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2015年5月の23件の記事

摩訶不思議な充電挙動 オズマ IACU2-024K と ミヨシ SXC-M12/BK

もう何が何だかわからないって感じの充電挙動なのだが,不思議な挙動として今度はXperia Z Ultraでの組合せ例をひとつ...

ミヨシ IPA-24U/BK: 問題なく普通に充電可能,ちなみに2.4Aポートだけではなく1.0Aポートでも大丈夫で安定している。

Ac3

試したケーブル ミヨシ
SCB-L212/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
接続ポート microUSB microUSB マグネット
接続状態 充電OK 充電OK 充電OK
備考 LED赤

Ac9 Ac8

オズマ IACU2-024K(iPad/iPhoneポート): 問題なく普通に充電可能。

Ac2

試したケーブル ミヨシ
SCB-L212/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
接続ポート microUSB microUSB マグネット
接続状態 充電OK 充電OK 充電OK
備考 LED赤

オズマ IACU2-024K(Smartphoneポート): あれれ... SXC-M12/BKでmicroUSB接続だけがダメじゃん。

Ac2

試したケーブル ミヨシ
SCB-L212/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
接続ポート microUSB microUSB マグネット
接続状態 充電OK 充電されず 充電OK
備考 LED赤

もう面倒なのでとにかく相性ってことで。

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Lenovo YOGA Tablet2でもモバイルバッテリー オズマ ILU-50SPC01K

モバイルバッテリー Simplism TR-MBIPYOGA Tablet2に対応できない。容量的にも2500mAhでは無理なのでそろそろ容量アップしてみよう。
持ち運びの重さから許容できるのは5000mAhクラスで,薄くて大きいものや厚くて小さいものとサイズ的には選択肢は多いが,一番のポイントは出力が2Aというところ。

そこで選んでみたのがオズマ ILU-50SPC01K

Bt1

こんなにテカテカブラックだとBlissを塗りたくなる (実際に塗ったのだが...)

Bt2 Bt3

残量表示してみると77%っていいことありそうな予感。大きな期待を胸にいざ接続。

Bt4

ILU-50SPC01K:結論としては全滅... 期待虚しく残念。

試したケーブル YOGA Tablet2
付属ケーブル
ミヨシ
SCB-L212/BK
TR-MBIP
付属ケーブル
IACU2-024K
付属ケーブル
電源ランプの点滅 OK OK OK OK
接続状態 直ぐに切断 直ぐに切断 しばらくして切断 直ぐに切断
備考 LED緑

ちなみにXperia Z Ultlaを充電するには全く問題ないよ。

試したケーブル ミヨシ
SCB-L212/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
ミヨシ
SXC-M12/BK
接続ポート microUSB microUSB マグネット
接続状態 充電OK 充電OK 充電OK
備考 LED赤

2Aクラスの出力があってもYOGA Tablet2には充電できないのか... 本当に制約が多すぎるなぁ。YOGA Tablet2を外に持ち出すことはないのでいいけど。

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Lenovo YOGA Tablet2 ACアダプタは続く オズマ IACU2-024K

YOGA Tablet2での充電のがわかったところで今度は電圧を上げてみよう。出力2.4Aは当たり前として,電圧5.2VのACアダプタを探してみると... やっぱりあったぞ。

オズマ IACU2-024K

Ac1

よくある四角タイプの形状でサイズ的にはさほど小さくはないが,薄いので持ち運びは苦にならないだろう。

Ac2 Ac5

さりげなく電圧5.2Vというのがクール。iPad/iPhone用とSmartphone用の2ポートがあるので早速いろいろなケーブルとの組合せを試してみることにしよう。

Ac3 Ac4

IACU2-024K(iPad/iPhoneポート): ケーブル比較でSCB-L212/BKがOKでSXC-M12/BKがNGなところから,ACアダプタ IPA-24U/BKよりはケーブルマージンが広いようだ。

試したケーブル YOGA Tablet2
付属ケーブル
Xperia Z Ultra
付属ケーブル
ミヨシ
SXC-M12/BK
ミヨシ
SCB-L212/BK
TR-MBIP
付属ケーブル
IACU2-024K
付属ケーブル
電源ランプの点滅 OK OK OK OK OK OK
チャージレートmW 4600程度 4400程度 +⇔-繰返し 4500程度 4700程度 4500程度
備考 LED赤

IACU2-024K(Smartphoneポート): こっちのUSBポートは付属ケーブル以外は全滅だ。本体の電源ランプも点滅しないという何とも摩訶不思議な状態...

