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2015年4月の10件の記事

Lenovo YOGA Tablet2 もちろん保護フィルム OverLay Blliriant

Lenovo YOGA Tablet2にも定番すぎる保護フィルム OverLay  Blliriantを貼ってみた。

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YOGA Tablet2の画面には角があるので,いままでで一番貼りやすかったと思う。ここに合わせるだけで一発でほぼジャストポジションにできたぞ。ミラクル~!

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もちろん形状もこれまで通りにジャストサイズ。ちなみにカメラ部の隣にも穴が開いていたので,よくよく見るとここにセンサーがあるようだ。

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画面表面も滑りやすくなってタッチ感も最高。

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Windowsなタブレット Lenovo YOGA Tablet2 1051F

Lenovo YOGA Tablet2 1051Fを買ってしまった。完全な衝動買い...
Androidタブレットなら絶対に触覚が働かなかったのだが,Windowsタブレットと未知の世界でしかもキーボードと合体するギミック性... 久しぶりに物欲ファイヤー。

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このサイズのタブレットはXperia Tablet S以来だ。見た目は何気ないタブレットPCなのだが,Bluetoothキーボードとマグネット合体してノートPCもどきの使い方ができる。

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キーボードを閉じるとノートPCみたいに画面を保護できる... とは言ってもつなぎ目はマグネット固定だけなので,ノートPCほど丈夫ではない。
持ち上げて外れない程度の強度であくまでも画面カバーレベル。

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側面には電源ボタンや音量ボタンとmicroUSB(充電用を兼ねる),イヤホン端子と外部ディスプレイポート。

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ここにはカメラ部とmicroSDスロット。可動スタンドの強度はしっかりしていて安心感あり。

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スタンドを閉じると美しい曲線美で細部まで仕上がり具体はいい。このグリップ構造はSony Tablet Sを連想させるなぁ。

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背面はプラスチック製だがエンボス仕様で見た目は悪くない。またLenovoの文字も高級感アップ。

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初めてのLenovo商品なので心配したが,全体的な作りは驚くほどしっかりとしていた。ただ一つ残念なことが... 先端部分の強度がとっても弱い。(写真の中央付近)
ここをグリップしようとすると背面がペコペコへこんで,しかも中の部品がパキポキと音が鳴る。(この点でもXperia Tablet Sを思い出す...)
ペコパコバキポキと精神的にもよくないのでここは持たないほうがいいだろう。もしかしてただの不良品?

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容量は32GBともともと小さい上にリカバリー領域もあって心細い。microSDカードで容量拡張は必須で,ここのスロットにお好みの容量で差し込めばOK。

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キーボードも本体と同じテイストで上質。ややキー文字のフォントが中華っぽいが...

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比較的に薄いが重量感がある。側面にmicroUSB(充電用)と電源スイッチあり。

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付属の充電器はUSBタイプで2Aクラス。本体に接続すると電源ボタンの周りのランプが点灯する。ん~ この辺も無駄にカッコイイぞ。

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スペック一覧には表れないが,全体的な高級感や品質は満足できるレベルだろう。

肝心の使用感は... いろいろ不満なところは追々記事にするとして,とにかく重い。バッテリーは持つ。電源ボタンを間違って押す。スタンドがあるすこぶる便利。

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Sony Xperia Z Ultra メジャーアップデート

Xperia Z Ultraのメージャーアップデートがきていた。Android 4.4.4からAndroid 5.02へのアップデートだ。

Xp1 Xp2 Xp3

Android 5.0は始めてだが,実際に操作してみるといろいろ変わっていてまだ馴染めない。
機能的にどこが変わったのかはわかならないが,たぶん何かいいことあるのだろう。

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今度はHDDケースでオウルテック 黒角 OWL-ESL35S/U3

Sony VAIO SVL2411のSSD換装でHDD(WD20EARX-55PASB0)が余ったので,せっかくの2.0TBを活用するために外付けHDDケースを買ってみた。

リンクがてら過去の反省を少し振り返って,
AREA SD-M35-D1 外付けHDDってどう
I-O DATA LANDISK HDL-GS500 意外と使わないホームサーバー
SSD用ケースにアユート PM-SSD25U37
コンパクトな外付けHDD 東芝 CANVIO SLIM HD-SA50

... ということで,今回選んだのは オウルテック OWL-ESL35S/U3
表面はアルミ製でパッと見は高級感がありそうなのだが,やはり安物で思ったよりも薄い。軽量とも言うが...

