オレブームのネオ一眼だが,LUMIX DMC-FZ28に続いてDMC-FZ150も買ってしまったよ。何やってんだ...ってか何したいんだ。>オレ。
FZ28は予想以上に面白く,静止画については満足で十分に楽しめそうなのだが,動画性能はイマイチで,
長時間の連続録画ができなかったり,CCDのスミアが出たりなど不満も多い。こうなってくると最強を求めたくなるもんだ。
サイズを犠牲にせずに性能進化でFZ38。サイズを犠牲にしても究極で最後のCCDモデルのFZ48。静止画よりも動画を重視して最新機種のFZ150。
などとFZ48の液晶保護フィルム(先の記事)まで先走って買ったりしながら,悩むこと数日間...
FZ48のCCD画質を最大限発揮できる撮影テクニックもないので,ここは素人でもお手軽に使えそうなFZ150をポチッとな。
このサイズで動画もろくに撮れないようではジャマなだけだし...
早速届いたFZ150。

デジタル一眼のような今っぽい作りでゴチャゴチャしている。
サイズはFZ28より一回り大きくグリップ感はFZ150のほうがしっくりくるのだが,かなり重めでFZ28のときは軽くて片手で持っても平気だったのだが,FZ150では重さで手が疲れる。
ゴチャゴチャパーツ:①ステレオマイク,②ホットシュー

ゴチャゴチャパーツ:③ギミックに可動する液晶モニター,④ガリガリな後ダイヤル

ゴチャゴチャパーツ:⑤レンズ鏡筒のボタン類,⑥グリップ部の意味不明な縦線,③主張し過ぎているLUMIXの白文字

サイズが大きくなっているが,手持ちのソフトケースに何とか入れることができた。
レンズ部の初期ポジションも違っており,FZ150ではレンズ部が鏡筒から飛び出ており,かなり印象が異なる。

FZ150のレンズキャップはレンズ部にはめるためFZ28よりも径がかなり小さい。またレンズフードの取り付け構造も全く違う。
このようにいろいろと進化しているように思えるが,唯一退化しているのが端子カバー。
FZ28はプラスチック製の扉になっていたが,FZ150ではゴムっぽい材質で頻繁に開け閉めしたくない。

マジンガーやアトムで画質比較できるレベルではないと思うが,恒例となりつつあるのでいちおう撮ってみた。
(上側の写真がFZ150,下側の写真は以前にFZ28で撮影したものを引用)
<比較-1>


<比較-2>


<比較-3>


<比較-4>


同じシリーズなので絵作りはそっくり。強いて言えばFZ28のほうがCCDらしく締まって見えなくもないが,画質調整でどうにでもなるレベルだ。
最近のコメント