試したケーブル YOGA Tablet2
付属ケーブル
Xperia Z Ultra
付属ケーブル
ミヨシ
SXC-M12/BK
ミヨシ
SCB-L212/BK
TR-MBIP
付属ケーブル
IACU2-024K
付属ケーブル
電源ランプの点滅 NG NG NG NG NG OK
チャージレートmW チャージされず チャージされず チャージされず チャージされず チャージされず 4500程度
備考 LED緑

やればやるほど挙動不審なのだが,付属品の組合せが一番いいという結果にも取れるので,ここまでくると相性で片付けたほうがよさそうだ。

これまでの中でIACU2-024Kは癖があるとしてもYOGA Tablet2で何とか使えるモバイル可能なACアダプタといえるだろう。
でもYOGA Tablet2を外に持ち出すことはないんだけど...

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BOSE イヤホン IE2のStayhearチップって

せっかく入手したガラクタIE2なので少し遊んでみた。
イヤーピースのStayhearチップだが,Originalチップは羽が付いていない。この羽の効果ってなんだろう?
モノは試しと羽を切り取って表面をサンドペーパーで仕上げてみた。Originalチップと同じかはわからないが,音はどう変わるのか?

E21 E22

結果は音質自体は全く変わらない。確かにイヤーピースをSサイズやLサイズに変えても音が変わらないの不思議と思っていたが,
カナル型や一般的なオープンエアーと違って装着感と低音の強さはあまり関係ないようだ。
しかし,羽がないとポジションの収まりが悪くなるだけではなく,耳からポロッと外れやすくなるのでかなり致命的だ。

やはり羽は必要ってことを強く感じ取れたよ。

 

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BOSE イヤホン IE2 (2本目)

BOSEサウンドに魅せられてIE2をまた入手してしまった。

Ie1

1本目と変わり映えしないのだが,中古品のためケーブルがかなり劣化しており,芯がところどころ露出している。こんな状態でも音が出ているのはそれはそれでスゴイ。

Ie10 Ie11

付属しているケースだがイヤホンを入れるには大きすぎる。何か適当なものはないかと見渡したらデジタルポケットスケールがちょうどいいサイズだった。天秤の分際でなんと贅沢な...

Ie4 Ie5

ちなみにIE2にベストマッチしているケースはAKG K313に付属しているケース。イヤホンケースとしては珍しく三角形になっており,IE2の弱いコードに負担をかけずに収納できるのがいい。

Ie12 Ie13

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時代を感じるMP3プレイヤー Nextway NMP-412X

MP3プレイヤー Nextway NMP-412Xを入手したので軽く遊んでみよう。2003年の商品だが,そのメモリスペックはなんと128MBで当時の定価は24800円とけっこう高級品。
箱はデカッ。USBタイプで当時は超軽量の超小型デザインだったらしいが,けっこう重いしずんぐりむっくりのデザインで軽快さは全くない。

Mp1 Mp2

付属する充電用アダプタ,もちろん巨大... ここに本体を挿して充電するのか。更にUSB延長ケーブルでってどんだけ長くすんだよ。出力は1.5Aなので今でも使えなくはないが。

Mp3 Mp4

付属のストラップイヤホン。なぜかこれも重い...。実際に音楽を聴いてみたが,解像度はないものの音楽は聴けるレベルはある。昔のコレを思い出す...

Mp5 Mp7

とりあえずPCに挿して音楽でも入れてみようか... 認識はするもUSBドライブが表示されないぞ。付属CDからソフトをインストールしても変わらず,最近のWindowsには対応していないのか。

Mp8 Mp9

結局遊ぶこともできなかったダメダメ記事でした。でも技術の進歩は強く感じ取れたよ。

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Lenovo YOGA Tablet2 充電ケーブル ミヨシ SCB-L212/BK

YOGA Tablet2の充電挙動がおかしい。microUSBケーブル SXC-M12/BKにつなぐと充電ランプは点滅し通電していることはわかるが,45%くらいしか充電されない。

Ac0_2

電源のプロパティで確認してみると,電源に接続はされているものの充電していない??。
更にBatteryBarで詳細の状態をチェックしてみると,チャージレートが+⇔-を繰り返しており安定してチャージしていないようだ。何だコリャ?

Le10 Le7

どうやら高出力に対応したACアダプタと充電ケーブルの組合せが必要らしい。そこで,2.4Aに対応したケーブル ミヨシ SCB-L212/BKを買ってみた。
またミヨシかよって感じもするが,充電状態をLEDで教えてくれるありがたい仕様だったので。

Le1

LED搭載といってもYOGA Tablet2の付属ケーブルと比較してサイズはそれほど大きくない。

Le2

いろいろアイテムが揃ったところで早速検証を。ACアダプタは高出力タイプの3つをエントリー。
写真左からアユート AKAC-2P48A,ミヨシ IPA-24U/BK,YOGA Tablet2付属アダプタ C-P35

Le3

そして充電ケーブルは高出力に対応できそうな太目のものから4本をエントリー。
写真左からミヨシ SCB-L212/BK,ミヨシ SXC-M12/BK,Xperia Z Ultra付属ケーブル EC-801,YOGA Tablet2付属ケーブル