Kuro1 Kuro2

アルミカバーを取り外してHDDをセットする。スライドさせてコネクタを接続するため,スライド分の隙間ができる。(構造上サイズは大きくなる)

Kuro3 Kuro4

そのままだと抜けてしまうので裏側ネジで固定して,アルミケースをスライドさせてセット。元に戻せば出来上がり。

Kuro5 Kuro6

... となるはずだったが,何か中央部が浮いていて隙間ができている。反対側が見えるくらいの隙間だ。
またアルミの薄さもあってグリップした感じもペコペコする。プラスチックパーツとアルミカバーでサイズが微妙に合っていないようだ。

Kuro7 Kuro13

そこで,アルミカバーの内側にビニルテープを貼ってサイズ調整してみたが,滑らずにうまくセットできない。

Kuro8

続いて滑りやすい材質ということで,クリアファイルをカットしてスペーサーを作ってみた。
>隙間の状態を見ながら1~3枚を押し込んでいく。アルミカバーの浮きは少しはマシになるのだが,ペコペコ感は変わらず。

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プラスチックパーツを観察してみるとサイズというよりは強度が弱いようだ。そこで,HDDを利用してプラスチックパーツの隙間に5枚程度のスペーサーを押し込むことで補強してみた。

Kuro11 Kuro12

アルミケースをセットしたところ,ペコペコ感が一切なくなってガッチリした高級感をさせたぞ。もちろん浮きや隙間もない。これは絶対にお奨めです。

Kuro15 Kuro14

装着が完了したところで,早速接続してみた。もちろんちゃんと認識されているぞ。

Bm0

CrystalDiskMarkの結果(左が64bit,右が通常)

Bm1 Bm4

外付けHDD 東芝 CANVIO SLIM HD-SA50GS0は下の結果なので,少し早くなっているようだ。(HD-SA50GS02.5インチなので意外とがんばっている気がする)

Usb2 Usb1

HD-SA50GS0をUSB2.0で測定した結果。USB3.0はごっついケーブルで取り回ししにくく嫌いなのだが,それだけのことはあるってことか。

Usb3 Usb4

参考までにSVL2411に換装したSSD(CFD CSSD-S6T128NHG5Q)は次の通りだ。桁違いの速度なのでSSDと比べてはかわいそうだが。

Bm3 Bm2

同じSSDでの以前にXPS Oneに搭載したときの結果(下)と比べても2倍くらいの性能となっており,本来の実力が発揮されているようだ。

Ssd

前述のUSB3.0/2.0でも差があったように,Disk性能以上にインターフェース規格で転送速度はぜんぜん違うんだな。そっちのほうが重要ってことだなぁ。

【 警告 】 機器の分解・改造により故障や事故等の不具合が発生する危険性があります。一切の責任を取れませんので実施されるときはご自身の責任でお願いします。

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Sony VAIO L SVL2411 SSD換装するぞ

Sony VAIO SVL2411の分解で中身がわかったので,次はベーシックにSSD換装を。
128MBでは手狭なのだが,手元にあったCFD CSSD-S6T128NHG5Qを使うことにした。外付けSSDケースも気に入らなかったので... ォィォィ 理由はそこかょ > オレ。

まずは手順通りにHDDユニットを取り外す。
ここに3.5インチ変換マウンタでSSDを固定するのだが,HDDとSSDとではコネクタ位置が異なり,シャーシ開口部と合わない。

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シャーシの内部でコネクタを接続できるようSSDを位置決めすれば問題ない。

Vl33 Sd3

SSD換装前にHDDのクローンを作っておいたのだが,すんなりは認識してくれず。

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よくあるパターンらしいので,この辺を参考にしながらMBRを修正したのだが... スタートアップ修復できず。
回復ディスクのWindowsバージョンを変えても同じで,Windowsバージョンと互換性がないやら,スタートアップオプションを保存できないやら,F11で起動したりしなかったりと全く解決できず断念。
仕方がなくクリーンインストールでMBRを書き込もうとしても,SSD/BIOS設定が違うとかで何もできず。

どうやら64bitなのでMBRではなくて,EFIやらGPTやら訳のわからないことをクリアしないとダメっぽい。
結局最後はリカバリーディスクから初期化することにした。復元にはかなりの時間がかかる... ぜんぜん目盛りが進まないぞ~。

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やっとリカバリーが完了。もちろん起動も問題なし... なんだけど何となく空き容量が小さいような。
何とSSD内にリカバリー領域まで作られていた。そこまで復元するのか?

