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2012年8月の16件の記事

Sony Ericssonのロゴマークが欲しい

Sony Ericssonのロゴってクールでカッコイイので,他のモバイルギアにも付けなくなる。このエンブレムってどこかで入手できないか探してみたら,やっぱり売っていた。
・ ebay 4 Lot Sony Ericsson Oem Green Round Logo
でもちょっと高くない?? どこかに不要なエンブレムはないか身の回りを探したら,ありました。
・ Bluetoothワイヤレスヘッドセット MW600に付属のイヤホン

Se2

音はひどく音楽用としては使えないので,エンブレムだけ取り出してみよう。
ひたすら破壊し続けていくと,エンブレム部ではなく側面部がボロッと取れた。ゥォッ これはこれでいいじゃん。

Se2

あとで何かに使おうっと。

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コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その3)

SoftBankのケーブルが失敗だったので,他の候補を調べてもなかなか適当なものが見つからない。

TRAVEL BIZ
ケーブルが断線しにくいようだが,サイズはけっこう大きい。

Micro-USBミニケーブル GOKI
ケーブル短すぎ...

・ SCOSCHE clipSYNC
microUSBとminiUSBが接続できるのが魅力的だが,やはりケーブル短すぎ...

・ SCOSCHE sleekSYNC
microUSBとminiUSBが接続できて巻き取り式ケーブル。これはすばらしい。
SCOSCHEには他にもいろいろ面白い変換ケーブルがあるな。

そして遂に発見したのが,
・ ミヨシ mini/micro ツインコネクタUSBケーブル MUL-MM8/BK
SCOSCHE sleekSYNCみたいにmicroUSBとminiUSBが接続できるだけではなく,何と金メッキ仕様というつわもの。これは迷わずポチポチッとな。

これが届いたMUL-MM8/BK。

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ハンマーヘッドシャークを想像させるツインコネクタと金メッキプラグが目新しい。

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ケーブル巻取り部もしっかりしており,このままでも十分なのだが,ここまでの逸材だと更に欲が高まる。
もしSoftBankのmicroUSBケーブルの巻き取り部と換装したら... 妄想だけではなく行動しちゃいました。ラベルを剥がしてネジを外しちゃえ~

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巻き取り部の構造はいくつかのパターンがあるが原理は皆同じで,コツをつかめば誰でも再組立てできる。(一番のポイントは小さなボールが入っているので失くさないこと)

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そしてニコイチ合体。

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USBプラグ部の出っ張りツメが当たるので片側だけカットすると,偶然にもホルダ部にピッタリ収まる。

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両方のツメをカットするととってもスッキリした形状になる。(この辺りは好みの世界だが)

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そして2個の究極モバイルUSB変換ケーブルが完成。(実は全て2個づつ買っており,こんなものに何気に結構な費用がかかってる... )

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ちなみに余った部材でも2個のガラクタUSB変換ケーブルがついでに完成...

2w14

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コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル(その2)

コンパクトでカッコイイmicroUSBケーブルが欲しいってことで,いろいろ探して見つけたのがコレ
SoftBankセレクション 巻き取り式microUSBケーブル。

Ss1

ただの巻き取り式ケーブルなのだが,巻取り部の形状が一般的なものと全く違いケーブル完全に隠れるサイズとなっている。
エレコム MPA-AMBIRLC08と形状が似ているが,構造的に違いそう。一見サイズが大きいようにも見えるのだが,実サイズは差ほど大きくない。

Ss5

何よりもコネクタ部が違っていてオシャレじゃん。

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ただ残念なことに巻き取り部センターのSoftBankロゴシールが分厚い×両面で本体厚さが犠牲になってしまっている。

Ss2

こうなったらロゴシールは剥がしてしまおう。

Ss3

こっち側はネジがあるので,ロゴシールは残しておいたほうがいいかもしれない。

Ss4

片側だけでも一般的な巻き取り式ケーブルよりもずっとスリムになるぞ。

Ss8

これでコンパクトな巻き取り式microUSBケーブルの選定は完了。

... となるはずだったが,MK16aを接続してみると何やら挙動がおかしいぞ。
・ 充電は問題なくできるのだが,データ転送でフリーズしてしまう。
・ パソコンによっては正常にデータ接続できることもあり。
・ microUSB部の接続状態が物理的に不安定で少し触っただけで切断してしまう。

注意や対応表を見ると,SoftBankの指定機種専用で,他には使用できないようだ。たかがケーブルの分際で相性があるなって生意気な。

MK16aが特殊なのかもしれないが,このmicroUSBケーブルは要注意ってことで。

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コントローラー目当てでHTC 純正イヤホン RC-E160を買った

コントローラーのボタン欲しさにHTC純正イヤホン RC-E160を買ってしまった。
中国の怪しいルートでも大量に出回っているようだが,高級感がある袋に入っており本物っぽい感じ。

Htc1

作りはとてもしっかりしている。

Htc2

コントローラー部はプラスチッキーな作りだがちょっと小洒落たデザイン。いちおう音を聴いてみたが,何もかもがひどすぎて間違いなく音楽用ではない。
これなら心置きなく分解へ。

Htc4

ストレート型のコネクタピン。何となくMONSTER ibeatsと同じ形状のような気がする。

Htc3

そしてこれがお目当てのコントローラー部。ibeatsと全く同じサイズだ。

Htc5 Htc6

ボタンパーツのツメを折らないように,といっても何か秘策があるわけでもなく,思い切って取り外してみた。
(プラスチックを柔らかくするためドライヤーで温めながらやろうとしたが,逆に作業性が悪くツメを折ってしまいそう。)

開けてビックリ... 内部基板が違う,ゴムパーツが入っておりボタン構造が違う,もちろんボタンパーツの形状も違う。(写真の上がRC-E160,下がibeats)

Htc7

ケーブル部はべったりと接着剤で埋められていて,基板を取り出すのは大変そう...

Htc8

ibeats(左の写真)が部分的に小さなツメがあるのに対し,RC-E160(右の写真)では全面にツメがある。かなり丈夫な構造なのだが,互換性は全くない。

Htc9 Htc10

こうなったらこのコントローラー自体を活用するしかない。コントローラーの再配線が面倒ならケーブルも全て流用してイヤホン部だけを交換できるか?
ゴムパーツを外して,スピーカー部を持ち上げると簡単に外れた。これなら交換できなくもない。

Htc11 Htc12

コントローラー部も接着剤をしつこく取り除けば,基板を取り出すことができた。回路は全く違う。(回路の分析は後の記事で)

Htc13

さて,これをどのイヤホンに移植しようか.... なんかだんだん本末転倒になっているような気がする。> オレ。

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Xperia Pro MK16a対応のイヤホンに改造(その2)

Xperia対応のイヤホンに改造するにはコントローラー部が全てということで,Android機種対応でボリュームコントロールが付いているイヤホンをいろいろと調べてみた。
今回は変換ケーブルL字型でも問題ない。(逆にそっちのほうがいい)

<HTC>
MONSTER ibeats
Sensation XE RC-E190
RC-E160
   これってibeatsのコントローラーと同じ形状じゃん。固定ツメを折ってしまったボタンパーツを交換できるのでは? >> 続きを読む。(交換できません)

<SAMSUNG>
純正
GalaxyTab用

<その他>
Nokia Purity In-Ear Stereo Headset by Monster
   Windows phone用なので適用しているかはわからない。

サードパーティから発売されておらず純正イヤホンのみのようだ。(残念なことに全てストレート型コネクタ)。やはりボリュームコントロールは一部の機種での機能なのだろう。

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Xperia Pro MK16a対応のイヤホンに改造

MK16a用に最適なイヤホンがなかなか見つからない。 MONSTER ibeatsのコントローラーは曲の再生/停止だけではなく音量調整もでき便利すぎて,
今更ただのイヤホンには戻れない。i-phone/i-pod用では当たり前の機能なのだが,Android用イヤホンでは曲の再生/停止はできても,
ボリュームコントロールはコントローラー部ではなく単にイヤホン側で音量調整しているものがほとんどだ。もしかしてこの機能はMK16aなど一部の機種しか対応していないのか??

