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2012年9月の12件の記事

変換ケーブル目当てでオーディオテクニカ ATH-CKM300iSを買った

またまた変換ケーブル目当てでイヤホンを買ってしまった... 。3個目はオーディオテクニカ ATH-CKM300iS。
ATH-CKM300iS/CKM500iSに付属の変換ケーブルはジャック部がとてもコンパクトなので我慢できずにポチッとな。

ATH-CKM300iSに関する情報は少ないと思うので,変換ケーブルにいくまえにイヤホンを軽くレビューしとこう。

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ブラックを購入したのだが,イヤホン部の色合いがチープでメタル部(メタル調?)の質感ゼロ。この辺りは上位のATH-CKM500のほうが良さそうだ。

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コネクタ部が大きく感じたのでATH-CKM55と比較してみたが,サイズは全く同じだった。(写真上:CKM55,下:CKM300iS)

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コントローラ部は他メーカーや他モデルと同じくかなり大きめだ。ケーブルは太めでコシが強くやや扱いにくい。
(写真はHA-FRD60(改)のHTCコントローラ部との比較)

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では早速試聴って耳に入れてみると... 耳からかなりはみ出るなぁ。他のカナル型イヤホンやHA-FRD60と比較してもちょっと気になるレベルだ。

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今度こそ本当に試聴を。低音域は狭いが高音の抜けがよくクリア感たっぷり,キラキラ(悪く言えばシャカシャカ)していて個人的には好みの音質だ。
低音量アップさせるために最強イヤーピース EP-EX11Mに交換してみたところ,低音が一気に前面に出てくるのだが,特長の高音が埋もれてしまった感じだ。
解像度がなくなったような気がする。

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旧タイプのATH-CKM55(EP-EX11M)と聴き比べてみると,CKM300(EP-EX11M)のほうが低音から高音まで音域が広く,華やかな音になっている。
(悪く言えばガヤガヤしている)。やはり技術は進歩している。
更に最近のお気に入りのHA-FRD60とも聴き比べてみると,低音はFRD60のほうが解像度が高い分切れがあるが,高音についてはCKM300のほうが群を抜いている。
エージングすればもっとバランスが良くなるのかもしれないが,レビューはここまでににして本題の変換ケーブルに話は移ろう。

開封したら変換ケーブルがこんな形で入っていたのには驚いた。やっぱりこれが正しい収納方法だったのか。
せっかくのなのでソニーの変換ケーブルと一緒にダブルでねずみ花火収納で記念撮影。(写真上:ソニー製,下:オーディオテクニカ製)

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ケーブル長がずっと謎だったが,実はソニー製と全く同じ長さなことが判明したぞ。(写真上:ソニー製,下:オーディオテクニカ製)

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ピンプラグ部はソニー製のほうがコンパクトでスッキリしている。(写真左:オーディオテクニカ製,右:ソニー製)

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コネクタ部だけ眺めていてもわからないのでMK16aに接続してみると,ソニー製のほうがデザイン的に馴染んでいるような気がする。

<オーディオテクニカ製>

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<ソニー製>

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<ついでにHA-FRD60のL型プラグ>

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ジャック部はオーディオテクニカ製がとってもコンパクトなのがわかるだろう。(写真上:オーディオテクニカ製,下:ソニー製)

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CKM300iSのストレート型プラグを接続してみると,オーディオテクニカ製のほうがコンパクトで違和感がない。(左写真:オーディオテクニカ製,右:ソニー製)

Ckm12 Ckm11

実際の使い方はHA-FRD60(改)を一般のイヤホンジャックに接続する場合に必要となるので,L型プラグを接続してみると,
やはりオーディオテクニカ製のほうが小さい分取り回しがいい。(左写真:オーディオテクニカ製,右:ソニー製)

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これらの変換ケーブルはどうでもいいお好みの世界なのだが,HA-FRD60(改)使いの>オレ。にはオーディオテクニカ製のほうが間違いなくマッチしている。
これで心置きなくXperia生活を満喫できるぞ。

エッ,CKM300はHTCコントローラに換装しないのかって? HA-FRD60(改)で十分に満足しているし,CKM300は何となく魅力を感じないのでその気にならない。