Le4

これらのACアダプタと充電ケーブルの組合せで充電挙動を確認してみた。

YOGA Tablet2付属ケーブル:特に問題なく安定している

試したACアダプタ 付属アダプタ
C-P35
AKAC-2P48A
USBポート1
AKAC-2P48A
USBポート2
IPA-24U/BK
2.4Aポート
IPA-24U/BK
1.0Aポート
電源ランプの点滅 OK OK OK OK OK
チャージレートmW 4600程度 4500程度 4500程度 4300程度 4300程度
備考 下図を参照

Le8

Xperia Z Ultra付属ケーブル EC-801:YOGA Tablet2付属ケーブルと比較すると充電速度はやや遅い。IPA-24U/BKで充電が不安定。

試したACアダプタ 付属アダプタ
C-P35
AKAC-2P48A
USBポート1
AKAC-2P48A
USBポート2
IPA-24U/BK
2.4Aポート
IPA-24U/BK
1.0Aポート
電源ランプの点滅 OK OK OK OK OK
チャージレートmW 4400程度 4300程度 4300程度 +⇔-繰返し +⇔-繰返し
備考 下図を参照

Le9

ミヨシ SXC-M12/BK:すべてで充電が不安定でダメだこりゃ。

試したACアダプタ 付属アダプタ
C-P35
AKAC-2P48A
USBポート1
AKAC-2P48A
USBポート2
IPA-24U/BK
2.4Aポート
IPA-24U/BK
1.0Aポート
電源ランプの点滅 OK OK OK OK OK
チャージレートmW +⇔-繰返し +⇔-繰返し +⇔-繰返し +⇔-繰返し +⇔-繰返し
備考

ミヨシ SCB-L212/BK:Xperia Z Ultra付属ケーブル EC-801と同じ挙動だが,LEDランプで状態が把握できるので安心できる。

試したACアダプタ 付属アダプタ
C-P35
AKAC-2P48A
USBポート1
AKAC-2P48A
USBポート2
IPA-24U/BK
2.4Aポート
IPA-24U/BK
1.0Aポート
電源ランプの点滅 OK OK OK OK OK
チャージレートmW 4400程度 4300程度 4300程度 +⇔-繰返し +⇔-繰返し
備考 LED赤 LED赤 LED赤 LED赤⇔オレンジ LED赤⇔オレンジ

Le5 Le6

こうしてみると,完全にACアダプタと充電ケーブルの相性ということになるが,その中でも充電ケーブルがとても重要ということだ。
急速充電対応の充電専用ケーブルが適しているのかもしれないが,付属ケーブルのほうが通信でもできるのでいいだろう。

もしかして単にACアダプタの出力と充電ケーブルの配線抵抗の関係だけで,ほんの少し足らないと充電が不安定になる気がする。
...ということはケーブルの長さも関係しているのでは?と思って Simplism モバイルバッテリー TR-MBIPに付属の充電ケーブル(0.1m,通信対応)も試してみると...

TR-MBIP付属ケーブル:予想通りレコード更新!!

試したACアダプタ 付属アダプタ
C-P35
AKAC-2P48A
USBポート1
AKAC-2P48A
USBポート2
IPA-24U/BK
2.4Aポート
IPA-24U/BK
1.0Aポート
電源ランプの点滅 OK OK OK OK OK
チャージレートmW 4700程度 4500程度 4500程度 4400程度 4400程度
備考 下図を参照 ※接続順注意 ※接続順注意

(※:YOGA Tablet2側を先に接続してその後にACアダプタ側を接続しないと認識されなかった)

Le11

思った通り単純な理由だった。この手の充電ケーブルでは大は小を兼ねないってことだな。それにしてもYOGA Tablet2の充電ランプは便利と思ったけどあてにならないなぁ。

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デジモノの指紋汚れ対策でBlissってどう? (その後)

表面コーティング剤のBlissを塗りまくったが,その後に気付いたことはコート前の下地作りがいちばん重要ってこと。

★ ラベルやシールは付けたままにするか,または剥がすかをはっきり決める。
ラベルを付けたままガラスコートしてもいいのだが,あとで剥がすと下地は未コートのため,追加でコーティングしても同じにはならずにずっと目立ったままになる。
実際にYOGA Tablet2の裏側のWindowsシールとスタンド作業シールを剥がしたら,くっきりと跡が...

