« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月の28件の記事

シャープ Android IS01 でもケース探し(再び)

CAPDASE ライフスタイルケースも悪くないのだが,なんか冬っぽい素材でこれからの季節に合わない。そこで更にケースを物色。

スリムハードポーチDSi用
これってIS02のCAPDASE スマートポケットレザーケースと似てて良さそうだが,縫い目の分だけ幅が広く,長さ的には厳しそう。(IS01はDSiより12mmも長いので)

ロアス ニンテンドーDSi用フェイクレザーケース(再登場)
サイズ的に入るかわからないが,思い切って買ってみることに。

Cs03

作りはしっかりしており,見た目も悪くない。Nintendoの文字は邪魔だが,フィットポーチDSiのように主張していないのでギリギリ良しとしよう。

Cs08

CAPDASE ライフスタイルケースと違ってコシがある材質なので,入れた感じもいい。

Cs04

蓋は閉まるのか... 1cmくらい短いぞ。蓋はマグネットで固定する構造なのだが,あと一歩足りないのだ。
IS01を入れて無理やり馴染せれば,固定できるポジションまでは何とか引っ張れそうだ。

Cs07

角付近のはみ出しもなく良好。

Cs05

Cs06

おまけにケースに入れたままイヤホン端子を使えちゃったりして... メインのケースはこれに決定ッス。

Cs09

ちなみに平型イヤホンはツメを上にしてイヤホン端子が右側にくるタイプを選ばないとイヤホンカバーと干渉してしまうので注意。

Cs01

Cs02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャープ Android IS01 でもケース探し

IS01のケースって何がいい?そんなのどうでもいい?? そう言わずにケースマニアにしばらくお付き合いを。

先輩方々の情報によると,ニンテンドーDSi用のものが流用できるらしい。
IS01の本体サイズ:149×83×17.9mmに対して,DSiの本体サイズ:137×74.9×18.9mmと確かに近い。
ちなみにDSiLL:161×91.4×21.2mmと大きすぎ,DS:148.7×84.7×28.9mmとまあまあ近いが,専用ケースはほとんど販売されていないだろう。

DSiのケースとしてはソフトタイプからセミハードタイプまで多種多様が売られているので,いくつかイメージに近いものを抽出してみた。

フィットポーチDSi
170×110×10mm。サイズ的にきつめらしい。Nintendoの文字が気に入らない。

スウェットケースDSi
168×107×5mm。ホームユースならこれで十分だろう

ロアス ニンテンドーDSi用フェイクレザーケース
151×86×35mm。こんな感じのものがイメージに近いのだが,サイズ的に入るのだろうか?

PDAIR レザーケース for IS01/LYNX SH-10B ポーチタイプ
155×95×30mm。専用ケースにすればいいのだが,高すぎる。

数時間しつこく探したら,イメージに最も一番近いのがコレ
CAPDASE ライフスタイルケース for ニンテンドーDSi
149×82×29mm。サイズ的にはNGなのだが,布製で縁の作りからたぶん入ると予想。ポチッとな。

Sh02

予想以上に柔らかい布製。巨大なストラップも付いている。

Sh03

スナップボタンがややキツイが,IS01はいちおう入るが,

Sh04

角付近が少しはみ出ている感じがあり,保護機能は少しダウン。

Sh05

裏地はチェック柄でお洒落。小学生がDSiを入れに使うにしてはシックすぎるような。

Sh06

値段的にも悪くない選択肢かと思う。他に小洒落た色もあるが,どれも在庫が少なめっぽいので欲しい人はお早めに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シャープ Android IS01 衝動買い

IS02に続きIS01を勢いで買ってしまった。いったい何をやりたいんだ。 >オレ。

Sh01

Android1.6で使い道がない最低なスマートフォンと言われているのは知っているが,
有志の方々が急ピッチで解析を進めているらしいので,明るい未来を夢見ながら完全な暇つぶしだな。

docomo LYNX SH-10Bって類似品もあったとは全く気付かなかった。2台の外観比較はココが参考になる。SH-10Bのほうがカッコイイな。

IS01は今更のネタなので詳細レビューは他のサイトを参照して。

何はともあれまずは液晶保護フィルムなのだが,出荷時に貼ってあるなんて気が効いているじゃん。

画面部を開くと2ヶ所でロックされる。デスクトップポジションとオープンポジションというらしいが,
デスクトップポジションで机に置くと画面部の縁が机に当たるんだけど... これって設計ミスでは?

Sh07

画面背面の中央のポッチは成型跡と思ったら,充電や着信ランプだったのか。デザイン的にもっと他の場所にできそうなものだが...

