« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の14件の記事

DELL XPS Oneで Vista Businessクリーンインストール(ドライバ編)

いきなりVista Businessを再インストールすることになってしまった。なんと,Intelのディスプレイドライバがインストールできないのだった。

いつものようにIntelの最新ドライバをインストールしようとしても
「インストールしようとしているドライバはこのコンピュータでは無効です。コンピュータの製造元から適切なドライバを入手してください。」
とエラーメッセージで先に進めない。setup.exeで無理なときはデバイスマネージャからドライバの更新でいけるはずなのだが,
今回は何をやっても無理なのだ。いろいろなドライババージョンでもダメ。
Vista Businessが悪いのか?ここをクリアしないと地デジ視聴に問題が...

ということで,もう一度,Vista Businessを再インストール(クリーンインストール)してみることにした。

     ~ OSのインストールまでは前回と全く同じ手順なので省略 ~

今回はDELLのドライバCDは全く使用せずにできるだけ最新バージョンを入れるぞ。
いろいろあったが結論はコレ。

・ チップセット+グラフィック関係: Intelから最新をダウンロード
   - グラフィックドライバ(Vista用),R168679に相当するもの
   - チップセットデバイスソフトウェア,R166551に相当するもの
  - マネジメント エンジン インターフェイス,R176601に相当するもの
・ オーディオ: Realtekから最新をダウンロード,R177802に相当するもの
・ タッチセンサー関係: R168233,R182913
・ カメラ関係: R168730
・ TV関係: R176588,R177801,R169070
・ ワイヤレスLAN: R174156
・ BIOS: R215335 ←最新なら不要
・ その他,お好み
    - Roxio関係:付属CD-ROM+R172217
    - 電源の設定: R182065
    - Product Red: R179715

チップセット+グラフィック関係でいろいろあったことを書いておく。

最新ドライバ=Windows7用なので入れてみた。
前回は全く無理だったのに,今回はsetup.exeを実行するだけで何の問題もなくインストールができた。
HDDイメージからリカバリーしたときもこんなにことはなかったはずだが... まぁいいか。

Dr_w7_1

Windows7用でも全く問題なさそうだったのだが,TV Enhanceでチャンネルスキャンで番組が表示されず,
52%でフリーズ~ブルーバックとなってしまう。

Dr_w7_2

Vista用のドライバに入れなおしたら,全く問題なかった。(もちろんVista用でもsetup.exeの実行で簡単にインストールできる)。

Dr_vt_1

この時点でデバイスマネージャーで確認してみると,!マークは4つ。
   - PCI シンプル通信コントローラ
   - SM バス コントローラ
   - 基本システムデバイス×2

Dr_vt_2

SMバスコントローラはチップセットソフトウェアが足らないらしい。Intelから最新版ダウンロード~インストールすればクリアできた。

Dr_vt_3

Dr_vt_4

PCIシンプル通信コントローラはマネジメントエンジンというのが足らないらしい。
これも同様にIntelから最新版ダウンロード~インストールすればクリアできた。

Dr_vt_5

Dr_vt_6

残る 基本システムデバイス×2 は前回もあったので,まぁ良しとしよう。 >> 続きを読む

参考までにイントール状況はこんな感じ。

Dr_vt_7

>> 戻る

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SK-NET 地デジチューナ SK-MTVHDU2を買ったぞ

XPS OneにWindows Vista Businessをクリーンインストールした環境はすこぶる調子がいい。
これまで何度か(何度も?)リカバリーしたことはあるが,結局なんか調子が悪くなっていた。
起動が遅くなったり,1回では正常起動せず,強制電源OFFが必要だったり... しかもほぼ毎回発生し,再現性あり。

これらの原因はわからないが,Vista Businessをクリーンインストール後は全く問題がでないのだ。
Vista Businessがいいのか,単にクリーンインストールがいいのかはわからないが,不安定な人にはお薦めしたい。

しかし唯一の問題は,地デジチューナ GV-MVP/HZ2Wの動作が少し不安定になってしまったことだ。
概ねちゃんと動作しているのだが,タイミング悪く最大化すると,ブルーバックになり強制再起動してしまう。
ディスプレイドライバとの相性なのか,最新バージョン(3.23)が悪いのかは不明だが,精神的にもよくない。もともとGV-MVP/HZ2Wは少し不安定なのだが...

GV-MVP/HZ2Wを導入して早1年(あまり使っていないが...),そろそろ別のチューナを試してみるか?

さて何にしようか... 以前よりクイックサン QRS-UT100Bやロジテック LDT-FS100Uを狙っていたが,最近は値段が高沸しており完全にタイミングを逃してしまった。
いまさらWチューナがないと不便だし。となるSK-NET MonsterTV HDU2(SK-MTVHDU2)しか選択肢はなくなるが,異常な価格帯になっている。

言い忘れたが,やってみたいことはもちらん皆さんと同じアレです。
SK-MTVHDU2は未対策版(ロット:17868L,17868J)でないとダメなので,そこが難しいところだが,可否はパッケージでも識別できるらしい。
そう狙うは旧パッケージ。

ってな感じで待ち構えていたら,運よく旧パッケージの新品SK-MTVHDU2をソコソコの金額で入手できた。決して安くないが...