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Xperia Pro MK16aのバッテリー BA700を買ったつもりが

モバイルバッテリーとか寄り道したが,ついにMK16aの予備電池 BA700を買ったぞ。これで専用バッテリーチャジャー EP920もやっと使えるようになる。
予備の予備も入れて2個をポチポチっとな。バルク品は素性が怪しいのでパッケージ品を選んだ。(のだが... )

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写真左がXperia Proに付属していた電池で右が今回購入したBA700。付属電池がホワイトシルバーなのに対しちょっと暗い色合いだ。

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容量は付属電池:1480mAh/5.5Whに対し,購入品:1500mAh/5.6Whと記載上は少しアップ。
他にも表記内容はいくつか違うがバージョン(-1, -2)や生産時期(2011, 2012)が違うのでそんなものだろう... んッ? 待てよ,
購入した2つのシリアルナンバーが全く同じだぞ。これが意味するのは偽物ってこと??

確かに付属電池はロットナンバーやシリアルナンバー,バーコードなどがラベル印刷ではなく後から印字されている。
それに対し購入品は初めから印刷されているようだ。

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そんな疑いの目で観察してみると,他にも細かな違いを多数発見できる。例えば購入品には端子面の白いシールがない。(写真左:付属電池,右:購入品)

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底面の成型形状が違っていて購入品は凹凸が小さい。(写真上:付属電池,下:購入品)

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ソニーエリクソンの文字など全体的に太い。(写真上:付属電池,下:購入品)

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表記されている内容はほぼ同じなのだが一部で異なる。(全て写真上:付属電池,下:購入品)
付属電池はリチウムイオンと表記されているが,購入品ではリチウムポリマー電池と記載されている。

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購入品にはハングルが記載されていない。安全標識のデザインもよく見るとけっこう違う。
購入品ではフォントが違っていたり,赤ちゃんの腕や身体が変,リサイクルマークがかくばったデザイン... などなど。

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一番違うのはEUゴミ箱マークで,蓋や取っ手などが識別しやすい。また違う型番(GB/T 18287-2000)が併記されている。

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偽造防止のためホログラムシールが貼ってあるが,これまた全然違うじゃん。付属電池が複雑な色合いで見る角度によって立体的に見えるが,

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Lb3 Lb4

購入品は平坦で奥行き感が全くなく単にキラキラしているだけ。EricssonのEの文字が丸みを帯びている。

Lb5 Lb6
Lb7

ん~ 間違いなく偽物(BA700互換品)だな。あえてパッケージ品を買ったのが仇となってしまった。
改めてパッケージを見てみると,マークと文字のサイズバランスが違うし,何よりもソニーエリクソンの文字が縦長に変形されている。一流企業は自社ロゴを絶対に変形させたりしない。
(写真上:MK16aの外箱のロゴ,中央:MW600の外箱のロゴ,下:購入したBA700のパッケージのロゴ)

Lb8

ネットで調べてみたらいろいろわかった。
・ 今回購入したものと同じシリアルナンバー(ココも)。偽物といえども認定工場/OEM工場で作られているので安心(??)だろう。
・ 同じようにソニエリの偽物電池を比較した被害者。全く同じホログラムシールだ。
・ 同じ偽ソニエリパッケージで販売している業者(たぶんココも)

純正,正規,標準,オリジナル,百歩譲ってOEMってワードがないときは要注意ってことで。
このように明らかな偽物だが,悲観的になる必要はなく,今のところはバッテリーとして問題なく使えており,極端に使用時間が短いことはなさそうだ。

なんか最近フェイク率が上がっているような... ブログの記事的には面白いが,安物買いの宿命か。




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PremiumなBeautiful Battery Disc

何か最近バッテリーの持ちが悪いような... 。Battery Discで調べてみたら,何とバッテリーアプリのお前自身が消費しているのかよ。

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最近 Beautiful Battery Discをバージョンアップ(2.1.0)したのが関係してそうだ。
こんなメッセージが出ても気にしなかったが,実は広告バージョンになっていた。AirBlockerで調べても間違いなくADSに変更となっている。

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バージョンダウン(2.0.1)かBeautiful Battery Disc Premium(有料アプリ)に移行するしかないな。
(Premiumではテーマが追加になっており,赤が増えたっぽい。)

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フォルダアプリはどれがいい?

