,削除しても画面切替(Fn+F8)と音量調整(Fn+F10/F11/F12)は問題なく動作する。とにかくATK Packageは迷わずアンインストールだな。
Windows8.1の時から入っていたが,Windows10では不要なのでupdateする前に削除しておいたほうがいいのかもしれない。

1)と2)の挙動は完全にリンクしていて削除しても,いつの間にか復活したり再インストールされてしまいダメだ。

Dm3 Dm4

Tper Tper2

ドライバーを元に戻してみるとなぜかエラーがなくなったぞ。よくわからないがひとまず解決。

Drv1 Drv2

3)はWin8 32bitのASUS Smart Gestureをインストールすれば動作するようだが,タッチパッド非搭載なので意味が無いよ。

Cp2

削除するにはレジストリをいじるしかないが,面倒なのでVisualControlsというアプリでサクッと削除して解決。

Cp3

Cp4

実際は何も変わっていない(解決していない)のだが,少しだけすっきりした気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows10な気分 ASUS TransBook T90 Chiを初期化

TransBook T90 ChiのWindows10は片道切符なのか試してみるため初期化してみた。予め作っておいたUSB回復ドライブでWindows8.1からのリカバリーにトライだ。
まずはUSBブートするには音量upと電源の同時押しでシステムメニューを出す。あとは流れに沿って実行するだけ。(実際の縦長なので見やすく縮小)

Rv1 Rv2

Rv3 Rv4

Rv5 Rv6

あとはWindows8.1の設定で完了となるのだが,ここでWindows10への誘導が始まった。

Rv7

ひたすらダウンロードを待ちながら,余分なソフトをアンインストールして軽量化しておく。

Rv9

時間はかかったが無事にWindows10にリカバリー完了。ここでWindows10の回復ドライブを作ろうとしたがエラーで作成できず。
とにかく手間はかかるが,Windows8.1でもWindows10でもどちらでもリカバリー可能ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイにもこだわりたい USB給電 変換コネクタ SUAM-MCF

AINEX USB-120AでUSB給電ができるようになり,せっかくなのでタブレット以外でも使えるようにしとこう。
やることはシンプルで,microUSBからAタイプにコネクタ変換するだけ...ってこんな単純なことなのに意外と選択肢が少ない。

市販されている変換アダプタはSSA SUAM-MCFくらいしかなく,他はケーブル等の付属品ばかり。
とりあえず入手してみたが,イメージよりもデカくて重い...

Us1 Us2

microUSBに接続してみると隙間ができるのか... 機能的は問題ないのだが美しくない。

Us3

たかが変換アダプタなんだけど,モバイルマニアとしては満足できないッス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイにもこだわりたい USB給電 AINEX USB-120A

IO DATA BRP-U6USAはタブレットPCのバスパワーでは駆動しなかったので,USB給電を考えてみた。
・USB給電では標準品のUSB-ACADP5
・王道っぽいELECOM USB-AAE5DPBK
・アダプタタイプのPocketGames ポケットホストアダプタ
・モバイル重視のミヨシ SMC-01H
・USBバブのセルフパワーを利用 BUFFALO BSH4AMB01
・Wii U用のY字ケーブル IO DATA HDPC-UT500YK付属
etc...
などコネクタ形状もたくさんあり,更に変換アダプタを駆使すると組合せは無限に...。

悩むこと1日,最終的にAINEX USB-120Aにすることにした。
・給電側コネクタがmicroUSB(メス)でUSB充電器をそのまま使える
・ケーブルタイプで取り回しがしやすい
・ケーブル長さやコネクタ部のサイズが比較的コンパクト
本当は機器側がUSB Aタイプ(メス)ではなく,microUSB(オス)でダイレクトに接続したかったのだが,USB3.0タイプばかりで2.0タイプの選択肢はないようだ。

Ot1 Ot2

実際にBRP-U6USAをタブレットPCに接続してみた感想は,何となく挙動不審で不安定。
ドライブ側にあるのか,給電側の相性か,単にタブレットPCが非力なのかわからないが,接続や読み取りエラーで安定しないことがある。

ちなみに給電側にモバイルバッテリーをつないでも使えるようだ。手持ちの中でSimplism TR-MBIPは無理だったが,オズマ ILU-50SPC01Kは問題なく駆動できた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Windows10な気分 不要ファイルを削除(ちょっと危険)

TransBook T90 ChiYOGA Tablet2をWindows10にアップデートしたが,空き容量が少なすぎる。やはり$Windows.~BTとWindows.oldのフォルダを削除しよう。
ディスクのクリーンアップで安全に削除できるようだ。

Cl1

これで17GBくらいを追加確保できたので一安心。

Cl2

...と思ったら,実は回復パーティションのサイズが変わっているではないか。YOGA Tablet2は5.47GBから449MBに縮小し,

Pt

TransBook T90 Chiでは何と回復パーティションが無くなっている...

