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2012年3月の17件の記事

Xperia Pro MK16aのケース

忘れていませんよ三種の神器。お次はMK16aのケースだ。実はSENNHEISER MX470やMX471の付属ケースがかなりのジャストフィットで使いやすい。
ブラックボディにはブラックカラーのMX470のケースがピッタリ。もしレッドボディだったら,ワインレッドカラーのMX471のケースがピッタリ。

Pda07 Pda08

なのだが,やっぱり専用ケースを購入しよう。定番のPDairからXperia pro用をポチッとな。

Pda01

パッと見はいつもと同じに見えるのだが,

Pda02

サイド部の形状が全く異なり,ゴムバンドだけではなく一部が革製になっている。
MK16aを入れてみると裏蓋の湾曲がそのまま外形に現れる。微妙にイビズ(仙台弁?)

Pda03

R形状はもちろんMK16aにピッタリ。さすがにPDair,いい仕事しているなぁ。

Pda04

本体側面のボタン類へのアクセスも全く問題ない。ちょっと分厚くなってしまうが,モバイルギアとしての満足度とのバランスからヨシとしよう。

Pda05 Pda06

ゥォッと,またまた忘れていけないのがオマケのPDairキーホルダー(3個目)。使い道がないんだけど。

Pda09

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Xperia Pro MK16a 液晶保護フィルム

忘れていませんか三種の神器.... ということでMK16aにも保護フィルムを貼ってみよう。
まずはコレ。「高レベルの液晶画面の保護の新世代」ってスゴイじゃん。なんか日本語がおかしい気もしないでもないが...

Mka07

実際に貼ってみると,AR処理の青紫かかった反射色なので好みではない

Pr2

更にしばらく使っていると,こんなムラがどんどん広がって... 。AR処理が劣化したのか粘着材が変質したのかわからないが,間違いなく新世代って感じではないな。

Pr3

こうなったらさっさと貼り替えましょう。一押しのOverLay BrilliantはMK16用がないので,その次に安心して使えるSuper Protector(クリスタルクリアタイプ)を選んだ。
(Easy Protectorは過去に痛い目にあっているので,間違っても選んではいけない。)

Pr1

さすがのクリア感で最高。

Pr4

 

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Xperia Pro MK16a もちろんroot化するよね

やっぱりやりました。MK16aのroot化。
いろいろと手間取ってしまいかなりの時間がかかったが,とりあえず先駆者の方々の通りにやったらできた。

1) SEUSを使ってアップデート
2) バックアップイメージをいちおう作成
3) 公式Bootloaderを使ってUnlock
4) ClockworkMod Recoveryを使ってroot化

せっかくなのでいろいろとカスタマイズを。

5) FMラジオを日本周波数に対応させてみる
Android SDKではなく,ESファイルエクスプローラーを使ってファイルをコピー。これでちゃんとFMラジオが使えるようになった。

6) フォントを変更する
中華フォントの字体自体はそれほど気にならないのだが,”~”や”①”などの特殊文字で文字化けしてしまうのは困ったものだ。
MTLmr3m.ttfに変更したらとっても見やすいじゃん。

7) 魔法の呪文でバッテリー時間をアップする
build.propのro.semc.enable.fast_dormancy=falseのところをtrueに書き換えると,スリープ時の消費電力を抑えてバッテリー時間が改善するらしい。
⇒ 確かに劇的に改善した。

8) 産経新聞を読めるようにする
build.propのro.product.modelのところをMK16aから日本の機種名に書き換えたら,無料にできた。

9) 不要なアプリを削除して空き容量を確保
system/appフォルダのUpdateCenter.apkとかを削除した。

やっぱりRoot化してあると便利だ。

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最近欲しいもの。今更ながらデジカメ

なんか無性にデジカメが欲しくなってきたぞ。物欲がメラメラメ~ラ

ブログで文章を書くのも面倒なので写真を多く載せているが,コンパクトデジカメではマクロが弱くてピントが合わない。
屋内だと暗すぎるがストロボをたくと明るすぎる。こんな小さな写真なのにろくに撮れないデジカメって...
使っている機種が古すぎるのかもしれないが。

