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2014年8月の12件の記事

コンパクトなLightningケーブル Radius AL-APC01

巻き取り式ケーブルでコンパクトさはあきらめて,短いケーブルを探してみた。(MFi認証,黒色)

・ ロジテック LHC-UAL01BK
公称長さ:10cm,実測では全長10.7cm,コード部分で6.7cmらしい。
ケーブルが太めでLightningコネクタ部が大きいのが欠点 (写真が2種類あり,実物がどちらなのかは不明)

・ サンワサプライ KB-IPLT01BK
公称長さ:12.5cm(SR間の長さらしいが,SRって何の略?),細径ケーブル

・ サンワサプライ 500-IPLM010BK
公称長さ:12cm,実測では全長は20.7cm,コード部分で15.5cmらしい。KB-IPLT01BKとの違いは不明(WEB限定型番?)

・ Radius AL-APC01K
公称長さ:10cm,フラットケーブル

かなり悩みながらも Radius AL-APC01K を購入してみた。
長さを実測してみるコード部で13cm... 巻き取り式ケーブルの時もそうだったが,公称長さは全くあてにならないものだ。

Scb1

純正ケーブルと比較するとやや大きめだが,以前に入手したSLC-M10/NWHよりはずっと小さい。

Scb2 Scb3

ところが... アルミバンパー EDGE LINE-Bumperを装着した状態ではコネクタが挿さらないぞ。
コンパクトなコネクタだが意外と厚さがありアルミバンパーにほんの少しだけ引っかかる感じだ。そこで,先端部を少し削って薄く改造することにした。

Scb4

プラスチックなのでカッターやサンドペーペーで簡単に加工できる。改造したとは気付かない自然な仕上がり。

Scb5 Scb6

これくらい削るとカチッと問題なく挿すことができた。モバイルバッテリーTR-MBIPと接続したところ,短いケーブルと言ってもまだまだ長すぎる。

Scb7

フラットケーブルを活かしてくるっと1回転挿し,ん~いい感じ。調子に乗ってくるくるっと2回転挿し,これはちょっと強引すぎる。

Scb8 Scb9

予想外にケーブルが長く,コネクタ部の改造も必要だったが,ケーブル自体はとてもしっかりしており扱いやすい。たぶんいい選択肢だったと信じたい。

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巻き取り式ケーブル まとめ

気付いたら巻き取り式ケーブルコレクターになっていたので,これまでの記事をまとめておく。

《 Lightning 》
コンパクトな巻き取り式Lightningケーブル (その2) : PGA
コンパクトな巻き取り式Lightningケーブル : ミヨシ

《 Dock 》
microUSBなものをダラダラと : 100均

《 microUSB 》
コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その7) : ミヨシ
コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その6) : 100均
コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その5)
コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その4) : ミヨシ
コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その3) : ミヨシ
コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その2) : SoftBank
コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル

《 miniUSB 》
巻き取り式USBケーブルとmicroUSB変換コネクタ (その2)
巻き取り式USBケーブルとmicroUSB変換コネクタ

《 その他 》
Sony Xperia Z Ultra マグネット充電ケーブル KU-XPMMG08 : サンワサプライ
Nintendo 3DS LL ACアダプタ
携帯電話用ACアダプタ 3台目

こうやって見るとミヨシ品が多い... ミヨシはモバイラーのかゆいところに手が届いている?

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コンパクトな巻き取り式Lightningケーブル (その2)

ミヨシ SLC-M10よりもコンパクトなケーブルがあるはずだ。(MFi認証限定)
そこで見つけたのが,PGA PG-MFILGUC01BK,ケーブル長さは0.9mと少し短いが色がブラックなのはよい。

Cab3

実際にミヨシ品と比較してみると... んッ?サイズが同じだぞ。ケーブルを伸ばしてみるとSLC-M10と全く同じ長さで0.9m程度だった。
しかもPGA品はケーブルが硬くて取り回ししにくい。(ミヨシ品のほうがしなやか)

Cab6

細部を比較してみても,ミヨシ品のほうがケーブル格納部が面取りしてあり,コンパクト性でもミヨシ品が優れる。

Cab7 Cab8

今回はスペック表に騙された感はあるが,Lightningケーブルの物欲はまだまだ続きそう...。

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コンパクトな巻き取り式Lightningケーブル

巻き取り式microUSBケーブルの次はLightningケーブルだ。(怪しいケーブルはトラブルの元なのでMFi認証限定)
もちろん長さは1mってことで,同じく ミヨシ SLC-M10/NWHを買ってみた。(本当はブラックが欲しかったのだが,ラインナップにないのはなぜ?)

