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2012年2月の9件の記事

Touch Pro HT-01Aでも裏蓋な気分(その2)

海外から輸入したHT-01Aの電池カバー(裏蓋)が微妙にトホホな失敗だったので,慎重に裏側の形状を見ながら追加購入してみた。

全体的な作りは標準品と同じで大丈夫。(裏側に製造ロット番号らしい印刷がないのが少し怪しいが...)

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今度はカメラ部のくぼみも問題ない。

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手間隙かけた割には... やっぱりハイリスク・ローリターンだな。

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BUFFALO Bluetoothヘッドセット BSHSBE18 レビュー

BUFFALOのBluetoothヘッドセット BSHSBE18を買ってみた。

・ 何はともあれ小さいほうがいいだろう。
・ 音楽も聴きたいのでA2DPはマストでSCMS-T対応っていうのも制限がなくていい。
・ よくわからないが,Bluetooth3.0+EDRってなんかいいことありそう。
ってなのがコレを選んだ理由。

カラーは6色。現物を見比べたところ,ブルーやレッドは写真と全然違って深みがある落ち着いた感じだった。
ATH-CKM55に続いてレッド(BSHSBE18RD)に決定。

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パッケージの中身はこんな感じ。

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ワインレッドのような赤。色の濃さにけっこう個体差があるので,現物でお好みの色目を選んだほうがいい。(オレは一番濃い色をチョイス)

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カナル型イヤホンでイヤーピースまでは結構な長さがある。

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microUSBで充電するのだが,このキャップがかなり外しにくい。

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苦労して外したところ。こんな感じで外れるのだが,

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付属のUSBケーブルでつないでみるとケーブルのコシが強すぎて扱いにくい。

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別のmicroUSBの充電器でとりあえず充電。LEDランプの赤点灯はこんな感じで,

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接続時などの青点灯はこんな感じ。

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実際に音楽を聴いてみたところまぁまぁの音質。(片耳モノラルだが,最近買ったEHP-CINT20よりは格段に上)
音域は決して広くないが,高音~低音までは普通に出ており,音楽鑑賞用としても使えるレベルだろう。

イヤーピース形状は一般的な仕様っぽいので,

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せっかくだからお気に入りイヤーピース Maxell HP-EPM.BKに交換してみた。

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オレ耳最強なので,耳の孔にピッタリ貼り付いて装着感がアップ。

少し使ってみての感想は,
・ 接続において不安定で挙動がおかしい。Bluetooth自体がそんなものなのだが。
・ 接続先は自動選択らしいが,手動選択できないのがこんな不便だったとは。他の機器のBluetoothをOFFにしないとダメらしい。
・ 接続機器によっては結構な頻度で音がブチブチ切れる。
・ 音ズレしやすい。
MW600と違ってコード類が一切ないので快適。
・ カナル型といっても音モレはソコソコあるので大音量では特に注意。

... といろいろ具合が悪いところもあるが,価格も安いのでそんなものだろう。
一番の不具合は... 本体が意外と厚くて耳に掛けるとけっこう主張する。見た目の違和感あり。

実際に使ってみてわかったのだが,ヘッドセットは,
・ サイズよりも薄さのほうが重要
・ 機能も大切だが見た目のデザインを絶対に重視したほうがいい。

残念ながらBSHSBE18はオシャレには見えないな... 。
オシャレなヘッドセットとしては,JabraPlantronicsMotorolaとかあるが,どれも値段が高めッス。

サイズイメージの参考までに全アングルでの写真をアップしとくよ。

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Optimus chat L-04Cの液晶保護フィルム(その2)

結局 定番のOverLay Brilliantを買い換えた。

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サイズもピッタリでスピーカーの穴位置も完璧。何より貼ってあることがわからないくらいのクリア感が最高。

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はじめからOverLay Brilliantにしとけばよかった。



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ELECOM メモリリーダライター MR-A10BK ダメだこりゃ

エレコムわけありショップついでに メモリリーダライター(MR-A10BK)も買ってみた。

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成型したまんまのプラスチックって感じで,所々に成型時のフローマークあり。(それともスゴイ塗装ムラ?)
とにかく細部の作りは酷いものだ。

