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どうでもいいけど h-Pad

i-Padもどきのネタではなく,メガネの鼻パッド(hana-Pad)の話...

メガネの鼻パッドって交換できるらしい。眼鏡屋さんで相談したら,標準品とは形状が違うが無料で交換してくれた。
交換できるとなると気になる(≒こだわりたくなる)ものだ。早速,どんな鼻バッドが入手できるのか調べてみた。

一般的な鼻パッドとしては,
・ サイズは大,小,極小,超極小などいろいろあり。
・ 形状はしずく型,小判型など多様で,形状により左右対称と非対称がある。
・ 金属部の色はゴールドとシルバーの2択が多い。
・ パッド部の材質はハードタイプとシリコーン(柔軟)に分けられる。

他にもバイオプラスチックやエアークッションや形状記憶などの変り種もあるようだが,とりあえずこの組み合わせからいくつか選んでみた。
色はシルバーでハードタイプでサイズ違いの2種類(極小と超極小U)と材質違いのシリコーン(極小)

眼鏡屋さんで交換してくれたもの(しずく型でサイズ的には極小レベルでハードタイプ)
上下はお好みでどっちでもいいらしいが,デザイン的にメガネと合っていない感じだった。

Hp1

ハードタイプの極小
シャープな印象でメガネにつけた感じはカッコイイのだが,実際にかけてみると意外と鼻パッドが目立つ。

Hp3

シリコーンタイプの極小
フィット感はとてもいいが,ハードタイプと比較して少し大きい+プラスチック部が厚い。
更にかけてみると,屈折率が異なる×厚さのせいで側面や固定金具部が目立ちかなり主張している。

Hp4

ハードタイプの超極小U
とっても小さく心細いので,パッドの機能するのかと疑ってしまうが,つけ心地は特に問題ない。
金具部だけに限りなく近いので,まったく目立たない。小さいだけではなく薄いのもかなり目立たない理由だ。

Hp2

鼻バッドをつけ比べてわかったのだが,小さいほうがいいのはもちろん,薄さが重要なのだ。
小さく薄い鼻パッドに交換するとメガネがユルユルになるので,再調整が必要になるので注意。
(それから取り外し時に固定ネジを無くさないように注意されたし。すっごく小さいので)

こんなレビューしているマニアックな暇人はオレだけだろう。ほんとうにどうでもいい記事でした。

= = = = = = = = = =

6年ぶりにhana-Pad(鼻パッド)ブームが再来です。きっかけはオークリーに付いていたエアシリコーンパッドです。
見た目はイマイチなのですが,これが素晴らしいフィット感でズレないんです。

Ok3

オークリーの交換パーツを取り寄せればいいのですが,似たようなものが市販されています。
鼻パッドを実測してみるとサイズは14mm×8mmでした。たぶんどれかが純正パーツと同じはずです。

GOODMAN LENS MANUFACTURE
オークリーの部品を取り扱っているので,見た目やサイズ的にも一番可能性が高いと思います。

Q2

I BECOME FREE
縁が少し太そうに見えますがサイズ的には近いと思います。

GOODMAN LENS MANUFACTUREのほうが無難なのですが,それではつまらないのでI BECOME FREEをポチットな。

Q1

実物はこんな感じでした。さっそく装着してオークリー品と比較してみると... ガ~ンッ,ぜんぜん違いました。

H1 H2

縦横のサイズは同等ですが縁の部分が広くて厚くなっており,結果的にかなり硬いです。また透明度が悪く白く濁っています。
プラスチック製よりはフィット感がありますが,厚さと濁りで鼻パッドがかなり目立ちます。

GOODMAN LENS MANUFACTURE品を写真で比較すると同じような気がしますので,やはり素直に純正品を手配したほうがいいと思います。
安物買いの銭失いでした... トホホ。

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