前置きが長くなったが,購入したのはこれ。

Hdu2_1

そして肝心のロットは... 17868J,ヤッホー 未対策版だ。こんな値段で対策版だったらショックだが...

Hdu2_2

本体の見た目は普通。(アンテナコネクタは自分で差し込むのか)。中央にあるPowerコネクタは外部電源用かな?(説明書にも全く触れられていないようだが)

Hdu2_3

標準のアプリケーションソフトは見向きもせずに,いきなりアレをやってみた。
いろいろな記事を参考にしながら,アチコチからドライバやソフトを集めて,いざ接続...

Bondrv

Tvtest

Plugins

Tvrock

自動的にドライバのインストールが始まるはずなのだが,全く反応無し。
仕方がないのでハードウエアの追加からドライバをインストールしてみたが,正常に動作していない様子だ。

Hdu2_5

Hdu2_6

デバイスマネージャで確認すると,!マークが2つあった。ダメだ,こりゃ。
手法を変えてココを参考に,とりあえず標準ドライバをインストールしてから,

Hdu2_7

ドライバを更新してみたら,

Hdu2_8

Hdu2_9

無事にドライバのインストールは成功。

Hdu2_10

TVTestを実行してチャンネルスキャンすると,すんなりとTV視聴できた。(ってかPrintScreenでキャプチャできちゃうのか)

Hdu2_11

起動やチャンネル切り替えは,mAgicTV Digital(GV-MVP/HZ2W)やTV Enhance(XPS ONE標準)とは比べ物にならないくらい速い。CPU負荷は40%くらいだ。

付属のリモコンも普通に使いやすい。

Hdu2_4

XPS Oneのリモコンでも番組選択くらいはできるが,やはり付属のリモコンのほうが多くの機能を使えて便利だ。
(ここまで使いやすいとQRS-UT100BやLDT-FS100Uの黒リモコンが欲しくなるな)
キーボードの矢印キーだけでチャンネル切り替え(←→)とボリューム調整(↑↓)ができるので十分なのだが。

SK-MTVHDU2はダブルチューナなので,TVTestをもう一つ起動させると,

Hdu2_12

難なく2画面でTV視聴ができる。スゲェ~。CPU付加は60%くらいなのでまだまだいけそう。
調子に乗ってTV Enhanceも起動させてみたら,

Hdu2_13 ← TV Enhanceはキャプチャできていないが画面には表示されている。

いちおう視聴できるレベルだが,さすがにカクカクした動きになってしまう。CPU負荷が100%くらいになっているので,CPUのパワー不足っぽい。

録画はTVRock+RecTestがいいらしいので試してみると,

Tvrock_1

番組表から録画予約して,

Tvrock_2

無事に録画が始まる。W録画なのにCPU負荷は15%くらいと驚きの低さ。スタンバイからの予約録画も問題なくできた。

Tvrock_3

録画したTSファイルを再生する方法をいくつか試したが,TVTestでそのまま再生するのが一番安定してそうだ。

MediaPlayerClassic Home Cinema
外部ドライバで再生できるが,いまいち再生できないときも多い。タイムシフトはできない。

Mpc

VLC Media Player
とてもスムーズな再生でタイムシフトもできるのだが,画質がいまいちなのが残念。(設定変更で何とかなるのかもしれないが)

Vlc

TVTest(ファイル再生)
再生,タイムシフト,画質もまったく問題なく良好。TSファイルとの関連付けはココ

Tvtest2

他にもいろいろとカスタマイズができて,思い通りの設定ができそう。
とにかくファーストインプレッションは最高。オレが求めていたのはこういうヤツなんだよ

これまでの地デジチューナで不満だった動作の不安定さや遅さ,機能不足などを全く感じさせない完璧な作りだ。
長かった地デジとの戦いに終止符を打てる予感。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

HTC Touch Diamond S21HT 裏蓋が欲しい

HTC Touch Diamond S21HTの裏蓋は傷が付きやすいのが難点だ。付属の皮ケースはとても使いやすいが,ベルトが当たる部分に擦り傷(跡)が付くのだ。

S21htcv

裏蓋だけで購入できないものか?各社から大容量バッテリーが裏蓋付きで販売されている。

1) 大容量純正品 :変な模様がカッコ悪いような
2) 大容量 :出っ張りがカッコ悪いような
3) ウルトラ大容量 :ありえない厚さ....