こうなったら自分で改造するしかないな。> オレ。
i-phone用イヤホンのコントローラー部を分解して再結線できれば,Xperia対応にできたりしないのだろうか?
i-phone付属のイヤホンはコントローラー部が簡単に分解できるようだが,分解/再組立てが容易にできるコントローラー付きイヤホンを探すのは至難の業だ。
とりあえず買ったばかりのお気に入りのDR-EX62VPだが,ここは思い切って分解してみよう。
エィャーッ... ブラスチックパーツが接着剤で頑丈に付いており,分解というよりは破壊となってしまった。ダメダコリャ。

Rm5

MONSTER ibeatsのコントローラー部をよく見ると,プラスチックパーツの継ぎ目が見当たらない。もしかしてボタンパーツを取り外せば...
エィャーッ... 予感的中でボタンが外れて中の基板が見えたぞ。3つのボタンを全て外したら基板を完全に露出できた。

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ケーブル配線はこんな感じにバンダ付けされている。これなら再配線加工もできそうだ。ケーブルは接着剤で固定されているのでカットするしかない。

Rm3 Rm4

こうして全ての部品を取り出せた。ケーブルは接着剤だけではなく,プラスチックパーツも使って頑丈に固定されていた。

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ピンアサインを調べたところ,こんな感じだった。(素人の分析なので間違っているかも)
基板をよく見てみるとちゃんと書いてあったりして。ちなみにXperia用の変換はココから調べた内容。
センターボタン(受話,再生/停止)は図の黄色と黒が接続されて信号を送るようだ。上下ボタン(音量up/down)は分析してもよくわからなかった。

Xperiapin

さてこのコントローラーをどのイヤホンに移植するか?
せっかくなので変換ケーブルを使わなくてもいいようにL型プラグで4極プラグはマストとなると,i-phone用から物色するのが良さそうだ。
... ということで選んだのがソニー MDR-XB21IP(前の記事)。残念なことにコントローラーの位置が違うため,MONSTER ibeatsのコントローラーも移植できないぞ。
(変換ケーブルを使っても使用できなかったので,信号自体が全く異なるのだろう)

ということで,改造用として買ったのだがいろいろと目的達成できず。仕方がないので半分解したDR-EX62VPで改造を続行することにした。
解析した通りにハンダで再配線していくのだが,これがかなり細かくて難しい作業だ。
特にもともとハンダが付いていないコード(GND)があったので,自分でハンダを盛るのが大変。リッツ線っていうらしいが扱いにくいな。
こんな細かいハンダ作業したのは,カシオペア FIVAのメモリ増設の改造以来のような気がする。
苦労してやっとつないだのがコレ。こんなんでショートしていないのが奇跡としか思えない。DR-EX62VPはストレート型プラグだったので,変換コードを使うように配線した。

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ゴアゴアの配線状態だったが,断線/ショートしないことを祈りながら無理やりケース内に押し込んで,隙間にエポキシ接着剤を流し込んだ。
ケーブルとコントローラーの隙間から接着剤が流れ出てしまうので,少し増粘してから入れたほうがいいかもしれない。たぶんスピーカー部にも流れ込んでしまっていると思う...
(今回使ったエポキシ接着剤はケーブルとは全く接着しないので,別なタイプを使ったほうがいい)

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最後にボタンパーツをはめ込めば完成。素人の改造とは思えない完成度。マイクを含めて動作もまったく問題なし。

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とサクセスストーリーで終わりたかったが,実際はボタンパーツの固定ツメが一部折れており,上下の+-ボタンがグラついている。
始めに構造を理解せずに思い切って外したのが失敗で,ちゃんと気を付けながら外したほうがいい。

それにしても今回の改造では部材だけでもかなり高く付いているような...

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もっとソニーってことで MDR-XB21IPも買ってみた

DR-EX62VPが予想に反してとても良かったので,上位機種はもっとすごいのか?ってことでMDR-XB21IPを買ってみた。
(なぜi-phone/i-pod用を選んだかのかはあとで記事にするが,結果的に完全な失敗...)