Sh08

IS01用に揃えたmicroUSBケーブルや充電コネクタ関係は全部使えそうだ。
イヤホン変換ケーブルだけは使えなかった。平型コネクタのイヤホンなので当たり前だが。IS02とは向きが逆なので信号的に使えても面倒だったので良しとしよう。

Sh10

などと細かな疑問はたくさんあるが,インターネット等も予想外に速く,画面が大きいこともありIS01のようなタッチパネルで選択ミスもほとんどない。
概ねよく出来たモバイルデバイスだと思う。値段の割には。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ZERO AUDIO ZH-BX300 SHURE掛けのススメ

ZERO AUDIO ZH-BX300を1日使ってみての感想を。

・ ホワイトノイズが大きいが,屋外で使う分にはそれほど気にならない。(よかった...)
・ タッチノイズは異常に大きい。
・ 歩くときの振動音も拾いやすい。
・ 遮音性が高過ぎて外の音が全く聞こえない。これは危険すぎる。

つまり,じっと動かずに音楽を聴くって使い方になってしまう。

タッチノイズはSHURE掛けで大幅に軽減できる。メーカーも推奨しているようだ。

Tn1

どんなふうにコードを掛けるのがいいか試してみた。

①通常のポジションで耳孔にイヤホンを入れて,そのままコードを耳に掛ける。耳部のコードは長めでフリー状態となる。
②①のポジションから上に90度くらい回転させて耳に掛ける。コードが最短の長さになるが耳から外れやすい。(メーカー推奨の方法,たぶんこれが本当のSHURE掛け)
③①のポジションから180度くらい回転させて耳に掛ける。コードの全てが耳に収まり,フィットするのだが,コードがS字になるので物理的な負担は大きい。

タッチノイズの大きさは,普通に装着のみ >> SHURE掛け③ ≧ SHURE掛け② > SHURE掛け① となり,普通に装着してそのままコードを耳に掛けるのが良さそうだ。
コードも短くなり,スライダーを上げたのと同じ効果も期待できる。見た目は少しかっこ悪いが...

タッチノイズや振動音が気になったのは初めてなので,これまでのイヤホンの中でワーストワンなのだろう。たぶんZH-BX300のフィット感や遮音性が高すぎるのが原因。
そこで,イヤーピースをワンサイズ下げることにした。Sサイズのイヤーピースは少しバリがあるな... まあいいけど。

Tn2

Sサイズにしても耳孔へのフィット感は良好で普通のカナル型のレベル。低音がやや犠牲になるが許容範囲内だろう。
また外の音も少し聞こえるようになった。振動音も軽減されたが,タッチノイズはまだあるのでSHURE掛けは必須っぽい。
コードは柔らかいのだが,摩擦音っぽいので材質が滑りにくいのもタッチノイズの問題のような気がする。

ん~なかなか使いこなすのが難しいな。そこまでして使わなくていいのでは? >オレ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

ZERO AUDIO ZH-BX300 レビュー

別にイヤホンに困っていないけど,ZERO AUDIO ZH-BX300が欲しくてたまらない。
ビクターのHA-FXC71HA-FXC51のトップマウント構造っていうのがずっと気になっていたけど,試聴してみたらそれ程でもって感じで好みじゃない。

そんな中でこれまでのダイナミック型ではないBA型(バランスド・アーチュア)って何かプロっぽいようだし,安い高級機種の未体験ゾーン。
色はブラック(-BK)とアクティブクローム(-AC)があるが,黒にするのは芸がないので今回はアクティブクロームにしよう。ってもう買う気なのか? >オレ。

物欲フィーバーが去るまで数日我慢したが,耐え切れずにポチっとな。アラホレサッサー(テンション高っ)
何気にイヤホン購入金額の最高額を更新してたりして。安物買いのオレとしたことが... 油断した。まぁIS02用イヤホン変換ケーブル完成の記念ってことで。

とにかく他の人の評判にあったビックリする音を楽しみに待つことに2日。あっという間に届いたのがコレ。

Bx01

ん~最高額にしてはレトロな高級品をイメージさせるパッケージ。イヤホンは中身で勝負ッス。
付属品はイヤーピースとポーチ。イヤホンを含めて作りはしっかしている。

Bx02

ジャック部はL型でとっても小さい。

Bx03

コード分岐部はスライダー構造になっており,サイズは大きめ。コードは太めだが柔らかいので扱いやすい。

Bx04

右の赤いRの文字もGT-Rみたいでカッコイイぞ。

Bx05

この色合いだと白いイヤーピースがクールでカッコイイ。
もし黒くしたいときはスペアのイヤーピースEP-EX10M/Bを購入すればいい。この型番ってソニーのイヤーピースと同じなんだけど...

このイヤーピースは耳にすごくフィットして,このままプールに入れるのではと思うくらいだ。まさに耳栓。
しかも心地いい圧迫感。イヤーピースの先端は硬いのだが,周りはとってもソフトなもの関係しているだろう。

Bx06

イヤーピースの穴の小ささ≒音を悪化させるような気がしたので,オレ耳最強のイヤーピース Maxell HP-CN40-BKを付けてみたが,ゆるゆるで今回ばかりは使えない。 >> 続きを読む

Bx08

さてその音は... 本当~にビックリしてしまった。スッキリしていてハッキリしていて,クリアで細かい,アナログがデジタルになった感じ。
つまりレコードがCDになった感じ,VHSがDVDになった感じ(表現の仕方が古)。地デジになった感じ。ってそこまでの感動はない。
何を言っているかわからなくなってきたが,とにかくすごいんです。

高音域の抜けが抜群で切れもある。ボソボソボ~ンって音がシャッシャッパ~ンって鳴るんです。
低音域は弱めだが,BA型ってそういうものらしい。弱いといっても足らないレベルではない。 >> 続きを読む

カナル型はオープン型よりも高音の開放感がないと思っていたが,(オレにしては)高級イヤホンでは別世界があったことを垣間見た。ん~奥が深い。
手持ちのカナル型では比較できない世界なので,オープン型のK313と高音域を聞き比べてみたところ,何とK313よりもクリアで開放感があるのだ。いや~参りました。
(ちなみに遮音性や音漏れもとてもいい)
これまでのイヤホンの音は何だったのかと疑ってしまう。全てが陳腐化させてしまう感動がある。

... がしかし,必ずしも聴きやすいという訳ではない。あまりにも多くの音がごちゃごちゃ鳴っていて慣れないのと疲れるのだ。

ここで大きな問題が,
インピーダンスが低いためか小さな音量でも十分に出力があり,他のイヤホンの1/3~1/4くらいのボリューム目盛でも十分だ。
それ自体は問題ないのだが,ここまでインピーダンスが低いとやっぱりありましたギギジジノイズ
ボリュームコントローラを入れてもノイズは完全には消えないので,PC用には使いにくい。
オーディオ機器に接続しても常にサーとホワイトノイズが出ており,かなり気になる。感度が高すぎるのも困ったものだ。

ZH-BX300の使い道はこれから考えようっと。ォィ IS02で使わないのかよ。>オレ。

【 追記 】
低音域の向上のため耳孔に合ったイヤーピースに変更することを強く推奨する。
オレ最強のソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11M >> 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(完結)

microUSBな悩みは終わっていなかった。改造ケーブル1~3号機は概ね動作するのだが,たまにイヤホンとして検出されないようだ。

再現実験してみると,

改造ケーブルが正常動作している。

コネクタを差し替えて他のケーブルで充電等する。

改造ケーブルの動作が不安定になる。(イヤホンが動作しなかったり,プレイヤーがフリーズしたりなど)

更に
・ 他のケーブルを一旦使ってから,改造ケーブルに戻すと正常に復活する。
・ 付属のイヤホン変換ケーブルではこのような不具合は発生しない。

いったい何が違うのか?もしかしてあの抵抗か?よくわからないが, 改造ケーブル2号機に付けてみた。

Ub20

しばらく使ってみたところ,安定してイヤホンが検出されるようになった。
(抵抗が一つしかないので1号機に付けられないし,3号機には付けるスペースもないが,まあいいだろう)

今度こそmicroUSBな悩みは終了だな。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その9)

使い道がない充電変換コード RB9PZ89のmicroUSB部を何とか有効利用できないだろうか?

Cb1

そこで考えたのが,HYBRID W-ZERO/WILLCOM 03用充電変換アダプタのminiUSBケーブル(メス)とのニコイチ。

ケーブルの配線は3本あり,テスターで測定してみると,青コードの2本は同じようだ。緑コードと青コードで電圧が+5Vくらい。

Cb2

電位差の±を間違えないように,緑コードは赤コードのピンに,青コードは透明コードのピンにはんだ付けする。
コネクターケースに入れれば,改造ケーブル4号機が完成。

Cb3

写真の上がmini USB・Micro-USB変換アダプタ(購入品)でPC接続で充電・データ通信用ケーブルとして使う。
写真の下が改造ケーブル4号機でminiUSBタイプの充電器やPC接続で充電専用ケーブルとして使える。

Cb4

切替コネクタも買ったのでともに不要なんだけど...

microUSBな悩み(全9回)はこれにて終了ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その8)

全ての素材は揃った。遂にケーブルの自作してみるぞ。
まずはmicroUSB部の分解だ。コネクタケースのツメを丁寧に外すとコネクタを取り出せる。

充電変換コード RB9PZ89(ストレート型本命)
うォ~ッ 端子が3本しかないぞ... いきなりショック。イヤホン用としては使えんな。

Ub02

仕方がないので,ストレート型はXperia用 USB充電&データ転送ケーブル RM-2042で製作しよう。
(写真は撮り忘れた... 配線ピンはちゃんと5個あるのでご心配なく。)

HYBRID W-ZERO/WILLCOM 03用充電変換アダプタ(L型本命)
ピンはちゃんとあるが,配線がぜんぜん違うのでIS02では使えないわけだ。

Ub03

コレまでの情報をもとにはんだ付けしたぞ。IS02に接続してみたら...

Ub04

アレッ 音が出ない。何かがおかしい。イヤホンプラグのピンアサインが間違っているのかいろいろ解析してみたが,どうやらmicroUSB部に問題があるようだ。
になったオーディオmicroUSBアダプタを更に調べてみると,IDとGNDがつなげていた配線(下写真)は実は抵抗だった。
抵抗値を測定してみたら6.3kΩ。ショートさせていたというのは完全な思い込みだった。 >> 続きを読む (実はこれが重要な部品だった... )

Ub00

ショート配線を取り除いたところ,やっと音が出た。L/R配線が逆なのも気付いたので再配線した。

Ub05

ストレート型プラグケースに入れて改造ケーブル1号機が完成。端部のゴムパーツはイヤホンケーブルのものをそのまま流用。

Ub07

Ub15

L型プラグケースに入れて改造ケーブル2号機が完成。こちらも端部のゴムパーツはイヤホンケーブルのものをそのまま流用。

Ub06

Ub16

microUSB部でショートさせていないことがわかったので,以前に断念したモトローラの変換ケーブルのmicroUSBコードを使ってイヤホン部の改造も同時に試みた。
モトローラの変換ケーブルを解析してみたところ,透明コード2本(周りのむき出し線を束ねてあるだけ):GND,緑コード:R,白コード:L のようだ。(黒コードと赤コードは未使用)

イヤホン部はS21HTで断線してしまったステレオ オーディオアダプターで有効利用しよう。ゴムパーツで被覆されているのだが,しつこく捻り出すと中身を抜くことができた。

Ub08

この樹脂パーツにモトローラのケーブルを差し込んで,

Ub09

解析したピンアサインではんだ付けする。(ショートしそう...)

