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2013年5月の19件の記事

コンパクトな文房具たち CLステーショナリー 今度はテープとハサミ

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いまさらサラリーマンな生活 >オレ。

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コンパクトな無線AP Logitec LAN-W150NU2HT

Logitec 無線アクセスポイント LAN-W150N/RSPBLAN-W300N/RS と乗り換えてきたが,今度はLAN-W150NU2HTを買ってみた。
他にもLAN-W150NU2ALAN-GMW3DSLAN-GMWVITとあるが何が違うのがよくわからないし,
更にIOデータのWN-G150UMやPlanex GW-USWExtremeGW-USValue-EZ など各社から似たようなものが販売されていて選びようがないな。

Wf1

有線LANを無線化する機能は同じだが,パソコンを使うというコンセプトが全く違って,WiFiアダプタとしても超小型のサイズなのにアクセスポイントにもなるという優れものだ。

Wf2 Wf3

特に悩むこともなくあっさりと簡単に設定~接続できた。有線LANだけではなく,無線LANやデータ通信アダプタでのインターネット接続環境でもすべて無線AP化できそうだ。

持ち運ぶならUSB端子はカバーしたい。こんな形のモバイルギアを持っていたような... そうだバッファロー BSCRMSDCだ。
早速探し出してLAN-W150NU2にUSB端子カバーを挿し替えてみると... ユッルユルでだめだコリャ。

Wf5 Wf4

【 追記 】
USB端子のキャップが販売されているようだ。エレコム USBメモリキャップ CUS-07CBK

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コンパクトな文房具たち CLステーショナリーキット

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Creative Aurvana Air/In-Ear2の延長コードにはAT645L

XPS Oneの背面のイヤホンジャックはノイズが入りやすい。側面のイヤホンを使えば問題ないのだが見た目が...
Creative Aurvana  Air/In-Ear2にマッチする小洒落た延長コードを探してみた。L型プラグで長さは0.5~1mくらいあればいい。

ソニーのイヤホン XBA-2SL/3SL/4SLに付属している延長コードはかなりイメージに近く,MDR-EX700SLの付属コードは更にコンパクトで完璧。
MDR-EX700SLの偽物でもいいから欲しい...

ソニー品ほど洗練されていないが,似たようなデザインの延長コードでオーディオテクニカのAT645Lを購入してみた。

At1

形状はソニーの延長コードに似ており,色目もCreative Aurvana  Air/In-Ear2と同系色なのだが,

At2

そのサイズはかなり大きい。Aurvana  Air/In-Ear2と比べてもこんなにデカイぞ。ケーブルも太くコシがあるので取り回ししにくい。

At3 At4

XPS One側面のにイヤホンジャックに挿したところ,本体の色ともマッチしてかなり予想以上にオシャレだ。

At5

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コンパクトな防水タイマー Toffy TWT-001

デジタルポケットスケールに続き,どうでもいいコンパクトグッズの流れで防水タイマー Toffy TWT-001を買ってみた。

Tm1

前面トップが透明なプラスチックで覆われており,コンパクトなだけではなくオシャレ。

Tm2

裏面にはスタンド,フック,マグネットの3役こなす機能あり,とても実用的だ。

Tm3

でも肝心のボタンがゴムゴムで押しにくく,押した感じもフワフワで心地よくないぞ。まるで昔に買ったLEXONの電卓 LC56のようだな...

Tm4

アラーム音も小さくてタイマーとしてはイマイチだ。

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コンパクトな外付けHDD 東芝 CANVIO SLIM HD-SA50

XPS Oneの改造は一段落したが,さすがにSSDの128GBでは手狭はいがめない。そこで,外付けHDD 東芝 CANVIO SLIM HD-SA50GSを買ってみた。

Hdd1

初めてのUSB3.0対応機器なんだけど,microUSBのコネクタ形状って2つに分かれているのか?