So1

しっかりとしたキャリングポーチも付いている。

So2

イヤホン部はDR-EX62VPよりケーブル部だけ大きくなっている。色はマット調で高級感を出している。

So3

コネクタピン部はフラットコードもあり薄くて小さい。分岐部もフラットコードで薄くて小さい... !!! (この辺から間違いに気付く)

So4 So5

そしてコントローラー部がここの付いている。(i-phone/i-pod用としては普通なのだが,Apple製品を持っていない > オレ。にとってはショックが大きい)
コントローラー部はとっても薄くてコンパクト。i-phoneユーザーがうらやましい。

So6 So7

期待していた音質は...
重低音をうたっている通り,ズンズン・ドンドンと低音が強調された音作り。高音もちゃんと出ているのでMONSTER ibeatsよりは聴きやすいが,正直好みではない。さすが安物イヤホン好きの耳... ?
エージングが進めば印象が変わるのかもしれないが,残念ながら手持ちのスマートフォンでは使えない...
(ちなみに音モレはDR-EX62VPよりも少ないようだ。)

ってな感じで全く気持ちが入っていないレビューだが,ご参考までに。 >> 気持ちが入っていない理由はここ。

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変換ケーブル目当てでソニー DR-EX62VPを買った

MK16aとイヤホンの変換ケーブル目当てで,ソニー DR-EX62VPを買ってみた。
変換ケーブル目当てならもっと下位のDR-E9APでもいいじゃん?せっかくなのでイヤホンも試聴してみたかったので。
それなら最新のDR-EX102VPのほうがよくない?さすがにそこまでは手が出ない... 。
ということで中途半端なのだが,DR-EX62VPになった。

色はブライトブルー。MDR-EX100LPではグリーンが一番好みだったが,2番目によかったのがブルーなのだが,DR-EX62VPのブルーはちょっと違っていて,
MDR-EX100LPが紫色かかった渋いブルーに対して,クリスマスの飾りのようなブルー。ケーブルもブラックなので地味。

Sy01

サイズはとってもコンパクトでイヤーピースと同じくらいの大きさだ。右側の赤いRが少しカッコイイ。コンパクトサイズと微妙な角度で耳孔への納まりがとってもいいぞ。

Sy02

イヤーピースを取ってみたところ。こんな穴で大丈夫なのか。

Sy10

イヤーピースは全部で4種類。小さいサイズだと識別困難になってくるので,色分けしてあるのは何気に便利だ。ただ装着後も隙間から色が見えてしまうのが難点。

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ピンコネクタはもちろんストレート型。

Sy03

マイクとボリュームコントロール部。サイズはMONSTER ibeatsよりやや短い。

Sy04

ボタンは受話だけではなく,曲の再生/一時停止としても機能する。
音量はサイドのダイヤルで調整するが操作性は悪い。ただの可変抵抗なので絞った時の音質はイマイチに感じる。

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そしてその音質は...
あまり期待していなかったが,正直驚いた。低音から高音までバランスよく鳴っており,これがちょうどいいのだ。
低音の音域は広くなく深みはないが,過不足なく十分なレベル。
高音の抜けは手持ちのカナル型ではかなり上位レベルで,高音の開放感や解像度はなかなかのもの。
BA型のZH-BX300であった音が多すぎるゴチャゴチャ感もなく,スッキリとまとまっており音がキラキラしている。
クセがなく逆につまらないが,曲を選ばすにソコソコ鳴らしてここまで自然な音は心地いい。

目的の変換ケーブルは...
事前の予想通りで,ケーブルは長い。といっても長すぎるわけではなく十分に許容範囲。
(写真の上がDR-EX62VP,下がATH-CKL202iSの付属コード)

Sy06

ケーブル自体もとってもやわらかく扱いやすい。長さと柔らかさからこんなこともできる。断線しそうだが,持ち運びでちょっと便利?

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コネクタピン部はとってもコンパクトで,ジャック部は長いが少し細くスッキリした印象。
(写真の右がDR-EX62VP,左がATH-CKL202iSの付属コード)

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実際にMONSTER ibeatsと接続したみた様子。細さとデザインからとても自然なシルエット。また接続したときにカチッとしっかりロックされるので安心感がある。
(右の写真がDR-EX62VP,左がATH-CKL202iSの付属コード)

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イヤホンにしても変換ケーブルにしても,なかなかやるじゃんソニー。見直したよ。
ってXperiaもソニーってことを忘れていない? > オレ。

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smart ways モバイルソーラーバッテリー001

成り行きで何となくモバイルバッテリーを買ってしまった。smart ways モバイルソーラーバッテリー001...
このサイズと重量ならもっと大容量のモバイルバッテリーもあるのだが,何となくソーラーパネルが魅力的なのと何よりもコストパフォーマンスがいいので。

Sb1

付属品は各種変換アダプタとケーブル類。本体デザインは決してオシャレではないが,意外と細部までしっかりした作りで,値段の割には得した感じ。
(外装はプラスチックにメタル塗装かと思うのだが,もしかしてアルミ製?それともやっぱり単なるアルミ調??)