Ub10

ゴムパーツを被せると改造ケーブル3号機が完成。(イモはんだするとゴムが盛り上がるので,カッター等で削って形を整えたほうがいい。)

Ub17

改造ケーブル1号機をIS02に接続してみた様子。ケーブル単体ではストレート型のほうがいいが,IS02の差込口の場所が悪いので,かなり邪魔。

Ub11

改造ケーブル2号機をIS02に接続してみた様子。やっぱりL型のほうがすっきりしていて完璧って感じ。

Ub12

改造ケーブル3号機をIS02に接続してみた様子。microUSB部が薄くてすっきりしているのが特徴。JUNKパーツの寄せ集めで作ったとは思えない完成度。

Ub13

改造ケーブル3兄弟が大集合。

Ub14

これらは素人の工作なので,真似して故障や事故が起きても一切責任を持てません。ご自身の責任でやってね。

Bluetoothレシーバを何個か買えるくらいの費用と数十時間をかけて完成したオリジナル変換ケーブルだが,
Bluetoothレシーバのほうが実はよかったりして... 単なる自己満足の世界。>オレ。

◆ 追記
実はまだ完成していなかったので,続きをどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その7)

ストレート型のmicroUSBコネクタは意外と大きかったのでもう少し探してみた。

充電変換コード microUSB用 RB9PZ89

Gl1

Gl2

Gl3

IS02に挿してみた様子。至って普通。

Gl4

分解可能なコネクタとしては,前回のRM-2024のタイプと今回のRB9PZ89のタイプの2種類が多く使われているようだ。
この2種類についてサイズを比較してみよう。
写真の左がRM-2024のタイプ,右がRB9PZ89のタイプ。RB9PZ89のほうが細くて長い。

Gl5

厚さもRB9PZ89のほうが薄くて全体的にコンパクトだ。

Gl6

全ての素材は揃ったので,次回は改造編ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グッドデザインな iriver Clix2

dynapocket IS02の画面はAM-OLEDで,iriver Clix2と同じメーカーのAM-OLEDだ。確かに赤味が強い色調もそっくり。

Clix2は4年前の商品だが,今見てもよく出来ている。動画プレイヤーとしてはコンパクトだし,
タッチパネルではないにしても画面部を直感的に操作するダイレクト・クリックシステムは全く見劣りしない。
白黒モデルはIS02とそっくりのカラーリングって,IS02がパクったような気がするが...

そんなエクセレントなClix2なのだが,何気に初期化/フォーマットしてしまったら,とっても変な壁紙になってしまった。ヤバッ

Ir1

慌てて戻そうにもテーマファイルも消えている。4年前にどうやったのかなんて覚えていない。確か8GB限定のテーマファイルを入手したような...
と探しても今更見つかるわけもなく途方に暮れたが,しつこく検索してようやく発掘できた。Black Touchというらしい。ん~カッコイイ。

Ir4

英語表示も何なので日本語表示にすると,アレッ 中国語っぽいフォントに。せっかくのカッコよさが台無し。

Ir2

以前はどうしたのか... やっぱり思い出せない。またまた調べまくったら,フォントファイルを自分で作るらしい。確かにそんな作業をしたような気がする。
メンリオフォントを流用したら,こんな感じ (以前はゴシック体を流用していたかも...)

Ir3

Clix2が26万色表示に対し,IS02は6.5万色表示と何気にレベルダウンしているが,有機ELバンザイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その6)

部材集め。お次はmicroUSB部。

ヘッドホンケーブルを接続するためには,microUSB部が分解できるものを選ばないと。
充電器の付属品や100均でも変換コネクタも売っているようだが,ケーブルとの接続を考えて変換ケーブルタイプのほうがいいだろう。(端子だけでも販売されている)
ってことで,まずは2種類(ストレート型とL字型)ばかり見繕った。

Xperia用 USB充電&データ転送ケーブル RM-2042

Mu02

何の変哲も無い普通のUSBケーブルに見えるが,

Mu03

microUSB部は分解できるのだ。microUSBにしてはサイズはやや大きめ。

Mu06

IS02に挿してみた様子。大きいのでギリギリって感じ。もちろんPCとの通信/充電はできた。

Mu08

 

HYBRID W-ZERO/WILLCOM 03用充電変換アダプタ

Mu01

今回の本命のL型タイプ。

Mu04

こちらもmicroUSB部が分解できる。

Mu05

IS02に挿してみた様子。向きも問題なくイメージ通りって感じ。(充電や通信はできなかったがコネクタが目的なので問題なし)