Hdd2

ケーブルも結構デカくて邪魔だなぁ。付属のケーブルは太くて取り回ししにくく,これでは本体のスリムでモバイルなコンセプトも台無しだ。

Hdd3 Hdd4

実際に本体に挿してみたところ。これまでのmicraUSBと比較してもゴツイ印象だ。

Hdd6

Hdd5 Hdd7

手持ちの外付けHDDケースとサイズを比較してみた。
(左は2.5インチHDDケース canopus MTHDD25,右は3.5インチHDDケース AREA SD-M35-D1,中に入っているHDDは非常に古いもの)

Hdd10 Hdd11

もちろんダントツでコンパクト。今気付いたのだが,外付けHDDではアルミケースが好きなのか? > オレ。

Hdd12

Hdd13 Hdd14

写真はこれくらいにして,HD-SA50GSでベンチマークを測定してみよう。残念ながらUSB2.0の環境での計測だが...

両方ともHD-SA50GSでの結果だが,左が付属品のケーブルを使用に対して右が通常のmicroUSBケーブルを使用したもの。
元々USB2.0の環境なので速度に差は出ていない。

Tsb Tsbusb

ついでにサイズ比較した2.5インチHDD(左)と3.5インチHDD(右)。2.5インチHDDはやや劣るが,HD-SA50GSとの差は思ったほどではないなぁ。

25hdd 35hdd

コンパクトでスリム,モバイル大好きにはたまらないが,HDDの速度はそれほど進化していないようだ。(くどいようだがUSB2.0の環境では)

CANVIO SLIMはかなりのお気に入りになりそうなのでソフトケースを探してみたら,ZeroAuido ZH-BX300の付属ポーチがジャストサイズだった。
スエード調で埃が付着しやすいけど裸よりはいいだろう。

Hdd8 Hdd9

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ついでにAcer Veriton X270も地デジ化

過去にVeriton X270で地デジ視聴を試みて断念したが,SK-MTVHDU2を使って再チャレンジだ。

Windows7をインストールした状態にMTVHDU2のドライバ/アプリをインストールすると,アレレッ... 普通に映るじゃん。
気をよくしてWindows updateしたら,音だけで画像がでない現象が再発してしまった。いったい何が起こったのか?
これは間違いなくハードではなくソフト的な問題だな。一番怪しいのはドライバなので,今度こそは妥協性せずに手あたり次第試してみた。
(左がWindows7インストール直後のドライバ,右がWindows update後のドライバ)

Drvok Drvng

nVidiaのダウンロードページから入手して試したドライバはこんな結果だった。

ファイル名 ドライバ日付 ドライババージョン 現象
(Windows 7 アップデート) 2013/1/31 9.18.13.783 NG:画像表示されず
307.83-desktop-win7-winvista-32bit-international-whql 2013/01/03 9.18.13.783 NG:画像表示されず
307.74-desktop-win8-win7-winvista-32bit-international-whql 2013/01/03 9.18.13.774 NG:画像表示されず
306.97-desktop-win8-win7-winvista-32bit-international-whql - - NG:ブルーバック(危険)
306.23-desktop-win8-win7-winvista-32bit-international-whql - - NG:ブルーバック(危険)
306.02-desktop-win8-win7-winvista-32bit-international-beta 2012/08/22 9.18.13.602 NG:ブルーバック(危険)
304.48-desktop-win7-winvista-32bit-international-beta - - NG:ブルーバック(危険)
304.79-desktop-win8-win7-winvista-32bit-international-beta - - NG:ブルーバック(危険)
301.42-desktop-win7-winvista-32bit-international-whql 2012/05/15 8.17.13.142 NG:画像表示されず
296.10-desktop-win7-winvista-32bit-international-whql 2012/02/29 8.17.12.9610 NG:画像表示されず
295.73-desktop-win7-winvista-32bit-international-whql 2012/02/09 8.17.12.9573 NG:画像表示されず
295.51-desktop-win7-winvista-32bit-international-beta 2012/01/26 8.17.12.9551 NG:画像表示されず
290.53-desktop-win7-winvista-32bit-international-beta 2011/12/17 8.17.12.9053 OK
285.62-desktop-win7-winvista-32bit-international-whql 2011/10/15 8.17.12.8562 OK
280.26-desktop-win7-winvista-32bit-international-whql 2011/08/03 8.17.12.8026 OK
(Windows 7 インストール) 2009/05/14 8.15.11.8593 OK

この中でもブルーバックが発生するバージョンは,スタートアップの修復が必要となるので入れてはいけない。
問題なく動作するバージョンで一番新しいのは8.17.12.9053(2011/12/17)のベータバージョンだが,
Windows7のインストールドライバ8.15.11.8593(2009/05/14)よりカクツキが少ないような気がする。

これで遂にX270でも地デジを視聴できるようになったよ。(TVtest/TVRockとの組み合わせは必要になったら試してみるよう)
実はそんなにテレビは見ないんだけど...

