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2014年11月の12件の記事

i-Phone5Sで電子マネーを使いたいが

i-Phone5Sで電子マネーを使う方法は裏技を含めていろいろ紹介されている。もっとお手軽な方法はないものか?
そんなことを考えながらアルミケースのアルマニア EDGE LINE-Bumperを眺めていたら,本体とバックパネルに隙間があることに気付いた。
この隙間に電子マネーカードが入るのでは?

早速試してみた。予想通りにカード1枚がピッタリ入るではないか?そのために作られていると思うくらいに収まりがいい。

Edy1

これならいけると思ったのだが... 残念ながらリーダーでカードを検出できず。アルミケースが電波を遮断してしまうのだろう。
バックパネルをプラスチックに変えれば使えるかもしれないが今回は断念しよう。

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ソニー イヤーパッド EP-E3 2個目

UBQ-ES703にイヤーパッド装着時にイヤーパッドを破きまくったので,少し補充しとこう。
お気に入りのソニー イヤーパッド EP-E3をリピートした。

Ep1

んッ,以前とパッケージが少し変わっているな。下が以前に購入したもの。

Ep1

でも中身の薄々レベルは変わっていないので一安心。

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ドーナツイヤーパッドで UBQ-ES703 音質改善 (その2)

UBQ-ES703ドーナツイヤーパッドの組合せが意外とよかったので,正規のドーナツパッドUBQ-DonutSponge1を買ってみた。

4個入りなのだが,なぜか5個入っていた。ラッキー(?)
穴サイズは同じで表裏は無さそうだが,穴の加工精度はバラツキがある。これなら自分で加工したほうがきれいかもしれない。

Dnp1

実際にUBQ-ES703に装着してみたところ。
6mmφパンチャーで手作りより穴が大きく約7mmφくらいあるが,穴精度が悪いのでうまくセンターに合わせるのがちょっと大変だ。

Dnp2

音質はもちろん前回同様にクリアな高音でいい気分。

荷物を開けた瞬間にドッキリ... 一緒に豆腐が入っていた。なっ何で???? と思ったら付箋紙だった。たぶんオマケなのだろう。

Dnp3

ドッキリな気分も味わえて少し得した気分。

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Comply Foam Tips T400 ってどうなの

カナル型は生かすも殺すもイヤーピース次第ってことで,未体験の Comply Foam Tips T400を試してみた。

Sp0

実験台として低音が超弱いZH-BX300がまた登場。実際に装着してみたところ。

Sp1

装着感はスポンジ特有のヘナヘナで頼りない。その割にはEP-EXN50Mのときと同じような圧迫感(つまった感)があって違和感ありすぎ。
EP-EX11Mと比較して音質もさほど変わった気がせずメリットなし。(T400のコンセプトは遮音性なのもEP-EXN50Mと同じか)
《《《 警告 》》》
T400はZH-BX300に対応していないので装着してはいけません。サイズが合っていないため,イヤーピースが耳孔に取り残されて大変な事態になります。

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もっと最強のイヤーピースを求めて ソニー EP-EXN50M

ソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11Mは低音を強調させたいときに最適でいちばんのお気に入りだ。
カナル型は生かすも殺すもイヤーピース次第ってことで,延長線としてもっと耳孔にフィットしそうな ソニー ノイズアイソレーションイヤーピース EP-EXN50Mを買ってみた。

So1

EP-EX11Mの中に低反撥ウレタンフォームが入っているだけで,見た目は同じだが触った感触は全く違う。
EP-EX11Mは硬い芯+ペラペラの柔らかゴムって組合せだが,EP-EXN50Mはウレタンフォームによりペラペラゴムがボールのように反撥する。

So2

早速,低音が超弱いZH-BX300に装着してみたが,ウレタンフォームが邪魔して挿しにくいぞ。
(試しにDENON AH-C710にも挿してみたが,太いので難易度は更に高かった。イヤーピースが壊れそう... )

So3

EP-EXN50Mにより ZH-BX300の低音は改善されたか?EP-EX11M装着時と比較して変わった感じはしない。
もともと低音が弱いのであるレベルまではイヤーピースの装着感で改善できても,それ以上になることはない。
一方で耳への圧迫感は間違いなく増しており,個人的にはEP-EX11Mのソフトなフィット感のほうが好みのだ。
EP-EXN50Mは遮音性をうたっているので,コンセプト的に求めているのが違うのかもしれない。

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ドーナツイヤーパッドで UBQ-ES703 音質改善

UBQ-ES703をかなり使い込んだが,いまだに高音の抜けが悪い。もしかしてイヤーパッドが阻害しているのだろうか?

