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2010年7月の8件の記事

iida G9 カメラの性能って

iida G9はCyber-shotケータイ S001がベースになっているようだが,カメラの性能は全く異なり,かなり画質が悪いぞ。
Touch Diamond S21HTも同じくらいの画素のCMOSだったので,比較してみた。

メーカー ソニー ソニー HTC
型番 iida G9 S001
S21HT
方式 CMOS             CMOS(Exmor) CMOS            
画素数 319万 808万 320万

◆ 室内撮影

iida G9
3M:2048×1536
G911 G911z

2M:1600×1200
G912 G912z

1M:1280×960
G913 G913z

0.3M:640×480
G914 G914z

S21HT
3M:2048×1536
S21ht1 S21ht1z

◆ 屋外撮影

iida G9
3M:2048×1536
G921 G921z

2M:1600×1200
G922 G922z

1M:1280×960
G923 G923z

0.3M:640×480
G924 G924z

S21HT
3M:2048×1536
S21ht2 S21ht2z

S21HTと比較しても,G9はCMOSの欠点の塗り絵のような画像が丸出しで質感が全くない。
画素数以前の問題であまりにもひどすぎる。完全に意思をもって差別化しているな...

携帯のカメラに高画質を期待するほうがおかしいのか。

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iida G9 の裏蓋を買った

... で,iida G9の裏蓋を買った。

特にコメントもないんだけど,写真を取ったのでアップしておく。

F1

ちゃんとシールまで付いているのか。

F2

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iida G9を買った

au携帯電話 iida G9を買ったぞ。1年以上前の機種で在庫も少なくなっているところを無理やり購入した。

新機種も出ているが,折りたたみ式は好きではないのでスライド式 + タッチパネルはあってもキーボタンは欲しい。
というオレスペックだと選択肢は狭くなる。

SA002 :普通すぎてつまらない。
SA001 :悪くないが,愛着がわきそうにない。
S003   :面白そうだけどコレでかすぎるだろう。
S001   :(同上)
biblio   :何か違う。
Sportio:ボタンは欲しい。
IS02    :かなり魅力的なのだが,スマートフォンはHTC Touch Diamond S21HTで十分。日常生活では普通の携帯が必要なんだ。>> 続きを読む。

au以外でも似たり寄ったり。日本の携帯はなぜこんなにかっこ悪いのか。
と嘆いても仕方が無いので,デザイン重視でiida G9にした。中身はほとんどS001らしいし,何かスゴイこだわりを感じる。

サイズのスペック的にはS003/S001と大差ないのだが,実際に持った感じは全く異なり,G9のほうがコンパクトで手に馴染む。
S003/S001が角張った形状に対して,G9は丸みを帯びているためだろう。

G9   :115×50×17.4mm(最厚部18.1mm),128g
S001:115×51×17.8mm(最厚部 21mm) ,147g/145g
S003:118×52×17.6mm                       ,154g

他のサイトで十分にレビューされているので,オレは簡単に。(いつも簡単レビューだけど)

小洒落たパッケージで中を開けると,

G1

これまたお洒落に本体が登場。色は無難にチタニウム+シルバーにした。
ピカピカメタル+ピンクや真っ黒メタル+グリーンを選択できるほど在庫は残ってなさそうだけど...

G2

まず最初にやることは,バッテリーをセットする?電源を入れる?違う~,保護フィルムを貼るに決まっているじゃん。
早速 事前に購入しておいた保護フィルムとキー保護テープを貼ってみた。
光沢のARタイプとエンボスのAGタイプがあるが,今回は汚れが目立たないようにAGタイプにした。
カット状態が悪くバリがあって端が浮き気味だ。イマイチなので次は別の商品を買ったほうがよさそうだ。

G9

G10

キー保護テープも貼ってみたが,こっちは最悪。苦労して貼ったのだが,気泡残りや表面の光沢具体で汚く見える。

G3

ダメだこりゃってことで,全て剥がした。貼るのも大変だったが,粘着力が意外に強いので剥がすのも同じくらいに大変だった。やれやれ...

G4

特に意味はないけど,写真を撮ったので載せておく。(写真は液晶保護フィルムを貼った状態のもの)

G5

G6

G7

卓上ホルダはデカイ割には芸が無い。予備バッテリーを充電できる機能が付いていてもいいくらいのサイズだろう。
手前中央の切り込みはカパッと開くようになっている。たぶん通信ケーブルを接続するときに使うためだろう。

G8

使ってみての感想は,
× 十字キー(クロスコントローラキー)に慣れるのには時間がかかりそう。
× スライドさせると一気にグリップ感が低下するので,番号キーが打ちにくい。
× スライドさせて下側の番号キー打ち ⇔ 上側の十字キーなど を繰り返すと,段差が大きくてかなり打ちにくい。
× microSDの出し入れはバッテリーの取り外しが必要となり不便なので,USB ドライバ+LISMO Portのインストールせねば。
    (8GBはやっぱり認識せず。2GBまでなんだな)

せっかくなので同時にいろいろと購入しといた。
・ACアダプタ:当然?
・予備バッテリ(65SOUAA)

G11

・通信・充電ケーブル:以前は通信ケーブルは高かったが,最近は安いものだ。

G12

・平型プラグ変換コード:ビクター HP-KF107に付属していたヤツで十分だ。

予備の裏蓋も買っておこうか,どうでもいい妄想中。

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SENNHEISER MX470 レビュー

SENNHEISER MX470を買ったぞ。(注文してから1.5ヶ月待ってようやくゲットできた)

現時点でのオレ的最強イヤホンは,

<カナル型>
オーディオテクニカ ATH-CKM55 (Maxell イヤーピースに交換)
実際はMaxell HP-CN40のほうが音質としては好みなのだが,この音漏れはカナル型に分類したくない...

