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Creative Aurvana In-Ear2 遂にここまで

安物イヤホンマニアのオレなのだが,Creative Aurvana In-Ear2 (EP-AVNER2)を買ってしまった。

無駄に丈夫なパッケージ。

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もちろん細部まで作りはまさに最高品質で,非の付け所がない高級品。

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付属の専用ケースもイヤホン本体がピッタリと収まって,これなら持ち運びしても安心だ。

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機内用デュアルプラグアダプタも付属している。写真右はPhiaton付属品で左がEP-AVNER2付属品。Phiatonのほうがコンパクトだ。

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では期待しまくっている音は...

ウヒョッ ヒョ~ッ,ヒロ... ヒロ... 広いんです。何がって音域が音場が...,うまく表現できないが音が遠くからやってくるんです。
低音はかなり弱いがこちらも音域が広いので個人的には問題ないレベル。そんなことよりも高音域はクリア感たっぷりでどこまでも抜けてくる。
高音の良さはBA型なので不思議ではないのだが,オープンエアーよりも開放感がある音場の広さは想像の域を遥かに超えている。
またどこの音域も強調されておらず,これがフラットというバランス作りなのだと初めて知った。なんたって全部が聞こえるのだ。まさに別世界といよりは異次元レベル。

同じBA型のZH-BX300と聴き比べてだが,ZH-BX300は中音域が強調されてカマボコっていう感じなのがよくわかった。
音の解像度はZH-BX300のほうがよくてシャキシャキキラキラと鳴っているのに対し,EP-AVNER2はフワフワした素直でやさしい音作り。

EP-AVNER2の後にこれまでに最強カナルと思っていたHA-FRD60で聴いてみると,ズンズン低音が強調されブンブン振り回した音がボコボコ鳴っており,
何と下品な音と思ってしまうくらい違う。

イヤーピースを外してみたら細くて穴も極端に小さい。こんな構造でなぜアレほどの音が出るのか不思議だ。

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少し足らない低音を改善するためにEP-EX11Mを付けてみた。もちろんユルユルなのだが,試聴してみたら低音が強まった。やはり最強イヤーピースは変わらず。
【 警告 】 でも絶対にやってはいけません。イヤーピースが耳の孔に残って大変なことになります。(イヤーピースが4個/サイズと多めに付属しているのも納得... )

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遂に別次元の音に足を踏み入れてしまい後戻りできなくなってしまった。 > オレ。

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