やはりS21HTの薄さのメリットを活かすためには,標準タイプが一番だ。(S21HTでなかったら,いろいろな裏蓋があるのに残念)

... ということで,イー・モバイルに問い合わせてみた。まずはWEBフォームから聞いてみたら,裏蓋部は購入できるらしい。
金額は,通常タイプ:2100円,大容量タイプ:4200円(ォィ,大容量パックが買えるぞ) とのことだが,カスタマーセンターに電話注文する必要あり。

早速,カスタマーセンターに電話してみると,いろいろ質問された。
①フルネーム,②契約電話番号,③ネットワーク番号(契約時の4桁の数値)

用件を説明すると,契約されている機種が違うと疑われたが,事情を話しやっと機種担当に転送される。
(案件番号を教えてくれるので,機種担当に番号を伝えると,それまでの対応内容を引き継いでくれるようだ)

やっと機種担当に電話がつながるが,ここでも契約されている機種と違うと疑われ...
裏蓋のみの購入は可能で代引き対応のみ。在庫ありのときは3~4日,在庫なしのときは1週間くらいで届くらしい。
複数個購入しても割安にはならないとのこと。とにかくやっと注文することができたぞ。

そして,しばらくして機種担当の人から電話が... 登録されている機種と違う ってどんだけ疑ってるんだよ。

■ 結論 ■
Touch Diamond S21HTの裏蓋は2100円の代引きで購入できる。
(でも機種変更している人はちょっと面倒かも)

これでTouch Diamond S21HTが新品同様になるのだから安いものだろう。見た目だけだが。

>> 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

HTC Touch Diamond S21HTでリモートデスクトップ

HTC Touch Diamond S21HTでリモートデスクトップのクライアント機能があることに今気付いた。Windows Mobileの標準機能のようだ。

Windows Vista Home Premiumはリモートデスクトップのクライアント機能だけで,ホストとするにはVista Business以上が必要だ
XPS ONEにVista Businessをインストールしたので,せっかくなので試してみた。

リモート デスクトップ モバイルを起動させ,オプションで色や画面,音について設定する。
コンピュータにIPアドレス(コンピュータ名ではダメだった),ユーザー名,パスワードを入力すると,

Rdt1

簡単にXPS ONEに接続できた。ん~,これは面白い。何かに使えそう。

Rdt2

Rdt3

やっぱり,自宅内モバイラーのオレにはリモートデスクトップ機能(ホスト/クライアント)はマストだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Acer Veriton X270でも地デジを見たい

リビングPCとして使っているAcer Veriton X270をHDDレコーダー代わりに使うため,地デジチューナを増設するぞ。
PCI Expressスロットも開いているので内蔵タイプのほうがスッキリしているのだが,とりあえず手持ちの外付けチューナ GV-MVP/HZ2Wで試してみた。

まずは地デジチェッカーで確認してみると問題なさそうだ。(Celeron 450でも大丈夫なんだな)

Hz2w2

早速,ドライバやアプリケーションソフトをインストール。初期設定のチャンネル設定まで順調に進んだが,
音は出るもののTV画面が出ない(これじゃラジオだ)。ん~,オーバーレイできていない感じだ。いろいろ試したが,結局断念...

<試したいろいろ>
1) DirectXがダメなのか?
アップデートしてみたが改善せず。

2) グラフィックドライバがダメなのか?
最新版,最新ベータ版,旧バージョン(数種類)に変更してみたが改善せず。※:これがかなり大変なことに...

3) HDMI接続がダメなのか?
D-subでアナログ接続してみたが,COPP非対応でダメ。

<試していないいろいろ>
4) ドライバ/アプリケーションのバージョンがダメなのか?
ダウンロードでシリアルNo.を入力するのが面倒なので,旧バージョンは試してない。

5) アンテナ壁プラグの場所がダメなのか?
リビングPCにならないので試していない。

てな具合に,お手上げなので今回は断念させてください。

地デジ以上に 【※:かなり大変だったこと】 も記事にしておくよ。まずはインストールしたドライバファイルの詳細はこんな感じ。

Nvidia

1) 195.62_desktop_win7_winvista_32bit_international_whql.exe
最新版

2) 195.81_desktop_win7_winvista_32bit_international_beta.exe
最新ベータ版

3) 186.18_desktop_win7_winvista_32bit_international_whql.exe
ちょっと前のバージョン

4) 178.24_geforce_winvista_32bit_international_whql.exe
もっと前のバージョン

5) 175.19_geforce_winvista_32bit_international_whql.exe
旧バージョン175.19でオーバーレイが直ったような記事があったのでお試し。

6) 169.25_forceware_winvista_32bit_international_whql.exe
もっと古いバージョン。Vistaのバージョンが違うとかエラーメッセージが出てインストールもできなかった。

7) VGA_Nvidia_onboard_7.15.11.7540_Vistax86.zip
ACERのVTX270用ドライバ

地デジのオーバーレイ表示はどれもできなかったのだが,旧バージョンをインストールしたら解像度の保存ができなくなってしまった。新バージョンに戻してもダメ。
お好みの解像度に設定しても,再起動時のログイン画面でFull HD(1920×1080)に戻ってしまう。(文字が小さすぎるよ~)