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見た目よりも機能が重要と言い聞かして,SDカードを挿してみると... 挿さらない?
中の基板が反っていて外装のスロット口と合っていないぞ。

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ん~... かなり「わけあり」過ぎる。ってこれは完全な不良品じゃん。

わけあり3連負した気分。

 

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ELECOM Sundries Colors EHP-CINT20 ダメだこりゃ

エレコムわけありショップついでに カナル型イヤホン Sundries Colors (EHP-CINT20)を買ってみた。久しぶりのイヤホン購入なのだが。

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マーブルチョコのイメージで,とってもプラスチッキーな作り。

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音には期待していなかったが,その予想を遥かに下回るとんでもない音質。
低音も高音も音域が非常に狭いってか,高音は全く出ておらず,低音はボソボソ。(ドンドンっていうよりはブンブン)。なんだコレッ?
せめてボーカルの中音域が強調されていれば,救いようがありそうだが,実はドンシャリ系。実際はドンもシャリも出ないので何もない。

あまりにもひどいので,イヤホン穴のカバーを剥がしてみた。少し高音がクリアになったが,音が出ているだけではないので全くダメ。

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今まで試したイヤホンの中で間違いなくワーストワン。あまりの酷さに聴いていて気持ち悪くなる。

こうなったら付属品だけでも流用しよう。これが付属品の平型コネクタ変換アダプタとコード巻取り。

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コードをクルクルと巻いて溝で固定して,

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... コードが外れてしまう。なんだコリャ?

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気を取り直してアダプタを。
白が映えるSH-10Bに挿してみると,イヤホン孔の向きが反対だし,形状的に挿さらないぞ。うぁ~,全滅。

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「わけあり」とは言え,完全に失敗買い物でした。

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Optimus chat L-04Cの液晶保護フィルム

またまたワンパターンの3種の神器ネタなのだが,L-04Cの液晶保護フィルムを買った。

いつものOverLay Brilliantといきたいところだが,今回だけはエレコム PD-LG04FLGを買ってみた。
エレコムわけありショップで投売りされていたので,4個ほどをポチッとな。

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OverLay Brilliantと比較するとサイズの加工精度は悪い。
サイズは左右がピッタリで,上の隙間がかなり広い(1mmくらい),特にスピーカー部はギリギリで貼り付け難易度は高い。

Hf2 Hf3

かつて無いくらいのジャストポジションで貼れたのでザイズは別にいいのだが,
反射防止処理か指紋防止処理なのか表面の光沢が独特で,少し青紫かかっているような反射色でなんか気に入らない。
L-04Cの液晶の額縁印刷は,真っ黒ではなくメタリック調なのも目立つ理由かもしれないが。

ん~... いっぱい買ってしまったが,無駄になりそう。

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Optimus chat L-04Cのケースはどれがいい?(その3)

とりあえず完成したフラップタイプレザージャケット改だが,どうやって両面テープで固定しようか?
固定しなくても,使うときだけケースから取り出して終わったらしまう。キャリアケースとしては十分に機能するのだが,ひとつだけ問題が。

このケースはホックが携帯の裏面にあるのだ。(このデザインになったのは固定ベルトがカメラカバーを兼ねているためだろう)

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ホックを上面にして開くのが普通の動作だが,このケースの場合はホックを下面にする必要がある。
上面でホックを外し,ひっくり返してから開けるという一連の動作もできるが,間違えるとL-04Cが落下する悲しい結末に...

ということで,やはり両面テープでの固定は必要だな。

予備の電池カバーを持っているので,強粘着テープで完全に固定しても問題ないが,取り外したいときもあるだろうから,剥がせるタイプにしよう。

まずは電子辞書などをケースに固定するときに使う粘着シートを試してみた。

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固定力と剥がしやすさは何とかなりそうだが,剥がすときにケースと携帯本体のどちらにシートが残留するかは気まぐれだ。
またシートが厚いため携帯での操作感がいまいちだった。

片面は強粘着でもう片面は弱粘着,厚さが薄いテープはないかと探したら,理想的な両面テープを発見したぞ。

ニトムズ はがせる両面テープ くりかえし貼れる透明 T3810

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試しに15mm幅×2cmくらいのサイズでケースに貼ってみたところ,逆さにしても携帯本体がかろうじて落下しないレベルだった。
そこで15mm幅×8cmくらい×2列で両面テープを貼ることにした。予備テストの8倍の強度なので十分なはず。