Androidアプリの第11弾はフォルダアプリ。
Android標準のフォルダでも十分に整理できていいのだが,だたひとつだけ欠点が... フォルダが開くのはいいのだが,アプリアイコンを選択後に自動的に閉じないのだ。
アプリ終了後にホームボタンで戻ればホーム画面が現れるのだが,戻るボタンではフォルダが開いた状態に戻ってしまう。もう1回ボタンを押せばいいのだがこれがストレスだ。
といことで,フォルダアプリを試してみた。

・ Application Folder Pro(有料アプリ)
フォルダへのアプリ登録がかなり面倒で,しかも不安定で強制終了したり,再起動しないと反映にならなかったりとかなり苦労しながらもやっと設定完了。
左がAndroid標準フォルダに対して右がApplication Folder Pro,いろいろカスタマイズもできるのもいい。

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他にもっといいアプリがあるかもしれないが,とりあえずしばらく使ってみることにしよう。

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SDカードに移したアプリはアイコンが消えるよね

Link2SDとかでmicroSDカードにアプリを移動すると,再起動でホーム画面のアイコンが消えてしまう。どうやら起動時にmicroSDカードの認識タイミングが悪いのが原因らしい。Androidの仕様??
Link2SDで手当たり次第移動したので,ホーム画面のアイコンがほとんど無くなってしまった。ダメだコリャ。
しかもアプリ画面できれいにアイコンを整理しても,起動時に認識されなかったアプリは最後に追加され,分類はめちゃくちゃになってしまいかなり使いにくい。

いろいろ試してみたところ,Link2SDを使って移動したアプリは完全に消えるが,もともとSDカードに移動できるアプリで標準機能で移動したものは消えにくいようだ。
ってかLink2SDを使うとmicroSDカードの拡張領域に移動されると思い込んでいたが,実際は標準で移動可能なアプリは通常のSDカードの領域に移動させるようだ。
これじゃ2GBの拡張領域を確保してもまったく埋まらないぞ...

... とSDカードへの引越し作戦は志半ばで失敗に終わるように見えたが,偶然に発見したのがホーム画面でフォルダを活用する方法だ。
ホーム画面にこれまではアイコンをずらずらっと並べて喜んでいたが,何気にフォルダを使ってみたらこれがとっても便利。
分類できるだけではなく画面のスペースも有効活用できるメリットあり。アプリアイコンの収容力が一気に4倍に増えとにかく使いやすい。
しかも... 前述のアイコン消失問題もこれで防げるのだ。理由は全くもって不明なのだが...

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Gmailアプリはどれがいい?

Androidアプリの第10弾はGmailアプリっていうかGmailで使うメールアプリ。

・ Google標準アプリ
アプリは宛先からアドレス帳を呼び出せないのだ。手入力かコピペしかないとは不便すぎるぞ。
日本語入力でアドレス帳情報から候補を抽出する設計なのだが,一覧リストから選べないのは直感的にイマイチ。
(候補が出るのは宛先入力以外ではうざいだけの機能... )

Ml1

・ Android標準Eメールアプリ
Gmailアカウントも設定すれば,宛先から普通にアドレス帳(お気に入りも)呼び出すことができる。
Gmailを優先アカウントにすれば結構便利に使えそうだが,他にもっと最良のアプリがあるはずだ。

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・ クイックメールLite
アドレス帳の呼び出しができない。

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・ Emogmail
アドレス帳の呼び出しができない。

Ml6

・ mod.Email for Froyo
アドレス帳の呼び出しができない。

Ml9

・ Xメール
アドレス帳の呼び出しができない。

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・ K-9 Mail
宛先からアドレス帳を呼び出せるのだが,お気に入りフルリストから選択となるので面倒。アプリとしてはよくできているのだが残念。

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・ MailDroid
宛先からアドレス帳を呼び出せるのだが,お気に入りフルリストから選択となるので面倒。