Yg07 Yg09

(下の写真は剥がしたシール)

Sl1 Sl2

こっちはVAIO SVL2411に貼ってあったラベル類の一部... こうしてみるとけっこうたくさん貼ってあるものだ。

Sl5

★ 汚れなど見えるレベルのものは完璧にきれいにする。
汚れや跡などが消えるわけではないので,その上にガラスコーティングすると汚れはずっと残ってしまう。
YOGA Tablet2に付属のワイヤレスキーボードにはカッコ悪いバーコードやラベルがデカデカと貼ってあるが,剥がしても微妙にシール跡が残る。
そこにコーティングするともっとカッコ悪い状態に... (右の写真は剥がしたシールの一部)

Yg20 Sl6

では汚れを落とすにはどうしたらいいか?間違ってガラスコートしてしまったらどうすればいいか?ってことで試してみたぞ。
水拭きくらいでは全然ダメなので液晶クリーナー。汚れは少しきれいになるが,ガラスコートは全く落とせない。

Sl3

次に少し強いシール剥がし液。汚れは落ちてガラスコートも少しだけ落とせるが,完璧にはきれいにできず跡が残ってしまう。

Sl4

最後にアセトン(マニュキア落としとかに使われる薬品)。さすがに強力で汚れもガラスコートも完璧に落とせた。
きれいな下地ができたところで,改めてBlissを塗り直すと完璧な仕上がりになったよ。

Sl20 Sl7

でもアセトンで注意したいのは下地も痛める危険性があること。
今回は金属部や強固な塗装っぽいところだったが,一般的なプラスチックや塗装では表面を溶かしてしまう可能性が高い。通常はシール剥がし液くらいが限界なのだろう。

もし試される方はご自身の責任で。

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Sony Xperia Z Ultra マグネット充電ケーブル ミヨシ SXC-M12/BK

Xperia Z UltraのマグネットコネクタケーブルKU-XPMMG08を使っているが,他にmicroUSB用やLightning用などケーブル類が多すぎる。
そんな時に偶然見つけたのが ミヨシ SXC-M12/BK,なんとマグネットコネクタとmicroUSBの両方が使えるという優れもの。

Ac2

コネクタ部はKU-XPMMG08と比較するとさすがに巨大だ。ケーブルは太いがやわらかいので取り回しは大丈夫だ。

Ac6

もちろんXperia Z Ultraで問題なく充電できるのだが,KU-XPMMG08より少しグラつくようだ。

Ac8

コネクタ部を比較してみると,端子穴が大きい,マグネットサイズが小さい,端子部とマグネット部で高さのギャップが大きいなど違いがあるようだ。
グラつくといっても問題となるレベルではないのでいいが...

Ac7

Xperia Z UltraのmicroUSBでも充電できるし,YOGA Tablet2でも使えるのでコリャ便利だわ。

Ac9 Ac0_2

追記: YOGA Tablet2での充電挙動がおかしいので調査した結果はこちら

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Lenovo YOGA Tablet2 ACアダプタに制約ありすぎ

YOGA Tablet2に付属するACアダプタの出力は2.0Aなのだが,他のACアダプタではけっこう充電できないぞ~

Yg22 Yg23

手持ちのACアダプタでは,
アユート AKAC-2P48A : 2ポート,4.8Aなので問題なく使えた。

Den1

radius Dual USB Adapter RA-ADF41K : 2ポート,2.1Aなのだがなぜか使えなった。

Rd1

ホーリック HSJ-098BK : 1.0A×2ポート。1ポートなら2.0Aのはずなのだが,これも使えなかった。

2ac1

Simplism モバイルバッテリー TR-MBIP:1Aなので使えず。接続した瞬間にバッテリー側の挙動がおかしくなるので接続しないほうがよさそうだ。.

Bat2

1ポートに確実に2A以上を供給できないとダメなのか? 何とモバイラー泣かせの仕様で大容量すぎるバッテリーも困りものだ。
そこで,モバイラーの使命としてYOGA Teblet2にも対応できるコンパクトなACアダプタを探してたどり着いたのが,ミヨシ IPA-24U/BK

Ac1 Ac3

YOGA Tablet2の付属品よりかなりコンパクトで,他のRA-ADF41K(左)やHSJ-098BK(右)と比較してもそのサイズの小ささはダントツだ。

Ac4 Ac5

実際にYOGA Tablet2に接続してみたが問題なく充電できたぞ。こりゃいいわ。

追記: YOGA Tablet2での充電挙動がおかしいので調査した結果はこちら

 

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Lenovo YOGA Tablet2 これって何のボタン??

YOGA Tablet2のmicroSDスロットを見て思ったのだが,隣のSボタンって何だろう。勇気を出して押しても何も起きない。

Bt1 Bt2

この保守マニュアルに記載があって,ボタンではなく分解ネジらしい。触らないほうがいいところなので注意。(アブナイアブナイ)

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microUSBホストアダプタ欲しさに600-GUSB32GN

YOGA Tablet2のUSBホスト機能を使うためにはmicroUSBからの変換アダプタが必要となるが,どの変換ケーブルもパッとせず物欲が出ない。
そんな中で見つけたのが600-GUSB32GN。32GBのUSBメモリなのだが,ちょっと素敵な変換アダプタが付属している。

Usb01 Usb02

パッと見は普通のmicroUSBメモリっぽいのだが,ニョキッとスライドするとコネクタ部をカバーできて,

Usb03 Usb04

サクッと抜くとただのUSBメモリに。外したケースは反対側に合体すれば失くさない。

Usb05 Usb06

意味もなくスライドさせるとコネクタを出して遊べる。

Usb07

見た目だけではなくメモリとしての実力をVAIO SVL2411でベンチマークしてみよう。アレレ... Writeがすっごく遅いんだけど。

Usbv

YOGA Tablet2ででも試してみたが,やはりWriteが劇遅なのは変わらず...