Cab2

先に買った ミヨシ SMC-10(microUSBケーブル)と比較してみると,一回り大きくて厚いではないか。どうやらSLC-M10はケーブル自体が太いようだ。

Cab5

モバイラーとしてのコンパクトさ求めるなら,Lightning変換アダプタにしたほうがいいかもしれない。

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コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その7)

巻き取り式USBケーブルを長らく愛用してきたが,ほとんどのものが0.8m程度で短くて使いにくい。もっと長いものはないものか...
やっぱりありました,1mの巻き取り式ケーブル ミヨシ SMC-10/BKが。

Cab1

ハンマーヘッドUSBケーブルと比較するとケーブル格納部がやや大きいが,薄いので持ち運びには困らなそうだ。

Cab4

これにて長かったmicroUSBケーブルの物欲ファイヤーは完結か。

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Simplism iPhone型モバイルバッテリー TR-MBIP

iPhone5Sは予備バッテリーを交換ができないので,必然的に外付けバッテリーの一択となる。
数あるモバイルバッテリーの中で異色を放っているのが Simplism iPhone型モバイルバッテリー TR-MBIPだ。

Bat1

iPhone5Sと全く同じサイズでiPhoneのケースをそのまま使えるという代物。機能よりも見た目重視って...

Bat2

音量downに当たるボタンで充電量がわかる。インジケータの場所は音量upボタン~サイレントモードスイッチ付近に相当する。

Bat3

電源ON/OFFに相当するボタンで,カメラの場所のLEDライトを点灯できる。

Bat4

ここまでパクッても大丈夫なのかと思うが,サイズが同じだと使用時にiPhone5Sと重ねて持てるなど意外と実用的だったりする。
実際はiPhone5Sは結構バッテリーが持つのでTR-MBIPの出番は少なそうだが。

ちなみに他の付属品はmicroUSBケーブルとケーブル巻取りパーツ。
ケーブルは硬くて使いにくいし,そもそもLightningケーブルではないのかってツッコミたくなる。

Bat5 Bat6

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さよなら OCN SIM,帰ってきた IIJmioのSIM

ひと昔前と比べるとMNVOの選択肢が広がり,価格はそのままで通信速度などの環境条件が向上している。

試しにOCN モバイルONE(SMS機能SIM)をしばらく使ってみた。LTEの高速通信しているときは快適なのだが,
通信容量を超えたときや3日間の通信量制限で速度制限されると,遅すぎて全く使いものにならない。
そこで,3日間の通信量制限がなく低速状態でもブースト機能がある IIJmio(SMS機能SIM)に変えてみた。

Iijmio

IIJmioのSIMは2年ぶりだ。早速試してみると低速状態(クーポンOFF)でもストレスなしでWEB閲覧できてすこぶる快適。

ついでにSIPフォン Fusion IP-Phone SMART(SMART Talk)も使ってみた。
昔はまだ対応していなかった留守番電話サービスやプッシュ通知でバッテリー消費を抑えるなどかなり充実されている。
実際にどれくらい使用に耐えられるのかはわからないが,いまだに本ブログの検索ワードにSIPフォン関連が上位に入っているので,
たぶんまだまだ実用上で課題はあるのだろう。

これらの記事は2年前の情報なので,今は全く役に立たないはず...
SIPフォンアプリはどれがいい?
SIPフォンアプリはどれがいい?(その2)
SIPフォンアプリはどれがいい?(その3)

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アルマニア EDGE LINE-Bumper 小改造ネタ

お気に入りのアルマニア EDGE LINE-Bumperなのだが,ちょっと気になる不具合が...
バックパネルとサイドバンパーの隙間が大きすぎて,本体を動かすたびにカタカタ音がする。クリアパネルにすれば音は気にならないのだが何とかならないか。
そこで,バックパネルとサイドバンパーの隙間を埋めることにした。やり方は簡単,セロテープをバックパネルのエッジ部に貼るだけ。

アルミパネルの裏側にセロテープを貼って,エッジ部で一旦折り曲げてからテープをカッターでカットする。(パネル表側だけセロテープはない状態)
この要領で4辺の中央付近に数cmのセロテープを貼っていく。(全周を完璧に貼らなくても十分)

Cs9 Cs10

①上下の2辺のみ×セロテープ1枚: グラツキが改善するある。
②上下左右の4辺×セロテープ1枚: かなり改善するがまだ少しグラツキがある。
③上下の2辺×セロテープ2枚重ね,左右の2辺×セロテープ1枚: ほとんどグラツキがなく良好。
④上下の2辺×セロテープ3枚重ね,左右の2辺×セロテープ2枚重ね: グラツキは全く感じない。
セロテープの厚さやアルミバンパーの個体差にもよるだろうが,③や④のセロテープ2~3枚重ねの組合せが良さそうだ。

