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2013年2月の3件の記事

Sony Xperia Tablet S ACアダプター SGPAC5V4

Xperia Tabletや付属品の投売りが始まったようだ。売切れる前にとりあえずACアダプター SGPAC5V4を買っておいた。
本当はケーブ類が欲しかったのだが,こっちのほうがお得感があるので。

As1

特に記事にするようなネタはないのだが...

As2

ホーリック HSJ-098BKとのサイズ比較でも載せておくよ。

As3 As4

予備の専用ケーブルが入手できたので,microUSBとの変換ケーブルを自作したい気分が沸々としている。もし作っても使い道ないのだが...

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ソニー イヤーパッド EP-E3 でドーナツパッド加工

Creative Aurvana Airのポテンシャルを最大限に発揮させる最強イヤホンが欲しい。
カナル型の最強イヤーピースはソニー製だったので,イヤーパッドでも音にこだわっているはず。
と期待しならソニー イヤーパッド EP-E3を買ってみた。

Ep1

早速 Aurvana Airに装着してみたら,低音は更に強調されたがイヤーパッドが厚いようで耳への収まりが悪い。ダメだこりゃ。
他の手持ちのイヤーパッドと比較してみたところ,EP-E3が厚いのではなくAurvana Airに付属のイヤーパッドが極端に薄いようだ。残念...

気を取り直して,
イヤーパッドのフィット感による低音域の強調と高音域の抜けの両立はドーナツパッドがいいと言われているが,市販されていないなぁ。
んッ 何とUBIQUOのイヤホンに付属しているドーナツパッドが単体販売されているではないか。UBQ-DonutSponge1

買ってみる前に先のEP-E3をドーナツパッド加工して味見してみよう。
手元にあった紙用のパンチャーを使ってみたら,とっても簡単に6mm径くらいの穴を開けることができたぞ。

Ep2

Aurvana Airにセットしてみたところ,6mm径でも意外と十分なサイズ。

Ep3

更にイヤーパッドの向きを変えてセットできることを偶然発見。スピーカー部の開口穴を大きくできるだけではなく,
イヤーパッドがイヤホン本体の裏側まですっぽりカバーできて,これはこれでいい使い道だ。 これで音漏れ対策ができる気はしないが...

Ep4

さてドーナツパッドの効果のほどは... 全く変わった気はしないぞ。もし変わっていても極微少レベルかと思う。
分厚いイヤーパッドだったら効果があるのかもしれないが,EP-E3の厚さレベルでは十分に音抜け性が両立されていそうだ。
更にAurvana Air付属のイヤーパッドは極薄なのでドーナツパッドに加工しても有意差はないだろう。
イヤーパッドの厚さなんて考えたことがなかったが,Aurvana Airの大きなスピーカー部や音抜け性からイヤーパッドは薄いほうがいいというのが結論だ。

こんなそんなでオレ最強のイヤーパッドはAurvana Air付属品ってことで。イヤーパッド単体で購入できるかはわからないが... (誰か知っていたら教えて)

【 追記 】
Creativeに問い合わせてみたところ,イヤーパッドは部材として取り寄せてもらえるらしい。Aurvana Air用付属イヤークッション(2組) 2100円
個別の見積対応のようでいつも購入できるかわからないので,欲しい人は問い合わせてみては?金額的には微妙だが...

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Creative Aurvana Air オープンエアでも遂にここまで

Creative Aurvana In-Ear2 (EP-AVNER2)に続き,Creative Aurvana Air(EP-AVNAIR)も買ってしまった。

EarPodsに完全に刺激されてしまった。オープンエアでももっとハイレベルの音があるはずということで,一番注目しているのは UBIQUO UBQ-ES703
何やらスゴイらしいが,もう少し手を伸ばせば オーディオテクニカ ATH-CM707が買えてしまう。更にもうちょっと手を伸ばせば Creative Aurvana Airが...
もう誰にも止められなぃ ポチッ...

価格相当のとんでもなく大きなパッケージ。ただの過剰梱包?何とショーケース付きでこんなのに入れて飾っておくほどの高級品ってことか。

Air1 Air2

細部まで上質な作りなのはAurvana In-Ear2と同様。分岐部はAURVANAの大きな文字がでかく感じさせるが,実はIn-Ear2とまったく同じサイズ。

Air3 Air4

専用ケースが付属しており,本体をしっかり収納できるが,In-Ear2用ケースと比較してもちょっと巨大すぎるな。

Air6 Air7

Air8 Air9

それでは未知の価格帯から奏でられる音は,

低音は弱めだが高音のクリア感はオープンエアらしく最高。スピーカーに方向選択性があるらしくミートすれば迫力の音なのだが,
どうにもベストポジションに耳に収まらない。イヤーフックのせいではなく,スピーカー部本体の形状が大きすぎるのが問題っぽい。
(ちなみにイヤーフックは初期形状ではまった耳にフィットしなかったので,手でグイグイと角度を変えて耳にある方向に修正した。
形状記憶合金といっても変形はできるようだ。)

そこで付属のイヤーパッドを装着してみた。見た目のクール感は台無しになってしまうが...

Air5

イヤーパッドにより低音がかなり強調されたのはもちろんだが,ベストポジションの入りやすくなった。
(厳密にはベストポジションには入っていないのだがベターポジションのレンジが広くなるイメージ)
高音が少し犠牲になったような気がしないでもないが,このイヤホンの実力を発揮させるにはイヤーパッドが必須のようだ。

同じCreativeでIn-Ear2と音を聴き比べてみた。カナル型と比較しても仕方がないが,このハイレベルで対抗できるイヤホンがないので...
In-Ear2は高音から低音まで完全フラットに鳴る。Airはイヤーパッド無しでは全ての音域においてにIn-Ear2より劣っているように感じる。
これはAirがひどいのではなく,In-Ear2が素晴らしすぎるということ。

しかしAirにイヤーパッドを装着すると低音が一気に強調され,In-Ear2よりも低音が強めになってくる。
音域の広さという観点ではIn-Ear2のほうが低音側でも高音側でも勝っているが,これもIn-Ear2が素晴らしすぎるということ (クドイ...)
カナル型のIn-Ear2ほうが高音が開放的で,オープンエア型のAirが低音強調とは驚きの逆転現象なのだが,
高級イヤホン帯ではそれぞれの欠点を補う技術が入っていることだろう。

Airの音漏れは残念ながら多めだ。
EarPodsではクリアな音で漏れているのに対し,Airは高音だけが漏れている感じで,結果的に音漏れはあっても聞き取りにくいので少しだけ救われる。
SENNHEISER MX471の音漏れは優秀だったと再認識。今となっては音漏れだけは...

こうなってくるともベストマッチの最強のイヤーパッドが欲しくなるな。

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