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2013年1月の18件の記事

Creative Aurvana In-Ear2 遂にここまで

安物イヤホンマニアのオレなのだが,Creative Aurvana In-Ear2 (EP-AVNER2)を買ってしまった。

無駄に丈夫なパッケージ。

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もちろん細部まで作りはまさに最高品質で,非の付け所がない高級品。

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付属の専用ケースもイヤホン本体がピッタリと収まって,これなら持ち運びしても安心だ。

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機内用デュアルプラグアダプタも付属している。写真右はPhiaton付属品で左がEP-AVNER2付属品。Phiatonのほうがコンパクトだ。

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では期待しまくっている音は...

ウヒョッ ヒョ~ッ,ヒロ... ヒロ... 広いんです。何がって音域が音場が...,うまく表現できないが音が遠くからやってくるんです。
低音はかなり弱いがこちらも音域が広いので個人的には問題ないレベル。そんなことよりも高音域はクリア感たっぷりでどこまでも抜けてくる。
高音の良さはBA型なので不思議ではないのだが,オープンエアーよりも開放感がある音場の広さは想像の域を遥かに超えている。
またどこの音域も強調されておらず,これがフラットというバランス作りなのだと初めて知った。なんたって全部が聞こえるのだ。まさに別世界といよりは異次元レベル。

同じBA型のZH-BX300と聴き比べてだが,ZH-BX300は中音域が強調されてカマボコっていう感じなのがよくわかった。
音の解像度はZH-BX300のほうがよくてシャキシャキキラキラと鳴っているのに対し,EP-AVNER2はフワフワした素直でやさしい音作り。

EP-AVNER2の後にこれまでに最強カナルと思っていたHA-FRD60で聴いてみると,ズンズン低音が強調されブンブン振り回した音がボコボコ鳴っており,
何と下品な音と思ってしまうくらい違う。

イヤーピースを外してみたら細くて穴も極端に小さい。こんな構造でなぜアレほどの音が出るのか不思議だ。

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少し足らない低音を改善するためにEP-EX11Mを付けてみた。もちろんユルユルなのだが,試聴してみたら低音が強まった。やはり最強イヤーピースは変わらず。
【 警告 】 でも絶対にやってはいけません。イヤーピースが耳の孔に残って大変なことになります。(イヤーピースが4個/サイズと多めに付属しているのも納得... )

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遂に別次元の音に足を踏み入れてしまい後戻りできなくなってしまった。 > オレ。

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Sony Xperia Tablet S ケースはどれがいい? (その2)

Xperia Tabletのソフトケースとして他にも iBUFFALO BSINS03BKがサイズ的にいいらしい。激安なので迷わずポチットな。

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iBUFFALOの赤タブがちょっとオシャレだが,細部の作りはそれなりだ。(100均よりは品質はぜんぜんいい)

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Xperia tabletを入れてみると,確かに幅はまぁまぁピッタリ。

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こちらもジャストサイズとまではいかないが,十分に許容範囲だろう。

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でも残念なことに長すぎるぞ。3cmくらいソフトケースが余ってしまう。

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悪くないのだが,クッション性があってフワフワしすぎているので無駄に厚くなってしまう。モバイラーとしては同じややブカならBSTPSSPBKのほうがいいな。

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Apple イヤホン EarPods は確かにスゴイ

Appleのイヤホン EarPods が何やらスゴそう。オープンエアー型のイヤホンマニアのオレとしては試してみないと。

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変な形をしているが,耳の孔への収まりは確かにいい感じだ。

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プラグ部やコード分岐部とリモコン部。とてもコンパクトで全体的にしっかりと作られている。

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期待の音質は...
驚きです。オープンエアー型とは思えないすごい低音を鳴らし,その強さはカナル型にも負けていないレベル。
もちろん高音のクリアな開放感はオープンエアーの特長そのままなので,結果的には全音域に渡って優れたバランスに仕上がっている。
これまでのオレNo.1のMX471を遥かに超えており,技術は進歩しているものだ。

