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久しぶりにゼンハイザー MX375

初心に戻って第2弾,久しぶりにゼンハイザーサウンドを試してみようってことで MX375を買ってみた。
ゼンハイザーはMX51 StreetMX500(偽物が2本),MX470MX471に続き6本目だ。

相変わらず個性的な近未来デザイン。ドライバ部は大きめで耳が痛くなるが,MX470やMX471よりはまともなサイズや形状かと思う。

Mx1

コード分岐部は小さくスライダーはない。ピンプラグ部はL型。付属のソフトケースはMX470/MX471と同じもので小物入れとしても使いやすい。

Mx2 Mx3

Aurvana Airの忠実な音と比較するとMX375の音は外れているような気がする。低音も高音もきちんと出ているのだが,
エコーがかかったような不自然な広がりがあってうるさく感じる。よく言えば元気な音。(MX470/471の音質は忘れたが,もっと上品だったような気がする。)

MX375は人工的なドンシャリバランスだが,躍動感がある躊躇ない音作りなので楽しく聴かせるイヤホンだ。

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