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OEMパーティション:たぶんVAIO Careとかで使うのだろう。
回復パーティション:リカバリー領域だろう。
EFIシステムパーティション:これが悩ませたGPT。
予約済みパーティション:これは削除してC:ドライブと統合させた。

OEMパーティションと回復パーティションは不要なので2つは削除~統合できたが,EFIシステムパーティションが中間にあってC:ドライブとは統合できず。
なんだそりゃ。ただでさえ手狭の128MBなのに21GBと98GBに分断されてしまうとは。EFIシステムパーティションさえ移動できれば...

ということで,EFIシステムパーティションの位置を変えることにチャレンジすること数日。
EaseUS Partition MasterとAOMEI Backupperを駆使して,EFIシステムパーティションを削除や復元しても同じ場所で変わらず。
EFIシステムパーティションを一旦削除してスタートアップ修復しても元の場所に作られてしまう。

かなりギブアップ気味だったが,手作業でEFIシステムパーティションを作ってみることにした。何やらわからないGPTなのだが...

1) EaseUS Partition Masterで大胆にEFIシステムパーティションを削除
2) Windows7 インストールディスクのシステム回復ツールのコマンドプロンプトを立ち上げる
3) こんな感じでコマンド入力
diskpart
list disk
select disk 0
create partition efi size=100
format quick fs=fat32
exit
bcdboot C:\Windows /l ja-jp
4) こんなんでいいの?って感じだが無事にWindows7が起動

きとんとEFIシステムパーティションが先頭に作成されておりイメージ通り。(しかも元々の260MBから100MBとコンパクトにできたのもちょっとうれしい)

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EaseUS Partition Masterで空き容量とC:ドライブを統合すると,

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見事にEFIシステムパーティションとC:ドライブ(119GB)が完成した。

Sd7

ではやっと落ち着いたところで,SSDの効果を。

1) Crystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)

SVL2411 SSD換装 SVL2411
CrystalMark 291902,289923 251822,254564
ALU 67693,66466 69041,69490
FPU 55451,55105 55961,56058
MEM 55288,54923 53758,56126
HDD 43373,43542 15554,15011
GDI 17237,17249 17153,17465
D2D 11626,11580 11513,11747
OGL 41234,41058 28842,28667

2) Windows エクスペリエンス インデックス (左がSSD換装後,右がオリジナル)

Sd9 Vaio

当たり前だがHDDのスコアが大幅に向上,体感速度も間違いなく機敏になった。
Windows7の起動時間はログイン画面まで45秒くらいかかっていたものが,16秒と1/3くらいに短縮された。本当にスパスパ動く感じだ。
またそれ以上にHDDの動作音が完全になくなり,静音化できたのはうれしい。CPU温度が45℃以下ではほぼ無音レベル。
温度が50℃を超えると冷却ファンが動作してブ~ンと普通のレベルになるが,HDDアクセス音がないのは最高だ。
(ちなみにSSDの温度は30℃以下のヒエヒエ)
常時静かなだけにファン動作時の音が逆に目立ってくるが,やはりSSDの効果は絶大だ。

【 警告 】 機器の分解・改造により故障や事故等の不具合が発生する危険性があります。一切の責任を取れませんので実施されるときはご自身の責任でお願いします。

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Sony VAIO L SVL2411 分解するぞ

Sony VAIO SVL2411の中身ってどうなっているのか?冷却ファンの爆音もあり我慢できずに分解にチャレンジだ。
まずは本体裏側のカバーを外したいのだが,ネジが見当たらない。

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と思ったら,スタンド部のカバーを持ち上げるだけで簡単に外せた。前モデルのLシリーズ(VPCL)では勇気を出してバキッと外すとの記事もあり心してかかったが,肩透かし...
スタンド部も固定ネジがマークしてあるので迷わず作業ができて,難なく取り外せた。

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ここまで分解できればメモリーやHDDへのアプローチが可能となるので,一般的な改造レベルは十分だろう。

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メモリー部の写真,8GBなので2つのスロットは埋まっている。

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B-CASカードが2枚

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そして何だコレ?? たぶんキーボード/マウスのUSB無線アダプターだろう。キーボード等を交換するときは活用できそうだ。

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HDD部の写真... 振動音防止のためにゴムダンパーでネジ固定されているが,それ以外にスプリングも使われている。
ダンパー or 放熱?。でも片方がシャーシからはみ出してるんだけど... (写真の下側のネジ)

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HDDユニットは見たままで4ヶ所のネジを外せば簡単に取り出せる。型番はWD20EARX-55PASB0。
これまで500GBしか経験がなかったので2.0TBは別世界の代物だ。

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このスプリングも初めての代物...