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久しぶりに地デジネタ Buffalo DT-F110/U2

XPS OneEとVeriton X270はパワーアップできて満足なのだが,Windowsをバージョンアップしたら地デジを視聴できなくなってしまった。
これまでの経緯をまとめると次の通りだ。手持ちのMTVHDU2で地デジが見れないのは痛い。

XPS One
標準搭載チューナ
XPS One
MTVHDU2 標準ソフト
XPS One
MTVHDU2 TVtest
XPS One
GV-MVP/HZ2W
X270
GV-MVP/HZ2W
Windows Vista カクツキはあるが視聴可能 ○ 動作を確認 ◎ とっても快適 少し難あるが視聴可能 × 画像が表示されずに断念
Windows 7 × チューナを認識せず ○ 動作を確認 ?? ?? ??
Windows 8 × チューナを認識せず × × ?? ??

そんなこんなで,Buffalo DT-F110/U2を買ってみた。最新のDT-F120/U2じゃないけどスペック的には大差ないだろう。
サイズはとってもコンパクトで昔のUSBメモリ程度の大きさだ。そう言えば昔持っていた IOデータ SEG CLIP GV-SC200と同じようなサイズだ。
昔のワンセグチューナーのサイズで地デジが見れるとは時代は進歩しているものだ。(DT-F110/U2は2年以上前のモデル... 完全に時代に取り残された気分)

Tv5 Tv2

B-CASカードもいつの間にか小さくなっているのか。カードが剥き出しなので何となくパーツが足らないような構造と思ったが,取り外したキャップを固定できるようになっている。

Tv3 Tv4

早速XPS Oneとつないでみたが,TVコンセント(電通配線)に接続すると電波を拾わないようだ。またか... 電通配線はいいことがないので今回は壁コンセントからそっくり交換だ。

Tv1

準備は整ったのでDT-F110/U2の動作のほどは...
標準ソフトは詳細のカスタマイズできずにチャンネル操作等で不満はあるが,視聴自体はまったく問題なさそうだ。裏技とかできないけど普通に快適。

【 追記 】

DT-F110/U2でもXPS Oneのリモコンの数字キーだけは使えることを発見。他の細かな操作はできないにしてもチャンネル切替えや音量調整などテレビの視聴で最低限の操作はできそうだ。

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ついでにAcer Veriton X270もパワーアップ

XPS Oneの改造で余ったパーツを使ってAcer Veriton X270もついでにパワーアップしてみた。
これがVeriton X270。コンパクトデスクトップPCだがビジネス用モデルなので拡張性は結構ある。

X14 X1

ついに封印シールを剥がす時がきた。これがVeriton X270の中身。

X2 X3

まずはメモリー増設... ってメモリースリットがDVDドライブの下にあっていきなりアクセスできないぞ。

X5

と思ったら,DVDドライブはフックを上げるだけで簡単にスライドして外せるギミックな仕掛けになっていた。

X6 X7

メモリースリットは2個でエルピーダ製の1GBのDDR2-800が載っていた。

X8 X10

これをXPS Oneから取り外したNanya製の1GB×2個に載せ換える。

X9

Crystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)の結果では何となく遅くなっているような...。DDR2-800からDDR2-667にスペックダウンしたためだろうか...。
どうやらDualチャンネルになっていないようで,BIOSの設定でも項目は見当たらない。

メモリー増設 896 MB 1792 MB
MEM 8126,8163 7266,7338
Read [MB/s] 3636,3651 3508,3550
Write [MB/s] 1481,1500 1090,1116
Read/Write [MB/s] 1488,1482 1140,1147
Cache [MB/s] 14999,15085 15060,15031

お次はCPUの換装。ここは普通に外せばいい。

X13 X11

見事なくらいに集まってしまったCore 2 Duoコレクションからいくつか試しに換装してみた。

X12

Crystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)をやってみるとその差は歴然。遅いE4500でもスコアは約2倍でE8500に関しては約3倍になっている。
やはりE8500はきちんとしたクロックで動かせれば速いのか。