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・ DECO CUTE
宛先からアドレス帳を呼び出せるのだが,お気に入りフルリストから選択となるので面倒。
絵文字メールができるのが魅力的だが,CUTEすぎるのでブルーテーマに設定すれば少しメンズっぽくなる。

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・ Fastメール
これは宛先を事前に設定しておいて,ホームアイコンから一発で新規メールを開くアプリ。アドレス帳とは関係ないが,これはこれで便利だ。

・ 連絡先引用
メールアプリではないのだが,IME側でアドレス帳を呼び出すことができるようになる。しかし手間がかかりずぎるのでちょっと実用的ではない。

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といろいろ試したが,Android標準のEメールアプリが一番いいって結論だっだりして。

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その後に追加したAndroidアプリ

Androidアプリの第9弾ってかその後に追加したアプリを少し。

Quick Panel Setting
これがあればPowerful Controlはいらない。GPSのON/OFF切替が2クリックで切替可能。
いちいちホーム画面に戻らなくても直ぐにON/OFFできるのがとっても便利。

・ Jota Text Editor
メモ帳を使っていたがテキストエディタとしては使えない。
OfficeSuiteはテキストビューワとしては問題ないのだが,文字入力の途中でカーソルがアチコチに飛んでしまいまともに入力できない。
そこで普通に使えそうなテキストエディタをいくつか試して一番よさそうなのがこれだった。

・ Link2SD
MK16aは内部メモリが少なすぎて直ぐに容量が足らないとメッセージが出てしまう。そこで,ここを参考にmicroSDカードにext3領域を作ってアプリを移した。
ext3領域は2GBくらいを確保してシステム系アプリ以外で移せるものは全部移動したが,100MBしか使っていない。そんなに容量はいらないかもしれない。

Ext

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>オレ。耳最強のイヤーピース ソニー EP-EX11M

DR-EX62VPの音がとても自然で心地いいのだが,安物なのに何でこんなにいいんだろう。

Ep2

他にももっと高かかった魅力的なイヤホンもあるのだが...,久しぶりに聴き比べてみると,
・ オーディオテクニカ ATH-CKM55: 音バランス的には悪くないのだが,何か締まらないボヤッとした音...
・ ZERO AUDIO ZH-BX300: 相変わらず低音が弱い浮ついた軽い音で耳障り気味の高解像度...
過去には絶賛したこともあるがこんなにバランスが悪かったのか。イヤホン技術も日々進歩しているなぁ。

カナル型イヤホンの良し悪しはイヤーピースが全てなので,試しにDR-EX62VPのイヤーピース(EP-EX11M)に交換してみた。
(写真の左がEP-EX11M,中央がATH-CKM55に付けていたMaxell EP-EPM,右がZH-BX300)

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ATH-CKM55に付けてみたところ。イヤーピースの穴が小さくて入れにくかったが,意外と入るもので問題なく装着できた。

Ep3

ZH-BX300に付けてみたところ。イヤーピースの傘(?)が広がっていて見た目がお間抜けになり,色も黒なのでオシャレ感ゼロ。

Ep1

では音質はどう変わったか... 驚くことにワンランク,いやツーランクアップして完全に別物になったぞ。
・ ATH-CKM55:より低音が強くなり全体的にコントラストがハッキリした印象。
・ ZH-BX300:弱かった低音域が改善されて音のバランスが向上した。(普通に近づいた)

>オレ。最強のイヤーピースはMaxell EP-EPMと思い込んでいたが,ソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11Mは遥かにフィットさせてくるとは,やるなソニー。
カナル型イヤホンは生かすも殺すもイヤーピース次第ということで,ソニーのイヤホンではなく,EP-EX11Mを購入させていただきました。

Ep0

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手書きメモアプリはどれがいい?