デジタル一眼だったらちゃんと撮れるのだろうか?こんなブログのために仰々しい一眼はいらないし,コンパクト一眼だったらちょうどいいのか?
ってか面倒がりのオレはレンズ交換するか?間違いなくしないよ。

そんなオレにぴったりなのがネオ一眼。例としてパナソソニック LUMIXで挙げてみるとFZ150やFZ48なんかが小さくて良さそう。
スペックを見ると1210万画素って... Cyber-shotケータイS006でも1620万画素なのにハイエンドではないな。
(カメラ画質は画素数だけで決まるものではないが)

旧機種も含めるとFZ1~FZ50までいっぱいあって訳わからないので,基本スペックの概要だけをまとめてみると次の通り。

型番 光学ズーム      画素数   幅 高さ 奥行 重量
FZ1 12倍 200万 CCD 114.0 70.3 83.3 350g
FZ2 12倍 200万 CCD 114.0 70.3 83.3 350g
FZ3 12倍 310万 CCD 108.0 68.4 84.8 326g
FZ5 12倍 500万 CCD 108.0 68.4 84.8 326g
FZ7 12倍 600万 CCD 112.5 72.2 79.0 357g
FZ8 12倍 720万 CCD 112.5 72.2 79.0 357g
FZ10 12倍 400万 CCD 138.5 87.2 105.7 550g
FZ20 12倍 500万 CCD 127.6 87.2 106.2 556g
FZ30 12倍 800万 CCD 140.75 85.5 138.1 740g
FZ50 12倍 1010万 CCD 131.2 85.5 142 714g
FZ18 18倍 810万 CCD 117.6 75.3 88.2 407g
FZ28 18倍 1010万 CCD 117.6 75.3 88.9 417g
FZ38 18倍 1210万 CCD 117.6 75.8 88.9 414g
FZ48 24倍 1210万 CCD 120.3 79.8 91.9 498g
FZ100 24倍 1410万 MOS 124.3 81.2 85.2 540g
FZ150 24倍 1210万 MOS 124.3 81.7 95.2 528g
参考 G3 (3倍?) 1600万 MOS 115.2 83.6 (46.7) 544g
参考 GF3 (3倍?) 1210万 MOS 107.7  67.1 (32.5) 429g
参考 GF2 (3倍?) 1210万 MOS 112.8  67.8
(32.8) (430g)

なるほど,
・ 光学ズーム12倍→18倍→24倍と進化している。
・ 高画素数に進化と思いきやFZ10~20では退化。高画素化に伴いCCDからMOSへ推移。
・ FZ10~50では一気に巨大化(まるで別系統のようだ)。FZx8シリーズはコンパクトさを何とか維持していたが,FZ48では断念したな。

コンパクトさとソコソコの画素数とのバランスから判断すると,
FZ8(2006年7月25日) < FZ18(2007年8月25日) < FZ28(2008年8月22日) < FZ38(2009年 8月21日) あたりが良さそうだ。

うぁっ~,どれを選んでもかなり古い機種だけど本当に買うのか? >オレ。

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I-O DATA LANDISK HDL-GS500 意外と使わないホームサーバー

I-O DATA LANDISK HDL-GS500を数年前に買ったが,ホームサーバーとして共有させたい素材もなく,ほとんど電源も入れていない。

Ld

たまに使おうとすると設定画面への入り方を忘れたり,ログインパスワードを忘れたり,フォルダへのアクセス方法を忘れたり...
と結構手間がかかる。

ということで,自分のために記事としてメモしとこう。(ブログって便利だ)

1) ネットワークでLANDISKを探す。
2) LANDISKのプロパティからIPアドレスを調べる。
3) http://( IPアドレス )/system/detail/network/network.php でLANDISK Home(ログイン~設定画面)にアクセスできる。
4) パスワードはさすがに書けないよ。
5) \\( LANDISK名 )でフォルダにアクセスできる。

書くとこんなに簡単なのにこれを忘れるんだなぁ~。>オレ。

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Class6でも断然速いぞ SanDisk SDSDQY-016G-U46A