Usb08 Usby 

同じ32GBなら,バッファロー BSCRMSDC+Samsung MB-MSBGA(32GB,Class10)で試してみた。

Usby3 Usby4

microSDカード並の速さになるので,元のUSBメモリがショボすぎるのだなぁ。

Usby2

もともとmicroSD変換アダプタが欲しかったので,おまけに32GBが付いてきたと思うことにしよう。

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Transcend microSD Premium-64GB TS64GUSDU1の実力は?

SAMSUNG MB-MP64Dはハズレだったので,今度は売れ筋らしいTranscend TS64GUSDU1を選んでみた。
新旧メーカーいろいろあって迷うところだが,ここを参考に選定した。赤と黒のツートンカラーがPremium感を出している。

Ts01 Ts02

Transcend品は実に4年ぶりとなるが,初めての64GBなので実力のほどを手元のmicroSDカードと比較してみよう。
まずはVAIO SVL2411のSDカードスロットでベンチマークを測定してみた。(なぜか4K(QD32)-Writeを測定するとフリーズしてしまうので,今回は未計測)

左:Transcend TS64GUSDU1(64GB,Class10),右:Samsung MB-MSBGA(32GB,Class10)

Tsv Vsm

これまで手元カードで最速だったMB-MSBGAをはるかに上回る性能なのは間違いなさそうだ。それでは目的のYOGA Tablet2にセットしてみよう。

Ts03 Ts04

左がTS64GUSDU1,残念ながらカード本来の性能を発揮していないなぁ... これ以上速いものは不要なのか?(右は参考までに内臓SSDのスコア)

Tsy Cy

... と思ったら,更に上位カードをYOGA Tablet2で試した人がいた。ベンチマークの結果は遅いなりに効果があるようだ。

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デジモノの指紋汚れ対策でBlissってどう?

YOGA Tablet2に保護フィルムOverLay Blliriantを貼ってあるが,指紋汚れがすごいことになっている。
OverLay Blliriantってこんなに汚れやすかったかなぁ ...と思ったらここ2年以上OverLay Magicを使っており,Blliriantを貼ったのはNintendo 3DS LL以来だった。
Magicは耐指紋タイプなので汚れてもすぐに拭き取れるのだが,Blliriantは汚れがこびり付いて拭いても伸びるだけで,なかなか取り除けずに全体が白くなってしまう。
これではせっかくのきれいなIPS液晶も台無しだ。

先駆者の方々がやっているのは,表面コーティング剤のBlissを塗るという方法らしい。もともと自動車用コーティング剤なのだが電化製品にも使えるのか。モノは試し... と早速買ってきたぞ。

Bs1 Bs2

いろいろやり方が書いてあるが,あらかじめ水拭きで汚れを落として,テッシュ等にBlissを吹き付けて保護したいところに塗り広げて,あとはウエスで拭き取って完了という手順でやってみた。
保護コーティングというと大げさだが,実際はクリーナー的な使い方で拭き掃除するイメージが近い。

気付いたら手持ちのデジモノの全てに塗っていた。タブレットだけではなく,スマホ,パソコン,マウスにキーボード,腕時計,マウスパッド etc...
金属,ガラス,プラスチックと材質は何でも大丈夫そうだ。特にゴム部も気にせずに作業したが特に問題はなさそう。(効果もないだろうが...)
全体的に光沢部品はツヤツヤに,マット調の部品は少し艶がでる。塗ったところはすべてスベスベになるのは共通だが,キズ等が消えるわけではない。

YOGA Tablet2も画面部だけではなく,裏側のエンボスプラスチックやスタンドの金属部まで全部コーティングしてみた。(裏面のエンボスはやや光沢が出る)
目的の耐指紋については少しは効果がありそうだが,劇的な効果は期待できそうにない。こんな適当コーティングなので何度か繰り返さないと実力が発揮しないのかもしれない。
しばらく様子を見ることにしよう。

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Lenovo YOGA Tablet2 カスタマイズ : バッテリー表示

YOGA Tablet2はとてもバッテリーが持つといっても残量表示はあったほうがいいので,定番らしいBatteryBarを試してみた。
インストールするとタスクバーにバッテリーインジケータ/残り時間が表示され,機能的にはフリーバージョンでも十分なのだが,ちょっとデカくて占有面積が大きすぎるような...