しばらくはEarPodsを使おうか.... と思ったが,いくつか欠点がある。

1) 音漏れがひどすぎる。
本体のアチコチに穴が開いているが,そこから漏れているというよりは本体から出ているような気がする。
他のオープンエアー型も音漏れはするのだが,EarPodsの場合はその漏れた音までがクリアな音質でハッキリと聞こえてしまう。ん~とっても残念。

2) Androidでのリモコン操作にはやはり制約がある。
optimus GやXperia tabletでリモコンコントローラを試したところ,曲の再生/停止,ダブルクリックで曲スキップだけ操作できたが,
残念ながらイヤホンアプリとは連動できず,コントロールできる項目が限られてしまう。(Apple用なので仕方がないが)

3) Xperia tabletとの相性は最悪。
イヤホンやスマートフォンとして使う分には問題なさそうだが,Xperi tabletの差込口は特殊な形状をしていて端子の一部が固定されずにフリーとなる。
そのため接触が不安定のようで,プラグ部を少し触れただけでゴボゴボとノイズが入ってしまう。金メッキプラグではないのも関係しているのか??
EarPodsが悪いのではなく,間違いなくXperia tabletの設計のせいなのだが。(デザインばかりではなく,実用性も考えてほしかった)

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クリアな音漏れを気にしない人には絶対お薦めです。

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雑誌付録のイヤホンってどう? (その2)

雑誌付録のイヤホン 第2弾。smart 2012年2月号に付録のSTUSSY ハイクオリティイヤフォンっぽい。
こっちもLRは識別できない。そんなのを気にする人が使うことを想定していないってことだろう。

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作りもよくないと思いながら眺めているとコードにキズが... やっぱり付録品質。

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エージングしろなんて生意気な... どれどれどんなハイクオリティな音を鳴らしてくれるんだ ってかでかすぎて耳の孔に収まらない。
しかもバリがあって痛いし。と不満を感じながらも音質を聴いてみたが,普通に悪い。
前の付録イヤホンがダメダメすぎて普通に感じるが,間違いなく安物イヤホンレベル。薄っぺらで少ない音色,強い音ではビリビリしている。

イヤーパッドを被せてみると,サイズは巨大化するが耳へのフィット感や音は少しだけ整ってくる。
普通なら高音のクリア感が犠牲になるのだが,もともと無い音域なので悪影響ゼロ。

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エージングしたら確かに向上するのかもしれないが,スタートラインが低すぎてダメだこりゃ。

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雑誌付録のイヤホンってどう? (その1)

雑誌の付録としてついているイヤホンがあるようだ。ちょっと入手できたので軽く記事にしとくよ。

MEN'S KNUCKLEの2012年6月号に付録のXfrm限定イヤホンらしい。外観からはLRを識別はできない。

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とってもチープな作りで全く期待できないが,とりあえず音を鳴らしてみると,音が小さッ。
MaxボリュームにしてもAMラジオを聴いているような音の少なさとこもりよう。
間違いなく音楽用としては使ってはいけないレベル。他の用途でも使えないと思うが...

いちおう最強イヤーピース EP-EX11Mも試してみたが,もともと音が鳴っていないので,イヤーピースで低音ウンヌンの世界ではない。

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持っているのも恥ずかしくなるくらいの完全なガラクタでした。

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Logitec モバイル無線LANルータ LAN-W300N/RS ってコンパクト

Logitec モバイル無線LANルータ LAN-W300N/RSを買ってみた。
んッ... 以前にLAN-W150N/RSPBを買わなかったか? だってこっちのほうが小さくてモバイラー魂をくすぐられ...

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LAN-W150N/RSPBとサイズを比較してみるとこんなに小さいぞ。小さいことはいいことだ。
でも無線LANアクセスポイントの機能がないので,使えないケースがあるかもしれない...