最強スマホ記念 第2弾ということで,ずっと気になっていた SanDisk SDSDQY-016G-U46A(16GB,Class6)を買ってみた。

Sun01 Sun02

以前に買ったSanDisk SDHCカードでは激速だったし,お決まりのブラックカラーではなく,ウルトラマンを彷彿させる赤とグレーのツートンカラーがたまらない。
もしかしてMobile Ultraのウルトラを掛けている?ちなみに裏側と側面とブラックです。

Sun03 Sun04

では早速ベンチマークを取ってみよう。比較は同じ16GBのTDK T-MCSDHC16GB10(Class10)

Sun07

付属のSDカードアダプタを使った結果(左)とUSBアダプタを使った結果(右)を示した。せっかくなのでSDカードアダプタもツートンにこだわって欲しかった...

Sun05 Sun06

TDK T-MCSDHC16GB10
前回と同じような普通の数値。

Sunt1 Sunt2

SanDisk SDSDQY-016G-U46A
ウォ~ッ,何か違う変な数値。

Suns1 Suns2

シーケンシャルライトは決して速いとは言えないが,ランダムライトがとんでもなく速そうだ。(SDSDX-032G-J95のときと同じ傾向)
大きなファイルの読み込みは問題ないが,書き込みは少し遅め,その代わりに小さなファイルの書き込みはめちゃくちゃ速いって意味だろう。(たぶん)
他の人のベンチマークの結果を見ても同じような傾向なので,これがSDSDQY-016G-U46Aの特長なのだろう。

確かにTDK T-MCSDHC16GB10に大量のファイルをコピーしたら凄く遅かった経験もあるので,実際には小さなファイルのほうが多いので体感速度は速くなるはず。
そこで試しに1000個以上で1GB程度のファイルをコピー時間を計測してみた。

Suncp

TDK T-MCSDHC16GB10
コピーの最後の段階で小さなファイルを処理しているらしく,最後の数%(数10秒)がなかなか進まずにストレスが溜まる。

Sun08

SanDisk SDSDQY-016G-U46A
確かにコピーがスムーズで間違いなく速い。コピー後にファイル削除してもその速さは感じられる。

Sun09

やるなSandisk,伊達に少し高いだけではない。ウルトラマンカラーが更にかっこよく見えるよ。
(ちなみにTranscend TS8GUSDHC10(8GB,Class10)で同じように計測すると2分23秒だった。やっぱりSDカードは容量が小さいほうが速いようだ。大は小を兼ねない)

これは迷わずMK16aのmicroSDHCカードと交換しよう。microSDHCカードがかなり抜きにくい...
ちなみに標準ではメーカー不明の8GB,Class4が挿さっていた。

Sun10 Sun12

SanDisk SDSDQY-016G-U46Aに挿し替えると,見えないところにお洒落てい自己満足の世界へ。

Sun11

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(祝) 20万アクセス

別に書くネタはないのだが,いつの間にか20万アクセスを超えていたので,とりあえず報告しときます。

大した記録ではありませんが,こんな自己満足のショボイブログに運悪くアクセスしてしまった皆様に心から感謝します。

記事数 286件... よくもこれだけ書いたものだ。エライぞ。 >オレ。

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オーディオテクニカ ATH-CKL202iS その気はないけどレビュー

MONSTER ibeatsをMK16aに挿すと「アクセサリがサポートされていません。」と叱られてしまう。
Xperiaは特殊な4極配線ということは知っていたが,このままでは単なるヘッドホンとしても使えないぞ。
この問題を変換ケーブルで解決した先駆者の方がいるのでマネしてみた。

ソニー DR-EX62VPには一般的な4極イヤホンをXperia用に変換できるケーブルが付属しているようだ。さすがソニー... ってその前に互換性がない独自配線にするなよ。
他のメーカーからも販売されていないか調べてみたら,オーディオテクニカ ATH-CKL202iSにも同じような変換ケーブルが付属している。
イヤホン性能はDR-EX62VPのほうが上位かと思うが,写真から判断するとコネクタサイズがこっちのほうが小さいような気がするので,
ATH-CKL202iSをポチッとな。(しかも安いし)