Bb0

表示のコンパクト化のためにProバージョンでいろいろ試したところ,まずは言語を英語にすると幅を狭くできる。

Bb1 Bb4

次に小数点以下の桁数表示をゼロにすると更に狭くなる。

Bb2 Bb5

最後にフォントサイズを小さく設定すれば完了。初期の2/3くらいの大きさになった。

Bb3 Bb6

他にテーマ変更しても幅は小さくならない。テーマはお好みだが結局デフォルトが見やすさと自己主張とのバランスがいいように感じる。
また表示のカスタマイズでフォント種類を変更すると,日本語セットしか選択できなくなる。戻すにはアンインストール後にレジストリの削除が必要っぽいので注意。

またひとつYOGA Tablet2が使いやすくなったよ。

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Lenovo YOGA Tablet2 ケースはどれがいい? (その3) 上質なスリーブタイプ

これまで失敗続きだったが,懲りずにスリーブタイプを探してみた。
Lenovo純正には適当なものがないので他メーカー品となると,YOGA210-SS-W50130(SIKAI)が純正ケースと同じ構造で,厚めの材質なのでクッション性がありそうな気がする。

そんなこんなとスリーブケースを調べていたら,YOGA Tablet2は形状だけではなくサイズ的にもSony Tablet Sに似ていることに気付いた。
もしかしてSony Tablet S専用ケースがジャストフィットしそうな予感。幅で14mm,奥行で9mm程度の差はあるが,ケースのサイズマージン分でギリギリ許容させる範囲だろう。

YOGA Tablet2 : 幅255.4mm×高さ7.2-21mm×奥行183.3mm
Sony Tablet S : 幅241.2mm×高さ10.1-20.6mm×奥行174.3mm

ではどんなスリーブケースがあるのか。
オレ定番のPDairでは,Leather Case -Business TypeやLeather Case-Horizontal Pouch Type。バンナイズでもセミフラップキャリングケース薄型キャリングケース
あれッ,以前にもこんな調べものをしたような... BuffaloのBSTPSSPBKをまた買うのか??
他にもいろいろあったが,とりあえずソニー純正のキャリングケースSGPCK1を選んでみた。YOGA Tablet2本体のサイズは外寸とほぼ同じなのでかなりのギャンブルなのだが...

SGPCK1(外寸) : 幅260mm×高さ35mm×奥行き185mm

これまでの材質と違って革なので作りは一流で表面が艶消しなのもエレガンス。

Sy01 Sy02

もちろんソニーのロゴで小さく主張。Lenovoロゴみたいに真ん中にデカデカと表記しないのが上質。フタは結構強めのマジックテープで固定されている。

Sy03 Sy06

サイド部は下から上まで全面が革でカバーされている。

Sy04 Sy05

YOGA Tablet2を載せてみるとスペック表通りにサイズはギリギリ。はたして入れることができるのだろうか?

Sy07

サイド部はコの字に内側に折れているので,このままでは絶対に入らない。

Sy10 Sy08

試行錯誤したところ,3の字になるよう中央に折れクセを付けると内寸幅を拡張できそうだ。またケースの厚さも20~25mmくらいまで薄くできる。

Or1 Or2

実際にYOGA Tablet2を入れてみたら... ジャストフィットで入れることができた。

Sy12 Sy13

フタの部分もマジックテープできちんと固定できるぞ。電源ポタンが露出されているのは純正ケースと同じなのだが,ケース幅がギリギリなので間違ってボタンを押しやすそうだ。

Sy14 Sy16

YOGA Tablet2を裏側にして入れてみると,こっちのほうがはるかに収まりがいい。

Sy23

フタの固定部分がちょうどバッテリーの段差と完全一致して全く違和感がない。ここまでくると専用ケース並のフィット感だ。
ケースに入れたままイヤホンは使えるが,microUSBからの充電はできない。

Sy15 Sy17

比較的厚さに余裕があるので,試しにキーボードを装着した状態で入れてみた。入ることは入るのだがフタを固定できない。

Sy20 Sy21

裏側ポジションにしても残念ながらマジックテープまであと一歩届かず。フタは固定できないが,カバーとしては十分に機能しているので使えなくはないだろう。

Sy18 Sy19

SGPCK1は予想以上のフィット感で,Lenovoの純正ケース以上に標準っぽい高級ケースだった。他の薄っぺらなケースと比較して丈夫で保護性も抜群だ。
その分少し厚くなってしますが意外と軽いので気にならないだろう。

Sy22

Lenovo YOGA Tablet2用ケースを3個も買ってしまった。ケースに何を求めるかによって選択肢は変わってくると思うが,主観的な比較結果をまとめると次の通りだ。

ケース Lenovo純正フォリオ/Yoga2用 Lenovo純正スリーブ/Yoga用 ソニー SGPCK1/Sony TabletS用
実測重さ 243g 202g 216g
単体フィット感 ×
キーボード装着時 ×
薄さ・コンパクトさ ×
保護性 ×
作りの精巧さ
高級感
コメント とりあえず無難 キーボード好きに最適 物欲の満足感

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Lenovo YOGA Tablet2 ケースはどれがいい? (その2) 今度こそスリーブタイプ