Sb2

開封前からSolarランプがずっと点灯しているのだが,太陽光パネルが発電しているのだろう。下部にはストラップ穴もあってモバイルギアらしい。

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インターフェースはminiUSB(入力)とUSB(出力)で,miniUSBからバッテリー本体に充電できる。

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付属の出力用USBコードは短くて他にも流用できそうだが,冷静に考えると2極しかないので充電専用でデータ通信には使えない。

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数時間充電してUSB出力で問題なく充電できた。

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本体裏側も精細な作りで表面に何やら書いてある。LED Switchボタンを押すと下側のLEDライトがピカッと光って電灯の代わりになる。

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モバイルギアとして全く問題ないのだが,ソーラーパネルやLEDライトから災害グッズとして最適では? (太陽電池としての実力は未検証だが... )

もう一度言うが... MK16a用なら予備電池を買ったほうがよくない?> オレ。

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コンパクトな巻き取り式microUSBケーブル

コンパクトなmicroUSB変換ケーブルがないなら自分で加工してしまえ。microUSBのコネクタ部をもっと小さくできれば全体的にコンパクトにできるはず。
ということで,miniUSBタイプではコネクタ部のフレキシブルゴムパーツがないものもあるので,ここをカッターで取り除いてみた。

Mu1

コードを傷つけないように丁寧にゴム部をカットしてみると,確かにコンパクトになったぞ。収納時の長さは約4mmも短くなった。

Mu3 Mu2

と成功したように書いてみたが,実は失敗してしまった。
ゴムとケーブルが融着している部分があって,ゴムを剥離時にケーブルの被覆も一緒に剥がれてしまう。青いコードが露出しているのがわかるだろう。

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この方法は試さないほうがいい。

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microUSBなものをダラダラと

スマートフォンの普及もあってmicroUSBの変換コネクタやケーブルの種類が多くて,モバイルケーブルマニアとしてはとても楽しいぞ。

いろいろ変換コネクタがセットになっているものではなく,最近では自分で自由に組み合わせできるものもあるのか。
miniUSB+変換アダプタでいろいろ揃えていたが,microUSBから変換できるアダプタも出回っているようだ。
こっちのほうが便利なのだが,microUSBからminiUSBへの変換アダプタが無いのが残念。これが完全にmicroUSBに乗り換えられない理由だ。

Sp2

auとDocomoで2つの変換アダプタを持ち歩くのは不便だ。両方使えるものもあるが,これはニュキッとコネクタ部が出てくるのがいい。このアダプタだけ欲しい。

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自動車用DCアダプタも2年前と比較すると随分とコンパクトになったものだ。ソニーエリクソンに至っては小さすぎて取り外せるのだろうか?

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モバイルバッテリーも増えており,eneloopを使用するタイプもあるのか。バッテリーとしての能力は低そうだが,手持ちのeneloopを活用できるしシンプルな形状なのもいい。
microUSB用アタッチメントも美しい。MK16a用なら予備電池を買ったほうがよくない?> オレ。

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microUSB部が小さいものがなかなか無いのだが,これはかなり小さめ。巻き取り式ケーブルだったらよかったのに。

Sp5

100均でもこの手の変換ケーブルもたくさんあるが,安物のコネクタ形状が多い。その中でSeria(セリア)にはシャレた形状のものもあり,巻き取り式のDockケーブルを買ってみた。
(コネクタ部の印刷が線の太さや色の濃さなど微妙に違うのでお好みを選んだほうがいい。こだわるところや値段ではないが...)
なかなかのクオリティなのだが,ケーブルを引き出したときのカチカチ感は安っぽい。昔買ったBN-MUS7CBにはDockコネクタも付属していたことを忘れていただけなのだが...