Androidアプリの第8弾は手書きメモアプリ。キーボード入力ではなくさっと手書きメモできるアプリは必須だ。

いろんな種類があるが,だだ落書きできるタイプと文字として書き込むタイプの2つに分類できそうだ。
(以下の画面キャプチャーの文字が汚いのはアプリのせいではない... )

◆ 落書きタイプ
とっても多くのアプリがあるので全部は試せないが,目に付いたものだけ。いくつか触ってみたが,たぶんどれも大差ないような気がする。
このタイプでは指先で文字を書くとどうしても大きくなってしまう。

Hakuban Lite
動作が鈍く,表示が遅れる感じで全くダメ。

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簡易手書きメモ
普通に書けるのだが,消しゴムが使いにくい。

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手書きメモ
普通に書けるのだが,消しゴムがない。

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DrawNoteK
手書きとしては悪くはないのだが,便利な機能がなく使用用途に合わ

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simplleaf(有料アプリ) ◎
表示がやや遅れぎみでちょっと書きごこちが悪いのだが,それ以上に使いやすい。
ステータスバーからさっと起動できたり,消しゴム機能が使いやすいなど,かゆいところに手が届いている。

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Quick Memo
simplleafに近いコンセプトだが,表示が速く書き心地はこっちのほうがいい。
しかし消しゴムが普通なのが残念。あと一歩って感じ。

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◆ 文字書き込みタイプ
別エリアに文字を書き込んで本文に流し込むタイプで,図や絵ではなく文字入力に特化した仕様になっている。
入力内容が縮小されるため多くの文字情報を入れることができる。

手書きメモLite
入力時に行に分かれており,どうも使いにくい。

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手書きメモ for スケジュールSt.
悪くないのだが,オプション設定ができずあと一歩って感じ。他のアプリと連携するようで拡張性あり。

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7notes with mazec(有料アプリ)
多機能で不満がないが,格段に使いやすくも速いわけでもない。

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直感!手書きメモ(有料アプリ) ◎
機能を絞っているが十分。動作も速くかなりよくできており,テキパキと文字を書き込めて心地いいぞ。

Tgk2

今回試したアプリでは,簡単な図や絵を書いたりちょっとしたメモにはsimplleafが,文章を書くようなときは直感!手書きメモが一番使いやすそうだ。
MK16aはキーボード付ってことを忘れていない?> オレ。



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Xperia Pro MK16a対応のイヤホンに改造(その3) ビクター HA-FRD60

失敗続きのイヤホン改造だが,懲りずにまだ続いている...

L型の4極プラグで分岐部にコントローラーが付いていて,そこそこレベルのイヤホンってなかなかないものだ。
安物のL型の4極プラグ(DR-E9APとか)とそこそこのイヤホン本体を合体させるしかないかと思っていたところに,偶然発見したのがビクター HA-FRD60
ダイレクトトップマウント構造のHA-FXD60にスマートフォン用のコントローラーを付けたモデル。上位モデルのFXD70やFXD80のほうが断然カッコイイが,FXD60でもかなりクリアが高音が鳴るらしい。
コントローラー部には切替スイッチがついており,変換ケーブルなしでいろいろな機種に対応できるようだが,「Xperiaなど一部のスマートフォンには対応しておりません。」
ってもしかしてMK16aだったりして... どうせ改造するのでいいけど。

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イヤホン部はとってもプラスチッキーで見た目以上に軽っ。

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L型4極プラグだが比較的長くて大きいサイズ。CHINAの文字が主張ぎみ。

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コントローラー部は厚くてかなり大きいデザインだ。裏側に切替スイッチが付いており,B側に切替えるとMK16aでもちゃんと動作できた。

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この季節には暑苦しいビロード生地ポーチも付いている。

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イヤーピースを外したところ。先端のメタルパーツは意外と適当な作りだ。

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イヤーピースは3種類しかなく微妙なサイズがないのは残念。

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そしてその音質は...
低音域は広くないが音量としては十分なレベル,高音の抜けもまあまあなのだがボリュームが小さいとボコボコとこもっている感じがする。
ある音量からターボがかかったようにバランスが良くなる。音量を上げたときの解像度は高くBA型に近いイメージでやや聴き疲れする。
全体的に驚くほどの音ではないが,これらのクセも個性があって十分に魅力的なサウンドだ。
// エージングが済んでの感想を追記: 小さい音量でのこもり感がなくなり音の切れが更によくなった。とってもクリアでスッキリした音が最高にいい。>オレ。が試したカナル型イヤホンでは間違いなくNo.1。