前回の失敗ケースを踏まえて,今度こそスリーブタイプを買うぞ。無難にLenovo純正品から旧モデル YOGA Tablet 10インチ用スリーブケースを選んでみた。
YOGA Tablet2のほうが幅5mmくらい小さくて1mmくらい薄いようだが,ケースのサイズ的には十分に許容範囲だろう。

YOGA Tablet2 : 幅255.4mm×高さ7.2-21mm×奥行183.3mm
YOGA Tablet  : 幅261mm×高さ8.1-??mm×奥行180mm

商品のパッケージは随分とシンプルで前回のような高級感はない。

Yt1

中身を出してみると... ペラッペラの薄っぺらな材質で作りにも繊細さがなく,YOGA Tablet2用の時とは随分と印象が違うなぁ。

Yt2 Yt3

YOGA Tablet 2を入れてみたところ片側で5mmくらい隙間あり,片側に寄せると1cmくらいの隙間はさすがに大きすぎるよ。

Yt4 Yt5

フタのマグネットで問題なく固定できるが,素材の薄さもあって横幅だけではなく縦や厚さも緩めで全体的にガッバガバ。

Yt6

ところが Buletoothキーボードを装着した状態で入れてみると,本体部が厚くなって意外とピッタリ収まった。フタのマグネット位置はずれるが問題なく固定できていい感じだ。

Yt7 Yt8

ちょっとしたサイズ差なのだが,YOGA Tablet2単体で使うにはフィット感がなさすぎてダメだ。キーボード装着をスタンダードにしている人なら
選択肢として悪くないと思うが,とにかく薄い素材でクッション力はほとんどない。ケースというよりは手帳カバーやブックカバーのように感じるんだけど...

カバー探しはまだまだ続く

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Sony VAIO L SVL2411のキーボード VGP-WKB12を確保

Sony VAIO SVL2411を使っているが,このワイヤレスキーボードって結構使いやすい。
付属品の型番はVGP-WKB12だが,アクセサリとしてVGP-WKB13が市販されている。右側の拡張ボタンが少し違ってVGP-WKB12のほうが利便性は高いと思う。

Kb3

サイズ的には薄くてコンパクト。意外と重いがデメリットではない。キータッチはノートPCのようなキーに見えるがノートPCよりもしっかりとした感触。

Kb1

テンキーがあるのはやはり便利で,右側に配置した拡張ボタンも使いやすい。

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USBレシーバはコンパクトでVAIO本体から抜き取れば他のPCでも使用できる。

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メーカー標準もあって全体的に精巧な作りで,何よりもスタイリッシュで満足感あり。こんなに素晴らしいキーボードなので既に予備機として1台確保済み。これで一安心。

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Lenovo YOGA Tablet2 ケースはどれがいい? スリーブタイプを買ったつもりが

やっと愛着が湧いてきたYOGA Tablet2なので,大切に使うためにもケースに入れてあげよう。YOGA Tabletは変な形をしているので,一般的なタブレットケースは厳しそうだ。
そこでLenovo純正のYOGA Tablet2 10インチ用フォリオケースを選んでみた。

YOGA Tablet2の箱と同じテイストのパッケージで高級感があり期待できそう。中はベローンと... んっアレッ?スリーブケースではなかったのか?

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確か調べたときは,旧モデルのYOGA Tabletの純正ケースはスリーブタイプで... YOGA Tablet2 13インチもスリーブタイプ...
いろんな色があると思ったら,実は他のメーカー製の類似デザイン品でこっちも全てスリープタイプ。外観上は今回と全く同じように見えるのだが...
今回のフォリオケースを使っているような写真や説明は一切見つからない。ヒェ~ッ,完全な先入観で買ってしまったのか。 >オレ。

冷静になって海外記事まで範囲を広げて調べてみると,確かにこのカバータイプだった。日本ではネタとして取り上げられるほどLenovo YOGA Tablet2は売れていないのか...

気を取り直して使用感を... (取り直せないレベルなのだが)。Tablet本体をサイドのプラスチック部にスライドしてはめ込む。

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純正品だけあって作りは精密で,角まで寸分の狂いなくセットできる。

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パタパタッと畳めばカバーできる(マグネットで同時に電源ON/OFF)。マグネットを利用していろいろなコンビネーションができるようだ。

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横から見た様子。良く出来すぎていてどう見てもスリーブタイプとしか見えないんだが...。(こんな間違いをするのはオレだけ?まだ納得できない >オレ。)

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こんなに精巧な純正カバーなのだが,ひとつだけ欠点が。精巧すぎて液晶保護フィルムを押し付けているようで,ほんの少し浮いてしまうのだ。

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デジモノにカバーするのはキライな裸族なので,カバー探しはまだ続く

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SAMSUNG microSD EVO-64GB MB-MP64Dを買ったつもりが

YOGA Tablet2の空き容量が少なく心細いのでmicroSDカードで補っておこう。64GBあればVAIO SVL2411くらいの空き容量になるので何とかなるだろう。
そこで今回は SAMSUNG EVO-64GB MB-MP64Dを選んでみた。手元に届いたMB-MP64Dなのだが,何となくチープ感が... 。
ちょっと調べてみると偽物が流通しているらしい。

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裏側の表示も問題なさそうなのだが,品名を見てみるとMB-MP32D/CNの表示。これって偽物だろう ってか64GBなのにここだけ32GBのままなのかよ。

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カードの側面も白色ではなく黒いまま。残念ながら間違いなくFAKEのようです。

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ストレージとして使うのにデータが消えたら大変だし,偽物は容量も正しく認識されないようなので全く使えないよ...