Apple

ついでに最近のイヤホンの色合いを見てみた。超安物だけではなくミドルクラスまで色付きケーブルが流行ってきているようだ。
ソニー ではグリーンが一番カッコイイ,次にブルー。オーディオテクニカではブルーがカッコイイな。(先の記事の変換ケーブルもあって買う満々じゃん... イヤホンは最近ご無沙汰しているので)

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SIPフォンアプリはどれがいい?(その3)

CSipSimpleの欠点だった標準キーパッドや標準アドレス帳からの発信方法が見つかったぞ。
設定画面でIntegrate privileged intentをONにすればいいようだ。ついでにDialer integrationもONにしとけば何かいいことあるかも。

Q1

標準キーパッドから発信するとダイヤログボックスのリストにSIP電話(CSipSimple)が出るようになるので,「常にこの操作で使用する」をONにして選択すればOK。
次にFusionと「モバイルを使用」の選択が出るので,Fusionを選べばそのままCSipSimpleで発信される。

Q3 Q5

Mobile phone integrationをPreventにしておくとCSipSimpleで「標準のモバイルを使用」が出なくなり,Fusion設定だけが有効とできるはずなのだが,
前述の「モバイルを使用」を選択リストから消すことができなかった。まあこのくらいはいいだろう。

Q2

つぎに標準アドレス帳からの発信方法については次の通り。
アドレス帳から発信すると,ダイヤログボックスでAcrobits Softphoneと標準電話が選択できるのはこれまで通りだが,
「常にこの操作で使用する」をONにして「電話」を選択すれば,先ほどと同じようにFusionが選べてCSipSimpleで電話できる。

Q6 Q8

CSipSimple(Fusion)だけを使うならこの設定がもっともシンプルかと思うが,もしAcrobits Softphone(050 plus)と併用したいなら,次の方法がよさそうだ。
上の「アプリケーションを選択」ではAcrobits Softphoneを常に使用するように設定する。
すると普通にアドレス帳からは発信するときは050 plus(Acrobits Softphone)となるが,

Q10

Fusion(CSipSimple)で発信したいときは,電話番号を長押して「編集してから発信」を選ぶと標準キーパッドが開くので,
ここで発信すれば先ほどと同じようにCSipSimple(Fusion)から電話できる。

Q4 Q9

もし設定を変えたいときは,アプリケーションの管理で「デフォルトでの起動」の設定消去すれば,再度ダイヤログボックスで選択し直しができるようになる。

Q7

これでかなり完璧だ。CSipSimpleで標準アドレス帳を見えるように機能追加してくれれば一番助かるのだが...

こんなに便利になったCSipSimpleだが,コールキャンセルは相変わらずできないので,キャンセルする可能性があるときはZoiperから電話するしかない。
そんな可能性はわからないのだが...

追記) バージョンアップで遂にコールキャンセルできるようになったようです。

話は変わるが,最近CSipSimpleが自動起動するようになってしまった。(便利でいいんだけど)
もしかするとスタートアップマネージャーをインストールして,CSipSimpleが自動起動するように一度設定したのが原因かもしれない。
設定解除やアンインストールしたが設定が戻っていない?単にCSipSimpleをアップデートして機能が変わっただけかもしれないが...

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Xperia Pro MK16aの変換ケーブルはどれがいい?

MK16aとMONSTER ibeatsとの接続にオーディオテクニカ ATH-CKL202iSに付属の変換ケーブルを使っているが,いまいち使いにくい。
・ ケーブルが硬い。ケーブル自体が硬いのもあるが,ピン側のフレキシブル部が長すぎるのも関係しているような気がする。
・ デザイン的に何となく合っていない。

そこで市販されているヘッドセットイヤホンに付属している変換ケーブルを比較してみた。WEB上の写真を元に大胆に予想。

Xpcb

写真の右から順に,

オーディオテクニカ: ATH-CKL202iSの付属コード

オーディオテクニカ: AT338iS,ATH-CK313iSの付属コード
  ①よりジャック部が大きくなるが,ピン側のフレキシブル部が短く構造的にも柔らかそう。

オーディオテクニカ: ATH-CKM300iS    ATH-CKM500iSの付属コード
   ピン部もジャック部もコンパクト+柔軟構造で良さそうなのだが,長さが不明なのと写真によっては①と同じものもあり正体不明。
   現物を確認できた。写真の通りでジャック部もとってもコンパクト形状で長さも④よりは短そうな感じ。ウゥ~欲しい... >> 続きを読む。(長さは④と同じ)