旧バージョン(前述ではたぶん186.18以前)では強制的にHDにするモードがあるようで,このチェックを外したら設定が保存できた。
これらのバージョンでは設定したい1600×900がデフォルトのモードにないので,手動で追加する必要あり。
しかしバージョンアップすると,やはり保存されずFull HDモードに戻ってしまう。レジストリのどこかに強制HDが記録されてしまったような気がする。

ん~困った。旧バージョンで我慢するか,OSから再インストールか... と悩みながら,何気にやった手動設定をいじると偶然に回避できた。
最近のバージョンは1600×900(32ビット,60Hz)が存在するが,手動で同じ内容のモードを作成・追加し,選択したらちゃんと設定内容が保存されるようになった。
強制HDの呪縛から開放。助かった~

地デジ関連のインストール/アンインストール数回,グラフィックドライバの再インストール十数回でやっと元に戻った。というお粗末な記事でした。
何十回再起動を繰り返したことか...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Acer Veriton X270のHDD音

Acer Veriton X270のHDDはかなりうるさい。シーク音がカリカリカリと今どきのHDDとは思えない耳障りのうるささだ。
型番はWESTERN DIGITAL WD1600AAJS

NVIDIA Serial ATAドライバのバージョンによってはAAM値を設定できるようだが,最新ドライバでは調整できない。
CrystalDiskInfoで設定できないか試してみた。

Aam1

AAMのスライダを静穏にしても設定が反映されずに失敗。NVIDIA nForce Serial ATA Controllerだとダメなのか。
Feature Toolも試してみたが,調整モードもすらメニューに出ない。WD製では使えないようだ... 。

ドライババージョンを戻すしかないかと諦めかけたときに,偶然にこの記事を発見。
Feature ToolのVersion 2.13以降はChange Acoustic Levelのメニューが無くなっていたのか。

早速,Version 2.12をダウンロードしてやってみたら,無事に静音設定ができた。
CrystalDiskInfoで確認してみると,ちゃんと設定できているのがわかる。

Aam2

... でもさほどシーク音は変わっていないぞ。これがこのHDDの実力のようだ。

ちなみにXPS OneのHDDはWD5000AAKSで既に80hに設定されていた。
このHDDのシーク音はゴッゴッゴっていう低い感じだ。もう少し静かなHDDもあるだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Logicool SetPointは摩訶不思議

DELL XPS OneにLogicool MX3200やMX620をつないだときの様子です。

MX3200のUSBレシーバをつなぐと,SetPointのマイマウスでMX600を選択できるようになる。これは普通の現象。

Dkb_1

MX3200にはキーボードも付いているので,マイキーボードのタブが追加になり,MX3200も選択できるようになる...
っとその前にいつの間にかDell Keyboardというのも選択できるようになっている。

Dkb_2

で,MX3200をやめてMX620のUSBレシーバにすると,
MX620がリストに出るようになるが,マイキーボードタブはなくなり,Dell Keyboardも見えなくなった。

Dkb_3

と思いきや,見えないところでちゃんと主張している。

Dkb_4

ってか,XPS Oneのマウス(LX5)もキーボード(Dell Keyboard)とも電池を入れていないのだが,電池:十分らしい。

どうでもいいけど,なんか適当なSetPointでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Logicool MX620 レビュー

~ ポチッてしまった... 。Logicool MX620 をレビューしよう。

Mx620_1

何で今さらMX620なのか?
①形状はMX600と類似(他の最新機種はデカそう)。②ボタン数が多め(MX600より少ないが)。③値段が安い。

っていうか何でLogicoolにこだわっているんだ。 >オレ。気付けばワイヤレスマウスはすべてLogicool製だ。
CK-36MMediaPlay Cordless Mouse(ボタン数は最強) → MX600(MX3200付属) → LX5XPS One付属)

Ck36m ← CK-36M

Mpm ← MediaPlay Cordless Mouse(最強の14ボタン)

Mx600 ← MX600(11ボタン)

Mx620_2 ← MX620(9ボタン)

アチコチに保護フィルムが貼ってあるな。全部剥がしたつもりで写真を撮ったが,クリックボタンの先のところを剥がし忘れていた。
電池を入れようとしたら,何と取り出しフィルムにまで保護フィルムが貼ってあるではないか。やりすぎだろう,Logicool。

Mx620_3

これが噂のMicroGear プレシジョンスクロールホイール(長い)のモード切替スイッチか。

Mx620_4

USBレシーバを差したら,簡単に認識された。

Mx620_5

使った感想は,
・ グリップ感はMX600と全く同じ。(同じ形だからな)
・ さすがに電波が遠くまで届き,ストレスなく使える。(電波が強くなってポインタの動きがスムーズ)
  XPS Oneのマウスパッドと組合わせると,ツルツル+スゴイ検出精度で逆にポインタが速すぎる。SetPointでスピードを一番遅くしてもまだ速すぎるくらいだ。
・ クル~~~ンと回るホイールはとってもいい感じ。(ゴムが伸び伸びにならないことを祈る)
・ 重量が重いと言われているが,気になるレベルではない。