<オープン型>
AKG K313,但し ジジギギノイズの問題あり。AKG K314Pは音楽ソースとのマッチだけで好みの世界。
SENNHEISER MX51 Streetもまあまあなのだが,今一歩。MX460/560/660の音はわからないが,あのデザインだけは絶対に受け入れられない。

ってなところに,いつの間にか MX270/370/470/580シリーズが発売になっていた。デザインはソコソコだな。
MX51 Streetから4年の歳月でどのように進化したのか聴きたくなった。安物のオープン型にこだわった最後の買い物だろう。  >オレ。たぶん... おそらく... 現時点では。

では,最終決戦でお願いします。(売れていないのでMX470の情報は貴重だ)

パッケージはとってもシンプルでコンパクト。豪華パッケージのAKG K313とは大違い...

4701

中身はイヤホン本体以外に,イヤーパッド,イヤーピース,収納バッグ。

4702

本体はこんな感じ。特にカッコイイわけでもなく,高級感も期待してはいけない。

4703

イヤーピースは本体に付けるのだろうが,マイタケのような巨大なイヤーピースの存在意味は不明。

4704

コネクタ部はL型で金メッキ仕様,小さくSENNHEISERのロゴ入り。(写真の右はMX51 Street)

4705

イヤホン部の比較。ドライバ部は珍しく小さい。(写真の左はK313,中央はMX51 Street)

4706

横から見た様子。厚さは普通。K313がでかすぎるのだが...

4707

付属のイヤーピースは向きがあるようで,たぶんこの向きで付けるのだろう。反対に付けると収まりが悪い。

4708

実際に付けてみたところ。見た目では違和感はない。

4709

で,巨大なデカピース(マイタケ)を付けてみたところ。違和感を超えて神々しさをも感じる。

47010

では,早速 音質を試してみようか。

■ イヤーピース/イヤーパッド無し
装着感はユルユル~,サイズが小さすぎのだ。
エージング無しなのにコモリ間は一切無く,高音はよく鳴っているが,低音は全く出ていない。

■ イヤーパッド装着
少しフィット感は増して低音が少し出てくるが,それ以上に高音が弱くなり,バランスは悪くなるので,イヤーパッド無しのほうが魅力的。

■ イヤーピース装着
サイズ的にはかなり大きくなり,K313と同等の大きさとなる。ゴム部に厚さがある分,耳への装着感ではK313よりも大きく感じる。
低音はやっと出てきたが,まだパンチが弱い。でも音域は広そうだ。

■ デカピース装着
耳の孔に入らないんですけど... 音ウンヌン以前の問題。

とうことで,イヤーピース装着に決定。イヤーピースを付属してくれるのは嬉しいのだが,なぜ程よいサイズにしないのだろうか?

K313と聴き比べると,高音,低音,音の繊細さの全てにおいて劣る。
MX51 Streetと聴き比べると,高音,低音の音域は広くなっているが,低音の迫力に欠ける。フラットで普通の音。
素性は決して悪くないのだが,あとはエージングでどれくらい変化してくれるかだ。それにしても耳が... 痛すぎる。

~ そして数時間のエージング後 ~

低音がかなり強くなってきてバランスがよくなった。音の広がりではK313にはかなわないが,十分に合格レベルである。
K313よりやや低音寄りで,MX51 Streetよりは遥かに透明感がある。MX51 Streetが非常にチープな音に思えるくらいいい感じなのだ。

《高音寄り》 K314P > K313 > MX470 《低音寄り》   もはや好みの世界...

MX470はSENNHEISERの進化を確実に感じとれるイヤホンだが,オレ的最強はK313なのは変わらず。
AKGサウンドが大好きなので,頼むから普通の形のイヤホンを作ってくれ。(百歩譲って普通の色のイヤホンでもいい)

■ その他
・ ドライバの裏側に穴がないので,3つのオープン型イヤホンの中では音モレは一番少ないようだ。
・ イヤーピースがズレやすいので注意。
・ 付属のケースはとてもしっかりした作りだが,イヤホンを入れるには大きくて嵩張る。腕時計や携帯電話など入れるにはちょうどいいサイズかも。

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今度は カシオ エクスワード XD-M730 レビュー

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電子辞書ケース PDA-EDC11RNを買った

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中国語の電子辞書 シャープ・カシオ・キャノン お試し

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シャープ Papyrus PW-LT220 レビュー

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