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付属のACアダプタもコンパクト... と豪語しているわりには結構デカイじゃん。

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またまた太くて短いLANケーブルが付属。何を考えているのだLogitec... 。

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Sony Xperia Tablet S オレにもきたぞ

Xperia Tabletを購入して申し込むと先着順でもらえる原寸大チョコレートがオレにもきた。

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中身はもちろんチョコレート... こんなデカイチョコを見る(食べる)のは初めてだ。

Xp2

せっかくなので各部の写真を。まずは前面カメラ部,ただのポッチ凹み。

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裏面に移って電源/音量ボタン部スイッチ類とイヤホン/SDカードスロット部。結構バリがあって作りは悪いが実害ゼロ。

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マルチポート部はこんな感じで,完全防水仕様??

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ちなみに本体重量は520gで,Xperia Tabletは570gなので若干軽量化されている。

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でお味のほうは... ん~ こんなのどうでもいいレビューでした。

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LG optimus G イヤホン QuadBeat LE410 を買ってみた

optimus GにはHA-FXD60(改2) の3ボタンリモコンは不要とのことで,普通のスマートフォン向けの1ボタンのマイク付きイヤホンを探してみた。

いろいろ調べていると何やら韓国のoptimus Gに付属しているイヤホン QuadBeatが絶賛されているらしい。 しかも日本では入手困難...
いったいどんな音なんだと考える前に韓国サイトでポチポチッとな。

これが届いたQuadBeat。型番はLE410と記載されている。せっかくなのでホワイトとブラックを買ってみた。

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LGのロゴがここまで主張しているとは韓国らしい。かなりメリハリの利いた大胆かつシンプルなデザイン。

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イヤーピースが2段になっており,それに合わせたようなイヤホン部のデザインとなっている。
またイヤーピースの穴はかなり大きく一般サイズのイヤーピースは使えそうにない。

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比較的コンパクトなサイズのマイク付リモコン部がL側についている。リモコン一面が大型ボタンとなっておてクリック感もまずまず。

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L/Rのケーブル長さが同じY字タイプ。ケーブル分岐部は無駄に大きくてここでもLGロゴで主張しまくり。HA-FRD60(改2)と比較するとそのサイズはわかるだろう。

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プラグには金メッキされていないが付属品なのでこんなもんだろう。形状的にも結構コンパクトなので取り回しはしやすそうだ。

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イヤーピースを外してみたところ。ZH-BX300(写真右)と比較してみると穴がいかに大きいかがわかるだろう。

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イヤーピースは他に2種類付属している。2段タイプではなくシングルでサイズ違いが2つ。とっても薄くて柔らかい材質だ。

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細部の作りは付属品としてはかなりのハイレベル。
単体販売されているイヤホンと比較するとやや見劣りする部分もなくはないが,間違いなく価格相当以上の品質はあると思う。

optimus Gと接続すると曲の再生/停止は全く問題なく操作できた。(当たり前だが...)

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ではその音は,

全くクセがない素直な音で何も足さない何も引かないって感じ。実は高級イヤホンの音を知らないのだがこれが本物の音ってことなのか?
記事にもあるように特に高音の開放感が優れており,クリアな音が好きな人には最適だ。たぶん大きな穴が効いているのだと思う。
その一方で低音は強調されておらず,上品な音量に抑えてある。beatsサウンドのお下劣なズンズン好きには物足りないだろう。

イヤーピースは先端までヤワヤワなので耳の孔にフィットする。他の付属イヤーピースも試してみたが,先端と根元で独立している2段タイプのほうがフィット感がよく,
結果的に低音が強まるので音バランスがよくなる。見た目だけではなく機能的なデザインだ。(大昔に買った2~3段のイヤーピースとは大違い)