MX600と比較して欠点は,
・ 左右クリックや戻るボタンがカチッ,カチッ,コツッと音が非常にうるさい。
・ 塗装がショボイような気がする。早く剥げそうな予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lenovo LXH-JME8001R 英語キーボードを使いこなす

英語キーボードの右Alt/アプリケーションキー/右Ctrlを使って,IME-ON/OFFをワンキーでやりたい+入力変換時にカナ/かな変換したい。

Ime1

... ということで,いろいろ調べたらやっとできたので,記事に残しておく。

まず参考にしたのはココ。AXキーボードとして認識させる方法で,右AltでIME-ON/OFFになった。右Ctrlがカタカタになってしまうのは確かに余計だな。

次に参考にしたのはココ。レジストリを変更して,右Alt→F13に,右Ctrl→F14に割り振って,IMEの設定でキーを変更する方法。
ん~やりたいことにかなり近いイメージだが惜しい。この方法のあとでChange Keyで確認してみたら,変更されていた。
おそらく同じ部分のレジストリをいじっているのだろう。キーを変更~設定保存しながら,設定ファイル(chgkey.ini)を覗いていると,いろいろわかってきたぞ。

右Altキー: 57400
右Ctrlキー: 57373
アプリケーションキー: 57437
F13キー: 100
F14キー: 101

やりたいのは,右AltキーとアプリケーションキーをF13とF14に割り振ること。

name=LENOVO              2010.01.04
chg=57400  100
chg=57437  101

とchgkey.iniに記述して,Change Keyで読込み~登録すればOKだ。

Ime2

IMEの設定でF13を [IME-オン/オフ] に変更して,F14をキー追加して [かな変換] に設定する。

Ime3

これで右Altキー:[IME-オン/オフ],アプリケーションキー:[かな変換]が遂に完成。

ん~,キータッチは相変わらずショボイが,少しだけ快適になったぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lenovo ワイヤレスキーボード LXH-JME8001R は最強か?

Lenovoのワイヤレスキーボード LXH-JME8001R を1日使ってみた感想を少し。(長文だけど...)

まずはドライバのインストール。
Vista標準でも問題なく使えそうだが,Lenovoのホームページにドライバがあったのでインストールしてみた... ,が特に変わった様子はない。

次はキータッチ。
キーストロークは十分にあるのだが,キータッチがひど過ぎる... こんなキータッチはノートPCでも最近はみない。
(記憶にあるのはHP Mini 1000がこんな感触だったような気がする)
最初の押込みは軽くて最後にカツンと強い感触(クリック感)があるといいのだが,このキーボードはまったく逆。
弱い力では押し込めなく,最初が重くてある力以上でグニャッと沈み込み,最後はペタッと貼り付く感じだ。
キーを押すのにとても力が必要で,更に押したつもりでも最後のペタッまでいかないと検出されない。
押したつもりでも油断は禁物で,よほどちゃんと意識して押さないと,タイプミスが連発される。しかもコリャ肩がこるぞ。
ウゥ~ッ,最悪。頻繁にキー入力する人には絶対にお薦めできない。

キーレイアウトは,
たぶん普通の英語キー配列なので余分なキーや表示がなのは非常にいいのだが,日本語入力ではやはり不便だ。
左下がCtrlキーではなく,Fnキーというのも少し使いにくい。
その前に英語キーボードはVistaでは認識されないようで,こんな手順でレジストリを書き換えて認識させる必要がある。

IMEのON/OFFの漢字キーに該当するのは[`~]キーだ。[Alt]+[`~]で切替できるが,やはりワンキーでできないのは不便だ。
いろいろ試したが,現時点ではうまくいっていない。とりあえずChange Keyで右下のアプリケーションキーを漢字キー[`~]に割り当てて使っている。
これなら右下の[Alt]+[アプリケーション]と隣どうしのキーを押せば切替ができるので少し楽になった。
また,入力変換時にカナ/かな変換したい時が一番不便に感じる。何か方法がありそうだが,時間があるときにトライしよう。   >> 続きを読む

続きましてタッチパッド。
広くて使いやすく,タッピングやドラッグもできるので,ボタンは使わなくても十分。
ノートPCなどで使うスクロール機能もあると便利なのだが,それは欲を出しすぎか。まぁ,隣のPgUp/Dnキーを使えばいいことだが。
単体ではいい感じなのだが,マウス(MX600)と組合わせると,スピード調整の両立が難しい。

最後にタッチセンサーキー。
XPS Oneと同じような光学式(たぶん)のタッチセンサーだが,触っただけでは反応しない。
1回触る → センサーが有効になる(マークが光る) → もう1回触る → やっとONになる。何だコレ?XPS ONEのタッチセンサーのほうが遥かに優秀だ。