ソニー: たぶんDR-EX102VP,DR-E9AP,DR-EX62VPに付属のコードのイメージ(長さなどは完全に予想なので全く違うかもしれない)
  ケーブルは長く,ピン部はコンパクトだが,ジャック部は大きめ。

Philips: SHH3580,SHE8005に付属のコードイメージ(長さなどは完全に予想なので全く違うかもしれない)
  唯一のストレート形状,ピン部もジャック部もとってもコンパクト。シンプルなデザインも好感が持てる。
  残念ながらMK16aのイヤホンジャックは本体左側なので,L字型でないと納まりが悪く使えない。

どれも一長一短で悩ましい... 皆さまからの情報を求む。(特に③)

更に追記) 単体で販売されている変換ケーブルを発見!>> ココ

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kobo touchにも保護フィルム

kobo touchのケースのついでに保護フィルムも買ってみた。

Fl

... のだが,ぜんぜん貼る気が出ないのはなぜ?ここまで落ちたかkobo touch...

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kobo touchのケースを買った(その2)

失敗したkobo touchのケースだが,気を取り直して高級志向で再選定しよう。フェイクレザーはやめて本革はマストだ。

無難でシンプルな作りで選んだのがコレ。ブラックとレッドがあったが,本体が白なのでケースがブラックだと負けた感があるので大胆にレッドで。
色移りの悪夢を少し予感しながら...

Rd0

レッドはレッドなのだが馴染みがないレッドで,特にフェルト部はレッドカーペットみたいで,本体の白も相まってとってもおめでた調。
もう少し落ち着いた色合いだったらよかったのだが...

Rd1

細部の作りは前回のケースとは格段に上。裁縫ズレなどの多少の不満はあるが価格的には無難な品質レベルだろう。
電源スイッチ部は全開放なので,スイッチ操作はしやすい。

Rd2 Rd3

まぁモノとしては悪くないのだが,いくつか不満が...

・ 画面上部がジャストポジションのため,設定や検索などでタッチパネルをやや操作しにくい。

Rd4

・ 丈夫な作りなのはいいのだが,システム手帳クラスの厚さになってしまう。

・ 恐れていた色移りは避けられなさそう。
少しの間の装着だったが,裏面や側面に赤味が付いていた。拭き取って取れたが長時間の装着では間違いなく色が移るだろう。

たかがケース,されどケース。ここがモバイルマニアの見せ所。この調子では本体よりも高く付きそう...

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kobo touchのケースを買った

やっぱりkobo touchにも専用ケースくらいは入れてあげよう。純正ではスタイリッシュブックカバーかポケットスリーブか。
ポケットスリーブのほうが良さそうだが,過去にベルトタイプで本体に擦り跡が付いたことがある。
ブックカバーは大きすぎる。ってか両方とも高すぎない?(値段の割には安っぽい作りらしいし)

ということで純正は諦めて,いろいろ調べてみるとAmazon Kindle4と同サイズらしく種類は多そうだ。
但し色移りが多発しているようなので,やはり色は白系がいいだろう。
無難なところで買ってみたのがコレ。ホワイトということで買ったのだが,実際はややベージュかかった色合い。

Cs1

kobo touchを入れてみたところ。色目は違うのでやや違和感があるが,サイズはピッタリ。

Cs3

作りがいいとの評判だったが,ファーストインプレッションは凝った作りの安物で細部の加工はかなりひどい。
本体に接触する面はスエード超になっているが,その素材感は悲しくなる。
他にも画面側の右上端部で接着剤のはみ出しがあるようで,こんな感じに画面が隠れてしまう。かなりの品質のバラツキがありそうだ。

Cs2 Cs4

kobo touchの背面は曲面になっているのだが,ケースの形を馴染ませるとフィット感が増していいぞ。

Cs5 Cs6

愛着が出ないkobo touchなのだが,このケースでは更に遠のいていく...

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