ただソニーの芯があるイヤーピース EP-EX11Mに慣れ親しんでいると,フニャフニャしすぎて心細いのでもう少し圧迫感があったほうが個人的には好みだ。
(柔らかすぎて耳から外すときにイヤーピースがひっくり返ってしまうこともあり)
もっともっとフィット感を向上できれば低音も強調できるのだが,グイグイと耳の孔に入れようとしてもケーブルがジャマをして入らない。
このイヤホンのコンセプトはやさしいフィット感で使うのが正しいようだ。(これも記事通り)

見た目の大胆で攻撃的なシルエットとは裏腹に繊細な音を鳴らし,価格以上の価値は間違いなくある。
ただ記事にあったような1万円以上のクラスと同等レベルの音質か,イヤホンとして魅力的な音作りかはやや疑問が残るが...
高級イヤホンの本物の音質を知っている人に是非とも試して正しくレビューしてほしい。

その他のどうでもいい感想としては,
MDR-XB21IPに続く2本目のフラットケーブルなのだが,取り回しに慣れていないので困る。
・ 音モレは悪いほう。韓国では音モレなんて気にしないのかもしれない...

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LG optimus G 充電器をいろいろ試す (その2)

ホーリック HSJ-098BKではモバイラー的に何だか満足できないサイズなので,もう少し探してみた。

たぶん2ポート(2A)で最もコンパクトサイズなのはDN-82879(1A+2.1A)っぽい気がするが,リコールで販売中止になっている...。
ちなみに1ポートタイプのDN-82876は継続販売されている。サイズにこだわりすぎて無理すると危険だなぁ。

radius Dual USB Adapter RA-ADF41Kはかなり小さめで形状やデザインもいい感じだ。(ちなみに1ポートタイプはRA-ALF41K)

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ホーリック HSJ-098BK(44×58×27mm)とサイズを比較すると,28×24×78mmと長いが薄く小さいため収納しやすいだろう。

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やっと納得できる2ポート(2A)充電器にたどり着けたよ。

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LG optimus G イヤホンのリモコンアプリはどれがいい?

optimus Gは3ボタンリモコンに対応していないので,1ボタンでもいろいろコントロールできるアプリを試してみた。

RemoteControl for Earphones

これまで使ってきたアプリなのだが,長押しがいまいち動作しないのが気になっていた。

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Klipsch Control

RemoteControl for Earphonesよりは確実に動作して音量調整もできるのでよい。ただ動作が結構遅れるのが気になる。

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Headset Button Controller
細かなカスタマイズもできてこれはかなり素晴らしい。動作は少し遅れるがそれ以上に機能豊富と安定した動作なので許容範囲内。
3ボタンの設定項目もあるのだが,optimus Gは本体が対応していないのでやはりダメだった。

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しかし,1ボタンでもやりたいことはほぼ全て操作でき,ちなみにオレはこんな設定で再生/停止,曲送り/戻り,音量up/downを割り当ててみた。
押したときにポンポンッと音で検出結果を教えてくれるのも誤動作が気付けていいぞ。

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このアプリを使えば1ボタンでもほとんど困ることはないので断然お薦め。HA-FXD60(改2)の3ボタンはだんだん無意味に...

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LG optimus G 対応イヤホンに再改造 HA-FRD60(改2)

せっかくMK16a専用に改造したHA-FXD60だが,残念ながらoptimus Gに使うには変換ケーブルが必要となってしまう。
そこでoptimus G対応(通常のAndroid機対応)に再配線することにした。

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リモコン部を再度分解して中から基板を取り出すのだが,接着剤で固定していたので,ビビリながら慎重に作業して何とか取り出すことができた。

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イヤホンジャックのM+とM-を入れ替えればOK。かなりメチャクチャな状態だが,これでもショートしていない。

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リコモンケースに戻して元通りに組み立てれば完成。

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optimus Gでも変換ケーブルなしで普通に音が出るようになったが,残念ながらoptimus Gは3ボタンに対応していないようで使えるボタンはセンターのみ。
上ボタンはセンターボタンと同じ挙動で下ボタンは機能せず,これが普通のAndroid機なのだが...