CPU換装 Celeron 450 E4500 E8500(C0) E8500(E0)
ALU 9769,9815 19456,19449 31073,31102 31089,31090
Fibonacci 4067,4067 7886,7900 11120,11128 11108,11127
Napierian 1813,1827 3678,3673 8340,8338 8354,8327
Eratosthenes 1309,1340 2703,2699 3905,3902 3910,3911
QuickSort 2558,2559 5167,5155 7686,7712 7695,7703
FPU 9851,9830 19796,19865 28649,28637 28621,28660
MikoFPU 1047,1051 2112,2117 3061,3063 3064,3063
RandMeanSS 5314,5299 10676,10720 15493,15481 15463,15487
FFT 1809,1802 3646,3660 5236,5234 5237,5252
Mandelbrot 1659,1656 3340,3346 4837,4837 4835,4836

最後にHDDなのだが,こんなに最深部にレイアウトされている。一体どこからアクセスするのか見当もつかないぞ。

X4

どうやら前面パネルをまずは外すようだ。4ヶ所のツメで固定されているので慎重に外す。(下の写真にように見えないようなところにツメがある... )

Hdd9

ツメの場所さえわかれば前面パネルを簡単に取り外せる。

Hdd7 Hdd8

次にDVDドライブの固定シャーシ毎取り外す。(ネジは前面部に2ヶ所と電源部に1ヶ所)

Hdd5 Hdd4

Hdd3

これでやっとHDDにアクセスできるようになる。DVDドライブの固定といい何ともへんてこな設計だ。

Hdd1

せっかくマザーボードが露出できたので,見えないところを記念写真。ジャンパーピンが2ヵ所あるが何に使うかは不明だ。(左側はBIOSリセットのような気がするが)

Hdd2

XPS Oneから取り出したHDDを組み込めば完成。160GBから500GBに容量アップだ。

Ssd3

お決まりのCrystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)はこんな感じ。もしかして少し遅くなっている?
WD1600AAJS-22L7A0(8MB/7200rpm/160GB)がWD5000AAKS-75A7B0(16MB/7200rpm/500GB)になっているのでスペックダウンしていないとは思うが...
>> 自分でも忘れていたがたぶんコレが原因

HDD換装 WD1600AAJS WD5000AAKS
HDD 13511,13846 12586,12613
Read 101,112 92,92
Write 107,103 85,81
RandomRead512K 43,45 42,43
RandomWrite512K 59,61 60,64
RandomRead 64K 8.3,8.2 8.8,8.6
RandomWrite 64K 24,25 27,27

Veriton X270はほとんど使わないもっさり動作のセカンドPCだったが,かなり使えるレベルまでアップしたぞ。メインPCのXPS Oneのスコアにはかなわないが...

X270 original X270改造 XPS One改造
CrystalMark 47433,47725 94253,95802 119949,119014
ALU 9769,9815 31264,31125 26168,26149
FPU 9851,9830 27089,28820 28622,27753
MEM 8126,8163 11495,11438 15824,15808
HDD 13516,13697 12586,12613 36874,36867
GDI 3575,3567 7839,7817 7849,7820
D2D 1689,1750 2612,2611 3393,3409
OGL 907,903 1368,1378 1219,1208

ってどっちも時代遅れのPCなんだけど。まだまだ現役バリバリ。



【 警告 】 機器の分解・改造により故障や事故等の不具合が発生する危険性があります。一切の責任を取れませんので実施されるときはご自身の責任でお願いします。


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今更ながらXPS Oneパワーアップ... 最後に最強のSSD

たぶんこれで最後のXPS Oneのパワーアップネタ。ついに第9弾はSSD換装。評判がよさそうなCFD CSSD-S6T128NHG5Qをポチッとな。

Ssd6

本体は雑な作りのアルミの塊って感じ。コネクタ付近には隙間が空いてるし...

Ssd7 Ssd8

隙間があっても実害はないのだが気になるので分解してみた。どうやら曲げ加工の精度が悪く,天板部とシャーシ部のネジ穴の位置が一致していないようだ。
天板に少し反りクセをつける程度でフラットに手直しできた。

Ssd9 Ssd10

XPS OneのHDDユニット部は固定ネジ3個で簡単に外せる。

Ssd1 Ssd2

ちなみにHDDはWD製が載っていた。

Ssd3

HDDはゴムワッシャーで振動対策されていた。その割には振動がひどかったが...

Ssd4 Ssd5

早速 付属品の3.5インチ変換マウンタにSSDを固定しよう... アレッ?付属のネジがはまらないぞ。実はインチネジとミリネジが同梱されているので注意されたし。
マニュアルが無いもの不親切だが直ぐに気付けよ。> オレ。(無理やりねじ込まなくてよかった)

Ssd11 Ssd12

当たり前だが普通にHDDホルダーに固定できた。

Ssd14 Ssd13

XPS One本体に元通りに収めて完成。BIOSでも問題なく認識されている。128GBの容量は少しだけ心細いが...

Ssd15 Ssd16

Windows8の起動~ログイン画面までの時間は20秒くらいでHDDの時と大差なし。(Windows7なら早くなるかもしれないが未検証)
期待のCrystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)はこんな感じ。スコアがいいのは当然で体感的にもキビキビ動くし,何よりも静かなのが最高。

SSD換装 HDD SSD
HDD 12112,11988 31646,32129
Read 90,93 262,261
Write 83,80 129,121
RandomRead512K 40,37 241,241
RandomWrite512K 59,58 165,168
RandomRead 64K 7.6,7.1 147,148
RandomWrite 64K 23,25 95,118

ちなみにCrystalDiskMarkの結果はコレ。SSD本来の実力からすると半分くらいしか出ていないようだ。

Ssd

これでXPS Oneの改造が全て完了したので,改造前後でのスコアを比較してみると大幅に向上しているのがわかる。

XPS One original XPS One 改造
CrystalMark 66336,68822 119949,119014
ALU 19210,19051 26168,26149
FPU 18407,19232 28622,27753
MEM 10322,10697 15824,15808
HDD 8794,10231 36874,36867
GDI 4543,4635 7849,7820
D2D 3051,2977 3393,3409
OGL 2009,1999 1219,1208

Windows エクスペリエンス インデックスでもこれだけスコアが上がっている。(左がオリジナル,右が改造後)

Ref Kaizou

またスコア以上に体感的な感想は次の通り。

改造 Original
XPS One
Windows7
OS入替
Windows8
OS入替
ex7forW8
install
SpeedFan
install
RAM
4GB増設
E8500
E0換装
E8500
C0換装
E6850
換装
SSD
換装
起動速さ ★★ ★★★
低発熱 ★★ ★★ ★★ ★★ ★★ ★★★
静音化 ★★★ ★★★
体感快適さ ★★ ★★ ★★★ ★★★ ★★ ★★★
コメント 悪くないが
つまらない
速いが
使いにくい
使いやすい 感動する
静かさ
何も
変わらない
爆音なのに
低クロック
高発熱なに
低クロック
高発熱が
やや難
速くて静か

XPS Oneくらいスペックの古いPCをパワーアップするには,Windows8+ex7forW8+SpeedFan+SSDっていうのが一番いい組合せだろう。

ってどっちも時代遅れのPCなんだけど。まだまだ現役バリバリ。

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今更ながらXPS Oneパワーアップ... もっと今更なCore 2 Duo E6850

どこまで続くXPS Oneのパワーアップの第8弾はCPU(3個目)。
Core 2 Duo E8500のE0/C0ステッピングと失敗続きなので45nmプロセスはあきらめて,ここは無難な65nmプロセスのE6850を入手した。

Cpu1

もちろん問題なくCPUを認識しており,SpeedStepの項目もきちんと表示されている。

Cpu3 Cpu2

CPUクロックを計測すると3GHz~2GHzと正常にSpeedStepが効いて... ってBIOSでDisabledにしても有効になっているぞ。
SpeedStepをEnabledにすると電源オプションで選択項目が増えるくらいの差しかない。おかしな挙動はあるが実害はないのでまぁいいか。

Cpu4

早速 Crystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)をやってみると,間違いなくパワーアップしているぞ。体感的にもキビキビ動いているのがわかるくらいだ。

CPU換装 E4500 E6850
ALU 19154,19299 26104,26139
Fibonacci 7756,7844 10473.10474
Napierian 3615,3647 4967,4980
Eratosthenes 2667,2671 3671,3673
QuickSort 5094,5115 6971,6990
FPU 19462,19627 27777,27938
MikoFPU 2080,2294 2875,2880
RandMeanSS 10479,10397 15418,15547
FFT 3572,3619 4938,4957
Mandelbrot 3309,3295 4524,4532

これでやっとCPUの選定は完了,我ながらベストを尽くしたと思う。


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今更ながらXPS Oneパワーアップ... やっぱりスタートメニュー

XPS Oneのパワーアップの第7弾のWindows8の続き。Metro UIには慣れる予感がしない。デスクトップ表示してもスタートメニューがなくて操作しにくいぞ。

St7

ってことで早々に諦めて,スタートメニューを追加することにした。
既に先駆者の方々がいろいろと工夫されているが,一番よさそうなのはWindows 7 explorer for Windows 8
スタートメニューもどきではなく,Windows7のスタートメニューそのものを使ってしまうという強引さと手軽さが最高。
早速,ex7forW8をインストールして,Windows7のexplorerに切り替えると,

St2

おぉ~ッ,見慣れたスタートメニューが登場。

St3

... でも一部が英語表示になっているぞ。

St4

どうやらきちんと日本語ファイルが読み込まれないようだ。
C:\Windows\explorer7\en-US\explorer.exe.muiに英語ファイルは存在するが,C:\Windows\explorer7\ja-JP\にはファイルが入っていない。
そこで,Windows7のC:\Windows\ja-JP\explorer.exe.muiをここにコピーすればいいようだ。

St1

そうすると... 完全な日本語メニューとなった。 これですっごく(普通に)使いやすくなったよ。

St5

St6

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今更ながらXPS Oneパワーアップ... やっぱりWindows8

XPS Oneのパワーアップの第7弾はWindows8。Windows7でも安定してそうで良かったのだが,Vistaと大差なくて何となく変わった感がしない。
そこで,Windows8 Pro(32-bit)も試しに入れてみた。

OSのインストール時にドライバ類はそこそこインストールされるが,残ったものはこれまで通りにココの手順でやった。
マネジメントエンジンインターフェースをインストールしないと,SpeedFanでファン回転数をコントロールできない。

Fanng

これまでは,ドライバファイル MEI_AMT_allOS_3.0.30.1086_PV.zipを使っていたが,Windows8には非対応らしく,今回はMEI_v3.2.50.1059.exeで無事にインストールできた。

Fanok

最終的にはWindows7と同様に不明なデバイスが一つだけ残ってしまったが,まぁいいだろう。

Unknown

ちなみにWindows8でも,TV EnhanceだけはTVチューナデバイスが存在しませんってエラーで終了してしまう。
それ以外のカメラやタッチセンサー類も全く問題なく動作している。

... でWindows8の感想は,
ウワサ通りに起動がすっごく速い。わずか20秒くらいでログイン画面になって,サインインしてもすぐに使えるようになる。まさに驚きの速さ。
それにしてもインターフェースのMetro UIは操作の仕方がイマイチ馴染めないのもウワサ通り。

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今更ながらXPS Oneパワーアップ... 電源ファンも清掃して冷却効率アップ

XPS Oneのパワーアップの第6弾は単なる清掃。CPUファンの汚れ方は尋常でなかったので,電源ファンも心配だ。
そこで分解洗浄することにした。ファンパーツだけなら2個のネジを取れば外せるのだが,電源ユニットの分解となると結構大変だ。

Fan1 Fan2

まずはスタンドの取り外し。7個のネジを取ればいい。

Fan3

次にHDD部の分解。HDDユニットは3個のネジで外せて,更に固定シャーシは4個のネジで取り外せる。

Fan4 Fan5

ここまでやって,やっと電源ユニットの全貌があらわになる。

Fan6

冷却ファンユニットは2個のネジで簡単に外せる。

Fan7 Fan8

更にネジ2個を外せば中身のフィンまでアプローチできる。けっこう塵で汚れている。

Fan9

お目当ての電源ユニットは4ヶ所のネジを外せば取れる。

Fan10

電源ユニットを分解するためにはネジが5ヶ所あるが,それ以外にも周辺をテープで固定されているので,同時に剥がさないと分解できない。

Fan12 Fan11

こうしてやっとのことで電源ユニットを分解したが... あれッ?思ったほど汚れていないぞ。

Fan13

とりあえずキレイにして逆の手順で組み立てた。たぶん気休め程度には冷却効率が上がっただろう。


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今更ながらXPS Oneパワーアップ... 今更だけどCore 2 Duo E8500 (その2)

XPS Oneのパワーアップの第5弾はCPU(2個目)。Core 2 Duo E8500のE0ステッピング(SLB9K)の換装で失敗したので,C0ステッピング(SLAPK)で再チャレンジ。

Cpu2

CPUを正常に認識し,SpeedStepの項目も表示されている。

Bios3 Bios4

参考までにこっちは標準CPUのE4500.

Bios1 Bios2

電源ON... ファンの爆音もなく無事に起動し,SpeedFanでのファン回転数のコントロールも可能。
ところが,Crystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)の結果は悪くなっているぞ。(ちなみにE0ステッピングのときもC0と同等のスコアだった

CPU換装 E4500 E8500(C0)
ALU 19154,19299 19514,19563
Fibonacci 7756,7844 7088,7172
Napierian 3615,3647 5194,5186
Eratosthenes 2667,2671 2429,2421
QuickSort 5094,5115 4781,4762
FPU 19462,19627 17733,17751
MikoFPU 2080,2294 1901,1889
RandMeanSS 10479,10397 9557,9612
FFT 3572,3619 3271,3232
Mandelbrot 3309,3295 2982,2996

クロックが2GHzしか出ていないようだ。アプリによっては3.2GHzと表示されているものがあるが,SpeedStepは働いていないようだ。
BIOS設定でSpeedStepを無効にしてもクロック表示は変わらず,いったいどちらが正しいのか?
体感的にもスピードアップした様子もなく,何となく2GHzが正しいような気がする。(発熱は明らかに悪くなっている...)
やはりBIOSが対応していないのか?


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今更ながらXPS Oneパワーアップ... メモリ増設

XPS Oneのパワーアップの第4弾はメモリー。2GBから4GBに増設だ。現状の2GBでも足らない感じはしないのだが,とりあえずできることはやっておこう。

Dualチャネンルで使いたいので,CFD ELIXIR W2U800CQ-2GL5J(PC2-6400U/DDR2-800,2GB×2枚,Nanya製らしい)を入手した。

Ram1

標準で搭載していたのもNanya製でPC2-5300Uが1GB×2枚。PC2-6400Uなので容量だけではなく少しは速くなるのだろうか。

Ram2 Ram4

メモリスロットは2個しか見当たらないので差し替えることに。32bit OSでは4GB積んでも3.2GBしか認識されないけど...

Ram3

Crystalmark 2004R3のベンチマーク(2回)の結果でも少しは速くなっているようだ。体感的に速くなった感は全くないが。

メモリー増設 2023 MB 3319 MB
MEM 10697,10728 11416,11311
Read [MB/s] 4260,4255 4639,4638
Write [MB/s] 1776,1773 1889,1892
Read/Write [MB/s] 1775,1775 1903,1884
Cache [MB/s] 28646,29038 29637,28758

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今更ながらXPS Oneパワーアップ... 今更だけどCore 2 Duo E8500

XPS Oneのパワーアップの第3弾はCPU。Core 2 Duo E4500からE8500に換装だ。本当に今更のCPUなのだが,このPCではこれくらいしかできない...
せっかくなのでより省電力らしいE0ステッピング(SLB9K)を入手した。

Cpu

CPU換装にはXPS One本体を分解しないといけないのだが,サービスマニュアルがあるので作業はできるだろう。
昔はカラー図解入りのWEBページ(英語)もあったのだが,今は消えてしまったようだ。(こんな時のために全ファイルをバックアップしといてよかった)

では早速分解しよう。XPSONEの裏側。ん~いつ見ても美しい... どうしてこういうPCを作らないのだろうか?

Xps01

と見惚れていないで,下面部のネジ2個を外し,裏カバーを上にスライドするように持ち上げると簡単に外せるぞ。

Xps02 Xps03

上側付近の金属シールド(トップシールド)は4ヶ所の固定ネジを外せば取れる。これでCPU関連パーツにアクセスできるようになるぞ。(下の写真はスタンドも外しているが...)