Lnv_13 Dkb_13

ボタンはほぼすべて使えそうだ。ボリュームコントロールはスライドっぽい表示だが実際は左右のup/downとミュートだけが有効だ。オィッ,ただの飾りかよ。
上のショートカットボタンは,左からタイヤのマークはMediaPlayer,次のeはインターネットエクスプローラ,真中の封筒はwindowsメール,一番左の月はスリープボタンだ。
その隣のLVTって何だ?Lenovoのドライバと一緒にLVTというアプリケーションがあったので,インストールしてみた。

Lvt1

Lvt2

LVTはシステムソフトのようで,Lenovo Vantage TechnologyでLenovoのスゴイ最先端技術が集結されているらしい。
LVTボタンはC:\Program Files\Lenovo\LVT\LVT.exeのショートカットキーだった。
他のシステムユーティリティーソフトのランチャーって気もするが...,迷わずアンインストールで。

そして更に不便なところは,
タッチセンサーキーとタッチパッドがスリープモードに入ってしまうことだ。
しばらくキーボードを使わないでいると,まったく反応しなくなり,キーやタッチパッド下の左右ボタンを押すと,目覚めて有効になる。
起こして2度押しってどんだけお触りさせるんだよ。

ってな感じで,Lenovoのワイヤレスキーボード LXH-JME8001Rは全くいいところがない。
旧IBMでPCの老舗なのにこんなキーボードを作らないで~。デザインやコンセプトはいいところをついているのだが,テクニカルなツメが弱すぎるよ。

■ 結論 ■
残念ながら,Lenovo LXH-JME8001R は最強キーボードではなかった。

XPS ONEのキーボード  Y-RBJ-DEL3Lのほうが遥かに完成度が高いぞ。
でも,悔しいのでしばらく Lenovo LXH-JME8001Rを使い続けてみるよ。いつか慣れるかもしれないし...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイヤレスキーボード レビュー Lenovo LXH-JME8001R

オレ的完璧キーボード(予想)の Lenovo LXH-JME8001R を入手したのでレビューしよう。

Lnv_1

Lnv_2

これって何?
たぶん,LenovoのオールワンPC IdeaCentre A600に付属しているキーボードだ。このPCは日本では売られていないようだ。
なのになぜキーボードがあるのかは不思議だが,秋葉原でも見たことがあるような気がする。
(確かクレバリーのキーボード専門店(2号店)だったと思う。違うかなぁ?)

Lnv_3

どうしてもタッチパッド付きのワイヤレスキーボードが欲しかったが,どれもタッチパッドが小さく満足いくものではなかった。
そんな中でLenovo LXH-JME8001RだけはノートPC並みの大型タッチパッドが搭載されている。

下の写真はXPS ONEのキーボードとの比較。Lenovo LXH-JME8001Rのタッチバッドが如何にバカデカイかわかるだろう。

Lnv_4
サイズは408mmx177mmx18mmと非常にコンパクトだ。写真は下がXPS ONE付属のキーボード(厚さは23mmくらい),上がLenovo LXH-JME8001R(薄ッ)。
ちなみに重量(電池含む)はXPS ONE付属が945gに対し,520gと超軽量だ。

Lnv_5

手前の最薄部は7mmでXPS One(8mmくらい)と大差がないが,XPS Oneがパームレスト部からテーパーで薄くなっているのに対し,
Lenovo LXH-JME8001Rは全体がストレートに薄くなっている。

Lnv_6

キーの左側には左クリックのボタンがある。タッチパッドを使ってドラックするときに役立つ。

Lnv_7

XPS Oneのキーボードにも付いているのだが,実はあまり使ったことがない...

Dkb_7

Lenovo LXH-JME8001Rは英語キーボードだ。英語キーボードを本格的に使うのは初めての経験だが,Enterキーと間違って\キーを押してしまいそう。

矢印キーも他のキーと識別されていて使いやすそう。コンパクトキーボードでは矢印キーのレイアウトが犠牲になっているものも少なくない。
ここだけはこだわって欲しいものだ。

Lnv_8 Dkb_8

USBレシーバ部はこんな感じだ。
写真は左からLenovo LXH-JME8001R用,中央がY-RBJ-DEL3L用(この記事を参照),右がLogicool MX3200用。
最近のレシーバと比較すると大きいが,デスクトップPC用として使う分には十分にコンパクトだ。

Lnv_9

それでは早速,動作確認してみよう。

まずは電池を入れよう。本体裏側のオレンジ色の足の一部が電池ホルダーになっている。電池は単4電池×2本。

Lnv_11

マニュアルがないので,本体裏側に記載されている内容に従って,USBレシーバをPC本体に挿し込み,FnキーとF11キーを押す。
Wireless Syncボタンがないと思ったら,キーボードにBindと刻印されている。あとは5~10秒くらい待てばつながる... つながる... ん?

Lnv_10

つながらないズォ~。5~10秒くらいキーを押し続けろという意味か?(違うと思うが),長時間押してみたが,まったくつながる気配がない。
右側のマルチメディアキーも光らないので,電源が入っていない感じだ。“初期不良”の単語が頭をよぎりながら,冷静に考えよう。
USBレシーバーは問題なくPCに認識されている。レシーバにはWireless Syncボタンがないので,やはりキーボード本体の問題だろう。

アレコレ悩んでいると,偶然にキーボード側面のボタンがあったのを思い出した。PCの電源OFFボタンと思い込んでいたが,まさかキーボードの電源なのか?
試しに押してみたら,マルチメディアキーが光るようになり,PCとも接続できた。何はともあれ無事に接続できてよかった。

Lnv_12 Lnv_13

とりあえずワイヤレスキーボードとして何とか使えるようになったので,使用した感想などのレビューは次の機会に。 >> 続きを読む

マウスはMX3200のマウスを使うことにした。もともとかなり気に入っていたマウスで,MX3200を買った理由もこのマウスを使いたかったからだ。
MX600という型番で11ボタンと数が多いのが特長だ。
マウス単体ではMX610(12ボタン,2.4GHz)が類似機種だったが,残念ながらMX600は27MHzであり操作距離は異常に狭い。
実際に使ってみると,USBレシーバを挿す場所によっては机の上でも電波が不安定になり,ポインタの動きがぎこちなくなってしまう。
いちおうコードレスなのだが,これではUSBマウスのほうが使いやすいと思ってしまうレベル。

ん~,今度は急にMX610が欲しくなってきたぞ。後継はMX620か,マイクロレシーバからNanoレシーバでお次はUnifyingレシーバー。
となるとM705とかM950か... などと妄想を膨らませながら,勢いでポチッてしまうそうで怖い。

Lnv_15 Lnv_14

こうしてMX600とLenovo LXH-JME8001Rを並べてみると色艶ともピッタリだなぁ。

しばらくはMX600で我慢しろよ。 > オレ。

>> 続きを読む

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイヤレスキーボード レビュー DELL Y-RBJ-DEL3L

DELLのワイヤレスキーボード Y-RBJ-DEL3Lを購入したのでレビューしよう。

Dkb_1

ってこれってXPS Oneのキーボードの型番だ。マウス・USBレシーバとセットで入手できた。
実は欲しかったのはキーボードでもマウスでもなく,USBレシーバだけなのだが...

とにかく,これがあれば他のPCでもXPS Oneのキーボード・マウスが使えるぞ。

Dkb_2

早速,動作テストしてみよう。組合せははこんな感じ。
  ・ PC本体                             :XPS One,Veriton VTX270
  ・ ワイヤレスキーボード・マウス :XPS One付属品,今回の購入品

■ 検証結果

1) XPS Oneの内臓レシーバで今回の購入品が使えるか?
⇒ Wireless Syncボタンで簡単に接続可能。これなら予備のキーボード・マウスとして使えるぞ。

2) Veriton X270で今回の購入品が使えるか?
⇒ USBレシーバで簡単に接続可能。

3) Veriton X270でXPS One付属のキーボード・マウスは使えるか?
⇒ 購入したUSBレシーバを使えば簡単に接続可能。

4) XPS Oneで今回の購入品が使えるか?
⇒ USBレシーバをあえて使う意味がないので未検証...

ウォ~ッ,なかなかいいじゃん。こんな人にお薦めしたい。

・ XPS Oneのキーボード・マウスを他のPCでも使いたい人。
・ マウスパッド付きの小洒落たワイヤレスキーボードが欲しい人。
・ DELLマニアな人...

各サプライメーカーからワイヤレスキーボードが販売されているが,こっちのほうが絶対に売れると思うのはオレだけなのだろうか。

DELL殿,パソコン売るより儲かるよ。たぶん。



| | コメント (2) | トラックバック (0)

ワイヤレスキーボードについて考える

Acer Veriton X270のリビングPC化は着実に進行しているぞ。
もともとデスクトップPCで使っていたLogicoolのワイヤレスキーボード・マウス(MX3200)を使っているが,いまいちリピングにマッチしない。

<Logicool MX3200ってどうよ>
・ キーボードがデカすぎ。
・ キーボードの変な流線型がカッコ悪い。
・ キーボードのボタンがいっぱいあるが使わない。
・ マウスもハイパーすぎ。
・ ワイヤレスなのにぜんぜん電波が届かない。(1mくらいが限界。致命的...)