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ここまでは順調に分解できたが,ここからが問題だ...
この周りでらしいネジは分解マークがある2ヶ所だけ。もちろんそんなネジ2個で裏蓋を外せる様子もない。

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他に唯一見つけたネジは本体下側の小さな2つだけ。他に手がかりがないのでとりあえず外してみよう。

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どうやら裏蓋はツメで固定されているようだ。汗だくの奮闘と試行錯誤の結果,先ほどの下側ネジ付近の角から隙間を作ってヘラを押し込みながら
少しづつツメを外していくと,何とか裏蓋を取り外すことができた。
勇気はいらないが,やわらかいヘラを使って丁寧に作業しないと,本体に傷が付いたりガラスパネルが割れそうだ。
また取り外す際にメモリ近くにアンテナケーブルが接続してあるので,断線させないように慎重に作業を。最終的にはコネクタを外すにもちょっとやりにくい...

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ついに最大の難関を突破...。さて次はどうしよう。

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冷却ファン部は予想以上に汚れていたので,ここは絶対に掃除しなければ... しかしファンが冷却ユニットで一体化されていて単体では取り外せないぞ。

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冷却ユニットを取り出すためには,写真右側の大型シャーシ部を全部外さないとダメっぽい。
大量のネジを外していくことになるが,見えるところだけではなくチューナーカードのGNDケーブル部やシールドテープの下にも隠しネジがあるので忘れずに。

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ついにすべてのパーツが露出できた。たぶんこれは貴重な写真かと...

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GPUの冷却ユニット部。

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そしてこれがCPUの冷却ユニット部。

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更にはTVチューナの冷却ユニット部。

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この3つをヒートパイプを使って放熱部/冷却ファンに伝熱させているのか。
ファンのケーブルや各部のすべての固定ネジを外してみたが,巨大冷却ユニットはサクッとは外れてくれない。どこまでもイケズ~。
最後は勇気を出してグイッと引き剥がすようにすると見事に外れた。
CPU/GPU部の放熱グリースとTVチューナ部の熱伝導シートの粘着力で貼り付いていただけだった。

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これでやっと完全露出狂の状態に...

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CPU部の写真。放熱グリースはカサカサで塗り直しが必要だ。
また下側のチップは不明だが,シャーシ部に熱伝導シートで放熱する構造になっていた。こちらのチップはなぜかびしょびしょに濡れている...
どうやら熱伝導シートのシリコーンが染み出しているようだ。

Vl22

TVチューナ部の写真。このチップも同様に濡れていたので,やはりシリコーンなのだろう。

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GPUの写真。CPUと同様に放熱グリースがカッサカサ。熱伝導グリーズはまた劣化しそうなので,両方とも高性能っぽい熱伝導シートに使うことにした。

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これが最終目的の巨大冷却ユニットの正体(ラスボス)。

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汚れまくった冷却ファンたち: ネジ穴の2ヶ所が割れていた。実害はないがちょっと組立作業が雑では??

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GPU部: 乾いた放熱グリースの周りには絶縁フィルムでマスクしてある。
確かにGPUのチップ周りには部品が載っているので,リスク回避のために絶縁するのも納得できる。

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CPU部とTVチューナー部: チューナー部の2ヶ所に粘着防御とビショビショ攻撃の熱伝導シートを装備している。

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とにかくファンを掃除せねば。冷却ファンをばらしてみたところ... ゥァッ~,放熱フィンのところが塵で完全に詰まっている。
これでは冷却できるはずもなく,どうりでCPU温度が暴走~ファン爆音となるわけだ。ラスボスらしい結末...
XPS Oneの時もそうだったが,たまには掃除しないとダメなんだなぁ。無理して分解してよかった。

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冷却ファンをピッカピカにきれいにして,逆の手順で組み立ててすべての任務が完了(クエストクリア)。

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さて分解メンテの効果のほどは...
・ CPU/GPUの温度が一気に下がった。70~80℃レベルでファン爆音状態だったが,50℃前後をうろうろするくらいでかなり静かになった。
・ HDD温度も40~50℃だったが,30~40℃とほとんど温度が上がらない。HDDは冷却ファンの近くなので空気の流れができた効果なのだろう。
・ もちろん本体裏側の排気口からは元気よく熱風が出ていて安心だ。これまでは風をほとんど感じなかったので...

素人にはツライ分解だったが苦労した甲斐があり,やっとVAIO Lの本来のパフォーマンスを出せるようになった。VAIO L(SVLシリーズ)で困っている方々のご参考になれば。

【 警告 】 機器の分解・改造により故障や事故等の不具合が発生する危険性があります。一切の責任を取れませんので実施されるときはご自身の責任でお願いします。

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アユートついでに急速充電器 AKAC-2P48A

SSDケースのついでに急速充電器 AKAC-2P48Aも入手してみた。4.8Aの高出力だけではなく何やら急速充電もできるようだ。

Den1

カタログスペックでは気にならなかったが,予想以上にでかくて存在感ありすぎ。モバイラー向きではないなぁ。

Den2

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SSD用ケースにアユート PM-SSD25U37

XPS Oneパワーアップで使っていたSSDは外付けメディアにしようっと。
東芝 CANVIO SLIMに匹敵するようなコンパクトな外付けケースを探してみた。アユート  PM-SSD25U37がいい感じでは。

Cs1

カパッと開けて,

Cs2 Cs3

SSDを基板に挿し込んでから元ケースに戻して,

Cs4 Cs5

付属のネジで留めれば完成。

Cs6

なんだけど,同じアルミでもCANVIO SLIMとは質感がぜんぜん違って,ペラッペラで値段なりのチープな作り。
形状の精度も悪くて,黒色プラスチック部がアルミからはみ出してバリっぽく引っかかり,ハンドリング時に違和感ありすぎ。

Cs7

いちおうCANVIO SLIMとのサイズ比較。

Cs8 Cs9

機能的には全く問題ないのだが,こういうモバイルギアは... お勧めしない。

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今更ながらXPS Oneパワーアップ... グラフィックカード(実践編)

早速 グラフィックカード Dell XT246:ATI Mobility Radeon HD 2400(256MB)を入手してみた。

Mxm1

XPS Oneに取り付けっていきたいところだが,実はXPS Oneは既に手元にないので,実力のほどはまったくもって不明...
中途半端なネタでゴメンナサイ

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さらばXPS One,時代はSony VAIO Lシリーズだぞ

散々いじり倒したXPS Oneだが,ついにお別れの時が...。
次は何って?モニター一体型とTV機能にこだわって Sony VAIO Lシリーズ(SVL2411),やはり何気にソニーファンっぽい。> オレ。

Kb2

本体のサイズ的にはXPS Oneと大差ないのだが,そのスペックはCore i7-3610QM/メモリ8GB/HDD 2TBと5年の進化を感じる...
って既に3年前のモデルなのだが。 いちおう進化の度合いをベンチマークで比較してみよう。

1) Crystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)

SVL2411 XPS One 改造
CrystalMark 251822,254564 119949,119014
ALU 69041,69490 26168,26149
FPU 55961,56058 28622,27753
MEM 53758,56126 15824,15808
HDD 15554,15011 36874,36867
GDI 17153,17465 7849,7820
D2D 11513,11747 3393,3409
OGL 28842,28667 1219,1208

2) Windows エクスペリエンス インデックス (左がSVL2411,右がXPS One改造)

Vaio Kaizou

スコア上では2倍~20倍以上ととてつもなく向上している。こりゃ快適だろう... と思ったのだが,実は体感速度は全く変わった感じがしない。
それどころかSSDがHDDに戻ってしまったことで,逆に遅く感じるくらいだ。(残念~)
また致命的な欠点が... それはファンの音がうるさすぎる。

・CPUが45℃以下なら静かでいいのだが,すぐに50℃付近まで上がってブ~ンと普通の音レベルに
  さらにちょっと負荷をかけると80℃付近になってビィヒ~~ンと爆音状態になる。

・SpeedFanでファン回転数をコントロールできれば,強制的に静音化できるのだが対応しておらずダメ。

・クロックダウンしても温度の上昇はさほど抑えられず。Core i7-3610QMでハイスペックすぎたのか...

・CPUだけではなくGPUも同じくらいまで温度が上がってしまう。
  NVIDIAコントロールパネルでクオリティからパフォーマンスに変更したら温度上昇が少しマシになったような気がするが,根本対策にはならず。

・HDDは概ね60℃以下なのでSSD換装しても温度対策にはならないだろう。

分解の仕方がわかれば内部メンテや改造してみるのだが,HDD換装やメモリー交換くらいの情報しかない。 是非とも先駆者の方々の情報を求む~  >> 続きを読む
欠点ばかり書いたが,画面の広さと画質,TVはすこぶる快適ッス。

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