こんな小改造だけで,バックパネルのカタカタ音がなくなって高級感が増したぞ。買った人は是非お試しを。
(何らかのトラブルが発生しても一切保証できませんので,ご自身の責任で)

<メーカーのアルマニア殿>
商品に加工テープを同梱したり,マニュアルに記載したほうがいいと思います。もしこの記事を読んだらご検討を。

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定番すぎる保護フィルム OverLay Magic (iPhone5S編)

一度貼ったらやめられない,定番OverLay MagicをiPhone5Sに貼ってみた。

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バックパネル用にも保護フィルム OverLay Brilliantがセットになっているが,iPhone5Sは本体色や個体差によって段差があってイマイチのようなので今回は使わない。

Ol2

アルミバンパーと保護フィルムで完璧ガード。

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マニアックにアルマニア EDGE LINE-Bumper

スマホ裸族にこだわってきたが,ついに本体ケースに手を出してみた。
ケースの種類が多すぎて迷うが,せっかくケースに入れるなら徹底的にカバーして見た目も原型を留めないくらいにイメチェンしたい。
そして最終的にたどり着いたのが アルミバンパー アルマニア EDGE LINE-Bumper

Cs1

色がガンメタリックにしたがグレー調ではなく少し緑っぱい色合いに仕上がっている。
背面パネルはアルミ以外にクリアタイプが付属しているのだが,残念ながらクリアタイプの表面コートのせいでムラっぽく見えて高級感が台無し。

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細部まで精巧な作り。値段が高いだけのことはある...

Cs5

ボタン部には裏側に薄いフィルムが貼ってある。直ぐに剥がれそう。

Cs3 Cs4

キャンペーン品としてフィンガータイプスクリューが同梱してあった。個人的にはオリジナルのビレットスクリューのほうがメカっぽさがあって好みだ。

Cs6 Cs8

Cs7

それでは,初めてアルミバンパーを使ってみた感想は...
・ Wifiの感度がかなり落ちた。普通につながっていたところが圏外になってしまい通信できず。
   試しにクリアパネルタイプに交換してみたが大差ない。バックパネルを少し開けると改善するので裏側を覆うだけで電波が弱くなってしまうのだろう。
・ たまに本体が熱くなっている。これはアルミバンパーとは関係ないかもしれないが...
・ バッテリー消費は増えたかは気にならない。厳密には影響があるのだろうが気にするレベルではなさそうだ。
・ グリップ力が上がって使いやすくなった。ツルッとしたシンプルデザインのスマホが多く,ストラップを付けないと落としそうになるが,
   武骨なアルミバンパーを装着すれば解決できる。ジャラジャラとストラップを付けるよりスタイリッシュだ。

ちょっと困った不具合はあるが,それ以上にモバイルギアとしての満足感たっぷりなので思った以上にいい。

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たかがイヤーパッド,されどイヤーパッド (その2)

Aurvana Airとシリコーンタイプのイヤーピースとの相性が最悪だったので,薄そうなイヤーパッドをネットで調べてみた。
薄いイヤーパッドのスタンダードはEXCEL SOUND EEP-4らしいので試しに買ってみた。

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もちろんAurvana Airに問題なく装着可能。

Er3

一般的なイヤーパッドと比較すると薄めだが,Aurvana Air純正品よりはかなり厚い。
それだけではなく,フワフワとクッション性が強すぎて耳への圧迫感あり,ダメだこりゃ。

結局のところ,以前に購入したソニー イヤーパッド EP-E3に落ち落ち着いている。
純正品よりはやや厚いが,イヤホン本体から外れにくく,装着感や音も全く問題ない。

たかがイヤーパッドなのだが,イヤホンの性能を活かすも殺すもここが命なのでもっと考えて商品化してほしいものだ。

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たかがイヤーパッド,されどイヤーパッド

Aurvana Airのイヤーパッドに穴が開いてしまった。
イヤーパッドに穴が開いたのは初めてだ。もともと薄いイヤーパッドなので耐久性は短いのだろう。

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まだスペアも残っているし,純正品をパーツ購入することもできるが,純正品はイヤホン本体から外れやすい致命的な欠点が...
そこでスポンジタイプではなく,ずっと気になっていたイヤーピースタイプの MacGizmo Fit Plus Color Grip Ear Padを試してみた。

Er1 Er4

まずはクリアタイプ(MGFITP-CL)を装着... 装着にはけっこうコツがいる。ん~中途半端な半透明でチープ感が増して見た目はイマイチ。

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次にブラックタイプ(MGFITP-BK)を装着。無難すぎるが見た目の違和感はない。

Er7 Er8

では肝心の耳への装着感と音は...
薄いシリコーンと言えどもサイズが大きくなってしまい全くダメ。耳にフィットしないので音のバランスも非常に悪くなってしまった。
やはりクッションタイプに戻そう...

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