別にイヤホンが欲しかったわけではないのだが,せっかくなのでレビューしとくよ。

At01 At02

イヤホン部はプラスチッキーな作りなので高級感を求めてはいけない。イヤーピースがスケルトン風なところも安さを強調させている。

At03 At05

コネクタ部とコントローラ部。比較的コネクタ部が長いような気がするが特筆することはない。

At04

音質は見た目から全く期待していなかったが,高音はクリアで低音も出ている。音楽用としてほどよくバランスよくできているのは意外だ。
素直でとても自然な音質なのだが,クセがない分 何か物足りなさを感じてしまう。音の解像度がないというか全体的に響きが弱いような気がする。
ibeatsやZH-BX300のほうが個性が強くて聴き疲れするが,なぜかずっと魅力的。

これがお目当ての変換ケーブルなのだが,けっこう雑な作りだな。

At06

ibeatsとつなげてみたところ。

At07

更にMK16aとつなでてみたところ。デザイン的な一体感はないけどこんなもんでしょう。
コントローラでの操作も問題なく動作して,エラーメッセージなしで普通に使えた。

At08

ちなみにXperia専用イヤホンを変換ケーブルにつなぐと普通のイヤホンとしても使えるようだ。コントローラが正常動作するかは環境がないので未検証だが。

ATH-CKL202iSは買っても損はしないよくできたイヤホンだが,価格相当かと思う(←得はしないということ)。

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携帯・スマートフォン レビュー

記事が増えたのでこれまでの携帯・スマホ遍歴をリンク集でまとめた。

EMOBILE H11LC レビュー

HTC Touch Diamond S21HT レビュー

スマートフォン 物欲ファイヤーッ(IS02)

iida G9を買った

シャープ Android IS01 衝動買い

Cyber-shotケータイ S006 も買ったのか

au初代スマートフォン HTC Touch Pro E30HT

シャープ Android IS01ではなくSH-10B

Touch Pro E30HTではなくHT-01A

Optimus chat L-04Cを買ってしまった

Xperia Pro MK16a >オレ。最強のスマートフォン

 

11台か(実際は12台だけど)... 思ったより少ないなぁ。たぶんしばらく買わないと思う。いやもう買うなよ。> オレ。

その後にも買ってしまった...

さすがの最新スマートフォン LG optimus G LGL21

そしてこの後はiPhoneへ...

 

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MONSTER ibeats イヤホンレビュー

Xperia祭りではなかったんかい。>オレ。

MK16a情報を検索していたら,思わず目に飛び込んできたイヤホン MONSTER ibeats
真っ赤なケーブル,小洒落たデザイン,何やら凄そうな低音サウンド。HTC付属品なのでお手軽なお値段。
これとMK16aとを組合わせたらカッコよすぎるのでは... 何て妄想しながらポチリと。(最強スマホ記念ということで)

真っ赤なケーブル。確かに珍しい色なのだが,導線などでプラスマイナスとかで使っているケーブルみたいにも見えなくもない。

Ib01

イヤホンポーチも付いている。こっちは携帯灰皿に見えなくもない。

Ib02

イヤホン部は細部までしっかりとした作りで高級感あり。

Ib03

コネクタ部はとても小さいが,コントローラ部はイメージ以上に大きい。(それでも小さい部類に入ると思うが)
写真ではわかりにくいが,表側はメタル調で裏側は黒いプラスチックとなっている。ボタンはクリック感あり。

Ib04

では肝心の音質は... ものすごい重低音のコンセプトのはずだが,なんか普通っぽい音作り。
試しにイヤーピースのサイズを交換してみようと思って袋から取り出したら,いったい何種類あるんだ~。
合計5種類のサイズが付属されており,最初についていたのは2番目に大きいもの。

Ib05

3番目のサイズをセットして聞いてみたら,何だこれ。本当にすごい重低音。
ドンシャリ系は好きではないのでこれまで避けてきたが,シャリがなくて高音はクリアで単に低音だけが強調されている。あまりにも低音が強すぎて無理だ。

4番目の大きさ(下から2番目)に交換してみたら,低音は軽減した。(それでも十分すぎる音量だが)
コードに付いていたラベルを見てみると,イヤーピースの豊富さや重低音の挙動にも納得できる。