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とにかく,これでお気に入りのHA-FXD60(改2)をまだまだ使い続けられるぞ。

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LG optimus G 充電器をいろいろ試す

optimus Gに充電器をつないだらこんなエラーが。そこで手持ちの充電器をいろいろ試してみた。

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<スロー充電なヤツ>

最もコンパクトな充電器。やはり500mAでは全然足らない。

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昔に買った充電器,600mAでもNGレベル。

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<問題ないヤツ>

optimus G対応ということでauで買った充電器,1.0AでもちろんOK。

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NECのWIMAXルーターに付属していた充電器,1.2Aなので余裕でOK。

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MK16aに付属していた充電器 EP800,850mAなのだがOKだった。

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MW600に付属していた充電器 EP310,550mAと少ないが実はOK。

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表記=実性能とは限らないので数値だけでは何ともいえないが,やっぱり1Aくらいはないとダメっぽい。
そこで,optimus Gだけではなく,Xperia Tabletにも使えるような高出力でできるだけコンパクトな2ポート充電器を買ってみた。

ホーリック HSJ-098BK,1.0A×2ポート(1ポートなら2.0A),コンパクトといっても44×58×27mmなのでこんなに大きい。
1ポートタイプならEP880(1.5A)など他にも選択肢があるのだが...

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Xperia Tabletの付属品(SGPAC5V4,1.5A,36×33×70mm)と比較するとこんなサイズ。
体積的にはHSJ-098BKのほうが小さいはずだが体感的には大きいなぁ。まぁ2ポートとなると仕方がないのか。

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ちょっとカッコイイが使い道がないUSBケーブルをつないでみたところ。あまり意味がないけど。

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持ち運び用としてはサイズ的に大きいので,もうちょっと薄いタイプを探してみるか。

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Sony Xperia Tablet S ケースはどれがいい?

こんなに大切なXperia Tabletならばケースに入れよう。
一般的なタブレット用ケースではサイズ的に合わないし,専用カバーでは本体サイズが大きくなってしまい本末転倒だ。
そこで,サイズ的には一番近いSony Tablet Sのケース BSTPSSPBKを買ってみた。厚さ以外は誤差の世界,合わないはずがない...

Xperia Tablet S:幅239.8mm×高さ8.8mm(11.85mm)×奥行174.4mm
Sony Tablet S  :幅241.2mm×高さ10.1mm(20.6mm)×奥行174.3mm

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レザー風だが,ホワイトステッチと少しヨレっとした加工によりカジュアル感が強い。

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って裏面はシッワシワ~,これってただの不良品じゃん。その他の細部の作りもイマイチだな。

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内側は起毛の柔らか素材。ベルトを引張るとニュキッと本体が飛び出すのだが,実際にXperia Tabletを入れてみるとけっこうユルユルなので不要なようだ。

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ケースの外寸はW207×H267mmくらいで片側1cmくらいの隙間ができるので,緩いわけだ。一方で長さについてはちょうどいい感じ。

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ジャストサイズとまではいかないが,ギリギリ許容できるレベルだろう。

<< << 追記 >> >>

シッワシワ~を直すためにアイロン(中,スチーム,当て布)をかけてみたところ,このくらいまでシワを伸ばすことができた。
中央分にベルトが入っているのでこれ以上は難しいが,それ以外では目立たない程度までに仕上がったよ。

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Sony Xperia Tablet S にも画面保護フィルム Overlay Magic

すっかりお気に入りのXperia Tabletだが,やはりお気に入りの画面保護フィルム Overlay Magicを貼ってみた。

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Overlay Magicはフィルムのコシが強い強いほうだが,それでもこの大きさとなると位置決めでフィルムを保持するのが難しくて,
何度も貼り直ししてしまった。でも貼ってしまえばOverlay Magicの性能はやはり素晴らしい。いい仕事してますね。