Pt2

元々の回復パーティションをバックアップしておいたので問題ないが,勝手に消されるのはさすがに危なすぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイにもこだわりたい ケース編 HAKUBA SPG-EDSMC

お次は HAKUBA PIXGEAR SPG-EDSMC を試してみよう。
ケース内寸の幅は110mmであり,ELECOM DJC-023の106mmよりも大きくなっているので少し期待できる。LBD-PUC6U3の130mmには程遠いが...

H9

しっかりとした作りで問題ない。

H1 H2

DJC-023とは裁縫方法が違うので外寸は少しだけ小さい。LBD-PUC6U3が入るかちょっと心配...

H3

ドライブ本体を入れてみると...,意外と伸びてスルスルと難なく入ったぞ。

H4 H5

問題なくフタも閉まり隙間なく完全にカバーできる。サイズも形も専用ケースレベルでこりゃいいわ。

H6 H7

ケースを裏返して気分転換できたりする。

H8

PIXGEAR SPG-EDSMCは,LBD-PUC6U3以外でも類似サイズのスリムドライブならジャストフィットを体感できるだろう。
持ち運びでも本体を保護できる間違いなくお薦めのケースだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイにもこだわりたい ケース編 ELECOM DJC-023

ロジテック LBD-PUC6U3を持ち運ばないがケースマニアとしてはケース入れておきたい。そこで適当なサイズがないか物色スタート。
サイズ的には電子辞書用のソフトケースが近そうだ。まず選んでみたのは ELECOM DJC-023
ケースの内寸が幅106mmに対してLBD-PUC6U3は130mmと差が大きいが,素材が柔軟そうなので試してみよう。

E8

100均モノと違ってしっかりとした作りで安心感あり。

E1 E2

さてドライブ本体は入るのか??。かなりきつめだがケースを伸ばしながら差し込んでいくと... 何とか入ったぞ~。

E3 E4

けっこうピッタリサイズで悪くない。

E5

使っているうちに馴染んでサイズが合ってきそうだが,ちょっと無理やり入れた感じもする。
ちなみに手持ちの電子辞書 シャープ Papyrus PW-LT220を入れてみたら,ほどよいサイズで違和感なし。やはり電子辞書用なんだなぁ。

E6 E7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lenovo YOGA Tablet2でもWindows10な気分(ちょっと危険)

TransBook T90 Chiに続き,YOGA Tablet2でもWindows10にアップグレードしてみた。

アップグレード自体は全く問題なくスムーズに終わったが,起動後しばらくすると操作できないくらいに劇遅になる現象があった。
再起動すれば復活するので放置していたが,Start Menu 8などいくつかのアプリをインストールしていくうちに極端に遅くなって,再起動してもログイン画面でフリーズして進めない状態になってしまった。
初期化しかないと心が折れそうだったが,偶然にもログインできたので早速対策を。

原因はドライバが対応していないことらしいので,一通りWindows10対応ドライバに更新したら動作が安定した。
特にグラフィックドライバが危ないようなので,忘れずに一番最初に更新を...

更に調べてみたら気になる恐ろしい記事が...
TABLET FUN タブレットが大好きだ!:YOGA Tablet2はUSBブートできない仕様?,初期化できない片道切符??
risaiku リサイク:Windows10のインストール失敗??
自分で試していないのでわからないが,Windows10にアップデートする時はご自身の責任で。

ちなみに空き容量は5.5GBとTransBook T90 Chiのときよりも多め。心細い容量なのは違わないが...

Winl

とにかく何とか無事にアップデートできたので,何も変わった気がしないがしばらく様子をみることに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS TransBook T90 ChiでWindows10な気分

TransBook T90 ChiをWindows10にアップグレードしてみた。劇的な変化を期待していたが,何も変わらない感じ。強いて言えば...

・スタートメニューが復活した。中途半端なスタートメニューなので,これだったらStart Menu 8のほうがずっと使いやすい。
・動作がちょっと安定した気がする。
・ちょっと遅くなった気がする。もともと遅い機種だったが...
ドライバはATK Packageだけはupdateしたほうがいいようだ。 >>続きを読む
・空き容量が2.7GBしかない... $Windows.~BTで1GBくらい,Windows.oldで14GBくらい占有している。いらないフォルダって気がするが。

Wina

しばらく使って様子を見るか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイにもこだわりたい IO DATA BRP-U6USA

外付けはパナソニック LF-P867Cを使っていたが,さすがに時代はブルーレイってことで,コンパクトな外付けBDドライブを選んでみた。

Dvd1

パイオニア BDR-XU03Jやソニー VGP-UBD1がシンプルなスロットインタイプでよさそうだ。
またトレイタイプではIO DATA BRP-U6USAやロジテック LBD-PUC6U3が薄い。これらのドライブのサイズは次の通り。

LF-P867C BDR-XU03J VGP-UBD1 BRP-U6USA LBD-PUC6U3
W mm 135 ○ 133 - ◎ 130 ○ 133
D mm 135.6 ◎ 133 - △ 150 ○ 142
H mm 14.8 ◎ 12 - ◎ 12 △ 14
重さ g 290 △ 245 - ○ 240 ◎ 230
備考

サイズ的にはBDR-XU03Jがダントツにいいのだが,スロットインで故障したときの悪夢が... 無難にBRP-U6USAをポチッとな

Kak1

可もなく不可もなく特徴がない無難な形状。トレイタイプで面白みに欠ける...

Kak2 Kak3

サイズ的にはスペック表通りにLF-P867Cよりも薄くてちょっと長い。

Kak4

ちなみに中身はパイオニア BDR-UD02のようだ。LBD-PUC6U3はBDR-UD03らしいので,BRP-U6USAのほうがちょっと下位かもしれない。

Ksk5

残念ながらYOGA Tablet2やTransBook T90 Chiのバスパワーでは駆動できなかった。

次の構想としてパイオニア APS-WF01Jとの組合せてワイヤレス化を考えていたが,ここで問題が...
ドライブを傾けるとディスクがこすれるような音がする。これでは縦置きできないのでは?っと思って調べてみると,何と横置きしか対応していなかった。
ゴム足を自分で後から貼らせられるので,てっきり縦置きも考慮していると思い込んでいた。単に作業の手抜きじゃん...
APS-WF01Jはあきらめることにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sony nasne CECH-ZNR2J01で何するの?

パソコンでの地デジは,Dell XPS Oneのカクツキから始まり,IO DATA GV-MVP/HZ2Wの不安定,SK-NET SK-MTVHDU2でTS抜き,Buffalo DT-F110/U2で無難に落ち着き,Sony VAIO SVL2411で究極のTV環境が整った。

そんな中でモバイラーの新境地を求めて,お次はSony nasne CECH-ZNR2J01だ。

Nas1

本体サイズは十分にコンパクト,ソニーというよプレステ機器って感じでロゴが主張している。

Nas2 Nas3

実際に使ってみた感想は,
・TV画質などは問題ない。ネットワーク状態によってはカクツクことはあるが,利便性を考えると許容範囲レベル。
・TVチャンネル切替はかなり鈍い。
・当たり前だが,同時に2台でのTV視聴はできない。追いかけ再生すれば同じ番組を視聴できる。
・アプリの中でtorne mobileが一番使いやすいようだ。PC TV with nasneを複数台にインストールするにはちょっと高すぎる。
・NAS機能はホームサーバーレベルでセキュリティが甘いので,プライベート利用では難あり。
・とにかく静かでこれなら常時電源ONでも全く問題ない。実はこれが一番重要だったりする...

TV機能としては予想以上によくできている。また過去にNASを何度か試して結局定着しなかったが,面倒な設定が不要で簡易サーバーとして手軽に使えそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブルーレイにもこだわりたい maxell BR25VFBLB 黒ラベル

BD-Rはどれもこれもホワイトレーベルばかりだ。そんなにラベル印刷しないよな~。
クールなディスクを求めてたどり着いたのが,maxell BR25VFBLBだ。

Bd1

珍しい黒ラベルだ。もちろん印刷できない。

Bd2 Bd3

超ク~ルって感じ。入手しくくなっているのでお早めに。

Bd4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »