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2010年2月の4件の記事

DELL XPS One でメモリースティック

クリーンインストールしたDELL XPS Oneでメモリースティックを使おうとしたら,認識しなかった。

そういえばデバイスマネージャで基本システムデバイス×2つが!マークが付いたままだったが,もしかしてカードリーダーのドライバが不足していたのだろうか?

Dr_vt_6

早速,DELLのホームページからドライバをダウンロードしてみよう。カードリーダーはRicoh Card Reader R5C833。

XPS One用の標準ドライバはR166556(バージョン:MS:6.00.01.10 XD:6.00.01.12 SDMMC:6.00.03.03, A00)は公開日: 2007/11/27とすごく古いぞ。
最新ドライバはR239475(バージョン:3.62.02, A01)で公開日: 2009/10/14と新しいが,残念ながらWindows7(64bit)用らしい。
Vista用の最新ドライバはR195300(バージョン:3.55.01, A00,公開日: 2008/12/10)らしいので,とりあえずこのバージョンをインストールすることにした。

解凍すると自動的にドライバのインストールが始まり,

Ricoh0

Ricoh1

無事にインストールが完了。

Ricoh2

再起動してからメモリースティックを差し込むと,ドライバが正常に認識された。

Ricoh3

これでメモリースティックが普通に使えるようになったぞ。

Ricoh5

デバイスマネージャで確認してみると,!マークが消えており,Ricoh関連のドライバがインストールされたことがわかる。

Ricoh4

メモリースティックなんてめったに使わないので,気付かなかったが,とにかく!マークが無くなって少しスッキリした。(めでたしめでたし)

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AKG K313 レビュー

殿堂入りのAKG K314Pだが,高音寄りで癖がないフラットすぎる音で少し物足りなくなってきた。
そこで後継モデルのK313を買ってみた。掲示板等では前作と全く違う低音寄りの音作りらしい。

上位のK315のほうが良さそうだが,どうにもあの大きなボリュームコントローラだけは受け入れられない。
しかしK313は有り得ないくらいチープな色使い。と選択肢が少ないのだが,まともそうなGRASSHOPPERを選択した。

K313_1

カパッと開く蓋付きの無駄なパッケージ。

K313_2

凝った作りの割には中身を取り出すのに側面をブチブチと開封する。(お菓子のパッケージか)

K313_3

K313_4

イヤホン本体以外には,これまた変な色のイヤーパッドと何とも変な形のケースが付属する。

K313_5

イヤホン本体はやっぱり日本では考えられない微妙すぎる色合いだ。
カワサキグ リーンガチャピンのようなグリーンイエ ロー系で,彩度を落とした感じ。何とも表現しにくい色で一番近いのはメロンクリームソーダ。
ヨーロピアンと言えばそんな気もしないでもないが,たぶん日本では全く売れていないだろう。

K313_6

イヤーパッドを付けてみたところ。ダメだこりゃ,何か異様にレトロ感が漂ってしまう。昔のウォークマンのヘッドホンパッドがこんな色だったような気がする。

K313_7

普通の黒いイヤーパッドを装着してみると,付属品よりはマシだがセンスが悪いな。たぶんグレーとかが無難なんだろう。

K313_8

K314Pとの比較写真。K313のほうがかなり大きいぞ。

K313_9

横からの写真。やっぱりK313のほうが巨大。

K313_10

反対側からも。

K313_11

スピーカー部。

K313_12

コネクタ部。K313はストレート型で金メッキ無し。

K313_14

分岐部のサイズは同等。K314Pのコードはとてもコシが強いが,K313は普通の硬さだ。
コード長はK313のほうが9cmくらい短い。分岐~イヤホン部まではK313のほうが3~4cmくらい短いが,バランス的には問題ない。

K313_13

で,ここで少し問題が... 左右のコードの長さが違っていた。その差は1cmくらい。

こんなところを今まで気にしたことがなかったので,手持ちのイヤホンを確認してみたら,左右コードの差は5mm以下とほとんど気にならないレベルだった。
さすがに1cmとなるとイヤホンを束ねる時などでちょっと気になるレベルだ。

もしかしてわざと長さを変えているのだろか?左右を識別しやすくするための工夫?コンパクトに収納するためのノウハウ?
よくわからないが,やっぱり海外品は大雑把だ。 >> 続きを読む

K313_15

付属のケースは意味不明な形でサイズも大きくあまり便利そうではない。
iriver Clix2に付属していたイヤホンケース(写真左)と比較するとチープな作りだ。オマケ程度のものだろう。

Akg313_17

K314Pに付属している巻取りケースにK313を入れてみた。
ギリギリ入っているが,本体とケースが接触しているので,この状態で巻き取ると間違いなくイヤホンに傷が付くだろう。

Akg313_18

肝心の音質などについてレビューしよう。

<比較結果>
1) 高音   :  [優]  K314P >> ATH-CKM55 > K313 > K313(イヤーバッド付) [劣]
2) 低音   :  [優]  K313(イヤーバッド付) > K313 > ATH-CKM55 >> K314P [劣]
3) 音漏れ:  [優]  K313 >> K314P >> ATH-CKM55                                [劣]
4) 遮音性:  [優]  ATH-CKM55 >>> K313 ≒ K314P                                [劣]

まず一番の特徴は,完全に低音重視ということ。カナル型のATH-CKM55と比較しても,低音が強調されている。
その一方で高音の抜けやクリア感がなく,とても篭っている感じだ。イヤーバッドを付けると更にバランスが低音寄りになってしまう。

本体サイズが大きいので耳への収まりは悪い。耳に押し込んでも大きすぎて入らず,どちらかと言うと耳の穴に引っ掛ける感じだ。(大作りで耳が痛い...)
他のイヤホンと比較して音量が大きく,音漏れは激しい。本体の穴が原因で,穴をふさぐと軽い音質になってしまう。(広がりがなくなる)

K313_16

いろいろとクセはあるが,音質ではK314Pにはない魅力もあるので,しばらく使い続けて,高音がどれくらい抜けてくるのか試してみることにしよう。

>> 続きを読む。

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TVRock 番組表のカスタマイズ

TVTest+TVRock(+RecTest)はとても調子がいい。TVRock番組表で番組チェック~録画予約するのがとってもスムーズだ。
しかし,TVRock番組表エディタで少しカスタマイズできるのだが,レイアウトの設定が足らずに今一歩。(惜しい)

Stl1

Stl3

そこでWEBで調べてみたら,やっぱりありましたカスタマイズの裏技が。→ココ

早速,Stylishをインストールして,あたらしいスタイルで書き込んだら,

Stl2

Stl4

おォ~,いい感じのレイアウトに変更できたぞ。すばらしい。

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HTC Touch Diamond S21HTの裏蓋がやっと来た

注文していたHTC Touch Diamond S21HTの裏蓋がやっと到着した。

在庫ありのときは3~4日,在庫なしのときは1週間くらいのはずだったが,2週間しても届かない...
イーモバイルに問い合わせたら,在庫の状況により遅れたが,明日発送するって。ォィッそばやの出前かよ!

届いた裏蓋はコレ。

S21ht_c0
S21ht_c1

S21HT 電池カバーっていうのが正式名称らしい。

S21ht_c2

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