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Lenovo YOGA Tablet2 カスタマイズ : スタートメニュー

ここまでWindows環境が整ってくるとスタートメニューは必須になる。Windows8.1ではex7forw8は使えないらしい
代わりにStartMenu8を使ってみた。見た目は変わっていないようだが,スタートボタンでメニューが表示される。特に違和感なく使えるので問題ない。

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ここまで手を加えて,やっと普通のWindowsライフが始められるよ...

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Lenovo YOGA Tablet2 カスタマイズ : タッチパネルでタッチパッド

キーボードと同じくらいによく使ってストレスが溜まるのがタッチパネル。そこそこ選択ができるのだが,指の大きさに対してWindowsの表示パーツが小さすぎるのだ。
だからModern UIとなったのだろうが,直観的な操作からほど遠くて使いにくい。
これなら通常のデスクトップ表示のほうが慣れている分だけ使いやすいのだが,欠点は前述のクリックミスが連発すること。

タッチパッドみたいに操作できたら楽なのに~って思っていたら,考えることは皆同じでやっぱりありましたタッチパッドみたいに使えるソフト TouchMousePointer
インストールするとタスクバーにアイコンが現れる。フルスクリーンを選択すると画面全体がタッチパッドとなって,ポインタを自由に操作できるようになる。
驚くほど違和感がなくて,これが本来のパネルの使い方なのでは思うくらいだ。

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サイドを選ぶとタッチパッドエリアが限定されるので,ポインターとタッチ操作を同時に使用できる。更にサイズ変更のスクリーンキーボードと合わせるとピッタリ。

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フロートを選ぶと任意の場所にタッチパッドを配置できるので,タッチパッド一体型スクリーンキーボードみたいな合わせ技もできる。

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こんな完璧なソフトを作られた方に心から感謝したい。

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Lenovo YOGA Tablet2 カスタマイズ : スクリーンキーボード

Lenovo YOGA Tablet2を使ってみての感想は... 何をやるにもとにかく使いにくい。
ハードウェアではなく,Windows8.1がタッチパネル操作に合っていないのだ。Androidのほうがはるかに上位...
ってあきらめてはいけないので,いろいろとカスタマイズしてみた。まず最初はスクリーンキーボード。

Bluetoothキーボードがあるのでそれを使えばいいのだが,普段はやはりタッチパネルからの入力が多くなる。
何が問題かと言うと,キーボードを表示させると画面が狭くなってしまうこと。要するにキーボードがデカすぎるのだ。明らかに設計ミスとしか言いようがない。
スクリーンキーボードやIMEパッドのソフトキーボード,他にもフリーのソフトキーボードをいろいろ試してみたが,どれも実用的ではない。

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そんな中で見つけた素晴らしい方法がコレ。標準キーボードのサイズを変更するというもの。
早速レジストリを変更してみよう。対象のキーをエクスポートして値を16~24まで変えてみた。

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まずはオリジナルのサイズ。画面の半分を占領しており非常識レベル。しかもGoogle検索で入力部が隠れてしまう。横に拡大すれば入力部を表示できるが,そういう問題ではない...

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サイズ変更でMonitorSize=16とするとかなり小さくなった。10インチタブレットならもう少し小さくても入力できる。

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MonitorSize=18では更に一回りコンパクトになり,入力とのバランスからちょうどいいサイズだ。

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MonitorSize=20とすると入力はできるが,少し小さめって感じだ。

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MonitorSize=24ではかなり小さい。気持ちよく入力できないレベルだ。

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お次は縦表示での使用感。オリジナルのサイズでも縦表示ならそれほど違和感はない。

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MonitorSize=16(左),MonitorSize=18(中央,右)。結構小さくなるが何とか入力はできる。

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MonitorSize=20(左),MonitorSize=24(右)とするとかなり小さく感じる。サイド部にスペースが残るので,無理してここまで小さくする必要はないだろう。

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縦横表示と入力のバランスから,MonitorSize=18がオレ的にベストサイズというのが結論。

たったこれだけのカスタマイズなのだが,入力の度にストレスを感じていたのでかな~り快適になったよ。みんなにも是非ともお奨めしたい。

<< 追記 >>

テキスト入力時に自動的にスクリーンキーボードを出したり隠したりするにはどうしたらいいのだろうか?? 誰か教えて~

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