Mu07

... と思ったら,大きな問題が。なんか緩いのだ。少し引張ると簡単に抜けてしまう。
絶対におかしいのでツメの部分を観察したら,異常に低いことに気付いた。他のmicroUSB端子と比較しても有り得ない低さ。これって不良だよね。
(写真の左がHYBRID W-ZERO/WILLCOM 03用充電変換アダプタ,右がmini USB・Micro-USB変換アダプタ。ともにミヤビックス製)

Mu09

なかなかうまくいかないものだ。

【 追記 】

仕様ではなくやっぱり不良品だった。ミヤビックス(ビザビ)さんが親切丁寧に対応してくれた。ありがとう。
これが良品のツメの状態

Ub01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その5)

早速の部材集め。まずは3.5mmミニジャック部。

3.5mmミニジャック部は携帯電話の平型ケーブルが一番入手しやすい。
端子部の付根のゴムを流用したいので,一体成型させていないものがいいだろう。もちろん先端は小さくて金メッキ品にしたい。
こだわった割には100均だったりして...

3501  

3502

買ってきた平型端子-3.5mmミニジャック変換ケーブルを分解してみると,平型端子がカパッと簡単に割れた。(さすが安物)

3503

アレッ? 配線が4本もあるぞ。ピンアサインを調べたら,①赤と⑥透明はプラグ先端につながるGNDで,④青:R,⑤緑:L らしい。
(↑後で気付いたのだが,④青:L,⑤緑:Rの間違いっぽい)

3.5mmミニジャック部の準備は完了ッス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 音楽プレイヤー いろいろ

IS02+MW600でのbluetooth接続は概ね調子がいいのだが,ちょっと不便なことがあるのでいろいろやってみた。

MW600からの操作では音楽プレイヤーが自動起動しないので,予めプレイヤーを立ち上げておかないと使えない。
S21HTでは自動起動できてすっごく便利なので,何とかできないだろうか?

Windows Media Playerは終了時の状態を保持しないので使いにくいのだが,CorePlayerはbluetooth操作で挙動不審なのでWindows Media Playerを活用するしかない。
(標準プレイヤーを変更できればいいのだが,やり方がわからん。レジストリを探ってもらしいところは見つからなかった)

Home画面でWindows Media Playerアイコンを置けば解決って思いきや,実は単に常駐するだけなのだ...。

Htc3 Htc4

S21HTの音楽プレイヤーと何が違うのだろう。
TouchFLO 3Dを試したときに音楽プレイヤーでAudioManager_engが開けないとエラーが出ていたので,もしかしてこの実行ファイルを入手できればいいのでは?
なんて妄想しながら探してみると,ありました。HTC Audio Managerというファイルが。

無事にインストールしたはずが,実行しても何も起こらない。(+少し不安定になる)
エンジンだけでインタフェースが必要なのかもしれないので,いろいろなバージョンやToday pluginなど関連ソフトも入れまくったが,やっぱり起動できず。
TouchFLO 3Dと組合わせないとダメなのだろうか?ギブアップっす。

Htc2 Htc0 Htc1

かなり無駄な時間を過ごしてしまった。

他にもメディアプレイヤーとしてはkinoma playMortPlayerなどがあるが,どうなんだろう。
MortPlayerをインストールしてみたところ。

Htc7

いろいろとサイズを変更できるようだ。

Htc8 Htc10 Htc9 Htc12

Home画面でこんなこともできて,スキン変更(写真はipodtouchスキン)までできるので,ちょっといいかもって思わせるが,

Htc11 Htc6

ちなみにWMPでもできるし,Windows Media Playerと比較してさほど使いやすいわけではない。 

Htc5 (Apple好きではないが,やっぱり使いやすい...)

即アンインストール... と思いきやうまくいかない。バグがあるようなのでこの手順でやったら解決した。

またまた無駄な時間を過ごしてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 レジストリエディタはどれがいい

レジストリエディタと言えばTREなのだが,検索機能があるPHM Registry Editorもあるようなので試してみた。

ダウンロードしたphmregedit.msiをPCにインストールすると,cabファイルを得られるのだが,たくさん存在するぞ。

Reg0

ARMを選べばいいのだろうが,それでも4個もある。とりあえず全部インストールを試してみた。

regedit.Jup_ARM.CAB: インストールできず。

Reg4

regedit.Stngr_ARM.CAB: 何か機能が少ない。

Reg1

regedit.Mrln_ARM.CAB
regedit.Rpr_ARM.CAB: 違いがわからないが,とりあえずregedit.Mrln_ARM.CABで。

Reg2

ちなみにTREはこんな感じ。

Reg3

使用頻度は多くないが,PHM Registry Editorのほうが使いやすいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その4)

microUSB→3.5mmミニプラグ変換ケーブルを自作してみよう。
まずはどんなピンアサインになっているか解析しないと。そこでせかっく購入したオーディオmicroUSBアダプタだが分解してみることに。
思い切って黒いカバー部を切り裂いてみると,中身は一体成型されておりそのままでは解析不可能。

Rf03

それでもしつこく切り裂いてみたが,配線がぶちきれてしまった。
ミニジャック部とmicrUSB部だけ取り出せたので,はんだ跡から接続されていた配線を予想してみよう。

先輩方々の情報では,ツメが出ているほうを上にして,上の2ピンがD-,ID,下の3ピンがV+,D+,GNDのようだ。
分解したmicroUSB端子ではIDとGNDがショートしてあった。これで充電と通信を識別しているのだろう。
他にGND,D+,D-が接続されていた痕跡あり,V+は未使用。