Ib08

音モレや遮音性にはかなり優れている。その分タッチノイズも大きいので,コードクリップも付属しているので使うのもいいかもしれない。
このコードクリップはコード固定部が任意に回転するように工夫されている。

Ib06 Ib07

クリアな高音が特徴のZERO AUDIO ZH-BX300とは全く逆な音作りだが,これはこれで音楽鑑賞用としては面白いと思う。

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Xperia用バッテリーチャージャー EP920

Xperia Pro MK16aのバッテリー問題を解決するためには... 予備バッテリーなのだが,先に予備バッテリーの充電器を。

いつもならYIBOYUAN製に手を出すところだが,前回のガラクタ買いを踏まえて今回は別のものを探してみよう。
MK16aのバッテリーはBA700なので,検索してみるといろいろヒットする。

・ YIBOYUAN製:今回は絶対に買わないぞ。
・ pocketgames製: YIBOYUAN製よりは良さそう。
・ MOMAX製: なぜ水色って気もするが,形状は悪くはない。
・ ソニーエリクソン純正 EP920: 珍しく純正品がある。今回はこれに決定。

サイズはコンパクト。もちろんカッコイイぞソニエリ。

Mka01

カバーをスライドしてバッテリーをセットする。

Mka02 Mka03

このツメでロックされるのだが,正しいスライドの手順がわからない。マニュアルはここで入手できる。何と一方通行だった...

Mka05

充電するとLEDランプがオレンジ色に点灯し,完了すると緑色に点灯。

Mka04 Mka09

携帯スタンドとしても使える無駄な機能付き。それよりもサイズを小さくして欲しかった。
(MK16aは厚さがあるため,キーボードをスライドさせないとスタンドに入らないぞ。)

Mka06

 

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Xperia Pro MK16a カメラ性能比較

すっかり恒例となってしまった携帯電話のカメラ性能比較企画。今回はXperia Pro MK16a(800万画素)とL-04C(320万画素)で対決してみよう。

■ 少し暗めの屋内での撮影(設定は最高画質+オート)

L-04C: 期待していなかったが,まあまあの画質かと思う。

L04 L04z

Xperia Pro MK16a: S006に近い色合いで,良くも悪くもソニーらしい。高解像度だが明るすぎるんだよ。

Mk16 Mk16z

Xperia Pro MK16a: 後加工でコントラストを強調させてみた。黒が沈み込んで普通に美しい。

Mk16c Mk16zc

■ 次は花のアップ(設定は最高画質+オート)

L-04C: 写真のアップには耐えられないが,十分にキレイです。

L042 L042z

Xperia Pro MK16a: 細部までキレイ。(差ができにくいな)

Mk162 Mk162z

Xperia Pro MK16a: 前述と同じようにコントラストを強調させてみた。やっぱりこっちのほうが美しいぞ。

Mk162c Mk162zc

L-04Cもなかなかのものだが,Xperia Pro MK16aのカメラ性能は十分だろう。何度も言うが良くも悪くもソニー画質。

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Xperia Pro MK16a >オレ。最強のスマートフォン

L-04Cは使いやすいのだが,地味すぎるデザインがデジモノとしての魅力を完全喪失させている。やっぱりモバイル機器は見た目も重要だ。
各社から春モデルが発売されたが,オレがこだわり続けたキーボード付きは今回も無さそうだ。こうなったら海外モデル(SIMフリー)に手を出すしかない。

HTCやソニーエリクソンでキーボード付きスマートフォンがいくつかラインナップされている。XperiaではProが付くのがキーボード付き機種のようだ。
Xperia X10 mini pro(U20),Xperia mini pro(SK17),Xperia pro(MK16)とあるが,特にXperia proはXperia Playのようなデザインでカッコイイじゃん。
Xperia proにはMK16iとMK16aがあって,MK16aのほうがFOMA網を最大限に活用できるらしい。色はブラックとレッド。
レッドにしてシャア専用にしたいところだが,ここは無難にブラックをポチッとな。