Xps04 Xps05

ここがCPU部だが,ヒートシンクを外すには冷却ファンも取り外さないとダメだ。

Xps06

3ヶ所のネジを外せば冷却ファンが取れる。エスカルゴファンだったのか... 塵でかなり汚れているぞ。

Xps07

更にヒートシンク部は恐ろしい状態になっていた。一面に塵が積もっていて空気の通り道はほとんどない... 掃除機のフィルターレベル。こんなんで冷えるはずがない。

Xps08

次にヒートシンク部はCPU部の4ヶ所と冷却部の2ヵ所のネジを外して取る。熱伝導グリースがポロポロに劣化していた。これじゃ熱伝導も低下しているな。

Xps09

固定レバーをリリースしてE4500を取り外して,E8500に換装する。

Xps10 Xps11

熱伝導グリーズはまた劣化しそうなので,高性能っぽい熱伝導シートに使うことにした。

Xps12

ヒートシンクや冷却ファンの塵をきれいに清掃して取り付ける。ファンのフィンは細かいので歯間ブラシと綿棒で塵を落とした。

Xps13 Xps14

冷却ファンのコネクタをつなげば元通りに完成。

Xps15

電源ON... 冷却ファンの爆音とともにWindows7は起動した。
SpeedFanでファン回転数をコントロールすればいいのだが,値を変えても回転数が連動しない。3000rpm以上の爆音のままでまさに掃除機のレベル。
ProcessorだけでなくChassisのファンも100%のままでコントロールできない。
BIOSで確認してみるとCPUは3.2GHzで認識されているが,SpeedStepの項目が表示されていない。BIOSの対応が不十分なのだろうか?

...ということで,E8500(E0)への換装は意外なところで失敗に終わったのだった。


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今更ながらXPS Oneパワーアップ... SpeedFanで静音化

XPS Oneのパワーアップの第2弾は静音化。とにかく冷却ファン音がうるさい。
試しにSpeedFanをインストールしてみたら,ななッ 何とProcessorとChassisのファン回転数を検出できて,更に回転数をコントロールできるではないか。

Sf1

数値を50%くらいにすると気にならない程度まで静音化できた。Processor:1700rpm,Chassis:1850rpm

Sf2

数値を40%くらいにするとファンの音は完全に無くなってほぼ無音化。(HDDの振動音のみ)
ファンが止まっていると疑うくらいだが,Processor:1350rpm,Chassis:1300rpmときちんと回転している。

Sf3

これだけ回転数を落としても今の季節なら通常作業レベルなら温度もそれほど上がらなさそうだ。

5年間悩まされ続けたのに... これならXPS Oneでもまだまだいけるぞ。どんどんパワーアップだ。

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今更ながらXPS Oneパワーアップ... 今更だけどWindows7

DELL XPS One(A2010)は5年前のデスクトップPCなのだが,好みのデザインのPCがないのでいまだに現役だったりして...

さすがに少し手をかけてパワーアップさせてみよう... ってことで,第1弾はOS。Windows Vista BusinessからWindows7にバージョンアップだ。
今ならWindows8なのだろうがMetro UIはどうしても受け入れられない。またXPS Oneは残念ながら64bit OSにはドライバーが対応していないようなので32bitバージョンにした。

まずはインストール用ディスクとしてWindows7 Professiona SP1 (32-bit)を入手。 インストールと認証は全く問題なく完了。

Win7

ドライバ類のインストールは基本的にココの手順でやったが,不明なデバイスが1つだけ残ってしまった。

Unknown

カメラやタッチセンサー類も全く問題なく動作しているが,TV EnhanceだけはTVチューナデバイスが存在しませんってエラーで終了してしまう。

Tv

GV-DTV/HE(DL)のドライバは正常にインストールされているようなのだが,前述の不明なデバイスが問題なのか?まぁいいけど。

Tv2

どれくらい快適になったかというと,これまでログイン画面まで50~60秒くらいかかっていたが,40秒くらいと若干だが起動時間が速くなっている。
またログイン後に使えるようになるまでの時間は大幅に短縮された。

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