オーディオプラグ側は先端がL,中央がR,根元がGNDらしいので,あとはこの組み合わせを考えればいいのだがよくわからん。
とりあえずGND同士(写真の緑コード)はつないでみて残りを適当につないでみたら,いちおう音が出た。
曲をよく聞き分けてながらLRを調べてみると,D-がL(写真の赤コード),D+がR(写真の白コード)っぽい感じだ。

Rf05

Rf04

Rf06

これで配線仕様がわかったので早速部材を集めよう。









| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その3)

イヤホンはBluetooth接続(MW600)で良好なのだが,microUSB→3.5mmミニプラグの変換コネクタがないのが納得できない。
そこで調べまくり探しまくり,使えるかわからないけどとりあえず形状だけは一致してるのはが,モトローラの変換ケーブルとサムスンの変換コネクタだ。
どっちもIS02に使えるかは全く不明だが,ここはチャレンジでポチッとな。

・モトローラの変換ケーブル

Mt01

ミニプラグ部は大きめ。

Mt02

microUSBの向きは大丈夫そう。

Mt03

で,音は出るのか... ん~出ない。(残念)

Mt04

中身を分解していると,単純な配線ではなく基板が入っている。

Mt05

裏側にはシールドまでされており,

Mt06

シールドを外してみると,いろいろな部品が実装されている。

Mt08

microUSB部も分解してみようと思ったが,内部は一体成型されており,配線の接続状態はわからない。

Mt07

参考までにIS02に付属の変換ケーブルも分解してみたが,

Rf01

もちろん単純な配線だけなので,

Rf02

モトローラの変換ケーブルを再配線して使えるようにするのはオレのスキルでは無理っぽい。


・サムスンの変換コネクタ

気を取り直して次はサムスン製を。

Sm01

こちらはコネクタタイプでmicroUSBの向きは気にしなくていいが,キーボードをスライドしたときに画面の裏側に当たりそう。
それ以前にIS02のコネクタ位置だと出っ張るな。

Sm02

今度こそ音は出るのか~,出てくれ~... って出ないぞ。(これまた残念)

Sm03

配線し直せば使えるような気がするが,中身を取り出すと一体成型されており,配線状態はわからない。

Sm06

これらのサイズはこんな感じ。もうどうでもいいけど...

Sm04

Sm05

いろいろとコネクタ類を買いあさったけどそれほど甘くなかった。こうなったら自作するしかないか...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりにイヤーバッド

SENNHEISER MX470のイヤーピース外れやすいので,シリコーンイヤーバッドを試してみた。
参考までにMX471も同時に試してみた。

100e1

100e2

MX470に装着した様子
外れにくくなったような気がする。

100e3

MX471に装着した様子
サイズや形状的に付属のイヤーピースのほうが外れにくい。スピーカーの穴が6個と激減...

100e4

そしてこれらの音は... 悪化するのでダメだこりゃ。
標準イヤーピースと比較して小さくなるので,フィット感が低下することもあり,低音の迫力がなくなる。
スピーカー部をイヤーピースが覆ってしまうこともあり,高音の抜けが無くなる。
結果的に音域がとっても狭い普通のイヤホンになってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どうでもいいけど h-Pad

この記事は別のブログに引っ越しました。下のバナーをクリックしてください。

いまさらサラリーマンな生活 >オレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VICTORINOX ビジネスバッグはどれがいい

この記事は別のブログに引っ越しました。下のバナーをクリックしてください。

いまさらサラリーマンな生活 >オレ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 GSFinder+ はどれがいい

IS02でもGSFinder+は必須だが,どのバージョンがいい?

GSFinder+ for W-ZERO3
GSFinder+ for WM5
GSFinder+ for HTC Universal

for HTC Universalは終了できないので論外として,残りの2つではどっちが使いやすいのだろう。

GSFinder+ for W-ZERO3

W1 W2 W3

表示形式を大きいアイコンでは特に問題ないが,小さいアイコンでは何か間が抜けている。
更にフォルダ表示すると,スカスカでファイルを一覧するのが大変だ。

GSFinder+ for WM5

Wm3 Wm2 Wm1   

表示形式を大きいアイコン,小さいアイコン,フォルダ表示でも特に違和感はない。
メニューが半分消えているのと,アイコンや文字の画質が少し悪いのをがまんできれば,見た目はいい感じ。

というのはPCや抵抗膜式のタッチパネルでの認識で,実際にIS02で操作してみると,for WM5の文字サイズでは選択が困難で使いものにならない。
文字サイズをカスタマイズすれば選択しやすくなるが,結局スカスカ間抜けな一覧となってしまう。

結論としては,みんなが常用してるfor W-ZERO3が一番使いやすい。
フォントはTahoma 9ポイントくらいにして,大きいアイコンでフォルダ表示させずに使うのがよさそうだ。
ファイルを一覧したいときはハイレゾ表示に切替えて.. 文字が小さッ。

このタッチパネルだと標準のエクスプローラが意外と使いやすいと思うのは俺だけ?
File Explorer Extensionで拡張したらいろいろできるし,あと文字サイズだけ小さくできたら完璧かも。