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その強度は... かなり強く固定できている。逆さにしても,たたいても携帯本体が外れることはない。
逆に剥がそうと思えば剥がせるレベルでちょうどいいぞ。

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いろいろな改造でとっても使いやすくなったケースだが,欠点がないこともない。

・ 携帯電話として使うには不自然なフラップタイプ。昔のPDAマニアみたいで白い目で見られることは必至。
・ オレンジ色の内側がレトロで安っぽく見える。
・ ケースの底部(折り曲げ部)が重要で,ここが柔らかくなると携帯本体の電源ボタンが押されてしまい知らないうちにONになってしまう。
   (実はモミモミ加工してしまった)
・ かなり厚くなる。左写真のHT-01Aケースや右のE30HTケースと大差ない厚さ... せっかくの本体の薄さが台無しに。

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Optimus chat L-04Cのケースはどれがいい?(その2)

やっぱり専用ケースが一番いいはず... ということで,ray-out フラップタイプレザージャケットを買ってみた。
(本当はポーチタイプのほうがいいのだが...)

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作りはとてもしっかりしており全く問題ない。(丈夫ということで,高級感があるという意味ではない)

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本体のキーボード側にツメで引っ掛けて固定する... はずなのだが,ウワサ通りにいとも簡単に外れてしまう。

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スライド部に当たらないようにツメがかなり薄くて浅い形状になっているためだろう。ダメだこりゃ。

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みんなと同じように両面テープで固定するしかないか?(予備の電池カバーもいっぱい持っているし)

どうせ両面テープで固定するならこの役立たずのツメは不要なのでカッターで切り落としてしまおう。
(これで両面テープの厚さの制約から解放される)

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せっかくなので,更にジャマなデッパリ部も全てカッターで切り落としてみた。スッキリ~

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ここまでやったついでに,サンドペーパー(600番)で全体を仕上げてみた。
成型バリまでならされて,クオリティがワンランク上がったぞ。(完璧って感じ)

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L-04Cをセットしてもとってもシンプル。

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キーボードをスライドしてもジャマになるところはない。

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横から見ても美しいライン。

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ツメ切加工は手先が器用な人にはお薦めッス。(もちろんご自身の責任で)


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Optimus chat L-04Cのケースはどれがいい?

デジモノ3種の神器ネタなのだが,L-04Cのケースを探してみた。

専用カバーとしては,
・ ray-out ラバーコーティングジャケット
・ BUFFALO ハードケース
・ Rastabanana ハードケース

ラバーコーティングジャケットでもいいが,部分的に開口していて本体色とマッチしていないような...

専用ケースとしては,
・ MELKCO 縦型ポーチケース
・ MELKCO 横型ポーチケース

・ ray-out フラップタイプレザージャケット

その他では,
100円均一のケースでピッタリ?

どれも厚そう... もっとシンプルなのがいいのだが。

ってな感じで探していたら,こんなのを見つけた。L-04Cでもソコソコフィットしているような。

スマートフォン ケース Quick

シンプル+オシャレっぽいので色違いで2個買ってみた。届いたのはコレ (ブラック/ブラックとダークグブラウン)
写真ではいい雰囲気を出しているように見えるが,現物はかなりチープな作りだった。ペラッペラ...

Cs1

横はかなり広めで,縦は長めと,

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全体的にはサイズがやや大きめだが,使えなくはないレベル...
なのだが,L-04Cは厚いので平面的な作りのこのケースではイマイチしっくりこない。(使っているうちに馴染むのだろうか?)

Cs3

レザー風に見せるために内側はスエード調になっているが,裏革っていうよりは紙っぽい。
取り出しやすくするためにベルトが付いているのだが,L-04Cではユルユルなので不要。あまり実用的ではないので飾りと思ったほうがいい。
(CAPDASEの革ケースも同じ構造だったが,比べものにならない粗悪レベル)

Cs5

これならHTC純正のソフトケースのほうがいい。(ちょっと長さが足りないのだが)

Cs6

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