レビューはこれくらいにして,買ったばかりのイヤホンだが早速分解~改造しよう。
コントローラー部を無理やり分解したところ。これまでのイヤホンのコントローラーのように微細感なない大作りな基板だ。もっと小さくするように努力しろよ。

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これならサクッとはんだを外して再接続っていけるはずなのだが,コード端がプラスチックで完全に一体化されており除去できない。
仕方がないのでコードを切断することに。もれなくリッツ線へのはんだ盛りという面倒な作業付き...
ちなみにHTC  RC-E160のコントローラ基板のピンアサインはこんな感じ。

Xperiapin2

GNDが3ヶ所あるので別なコードでブリッジさせ,今回もリークもなく何とか再配線に成功。
コードストッパーの補強金属パーツはガラクタ ibeatsなどから流用した。こんなチープな補強でもコードの固定力は一気にアップするものだ。

Jv13

基板上の配線やコードとコントローラーボックスを接着剤で固定するのだが,前回の反省を踏まえて今回はウレタン系接着剤を使ってみた。
粘度が高く作業しやすく,固まったあとも柔らかいので再度分解~再配線もできそう。

Jv15

コントローラーのボタン類を組み立てると,変換ケーブル不要でフルコントロールできるHA-FRD60(改)がついに完成。素人の作業とは思えないクオリティ。
プラスチッキー感や色艶も全く違和感がなく,コントローラー部のサイズも小さく薄くなって完全にオリジナルを超えている。

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これにイヤホンリモコンというアプリを使うと前後選曲もできて完璧にコントロールできるようになる。
このアプリは音量調整もできるのだが,使いやすさは改造コントローラーのほうが上だ。(でないと悲しすぎる...)

Jv16

長らくマイブームだったMK16a対応イヤホンはこれにて完了ってことで。こんなのはBuluetoothレシーバを使えば全部できるのでは?それはソレこれはコレで。

 

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コントローラー目当てでHTC純正 MONSTER ibeatsを買ったつもりが

前回の失敗を踏まえて,コントローラーのボタン欲しさにHTC純正 MONSTER ibeatsを買った。さすがに正規ルートでは高すぎるので,リスク覚悟で中国の怪しいWEBサイトでポチッてみた。

付属品も全部揃っていてパッと見は同じなのだが,ひどい粗悪品でいろいろと違うじゃん。

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文字印刷は正規品よりも色が白くて鮮やかなのは別にいいのだが,イヤホン部やコネクタ部で接着剤がはみ出したような跡がある。

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なんとケースまで粗悪品でヒンジの部分が外れているし... ある意味すごすぎる。

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肝心のコントローラー部は完全に壊れている... ,パーツや基板など作りもあまりのお粗末さに絶句。よく見るとボタンパーツの形状も違っていて目的達成できず。(メッキ状態のバラツキもひどい)

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配線は接着剤で固定されていないので基板を簡単に取り出せるが,ボロボロでとても流用できない...

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こんなにひどい状態なのだが音質はMONSTER ibeatsとそっくりで,不快なまでの重低音は全く同じなのには驚きだ。(厳密に比較していないが)

いろいろな意味でさすが中国って感じだ。安物買いの銭失いと強く反省...

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コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その4)

究極モバイルUSB変換ケーブルが完成したはずだが,またまた偶然見つけてしまった。

・ ミヨシ MUL-MM5
コンセプトはこれまでの巻き取り式と違いコネクタ部が収納される設計だ。そして,ずっと探していたmicroUSB→miniUSBの変換アダプタが付属されているところがスゴイ。
ミヨシってなかなかやるじゃん。即ポチッとな。

Mm1

ケーブル類がスッキリ収まっていて美しい。

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コネクタ部も少し洒落た形状。miniUSBからmicroUSBへの変換コネクタはとっても小さくていいぞ。

Mm3 Mm4

ハンマーヘッドUSBケーブルと比較。実はそれほど小さくないし薄くない... 。

Mm5 Mm6

全体的に悪くないのだが,ケーブル長が50cmではちょっと短すぎるよ。

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