... ということで届いたのがコレ。ドコモやauなどの決まりきった箱デザインと違って何かお洒落。

Mk01

箱を開けると,これまた凝った演出で携帯本体が登場する。

Mk02 Mk03

中身はシンプルで本体とバッテリー,イヤホンマイク,充電器とUSBケーブル。

Mk04

カッ... カッコイイと思わず見惚れてしまう。SonyEricssonやXPERIAなどの文字がホログラム調になっており,角度によって色が変わる。
全体的に丸みを帯びていて数値以上にコンパクトに感じる。(写真で見るよりこの動画を見たほうがイメージがつく思う)

Mk00

特に裏側は微妙に湾曲していて手にしっくり馴染む。これなら落下しにくいな。

Mk10

L-04Cと比較してみると本体サイズ的には大差ないが,グリップ感や重さバランスが全然違う。
これまでコンパクトと思っていたL-04Cがズングリムックリに感じるくらいだ。MK16aは見た目のデザインだけではなく機能的にも上手に設計されている。

Mk05

MK16aはかなり厚さがあるのだが,中央部が薄くなっているので,それほど厚く感じない。(センター部のメタルデザインも薄く見せているアクセントなのかも)

Mk07 Mk06

キーボードはクセもなく打ちやすい。数字キーは独立していないが違和感はない。

Mk08

microUSBコネクタ部は上面についており,カバーがないのは逆にうれしい。(充電毎にコネクタキャップを取るのは面倒なので)

Mk09

裏側のバッテリーカバーは外しにくいと言われていたが,L-04Cよりは大変だが,コツをつかめば簡単に取り外せるようになる。
それよりもこの塗装の厚さムラはあまりよくない,PSPのような塗装状態で所々が厚くなっおり凸凹な表面状態だ。
使っているうちに指紋だらけで気にならなくなるのもPSPと同じ...

Mk11

USB充電器も凝った形状でカッコイイ。たぶん使わないけど。

Mk16

イヤホンマイクはとってもチープなプラスチッキーな作りだ。ちなみにコードはU字型。

Mk13

音質を試すにもXperiaの4極プラグは特殊らしく,Xperia以外では音が正常に出ない。そこで半挿して試してみた。

Mk12

やや低音が強調されているが,高音も出ており自然なバランス。
いつもながらお気に入りイヤーピース Maxell HP-EPM.BKに付け替えてみたら,低音が出なくなってスッカスカになってしまった。なぜ??
左がマクセル品,右がソニエリ品(3種類のサイズが同梱)。オレ耳最強のイヤーピースが更新されたということか?

Mk14 Mk15

MK16aを数日使ってみた感想は,L-04Cと比較して「全てにおいて上質」であり,遂に最強のスマホを入手できたかも。

強いて欠点を言えば,
・ 異常にバッテリー消費が早く,1日も持たない。スリープ状態でも本体がほんのり暖かくなっているのはマズイだろう。(魔法の呪文があるようなので,rootを取ったら試してみよう)
・ 濃厚色なので仕方がないが,指紋が目立ちすぎる。
・ 戻るボタンがメカニカルなので少し面倒。
・ 産経新聞(アプリ)で無料で新聞が読めない。(L-04Cでは無料)。画面サイズ7インチ未満のスマートフォンは無料で読めるはずなのだが,
  日本国内の携帯電話会社から発売されている機器限定らしい。(root化してbuild.propを編集すればいいのだろうか?)
他には思い当たらない...

しばらく Xreria pro オレ祭り(しつこいブログ)が続きそう。

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さよなら イオンSIM,ありがとう IIJmioのSIM

ドコモのスマートフォンに究極のモバイル環境を与えてくれたb-mobileのイオンSIMだったが,やっぱり通信スピードが遅すぎる。
急にハイスピード通信がしたくなっても,変更が反映されるのは次の料金月っていうのも不便極まりない。
そんなオレのニーズに全て答えてくれるのがIIJmio,迷わず契約した。もちろんイオンSIMは解約して...

届いたSIMカードがコレ。

Mka08

早速 スマホにセットして通信スピードを試したら... スッゴイ~体感速度。
イオンSIMのときは,安い料金だから仕方がないと自分に言い聞かせながら何とか我慢していたが,
IIJmioでは普通に遅いレベルで,低解像度のストーミング動画なら途切れながらもギリギリ再生できなくはないくらいだ。
(視聴には再生時間の2倍くらいかかるが...)