そこで,以前に作成したドーナツイヤーパッドを試してみた。Aurvana Airのときは全く効果を感じられなかったのだが...

Dn1

んッ,意外と抜けているような... こもりがなくなりクリアになっている気がする。
もともと高音が出ているAurvana Airでは気付かないレベルだったが,高音が弱いUBQ-ES703では効果がでたのだろう。
先人の方々の知恵に感謝。たかがイヤーパッド,されどイヤーパッドだな。

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見失いついでに DENON AH-C710

カナル型でも上には上の別世界があるのだろう... とりあえずこの辺でということで,DENON AH-C710を買ってみた。またまた見失っているぞ。>オレ。

Dn1

短いコードのタイプは久しぶりなのだが,延長コードのコネクタ部は大き目で重いんだけど... この辺も高級感と思って我慢しよう。

Dn2

コード分岐部は小さい。こんなにコンパクトでもスライダー機能があるのは驚きだ。

Dn3 Dn4

高級感たっぷりの専用ケースが付属する。厚さが3cmもあって存在感もたっぷり...

Cs2Cs1

マニュアルのように収納してみたが,延長コードは別にして入れるのが正しいようだ。
しかし結構使いにくいので,延長コードをつないだまま収納してみたら意外とすんなりと収まったぞ。このパスが正しいかはわからないが...

Cs4 Cs3

こんな高級感から音質を期待せずにはいられないが... 卓越した音域の広さで高音はどこまでも伸びて低音もしっかりと出ている。
これまで経験したドンシャリのレベルではなく,ズゥッドォンシャハァーンってくらい上から下までしっかりと音を奏でている。
Bose IE2とは正反対に音がキレキレで解像度たっぷり。音が多すぎてやや聴き疲れするが,高級イヤホンはそれだけのことは間違いなくあるものだ。

やはり上には上の別世界があった。

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何となく KENWOOD KH-C711

オープンエアー型の見直しついでに,今度はカナル型もってことで,何となく KENWOOD KH-C711を試してみた。

オレ耳最強のソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11Mを付けたところ。
L/R表記がコード部のゴムにあり識別しにくい。毎回のことなので意外と致命的だったりして...

Kw1

コード分岐部は小さくスライダーはない。ピンプラグ部はL型で大きいので,アルマニアi-phoneには挿せない。

Kw2

音質のほうは...
高音の抜けもあって悪くないのだが,低音を強調しすぎて隠れてしまっている。解像度がなくガチャガチャと雑な音で,聴く曲によってはボヤボヤとなってしまう。
たぶんドンシャリ系なのだろうが,切れがないので単にうるさくて気持ちが悪くなる。(エレベータや飛行機で気圧の変化で耳がモヤモヤしている感じに似ている。)

低音を少し弱めるためイヤーピースを Maxell EP-EPMに変えてみたところ,バランスがかなり改善されてクリアな高音も前面に出てきて,不快さは改善できた。
しかし,パンチが弱くなってザラツキだけが残った感じで,やはり好みの音作りではないな。

残念ながらKH-C711もお蔵入りで。

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行き着くところは Bose IE2

安物イヤホンに始まったのだが,予想だにしなかった Bose IE2 にまで手を出してしまった。完全に見失っているな。> オレ。

意味不明な変な形のイヤーピースが特徴的で,オープンエアー??って言っていいのかわからないが,カナル型ではないので同じ分類だろう。

Bs1

ピンプラグ部はL字型っていうよりはくの字型。コード分岐部はかなり大きくて存在感あり,この辺が海外製って感じがする。

Bs2

早速装着してみると,フィット感が最高で自然にベストポジションに収まる。耳孔にカポッとはまってそれ以外の組合せは一切存在しないと思う。
装着感がいいため結果的に低音も出ている。決して強調はされていないが十分なレベルだ。

また高音はクリアで抜けがいい。解像度は高くないが遠くから響いてくる感じで,まさに音に包まれているというのはこういうことなのだろう。
何よりも音のバランスがよく自然な音でうっとりと心地いい。思わずため息が出てしまうくらいだ。

上には上が... 本物の別世界がここにあったのか。これまでイヤホンの音をわかった気でいてごめんなさい。
高音や低音がウンヌンとテクニカルな解説は一切いらず,単純に音楽を聴いて気持ちいい。そんな心が洗われる最高のイヤホンだ。

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遂に入手 UBIQUO UBQ-ES703

以前より興味を持っていたUBIQUO UBQ-ES703 を遂に入手した。ぉぃぉぃッ,価格帯が戻っているぞ。> オレ。

Es1

イヤホン部は比較的小振りでサイズ的にはちょうどいい。オープンエアーでサイズが大きいと致命的なので好感がもてる。

Es2

ストレート型のピンプラグでスライダーが付いている。コード分岐部とスライダーの間に隙間ができて一体化しないのか。
コードのコシは強めで少し扱いにくい。付属のソフトケースは使いにくそう。

Es3 Es4

早速音質をチェックっと思ってイヤーパッドを装着してみたが,スポンジが異常に切れやすい。ドライバ周りのゴムが引っかかるようなので装着時には慎重に。

低音はAurvana Airよりも強く出ており全体的にしまりがある。ES703のほうが装着感がいいことも関係しているのだろう。
しかし,高音の抜けはイマイチでAurvana Airのほうが遥かに優れている。正直期待外れのレベルだ。
数日エージングして様子をみたがあまり効果はない。ってかAurvana Airレベルの高音のクリアさを期待してはいけないのだろう。
MX375のように音をごまかしておらず解像度も比較的あるのだが,ガヤガヤしており何となくまとまりがない。

一定のレベルにはあるので好みの世界なのだが,個人的にはあと一歩って感じだ。

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久しぶりにゼンハイザー MX375

初心に戻って第2弾,久しぶりにゼンハイザーサウンドを試してみようってことで MX375を買ってみた。
ゼンハイザーはMX51 StreetMX500(偽物が2本),MX470MX471に続き6本目だ。

相変わらず個性的な近未来デザイン。ドライバ部は大きめで耳が痛くなるが,MX470やMX471よりはまともなサイズや形状かと思う。

Mx1

コード分岐部は小さくスライダーはない。ピンプラグ部はL型。付属のソフトケースはMX470/MX471と同じもので小物入れとしても使いやすい。

Mx2 Mx3

Aurvana Airの忠実な音と比較するとMX375の音は外れているような気がする。低音も高音もきちんと出ているのだが,
エコーがかかったような不自然な広がりがあってうるさく感じる。よく言えば元気な音。(MX470/471の音質は忘れたが,もっと上品だったような気がする。)

MX375は人工的なドンシャリバランスだが,躍動感がある躊躇ない音作りなので楽しく聴かせるイヤホンだ。

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安物のオープンエアー パイオニア SE-CE521

イヤホンの価格帯がどんどん上がってしまったので,初心に戻って安物イヤホンを試してみた。
オープンエアー型 パイオニア SE-CE521の実力のほどは...

Pnr1

前の記事の配布イヤホンよりはマシだがプラスチッキーな作り。形状はデザイナブルで耳への収まりは悪そう。
(実際は意外と装着感は悪くないのだが,サイズが大きめで長時間装着していると耳が痛くなる。)

Pnr2

コード分岐部は小さくスライダーはない。ピンプラグ部はL型で大きい。このサイズだとアルマニアi-phoneに挿さらないんだが...
小さなソフトケースが付属するが,細長くて入口が狭いためイヤホンが入れにくい。

Pnr3 Pnr4

... とあまりいいところがないSE-CE521なのだが,その音は良くも悪くも至って普通。(イヤーパッド付での感想)
バランス自体は悪くないのだが,高音の伸びがなく低音域も雑で繊細さがない。音は出ているのだがボヤボヤ・モコモコって鳴っている感じ。
うまく表現できないが,音自体が少なくてエージングで変わるレベルではない気がする。

総じて値段の割にはがんばっているほうだが,ワンランクの音を知っていると物足りなくて,音楽鑑賞用としては全く魅力がない。
残念ながらSE-CE521はお蔵入りで。

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