Ex1 Ex2 Ex3

上の設定は横スクロールバーが出ないようにヘッダ幅を調整してみたが,それにしても横スクロールバーって太すぎない?狭い画面を許せないくらい占領する。

そこで,Pocketの手で縦スクロールバーと同じ幅にしたら,

Wh1 Wh2

全く気にならなくなり,ますます使いやすくなったぞ。

Wh3 Wh4

システムフォントのサイズも変えられそうなので,気が向いたら試してみよう。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 でもTouchFLO 3D

HTC S21HTで使い慣れたTouchFLO 3DがIS02でも使えるらしいので試してみた。
TF3DHDB3.cabファイルをダウンロードしてインストール。

3d01 3d03

HOMEで選択して再起動すると,お馴染みのTouchFLO 3Dがお目見えする。

3d04

普通に動いているようだが,カメラボタンが効かない。オーディオでエラーがでるなど,何か不安定。

3d05 3d06

CommsAudioOemDiamSoftkeyMgrでいろいろ再調整するようだが,面倒なので試していない。

特に使いやすいとも感じないので,即アンインストール... したかったのだが,エラーとなりファイルを削除できないぞ。ん~ タチが悪いなぁ。

早くも初期化することに。(初期化1回目)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 でもリモートデスクトップ

IS02でもリモートデスクトップを試してみた。
まずはリモートデスクトップをインストールして,あとは適当に入力すると,

Rd01 Rd02 Rd03

あら簡単にホストPCにアクセスできた。もちろん横画面でも問題なし。(ログイン前に横画面にしておく必要あり)

Rd04

でも静電容量式タッチパネルではこの細かいポイントはクリックできないため,全く実用的ではない。
このタッチパネルは何をやってもwindows mobileとの相性は悪いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニーエリクソン Bluetoothワイヤレスヘッドセット MW600

IS02のmicroUSB縛りのせいでイヤホンが使いにくい。変換アダプタやケーブルは無さそうだし... Bluetooth接続しかないか。

コンパクトなBluetoothレシーバを探してみると,ソニーエリクソン HBH-DS205MW600 が良さそうだ。
サイズ的にはHBH-DS205のほうが小さいが,専用の充電器しか使えないらしい。(Bluetoothレシーバの分際で... )
アレコレ機能的にもMW600がいいようなので,ブラックをポチッとな。

Mw01

Mw02

サイズはとってもコンパクト。IS02付属の変換ケーブルと比較してもそれ程大きくない。
(写真でも見ても変換ケーブルが極太なのがわかるな... )

Mw03

Mw04

eneloopともサイズを比較してみたので参考までに。

Mw05

Mw06

Mw07
Mw08

付属のイヤホンはチープな作りだ。U型ケーブルで長さはかなり短めなので,レシーバーは胸ポケット付近に付けるしかない。
(ちなみにコードの実測長は,分岐部からR側:53cmくらい,L側:16cmくらい,イヤホンジャックまで:21cmくらい)

Mw09

イヤホンの実力は,音域が狭くて低音も高音もイマイチ。音量を上げればソコソコ聴けるが,低音が割れてしまう。
エージングすれば何とかなるレベルではないような気がするので,イヤホンとしてはボツということで。

充電器はmicroUSB形状... またか。
試しにMW600の充電器をIS02をつなげてみたら,何と充電できた(ラッキー)。やっとIS02専用の充電器が決まったぞ。少しデカイけど。

Mw10

逆にIS02でダメだった携帯用充電器やmicroUSB変換ケーブルをMW600につなげたら問題なく充電できた。ん~不思議だ。

Mw11

MW600を少し使ってみた感想は,
低音が異常に強調されている。低音寄りのイヤホンを組合わせるズンズンドンドンとやや耳障りだ。
IS02との組合わせで数曲に1回くらいの頻度で音楽が一瞬途切れることもあるが概ね良好。S21HTとの組み合わせでは問題ないので,MW600の問題ではないだろう。

初めてBluetoothレシーバを使ってみたが,かなり便利だ。コードの制約が無くなるのがこんなに素晴らしいとは... ちょっとお値段は高めだが。

海外バージョンは少し安く買えるようだが,曲名の日本語表示とFMラジオのバンドが違うらしい。
ちなみにIS02やS21HTとの組み合わせでは曲名表示ができなかったので,海外バージョンでも十分だったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 のバッテリーと充電器

買いあさったバッテリーと充電器を軽くレビューしとくよ。

バッテリー(TSI01UAA)

Isb01

ケースも付属しているがサイズは大きめ。(蓋部はマジックテープになっている)

Isb02

G-9用のバッテリー(65SOUAA)に付属していたケースに入れたほうがいい感じだ。

Isb03

怪しい充電器

Is01

充電器からバッテリーを取り出すのがとってもきつい。

Isb04

よく見たら作りが悪いのではなく,バッテリーにツメがあり,充電器の溝に引っかかる構造になっているためだ。(ここまでしなくても... )

Isb05

Isb06

取り外すときは少し押し込んでツメのロックを解除するイメージでやるとよさそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 microUSBな悩み(その2)

すごい勢いでブログを書いてまっせ。すごい勢いでIS02関連グッズを買いあさったので...