こんなすばらしいサービスを提供してくれてIIJに大感謝です。通話サービスはないけど... >> 続きを読む。

どうでもいいことなんだけど,IIJimoって何て読むのだろうか?
IIJはInternet Initiative Japanの略みたいでアイアイジェーっていうのが正しいらしいが,mioはミオでいいのかなぁ。


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巻き取り式USBケーブルとmicroUSB変換コネクタ

スマートフォンの普及でmicroUSBのケーブルの選択肢は増えたが,意外とminiUSBケーブルって少ないのだ。
特に巻き取り式ケーブルについては以前は当たり前のように売っていたのだが...

これは100円均一ショップで見つけたもの。こんなんでも特に不便はないのだが,もっとminiUSBコネクタ部がコンパクトなケーブルはないだろうか?

Usb01 Usb02

入手しやすい巻き取り式ケーブルとして,microUSB変換コネクタなどがセットになったグリーンハウス GH-USB-8ADKやプラネックスBN-MUS7CBがあるが,
miniUSBコネクタ部が小さいBN-MUS7CBを買ってみた。

Usb03 Usb04

miniUSBコネクタ部はけっこう小さくてよさそうだ。

Usb05

microUSB変換コネクタを他のものと比較してみると,まぁまぁのサイズだろう。左がBN-MUS7CB付属品,中央がミヤビックスの変換アダプタ,右がミヤビックスの変換ケーブル

Usb06

しかし,実際に変換コネクタをケーブルにつなげてみるとけっこうな大きさになってしまい,携帯本体に接続時にはジャマになること間違いなし。

Usb07 Usb08

やっぱり変換ケーブルのほうがよそうだ。

Usb09

エッ?microUSBの巻き取り式ケーブルを買えばいいじゃん?USBケーブルを2本も持つのはモバイラーとしては半人前。
っていうか何気に変換コネクタのギミックが大好きだったりして。> オレ。

究極のギミックな変換ケーブルはコレだろう。実用的かわからないが,ギミックを超えて合体ロボの世界だな。

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ユニバーサルバッテリーチャージャー こんなのもアリ(その2)

気を取り直して別なタイプを入手した。またYIBOYUAN製だが,型番はAB-01と記載されている。
粗悪な作りは同じなのだが,新品??と思えないくらい傷だらけなんだけど...。

Ac1

コンセント部はいつもと同じ作りと思いきや,

Ac2

ニョッキ,ニョッキとプラグが独立して動くぞ。これって仕様?それとも不良??

Ac3 Ac4

ラベル部も汚い貼り方で下側が剥がれている。よく見ると何やら下にありそうなので剥がしてみると,なんともう一枚のラベルが登場。この辺も中国品質。

Ac5 Ac6

気を取り直して,L-04Cのバッテリーをセット。オォ~,ピッタリサイズ。

Ac7

怪しいプラグだったが,ちゃんと充電してそう。

Ac8

とりあえず使えるのだが,何となく使いたくない気分。これもガラクタだな。

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ユニバーサルバッテリーチャージャー こんなのもアリ

モバイル機器には限りなくバッテリーチャージャーが必須... と思っている。せっかく予備バッテリーを持っていても単体で充電できないのは不便だ。
これまでも必ずと言っていいくらいYIBOYUAN製の怪しい充電器を買ってきたが,L-04C専用のバッテリーチャージャーは残念ながら無さそう。
そこで,マルチに対応できるユニバーサルバッテリーチャージャーっていうのを買ってみた。型番はYB-001と記載されている。

Yb1

バッテリー固定部や充電端子が任意に可動できてあらゆる種類に対応できる(はず)
この発想はすばらしいのだが,いかにも中国製っていう粗悪な作りが残念。

Yb2

試しにバッテリーをセットしたところ,LEDがブルーに点灯。たぶんこれが正常にセットされた信号なのだろう。

Yb3

充電を始めるとLEDが赤に点灯。ピン部がグラグラでとっても心細いが,いちおう充電できるようだ。

Yb4

早速,L-04Cのバッテリーをセットしてみると...。ウゥッ,サイズが入らないじゃん。ダメだこりゃ。

Yb5

またガラクタを買ってしまった... 。トホホ。

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