 

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Sony Xperia Tablet S クレードル SGPDS2 は必須っす

Xperia Tablet Sの充電コネクタは専用形状であり扱いにくいだけではなく,場所的に裏返さないとセットできないのも日々の充電作業では苦痛だ。
ってなわけでクレードルは必須なので専用クレードル SGPDS2を買った。

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クレードルはタブレット本体同様にしっかりとした作りなので,とってもしっくりとセットできる。スタンドとしてもいい感じだ。

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コネクションキャップは塗装されていないので違和感あり。なぜここを手抜きするのか...

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クレードルでもいいのだが,microUSBに変換するコネクションキャップを是非とも販売して欲しいものだ。
防水にこだわるよりも簡単に作れると思うが...

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Sony Xperia Tablet S オレもタブレット使いに仲間入り

Sony Xperia Tablet Sを買ってしまったよ。

7インチクラスのタブレットの品揃えが増えており,さすがのオレも興味深々... iPad miniを横目にうらやましながら,Nexus7の安さに始まり,
Aquos pad SHT21のデザインに,Medias tab UL N-08Dの最先端の薄さと軽さに魅了されたが,なぜかどれも購買意欲がイマイチでない。

そんな中,全く圏外だった10インチクラスのタブレットだったのだが,心惹かれてしまったのがXperia Tablet Sだ。
タブレットにありがちな似たり寄ったりのデザインではなく,随所にこだわりスペックや実用性には現れないモノとしての魅力がある。
10インチではなく9.4インチと微妙に小さいのもいい。

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ん~,美しい。細部の作りまで手抜きなしって感じ。

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少し使ってみての感想は,
・バッテリーの持ちがいい。
・液晶が黄色っぽい。
・たまに落ちる。
・重いのでグリップの仕方にコツがいる。
・他の機種とサイズが違うので適当なケースが見つからない。

... とツラツラと書くと欠点ばかりなのだが,不具合も含めて基本的には快適そのものだ。

ただひとつだけ残念なのは,裏側の黒カバー部でSDカード付近でペコペコと凹みながらギシギシと擦れた音がするところ。
ちょうどグリップする場所なのでこれだけはかなり気になる。作り自体は精密っぽいのだが設計が悪いのか?(個体差かもしれないが...)

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LG optimus G リアカバー L33 でブラック化

三種の神器の最後はリアカバー。optimus Gは大きなリアカバーで側面まで広い範囲をカバーできるので必須アイテムだろう。

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って何でドコモ?。アストロブルーはキレイな色なのだが,少しチャライのでシックにL-01E用の黒にしてみた。
この黒はピアノのような深い光沢のある色でちょうどクレードルの塗装と見た目はソックリ。

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ロゴプリントも少し違って,ドコモバージョンのほうがちょとオシャレに感じる。(細かすぎるこだわりだが)

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裏側を比較したところ。アストロブルーは下地のプラスチックもブルー系だったのだ。形状は全く同じに見える。

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実際に装着してみたところ。既にいろんな人が試してるので,それほど珍しくないが...

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TVアンテナ部だけは色が違うが,外付けケースを装着していると思えば気になるレベルではない。

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物理的な装着は問題ないのだが,アストロブルーとブラックとの馴染みが非常に悪い。
もう少し落ち着いたブルーだったらマッチするのだろうが,側面のガンメタのラインも違和感を強調してしまっている。
まぁ,こんな変な色使いはメーカーでは絶対にしないので個性と思えばいいのだろうが。

おっと言い忘れたが指紋はもちろん目立ちまくり... 。

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LG optimus G 無難すぎる予備電池 LGL21UAA

三種の神器のお次は予備電池。
怪しいバッテリーはもうコリゴリなので,ここは純正品のLGL21UAAで。(記事的に何の面白みもなくてスミマセン)

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