<こんなワイヤレスが欲しい>
■ キーボード
1) コンパクトがマスト。テンキーは絶対にいらない
2) いろいろな機能のボタン類は要らない。電源ボタンとボリュームボタンだけはマスト。
3) ポインティングデバイスが付いていたほうがベター。(トラックパッド,トラックボール,トラックポイントなど)
4) とにかく自己主張しない色と形。
5) 電波が遠くまで届く2.4GHzタイプがいいのだろう。Bluetoothタイプはどれくらい届くのかわからないが,BIOSで使えない可能性があるので却下。

■ マウス
6) 基本的にはキーボードと同じく,コンパクト+普通の色/形で十分。(キーボードほど要求は厳しくない)
7) キーボードと違ってボタン類は多いほうがいい。
8) レシーバはワイヤレスキーボードと一緒のほうがベター。

この辺を参考にしながら,いくつか候補を比較してみると,

メーカー 恵安 アクロス AOTECH ALLA ミヨシ ミヨシ Moneual Logicool
Microsoft
サンワサプライ XPSONE
型番 KWKB-1000 ASB-KB1 24G-AOK89 AL-WSP089 TK-24G04 TP-24G01 MK700 各種 SKB-WL09SET 付属品
1)サイズ ×
2)ボタン類
3)ポインティング × ×
4)色や形 × ×-△
5)電波形式
6)マウス - - - - - - -
7)マウスボタン - - - - - - -
8)レシーバ × × × × × × × ×PC本体
備考 英語キー ラバー塗装
結論(購買欲) × × ×

用途は異なるが,24G-AOK46は面白い。(お前はBlackBerryか)

ポインティングデバイスはやはりタッチパッドが一番いいだろう。しかしキーボードに付いているタッチパッドは小さすぎる。
唯一がまんできるのはAL-WSP089くらいだ。

何気に欲しいワイヤレスキーボード・マウスはXPS One付属品が一番近い。これが外付けできて,マウスのボタンがもう少し多かったら...

ってな感じで落胆しながら調べていると,何とXPS Oneのキーボード・マウスがUSBレシーバと一緒に売られているではないか。
レシーバがあれば他のPCでも使用できるのだ。

こんなに素晴らしいXPS Oneのワイヤレスキーボードなのだが,その塗装が台無しになっている。
パームレストなどのラバー調の塗装部は手の脂などの跡が付きやすく,見た目がとっても汚い。
個人のPCなら気にならないが,リピングPCとして使うにはちょっと留意したいところだ。(MX3200も同じような塗装で困っているのだ)

そして遂にワイヤレスキーボード(単体)としてはほぼ完璧(?)と思わせてくれる商品を発見するのでした。

>> 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Acer Veriton X270でHDMI接続

Acer Veriton X270はHDMI出力できる。HDMIケーブルを購入したのでTV(ブラビア)と接続してみた。
今回購入したHDMIケーブルはコレ。(この微妙な1.5mっていうのが欲しかったのだ)

Hdmi1

X270に接続するだけで簡単にTVに出力できた。
... とここまでなら,単純なデジタル出力でDVI接続と変わらないのだが,せっかくのHDMI接続なので映像だけではなく音声も出力させるぞ。
(できるのかわからないけど)

デバイスマネージャやコントロールパネルなどいろいろなプロパティを覗いたが,HDMIで音声出力できそうな項目はなかった。
RealtekのドライバでATI HDMI Audio Device(R2.39)っていうのがあったが,インストールしようとしても対応していないとエラーで終わってしまう。
NVIDIAではなくATI用っぽいので当たり前だが...

あれこれ悩みながら調べたら,NVIDIAにHDMI オーディオドライバがあった。(実は見つけるのに結構時間がかかったのだが...)
HDMIオーディオドライバをインストールしてみると,

Hdmi2

途中で意味不明の警告が出たが,とりあえず [はい(Y)] で先に進めた。

Hdmi3

インストール後に特に変わった様子はなかったが,サウンドのプロパティにデジタル出力デバイス(HDMI)が追加されていた!
これを選択したらTVで音が出るようになったぞ。

Hdmi4

これまではVGAケーブル+オーディオケーブルが必要だったが,HDMIケーブル1本となり,PCの裏側がほんの少しスッキリした。

アナログ→デジタルの効果は見た目では特に変わらないような気がする。
FullHD(1920×1080)で表示させていれば差がわかるかもしれないが,文字が細かすぎて読めたものではないので,
1680×900での表示では有意差はわからない。それよりもTVの設定のほうが遥かに見やすさが変わるぞ。

ついでに...

X270は縦置きしか想定していないような作りになっている。底にはしっかりとしたゴム足がついているが,側面には何もない。
リピングPCとしては横置きのほうが収まりがいいし,X270のDVDドライブも横置きしてくださいと訴えているような気がしてならない。

Yoko1

それなら横置き用の足を作ろう... ってなDIYはやめて,単純に適当な厚さの発泡ゴムシートを敷くことにした。
(サイズは25cm×25cm,ホームセンターで買ってきたサイズのまま)

Yoko2

シートの上にX270を置いたところ。ん~いい感じ。

Yoko3

リピングPCとして完成させるためには,残すはワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスだな。

>> 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »