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ソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M vs EP-EXN50M

Bowers & Wilkins C5 series 2のイヤーピース選定でオレ耳イヤーピース理論が完成した。
ソニーのハイブリッドイヤーピースにはオレ耳最強のEP-EX11Mと遮音性を向上させたEP-EXN50Mの2種類がある。

C13

EP-EXN50MはEP-EX11Mに低反発スポンジを付けただけと思っていたが,分解してみると先端形状が細くなっているではないか。

C14 C15

長年の試行錯誤から見出したオレのイヤーピース理論は,
(1) 柔らかすぎると耳孔ポジションの収まりが悪い =低音が出ない
(2) 硬すぎるとフィット感が悪い =低音だけではなく耳が痛くなる
(3) 特に先端が重要で柔らかいほどフィット感は向上する =Maxell EP-EPMがいい
(4) 芯は硬くて周りは柔らかいハイブリッドタイプはこれらの硬さバランスを格段に向上する =ソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11Mに勝るものはない

アルデンテ最強+先端柔軟となると,スポンジを外したEP-EXN50MはEP-EX11Mを超えられのか。実際にC5 series 2に装着してみた。
イヤーピースの先端が細くなっているのがわかる。また先端部を触っても柔らかいのは実感できる。

C16

では肝心の低音の向上は... やや低下してしまった。先端のフィット感はよくなっているはずだが,耳孔のホールド感が弱くなったようだ。
やはりEP-EX11Mが装着感と低音バランスが最適なイヤーピースというのが結論だ。

 

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