IS02のイヤホンってどうしてる?付属のmicroUSB→3.5mmミニプラグの変換ケーブルは使いにくい。ってか使えないレベル。
  ・コードが太くて硬い+長すぎる
  ・3.5mmミニプラグ部がデカすぎる(マイク付なので仕方がないか...)
まったくモバイラーに不向きなので,コンパクトタイプを購入しといた。

オーディオmicroUSBアダプタ(Normal)

Ise00

早速 IS02に付けてみるぞ。なかなかはまらない... んッ

Ise01

何と,向きが逆ではないか!IS02のコネクタキャップが邪魔で収まりが悪い。

Ise02

キャップを逆側にしたら千切れそう。

Ise03

ダメだ。こりゃ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 ケース探し

IS02のケースってどれがいいだろう。ハードケースは本体サイズを大きくするだけなので,モバイラーとしては好きではない。
とりあえず身の回りにあったソフトケース類に手当たり次第に入れてみた。

SENNHEISER MX471に付属のソフトケース
ワインレッドでお洒落。ジャストサイズでSENNHEISERのタブもワンポイントでグッド。

Isc03

SENNHEISER MX470に付属のソフトケース
MX471の色違いだが,個体差があるようで少しキツメ。IS02との色もマッチして違和感はない。

Isc04

ソニーのディスプレイアダプタ(PCGA-DA1S)に付属のソフトケース
やや小さめだが,伸びる素材なので意外にも超ジャストサイズ,角のRまでぴったりなのは驚き。
素材が薄いのでケースから取り出さなくてもこのままで通話できそうな気がする。
ソニーのタブもいいが,チープな素材なのが惜しい。

Isc02

これらでも悪くないのだが,やっぱり新規購入しよう。

PSPgoのソフトケース
他の人のブログにあったので購入してみた。数種類あるが,CYBER クリーナーポーチ(CY-PGOCP)が何となく良さそう。

Isc01

作りはソコソコしっかりしており,見た目も違和感がないのだが,

Isc03

実はガバガバで緩すぎる。

Isc02

ジャストサイズのソニーのディスプレイアダプタ付属ケースと大きさを比較してみると,幅がいかに広いかがわかる。

Isc04

こんなに緩いと落下は避けられないので,ホームユース限定だな。

専用ケース CAPDASE スマートポケット レザーケース(SLTBK01-S119)

Isc01

さすが専用ケースで過不足なくぴったりな作り。

Isc05

意外にも前述のソニーのディスプレイアダプタ付属ケースとの大きさは同等。

Isc06

マグネットベルトで固定,更にベルトを引くとニョキッとIS02が飛び出すギミックな構造も最高。
ベルトがあると本体に傷が付くのでは?と心配したが,その辺もちゃんと考慮されている。

Isc07

スピーカー部に穴が開いているのも気が利いている。

Isc08

全てにおいて完璧なので持ち出し用はこれに決定。

ただ気になるのところが2つ。

1) ストラップリング
側面にストラップリングがあり,せっかくのコンパクトケースなのに邪魔だ。

Isc09

そこで思い切って外してみた。ラジオペンチ等でバギッと折って引き抜くと...

Isc11

ウォ~ッ いい感じ。

Isc10

2) ストラップリングのベルト
ストラップリングのベルト部の耳がケース内部に飛び出ている。
ベルトが結構硬くてIS02本体を入れるとボタン類が引っかかる感じがあり,使っているうちに擦り傷が付きそうな予感。

Iss13

そこで,鼻毛ハサミのような先端が細いハサミでチュキチョキと丁寧に切り取ると... ウォ~ッ ますます完璧に。

Isc12

リングバッキンとベルトチョッキンをマネされる方はご自身の責任で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 でも辞書ウォーカー

IS02には電子辞書がプレインストールされているが,ポケット辞書レベルでコンテンツはとても少ない。
せっかくなので辞書ウォーカー英語・中国語をインストールしよう。AndroidではなくWindows Mobileを買った理由もこれなので。

辞書ウォーカーはWindows Mobile6.5にも対応しているのだ... アレッ,IS02は非対応になっているじゃん。ショック~
でもあきらめずにマニュアルに従いアップデートしたファイルでインストールしてみた。

Isd00 Isd01 Isd02

って問題なくインストール完了。普通に起動できた。

Isd03

Isd04

Isd05

Isd06

と思ったら,やはり不具合が。S21HTのときと同じく文字化けあり。対策も同様に旧バージョンのファイルに差し替えればOK。

中日入力で入力パッドの位置もおかしい。(横表示にすれば問題ない)

Isd07 Isd08

他にも全体的に文字が小さくで選択しにくい。
キーボードがあって日英,英日,日中はいいのだが,中日で手書き検索しにくい。
など静電容量式タッチパネル起因の致命的な問題はあるが... 専用のスタイラスペンが必要か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

dynapocket IS02 ツールボックス ニョキッとな

IS02のスタートボタンをうまくなぞるとツールボックスが出てくるのだが,これがまた難しい。

キーボードをスライドさせようとしてスタートボタンに触ってしまうとニョキッと偶然に出るのだが,いざ出そうと思っても出せない。
そこで調べてみたらやっぱりありました。確実に出す方法が。

Ist01

人差し指と中指でなくても,親指と人差し指でも簡単にツールボックス ニョキッと出せるぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »